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誰かが能力くれるから学校で戦え

1 :名無しになりきれ:2013/02/19(火) 13:33:32.13 0
ふぁいっ

467 :比良坂詠未ペア ◆taZqHR8ods :2014/03/22(土) 19:29:14.71 0
//今回は上が星羅、下が詠未です
>>465
「た、食べないわけないでしょ!せっかく作ってもらうんだから当然いただくわよ」
おなかが減ったら戦はできないからね。…いろんな意味で。
な、何考えてんのアタイったら。いろんな意味って何よいろんな意味って。
>>463
「シャワー、ねぇ…。」
そういえばアタイの地下室にそれらしいものはあるけど…。
あそこ一応秘密の場所だし、あんまし教えたくないんだよなぁ…。
とか思っていると勝手に詠未が口を開く。
「ああ、星羅が僕を呼び出したあの部屋にシャワふごっ!」
慌てて口をふさぐけどもう遅い、隼鐘ちゃんが気になりだしてる。
「シャワ」まで行ってしまったのだから止める必要はなかったんだけど…、一応敵だし、あそこアジトみたいなもんだし。
「詠未…アンタねぇ、一応アタイ達こいつらの敵になるかもしれないのよ?そうやすやすと拠点を差し出していいわけが」
「いいじゃん、やさしくして損はないでしょ?」
「何言ってるの!大ありよ、お・お・あ・り!そのまま拠点が乗っ取られでもしたらどうするの!」
「いくらなんでもそれはないと思うよ。この人たちそこまで悪じゃないからさ」
君と違ってね、とか言いたげな目線に少しムッとしながら、あきらめて詠未が言おうとしたことを言う。
「アタイが作らせた独房みたいな部屋に簡易的なシャワーみたいなのがあるけど、そこでいいなら連れて行こうか?タオルもあるし」
まだ予備のタオルが15枚ほどあったはずだけど…。まったく、拠点を差し出すのには早すぎるっての。
…まあ、その優しさは嫌いじゃないけど。
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
「シャワー、かぁ…」
そういえば星羅が僕との話し合い場所に選んだ中世の牢獄みたいな古びた石レンガみたいな壁の部屋、水が出るところあったなぁ…。
「ああ、星羅が僕を呼び出したあの部屋にシャワふごっ!」
口を押えられた。なんでだろ?
そう思っていたら星羅に拠点を差し出すのは早いと指摘された。そこで少し言い合い―と言っても喧嘩ではない―をして、
最終的に星羅が折れてくれた。まあ、いいとこあるじゃん。ちょっとだけ見直した。ちょっとだけね。

468 :冥瞳星羅 ◆taZqHR8ods :2014/03/22(土) 20:06:19.01 0
「岡辺、ねぇ…。」
壁を召喚する能力、黒髪、日系の肌色、黒色の瞳。学年は恐らく…2年。メール欄に打ち込んでいる途中で、ふと思った。
ツレがいたな…。
アタイは漏らさずそれも書いた。白髪、褐色の肌、赤い目。学年はこちらも恐らく2年。
気をつけろ、と添えて一斉送信。

数十秒たって、返信が来た。
「壁使いの方、リサーチコンプ。そいつは周りに結構優しい岡辺君だな。でも偶にソース元がはっきりしていないが
『あいつが急所を外して敵を攻撃して笑っていた』なんて信憑性の薄いウワサも聞くなぁ。
さて、問題はツレの方だ。コイツは恐らく入江っていう男だ。こいつは凶暴だぞ。お前じゃ手ぇ付けらんないだろうな。能力は変身系統。
こいつが変身したスナップショットを1枚添付する。かなりブレてはいるけど新米のスナップショットだ。そこは許してやってくれ。
だが、スナップショット以外のものにも変身したというソース元不明な情報も流れてきた。とにかくコイツは凶暴。留意せよ
NLNI,CS」
実にアイツらしい長文。こっちが送ってきた情報に対してさらに詳しい二人の情報で返してきた。さすが滝山、やっぱすごいわ。
末尾に添えられた「NLNI,CS」とは「Now Looking New Information,Coming Soon」の略。気取ってるだけだね、オッケー。
そして添付してある写真を見ると…。
殴りかかっている入江の姿が映る。片腕が黄色に見える。でも少し黒色も入ってるか…?
なんだろ、どこかで見たようなないような…。でも取るのを急ぎすぎたのかブレまくっている。こりゃいくらなんでも文句つけたくなるわ。
でもまあ、情報料の代わりに許してやるよ。そう心の中でつぶやき、隣の詠未にこっそりマルコピしたメールを送る。

469 :隼鐘悠綺 ◆WavOJ.wdWQ :2014/03/22(土) 21:35:48.74 0
>>466
「......良いみたい」

許可が降りた。これでやっと銃が下ろせる。
拳銃サイズとはいえ鉄の塊。片腕で保持するのは少女の細腕では難がある。
とはいえ仲間と言うわけでは決してないので警戒だけは怠らないが。
...彼も座って食べたいだろう。自分の席を開けその後方に立つ。
これなら視界から外れる分相手の初動は遅れるだろうし自分は早く動ける。
少し疲労した右腕を逆の手で揉みほぐしながら、周囲に目を光らせた。

>>467
「...しゃわ?」

意外な方向からそんなワードが聞こえる。
どうやらその拠点のような所にシャワーがあるようだ。
拠点...か。知っておいて損はない。最も恩を仇で返すような真似はしたくは無いが。
今それより重要なことはそこが使えるかどうかだ。

「借りれる?」

今度は顔を向ける。頼みごとをするのはこちら側だから。
比良坂詠未と星羅というらしい上級生。本質は悪ではないと、そう認識した。

470 :冥瞳星羅 ◆taZqHR8ods :2014/03/22(土) 21:51:24.11 0
>>469
「それじゃ決まりね。食事が終わったらついてきてね。あ、君にツレがいるならそいつも一緒に来ていいけど…
中に仕切りはないから。ツレの人が仮に男の人なら外で待機してもらうことになるけど…いいわよね?
まあ、ツレがいるヤツなんてそうそう見ないけど」
今年は仲間を作る傾向が多くみられるけど、去年は見かけたことがあまりなかった。見かけたことが少ないだけで、実際は変わらないかもしれないけど。
「まあ、ツレが誰であろうが別にいいんだけどね」
もし仮にツレがいるとしたら近くにいる可能性は高い。近くにいるなら会話が聞こえてても不自然なことは何一つない。アタイはそう思った。
でも近くにいるなら保健室の中にいるかもしれない…
まさかね。
「じゃ部下にもメール送っとくか。こっちが許可出すまで地下室から出ろ・地下室によるなっと…これでおっけー。んじゃ、遠慮なくいただきます」
アタイはやっと食べ始めた。隣の詠未はすでに半分近く食べていた。はやっ。

471 :隼鐘悠綺 ◆WavOJ.wdWQ :2014/03/22(土) 22:00:21.74 0
「...一人でいく」

付いてくる人が居るならばそれは疾風だが、連れてきたところでどうにもなるまい。
彼は一度帰宅しているし、なにより相手にとっては拠点の位置をあまり漏らしたく無いだろうから。
もちろん自分もこの情報をリークするつもりはない。シャワーを借りて今回は終わり、だ。
そうしている間に星羅はメールを打ち終わった様子で、食事に手をつけようとしていた。

「待ってる。...ありがと」

待機の意思と、感謝の言葉を。小さく声に出して伝えた。

472 :冥瞳星羅 ◆taZqHR8ods :2014/03/22(土) 22:44:22.87 0
>>471
「別にアタイは気にしてないわよ。じゃ、行きましょうか」
アタイは隼鐘ちゃんを連れて地下室への隠し通路へ向かう。
「あ、ほんとは置いておきたいところだけど…アタイ戦闘能力皆無だから一応護衛に詠未つけてもいいけど、どうする?
嫌ならコイツは置いてくけど…」
コイツとはなんだコイツとは、と隣の人がわめいてるけどガン無視。

473 :隼鐘悠綺 ◆WavOJ.wdWQ :2014/03/22(土) 23:00:24.32 0
比良坂。少し真面目に考える。
さっきも整理した通り暴走の危険性がある。それに奇襲を食らえば2対1の劣勢か。
...まあ奇襲の可能性は薄いが。自分はそれなりに戦えるつもりだし、護衛の必要はないか。
暴走すれば抑止力が大きいのは非戦闘員がいる此方より疾風ともう一人の方かもしれない。
流石に岡部という二年生も暴走した能力者相手に疾風と対立はしないだろう。多分。

「...いい、二人でいこう」

ちらっと詠未を見て言う。なんか挑発的に聞こえるのは気のせいだ。
それよりも早くさっぱりしたい。バックパックを背負い直し、星羅の後ろに付いて行った。

474 :冥瞳星羅 ◆taZqHR8ods :2014/03/22(土) 23:07:21.62 0
>>473
「おっけー。んじゃ、詠未はココで留守番ね。…ついてくんなよ?」
「ついてくわきゃないだろ!僕は変態じゃないわ!」
隼鐘ちゃんをつれてアタイは保健室を出た。

15分後――

「あそこよ!まあ、少し道は複雑だったけどあとはこの道をまっすぐ進めばおっけー!」
先に行ってドアを開けてあげよっと…

475 :比良坂詠未 ◆taZqHR8ods :2014/03/22(土) 23:13:17.12 0
>>473
「悪かったよ…ったく」
なんかいい気分にはならないなぁ。
んで、こっちは少なくとも味方じゃないやつが一人と、味方になるかもしれない人が一人。
顔見知りだけど敵対中かもしれないやつが一人。
――結論を簡潔に言おう。ここは敵地だ。
僕っていま敵のど真ん中にいるんじゃん!?これどーすんの!?星羅頼むから戻ってきてよおおお!一人で戦うのはつらいって!
いや…でも今ココでこいつらを倒すことができれば…ウヒヒ、一気に強敵をつぶせるチャ〜ンス?
ううん、ダメだダメだ。冷静に考えろ僕。ココで二人を相手にしても勝ち目はない。
…というか三人になりそうだ。
食事をいただいた後、僕は食器を台所まで運び、剣先輩に一言「ごちそうさまでした」と言ってから椅子に座って待つことにした。
外は相変わらず騒がしい…今日は近場で戦闘があったのかな。血しぶきが窓にちょっとだけ飛んできて心底びっくりした。
体が跳ね上がった。
…血なんて昨日ので見慣れたのにね。

476 :隼鐘悠綺 ◆WavOJ.wdWQ :2014/03/22(土) 23:17:04.41 0
どうやら辿り着いたようだ。思ったより道は複雑だったが、覚えられない程ではない。
だが今回はその道を敢えて覚えなかった。この場所を他に伝えないように。
何となくは把握してしまったが、招待された手前その程度は許してくれるだろう。
そして扉が開き、その全容が明らかになる。

「......広いね」

その空間に少し驚いた。広大と言うほどではないが快適そうな空間が広がる。
今まで知らなかった。学校のなかにこんな場所があるなんて。
戦挙が終わったら、また貸してくれるかな?そんな淡い期待を少しだけ抱いてしまう。

477 :岡辺鬼羅:2014/03/22(土) 23:24:19.29 0
ヒャッホー!ようやく食事にありつけた。
銃を下してもらえたからたぶん安心して食事を頂ける。
周りの人は俺の食べるスピードに唖然としてた様だがそんなこと知るか。
あっという間に自分の分を平らげてしまった。ごちそうさまでした。
感謝感謝。超美味かった。

「ごちそうさまでした。超おいしかったです。」

感謝の意を述べる。食料強盗したはずなのに食事もらって…恵まれてるな、俺。
さて、これからどうしよう。食事を頂いた以上、何かした方がいいのでは?

エネルギーはだいたい補給したと思うから、しばらくは戦えるな。一緒について行って戦うのもありだと思うな

また別の目的で学校を放浪するか、だとしたら能力者狩りかな。でも一人で行くのは危険だ。いつ体力切れで
やられるかわからないし、入江を待とうかな…

少し悩み顔でなにか動けるきっかけを待つ。

478 :入江紅牙 ◆WavOJ.wdWQ :2014/03/22(土) 23:36:23.60 0
...っと、そろそろ岡辺の奴は食い終わったかな?
こっちは水だけでも動けるが、時間がたてばまた腹が減る。その時はどうするかな。
肉食動物の特性も持っているため人も食えないことはない。だが校則と味がよろしくないからな。

「...一度戻ってみるか。合流した後で少し考えよう」

次の行動を口に出す。一種の癖だ。
無論戦闘時に次の一手を口に出すような真似はしない。計画性を持って動こうとするときだけだ。
...発言内容に計画性の欠片もないだと?五月蝿い、良いんだよ今は。
よって俺は岡辺と合流すべく、階段を駆け降りた。

479 :比良坂詠未 ◆taZqHR8ods :2014/03/23(日) 00:04:17.09 0
>>477
そういえば、と思って見て見ると岡辺先輩の顔つきはとっくの昔に食い終わってるかのようだった。
「いつの間に食べ終えたんだろ…」
そう思っていたその時だった。階段の方からドタドタと音がした。誰か階段を下りてくる…
それだけならよかった。でもその足音は明らかに急いでるように聞こえた。
保健室近くの階段から音がして、それが急いでるということは…ここに駆け込んでくる可能性もなくはない。
「誰か来たかな…?ちょっと失敬〜」
こっそりベッドの裏に潜む。こっそりとか言いながらバレバレだけど。

480 :入江紅牙 ◆WavOJ.wdWQ :2014/03/23(日) 00:57:32.16 0
「ういっす。食事は終わったか?」

遠慮なく保健室の扉を開けてそう声をかける。
岡辺の目の前に置かれた皿を見る。綺麗に何もなかった。
これでアイツもしばらく動けるだろう。良好。

「で、腹が満ちたら次はどうするつもりだ?選択権はお前にやるよ」

かといって一宿一飯の恩義がどうこう言い出したら拒否する。仲良しごっこはあまりするもんじゃない。
今後の方針はいかに効率良く要領良く敵を蹴散らすか。それを要点として動くことだ。
ここは、戦場だ。足りなければ、満たされなければ、奪いとるより他はない。
思わず獰猛な笑みがこぼれる。危ない危ない。瞬時に表情を引き締め、岡辺の回答を待った。

481 :比良坂詠未 ◆taZqHR8ods :2014/03/23(日) 01:12:58.94 0
>>480
「〜〜〜」
話し声が聞こえる。さっきの男の声だ。名前は確か…星羅のメールに書いてあったのは「入江」だっけ?
「選択権はお前にやるよ」
襲うか、襲わないか…ココで逃げるのも手だけど、神谷君の答えを聞いてから出たほうがよさそうだ。
でももし彼が動物に変身できるとして、彼の鼻が動物のように効くとしたら…
――ばれるんじゃね?
やるしかない。逃げるだけでいい。どうせ刃を出せば血のにおいと声でばれちゃうだろうし。
さて、やるか。
「うっ…!」
じゃきっ、という音を立てて腕から刃が生える。
「っらぁ!」
思いっきり振って前方の窓を割る。そして足からも刃を生やし、小さな風を起こす。
僕にとっては小さくても、意外と被害は大きかったようで…ベッドが1つ八つ裂きになった。
「ごめんなさ〜い!」
そのまま窓に飛び込み、校庭に到達。そのまま「ついてこれるもんならついてきなよ!」と挑発し、
旧校舎方面へ向かった。
理由は簡潔。CD-992の在庫を探すためだ。…多分ないけど。

482 :剣疾風 ◆J/oczXnR/E :2014/03/23(日) 01:57:58.83 0
>>466-467
「岡部…ね、了解、食ってよし。星羅もな」

腹ペコ三人衆に許可を出すと真っ先に岡部が食い終わった。
「……初対面で敵対意識丸出しの奴の飯をよくそんな速度で食えるな…正真正銘のバカか…」
敵対意識があるからと言って何か入れているわけではない。決して。

>>469-474
「……あいあい、気を付けて行ってこいよ〜悠綺〜」
シャワーを浴びにいくという相棒を見送りながらふと思う
(……水の出るアジトなんてどうやって作るんだ?)

>>477-481
「はいはい…お粗末様ね。」
岡部はともかく、星羅、詠未も速攻で食べ終わった。どんだけ腹ペコだったんだ。
「ん〜…ここに居る奴全員相方待ちじゃねぇか…」
詠未と神谷は星羅、俺は悠綺、岡部は…詳細不明のアイツ。

と、突然詠未が動き出した、ベッドの裏に隠れたりしている。
その後間もなくアイツがやって来た、岡部の相棒のアイツだ。

「飯なら食わせたぞ、足りないとかの文句は聞かんぞ?材料買って来てからにしろ」

と、またしても詠未が動いた、今度は能力を出して窓から飛び出した。
「おい!ここで使うなよ!」
即座にバックステップしたが服が少し切れた。後で弁償してもらおうか。
ベッドも一つ壊れている、こいつも弁償させてやろうか。

「……ったく…大丈夫かい?お三方…」
一応心配してみる、同じ学校の生徒だし。

483 :冥瞳星羅 ◆taZqHR8ods :2014/03/23(日) 02:09:30.25 0
ポケットの携帯が震えながら大きな音をだしている。
「何よもうピーピーピーピーうるっさいわねぇ〜」
いやいや携帯を開くと詠未からの初めてのメールが届いていた。
しかし中身は期待したほどロマンチックなものではなかった…
「現在一方的に逃走中 保健室に敵は戻ってきた 旧校舎旧保内に逃げ込み成功」
とだけ書いてある。アイツあそこ好きなのかな?まあ、いっか。
「あ、隼鐘ちゃん?シャワー終わったらアタイ、風の速さで逃げ回る暴れん坊に会いにいかないと行けないから校庭までは案内するけど…
そこからはさすがに一人で保健室行けるよね?」
ここまでの道は複雑だから、一度通っただけじゃ全部記憶するのは難しい。それに部下がマメなことに配置してある置物とかを3週間おきに違うものに変えているらしく、
アタイですら偶にわからなくなってしまう。そんな道を一度通っただけのやつが完全に記憶できたらすごいと思う。
…アタイの頭が悪いだけな気がしてきた。
「ったくあのバカ、売られてもない喧嘩を買ったに違いないわ。頭冷やしてもらわないとね…
あ、メールしてくれればいつでもここに案内する…と言ってもあんまり連れてきすぎると覚えられちゃいそうで怖いけど…
まあ用事があってシャワー浴びたいときとか昨日浴びれなかったー!って時はいつでも連絡頂戴ね。あと戦挙終わったら好きに出入りしていいわよ。ここいいサボリ場所だしね」
おっと、アタイがたまーに授業サボってるのは言っちゃダメだったかな。先輩の威厳がゼロになっちゃうね。アハハ。
こっそり作らせたとはいえ、校長には多分ばれてるんだけどね…。

484 : ◆taZqHR8ods :2014/03/23(日) 02:12:20.13 0
ごくたま〜に使う情報屋キャラ(>>468の滝山)に能力を持たせたいです
監視能力…戦闘能力は皆無でお願いしたいです、広範囲探知とかスパイ衛星みたいなのとか
そんな感じのでお願いします!
後寝ます!£(。・"・)o†゚*。Good★night。*゚†o(・"・。)β

485 :名無しになりきれ:2014/03/23(日) 02:59:18.47 0
>>484
【視界拡張】
視界を広げる能力
真上・真下だけではなく後ろも見える
広げる方向は縦・横だけでなく奥行や時間も可能で
ある程度 未来や過去の様子も見ることができるし
常人離れした視力で遠くのものを視認する他、透視能力も兼ね備える

この能力の真髄は視認したものにまるで目の前にあるかのように干渉する事が可能な事である
視覚以外の四感で感じる事ができるため 情報収集に一役買ってくれるだろう

486 : ◆taZqHR8ods :2014/03/23(日) 19:56:51.27 0
>>485
かっこいい!まさにこういう能力を待ってました!
ぜひ使わせていただきます、ありがとうございます!

質問ですが、奥行きも広げるということはより遠くのものも見れるってことですよね?

487 :岡辺鬼羅:2014/03/23(日) 20:17:19.18 0
おっ入江が戻ってきたな。そしてすかさず選択を任される。
その時一瞬入江がにやけた気がする。それも、とびきり凶暴な。
俺の選択はもしかして間違っていたのではないか?コイツとタッグを組んだこと事態。
こりゃあれだ、獲物をとっとと狩らせろこの野郎とかいう意味なんじゃないのか?
だが、飯を頂いた恩がこいつらにはある。ここは被害を出さず、出させず、保健室から出ることを選択する。
俺が意思を伝えようとしたとしたその瞬間、ベッドの下に隠れた奴がベッドを破壊して窓から飛び出していった。
びっくりした…ん?痛っ!ちょっと切られたな。血が出てくる。大丈夫かと聞かれたが、ここは大丈夫と、怪我をしたことは隠す。そして再び意思を伝える。

「えーと…じゃあ、ここから出て、見つけたやつ手あたりしだい倒していく…とか?」

おっと、少し怖い表現になってしまったな、それを言った瞬間、周りの奴は俺を警戒心のこもった目で見てくる。
いやいや、こいつらとは戦いたくないから出ようって言ってるんじゃねーか。
入江は承諾したらしく、俺と一緒に保健室を出る。

「あの、怪我したとき以外はもうここには来ませんので!ありがとうございましたー!」

最後に礼を言って。つかもう怪我してるし、隠してるけど。
____________________________________________________

保健室を出て、入江にまず質問をする。

「入江君、君の能力、もう少し詳しく教えてくれないかな?僕は君に能力を教えたけど、
 君の能力は腕が虎みたいなものに変化したのしか見ていない。」

まぁ俺も壁を出せることぐらいしか教えてないし、壁も1種類しか見せていない。
なるべく情報を聞き出して仮に敵対したときに弱点を調べて確実に勝てるようにする。
これぞ、腹黒プロフェッショナル。

488 :入江紅牙 ◆WavOJ.wdWQ :2014/03/23(日) 21:29:29.33 0
吹き荒れる暴風、切り裂かれるベッド。
奴の進行方向とは真逆の位置にいた俺はどうやら鎌鼬にあまり巻き込まれずに済んだようだ。
ただ一筋、右頬に傷が入る。流れ出す血を舌で舐めとり、一つの事を心に決めた。

次はアイツだ。

「見つけた奴を手当たり次第か。俺は見つけたぜ。あの鎌鼬だ。行くぞ」

岡辺の問いもいとわず走る。問答は移動しながらで構わない。
俺が岡辺と共闘する上で与えるべき情報は少ない。即ち人より動けるという一点のみだ。
疲労を顧みなければ様々な特性が得られるが、明かす手の内は精々「跳躍」「怪力」「超感覚」程度。
そんなものは見れば分かる。戦いのなかで理解すればいい。

「俺の能力は獣化。人より良く動ける、その程度だ。」

他のチカラをそう使うこともないだろう。
俺が岡辺に求める協力は空中への細かな足場の設置のみ。
爪先のみで駆け回る獣の跳躍に多くの面積は必要ない。
相手にとっての障害であり、自分にとっての足場である。それだけ舞台が整えば十分。

「早く行くぞ。行き先は旧校舎。俺の能力が気になるならば戦闘中に観察でもしてな」

489 :名無しになりきれ:2014/03/23(日) 21:53:32.47 0
>>486
当然そういう事になる
だから常人離れした視力という記述をしてるワケだったけど
書き方悪かったかな

490 : ◆taZqHR8ods :2014/03/23(日) 22:19:32.89 0
>>489
いえいえ、そんなことはないです
ぜひ使わせていただきますね!

491 :隼鐘悠綺 ◆WavOJ.wdWQ :2014/03/23(日) 22:23:45.59 0
>>483
「行ける。ありがと」

シャワーを浴び終わって掛けられた声に答える。
流石に着替えるわけには行かないけれど、体が洗えたことで気分も心地よい。
そういえば、彼女は詠未が暴走したときに私を助けてくれようとしてくれたんだっけ。
今回の件といい迷惑をかけっぱなしだな。戦挙が終わったときに改めてお礼をしよう。
制服を着直しバックパックを背負い込む。
金属の重みが細い両肩にずっしりと沈みこむ感触を味わいながら星羅に向けて微笑んだ。

「頑張ってね。彼と」

今はこうして恩を受けているが、次会うときは敵同士かもしれない。
戦挙はさながらバトルロワイヤル。生命のやり取りこそ少ないが、それでも過激なイベントではある。
ふと、頭にズキンとした痛みが走る。朧気に写るタイル張りの部屋。ここは...シャワールーム?
疑問に思った刹那、頭痛も光景も綺麗に消え失せていた。一体なんだったんだろう。
ただ最後に一言だけ、健全な生徒として言っておく。

「......サボりは、よくない」

492 :比良坂詠未ペア ◆taZqHR8ods :2014/03/24(月) 00:00:04.59 0
「ここに…あ、やっぱりないかぁ…」
CD-992を含むほとんどの薬品がなくなってしまっている。そりゃそうだ。昨日ほとんど使ったからだ。
残っているのは効果がよくわからない謎の薬品ばかりだ。
説明書の文章もちょっと読みにくいというか…何が言いたいのかさっぱりな薬品ばかりだ。
こりゃ、使い物にならないなぁ。
…ん?コイツは…どれどれ、『水に溶かすと増えるよ!意志を持たせるon your water!すばらしい』なんじゃこりゃ。
とかすと増えてどうなるんだろう…?試してみようかな〜。
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
>>491
「じゃ、アタイはここで。そんじゃまったね〜」
そう言って扉を開けようとしたところで…
>「頑張ってね。彼と」
「はっ!?ああ、うん、ぱ、パートナーとしてはまあ、その、頑張るよ、うん」
え、なんでアタイ動揺しちゃったんだろ、変な風に聞こえちゃったのかな…きっと気のせいだよね。
>「......サボリは、よくない」
「アハハ、まあ今後気を付けるよ、今後ね」
実際気を付けるかどうかは少し分からないけど。
そそくさと扉を開けて走る。向かう先は当然、旧校舎。

493 : ◆J/oczXnR/E :2014/03/24(月) 00:22:49.79 0
【超烈蹴脚】を疾風の幼馴染みのNPC、「柊 涼風」の能力としていただきます

494 :剣疾風 ◆J/oczXnR/E :2014/03/24(月) 00:41:07.85 0
>>487-488
「いってらっしゃ〜い…俺は悠綺を待つかね…」

そろそろ戦管や先生方からお叱りが来そうなので一応保健室から出る。
養護教諭がやけににやけていた気がするが気のせいだろう。
「青春二組かぁ…私ももう少し若ければなぁ…!」
聞こえない聞こえない。

「……出たのはいいがここから動けないんだよな…」
保健室から出たところで結局動けないわけで。
「どうすっかねぇ…文庫本…は今は持ってないしな…携帯ゲーム…は論外、没収されるか…」
「はぁぁぁぁぁやぁぁぁぁぁぁてぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

鬼気迫る表情で一直線に走ってくる人影が一つ。
誰かを認識した時にはもう遅い。
「せいやぁっ!!」
「ふごぉっ!?」
蹴り飛ばされた。

「ちょ…涼風…手加減…手加減…」
「なんでしなきゃいけないのよ!今は戦挙中でしょ!?」
「ごもっともです、ハイ。」
幼馴染み様のお陰で保健室に逆戻りである。養護教諭が前回の怪我が完治してなかったとして扱ってくれたお陰でスタンプの追加はなしである。
「あらあら…修羅場きちゃう?」
聞こえない聞こえない。

「……んで、なんのよu」
「用!?あるわよ!昨日帰ってなかったでしょ!何してたのよ!!」
「怪我して学校泊まってたんだ…」
養護教諭が本当よと肯定する。
「……怪我って?どうせしょうもない怪我で、大怪我だ〜大怪我だ〜って騒いだんでしょ?」
「足千切れかかった」
「はぁ!?」
また養護教諭が肯定してくれる。
「ほ…本当なのね…ごめん…蹴り飛ばしたりして…」
「別に、気にしなくていいよ…いつもの事だし…」
「何よ!私がいつも蹴り飛ばしてるみたいじゃない!」
(いつも蹴り飛ばしてるじゃん…)

【悠綺が来るまで涼風に事情を説明する】

495 :隼鐘悠綺 ◆WavOJ.wdWQ :2014/03/24(月) 00:55:06.06 0
星羅と別れ1人保健室を目指す。
気分を新たにした彼女の口からは鼻唄が聞こえるほどには機嫌も良い。
今日の様に学校に泊まってもシャワーを浴びられる場所がある。それが嬉しかった。しかし...

「...連絡先知らない」

そう、「いつでも連絡くれていい」とは言われたが、肝心の連絡先を知らない。
次会うときに聞けるだろうか。少し不安になってくる。
そうこうしながら保健室前まで辿り着いた悠綺の目の前広がる光景。

「.........うわー」

修羅場だった。

気を使って少し時間を置いてから保健室の中をそっと覗く。
何やら話している疾風ともう1人の女性、そして養護教諭の姿。
養護教諭と目が合うと、彼女はニッと笑ってこう言った。

「ほーら二人とも、痴話喧嘩はそこまでー。疾風くん、彼女きたわよー」

またそう誤解を招く言い方をする。
他人で遊びたがる性格はどうにもならないものなのだろうか。
ともかくも疾風と顔をあわせると、ちょこんと手をあげ報告する。

「...帰ってきた。ただいま」

496 :比良坂詠未 ◆taZqHR8ods :2014/03/24(月) 01:00:10.65 0
「水水…みzあった!水!そんでこの水に薬品をとかすと…うわぁぁぁぁっ!」
水が光りだした。そして水がコップからあふれた。
…水が増えた。
瓶には、『水に溶かすと増えるよ!意志を持たせるon your water!すばらしい』と書いてあった。
水に溶かすと増えるよ!は分かったが、意志を持たせるから先がよくわからない。と、その時だった。
「よう。お前が俺を起こしたんだな、ケケケ。俺は実は錠剤型に封印されてたのさ、まあ助けてくれてあんがとな」
「封印?君は何を言ってるの?君は何物?」
「俺はなァ、かつてこの学校の初代校長をやっていたモンだぜ」
「…は?」
意味が分からなかった。目の前の液体が校長って、どんな世紀末だよ。いや、世紀末でもこんなことねぇよ。
「封印って言ったけどどういうこと?」
「あァ、俺があんまりにも長生きして次の校長になりたくてもなれねェ奴がいたからよ、無理やりこんな姿にされちまったってワケよォ」
「長生きってだけで!?」
「まァ、俺の能力のせいなんだけどなァ」
「君の能力…ってどんなものなの?」
「【人工真祖】ってもんだ。効果は簡潔、不死と他の物質への魂の移動。これだけさァ」
「不死…!?長生きってレベルじゃないんですけど!?」
「まァここの薬品が何かくらいは分かるからよォ、戦挙絶賛エンジョイ中な生徒に教えてやるよォ」
「ほんと!?」
さっそく教えを乞うことにした――

497 :(NPC) ◆taZqHR8ods :2014/03/24(月) 01:05:06.91 0
ピピッ、と現校長の通信機から音声が鳴る。
校長は通信機を取った。
「…なんだね」
「こちらワイズマンT部隊。隔離中のサンプルFKが旧保健室の薬品に交じって戦挙に乱入、男子生徒の手により復活しました」
「…なんだと?奴がこの世に戻ってきたのか…?」
「ええ。戦挙の邪魔などをされては困りますが、どういたしましょう?」
「…そうだな。そちらにワイズマンQ部隊を派遣する。Q部隊は奴を封印することが可能な部隊の一つ。彼らの指示通りに奴を再び封印しろ」
「了解。行動に移ります」
ワイズマン達は旧保健室の中のうごめきしゃべる液体をじっと見つめていた。

498 :剣疾風 ◆J/oczXnR/E :2014/03/24(月) 01:27:36.89 0
最初に感想を。
正座ってかなり足痛いんだね。

「普通昨日足が千切れかかった奴を正座させるかな…」
「なんか言った?」
「気のせいですごめんなさい」
「なんで謝るのよ」

そうこうしてる内に養護教諭が何かに気付いたようだ

>「ほーら二人とも、痴話喧嘩はそこまでー。疾風くん、彼女来たわよー」
「彼女!?」
「おい涼風違うzうぼぁっ!!」
言い切る前に蹴り飛ばされた。頭を。
蹴り飛ばされ吹き飛んだ先で悠綺に手をあげ応える
「あぁ…おかえ…り…」
虫の息だった

「うぐぅ…ふらふらする…」
「何よ!悪かったって言ってるでしょう!?」
「うふふふふ…大丈夫よ、私がちゃんと治療してあげたから。」
「何度もすみません…」
「気にしないで、私も楽しいから!」

涼風に悠綺との関係を説明する、納得してくれたようだ
「……と、いうわけでだな。悠綺と俺はコンビを組むんだ」
「へぇ〜…疾風が積極的に戦おうとするの何年ぶりだっけ?」
「んなの覚えてないわ…とりあえず、涼風はこれからも一人で戦うんだな?」
「えぇ、私は自分の力を試したいだけだからね…疾風を守る為にさ」
「今は俺の方が強いだろ?」
「蹴り飛ばすわよ」
「ごめんなさい」

「……んで、悠綺。これからどうするよ?校内ぐるっと狩りツアーとか、校内ぐるりん弱者お助けツアーとか?」
「そのネーミングセンス、どうかと思うわ」
「うるさい。……ま、何するかは任せるわ」
養護教諭が終止にこやかだ、いいことあったのかな。

499 :隼鐘悠綺 ◆WavOJ.wdWQ :2014/03/24(月) 01:39:18.90 0
待って。色々と待って。
目の前で繰り広げられる展開に頭が付いていかない。

まず疾風と知り合いらしい女性は誰で、何処からやってきた?
そして何故疾風が三度保健室のお世話になるようなことになる?
この状況を一言で言うなら壮絶。故に一言も発することなく出入り口で待機するより他に何もできなかった。
コンビの片割れに手を出されると困るのだが... 疾風の反応を見る限り大丈夫なのだろう。
そして出された選択肢。どうしよう、今後のことを特に決めていなかった。

「校内ぐるっと...... ツアー」

最後まで決まらなかった。まあ歩きながらどうするか決めよう。
そう思って出した中途半端な答え。意味を汲み取ってもらえるだろうか。

500 :情報屋滝山 ◆taZqHR8ods :2014/03/24(月) 02:00:22.99 0
くぅ…いってぇ、まさかスカウト行動中にバレるなんてなぁ、ひっさしぶりの失態だぜ、ったく…
今日は仏滅ってところかなぁ?いやぁ、いきなり二日目で保健室1回目ってのは最悪のスタートだぜ…。

俺は偵察行動を怠らない。それは顧客に売る情報を集めるため…顧客って言ってもほとんどが冥瞳なんだけど。
アイツにはよくしてもらってる。今までの総売り上げのほとんどはアイツだし…ってか情報料よりも1パーくらい多めに払ってくれてるのは結構感謝してる。
まあ、だからこそ情報を売る気になるんだけど。
…今日はちょっと珍しい能力を持った1年がいたとの情報を聞きつけ、偵察に行ったけど…
まさかアイツ、ビットを射出するタイプだったとは。くそっ…やらかした。完全に俺のミスだった。
何やらがやがやした声が聞こえる保健室に俺は入った。
「たのもーう、センセー、さっそくやられちったんで治療オナシャス…っと、これはこれはひどい有様で。強盗にでも遭われたんですか?」
「それがねー、威勢のいい一年生が窓ガラス割ってそこから飛び出していったのよねぇ…全く、もっと保健室を大切にしてほしいわ」
「愛、ですか?」
「さすがに教室に愛は持てないわよ」
意外な発言が飛び出した。これは面白い情報だ、メモメモっと。
「左肩と右足の太ももに結構深い傷を負ったのでオナシャス」
ベッドに横たわろうとして気づいた。ベッドが一つ足りない。
…壊れていた。
「あ、そういやあんたら、冥瞳見なかったか?ちょっとトリッキーな一年の情報があるんだが…携帯の充電がついさっき切れちまったもんでねぇ」
購買まで行けばいいけど戦闘能力がないもんで途中でやられそうだ、と付け加えておく。
「なるほど、あそこにそこの君…確か隼鐘悠綺ちゃんと言ったかな?アハハ、驚かないでくれよ。隼鐘ちゃんを連れていったと。んであいつは旧校舎にねぇ」
旧校舎は昨日旧保の薬品の80%以上がなくなったので3日目にリフィルが来るという話だが…
「あんたらにココで情報を売ろう。旧保健室の薬品についてだ。コイツはちっとばかしレアかつ重要な情報だから、1200円な。ああ、あんたらグルっぽいから一人代表で買って情報共有とかしちゃっていいぞ。
ただしここのメンバー以外にはなるべくばらさないように、頼むぜ?ま、買うならだけど」
商人魂というやつか。怪我して寝てても商売を続けようと必死な俺って…

501 :剣疾風 ◆J/oczXnR/E :2014/03/24(月) 02:07:11.28 0
「ぐるっと…狩りか」
「ぐるっとツアーとしか言ってないのに勝手に判断していいの?」
「だってもう片方はぐるりんじゃないか」
「それでいいのかしら…」

突然思い出したかのように涼風が悠綺の方を向く。
「……そういえば私自己紹介したっけ?」
「あれ、してなかったっけ」
「私は柊 涼風、このバカ疾風の幼馴染みで同級生よ」
「バカ言うな」
「バカでしょ?」
「お前の方がバカだろ、脳筋女」

えぇ、飛びましたよ。この短期間で三回目です。

「あら、しぶといわね」
「先生には感謝してもしきれない…」
「そろそろスタンプ増やそうかしら…」
「私は構いませんが」
「俺が構うよ、スタンプ増えると悠綺を助けれないだろ!」
「……やっぱ付き合ってんの?」
「ちげぇ!!」

「……そろそろ出ていってもらわないと戦管に通報しないといけないわねぇ…あ、今は戦管じゃなくてワイズマンだったっけ?」
それは困る、勝てる気がしない。
「んじゃ…長い間お世話になりました。」
「次来たらスタンプ増やすわよ?」
「分かってますよ」

「……そろそろ私も行くわね。力試しを続けるわ。」
「おう、しばらくは俺達の前に顔出すなや」
「何か言った?」
「空耳だ…悠綺、行こうぜ」
「お互い頑張ろうね、悠綺ちゃん!」

502 : ◆J/oczXnR/E :2014/03/24(月) 02:09:30.86 0
ぐはっ…リロード忘れてた…

503 : ◆taZqHR8ods :2014/03/24(月) 02:30:31.69 0
>>502
今回のはしょうがないと思われ
ほんの数分のすれ違いでしたし…

504 : ◆WavOJ.wdWQ :2014/03/24(月) 02:31:53.85 0
どうする?

505 : ◆J/oczXnR/E :2014/03/24(月) 02:44:20.20 0
用事があるので寝るが、>500と>501の間を明日書こうと思う

506 : ◆J/oczXnR/E :2014/03/24(月) 02:45:34.29 0
明日じゃないな…もうとっくに日付変わってる…

507 : ◆WavOJ.wdWQ :2014/03/24(月) 02:47:45.76 0
お疲れ様です
情報購入等々の展開は疾風先輩に一任するよ

508 : ◆taZqHR8ods :2014/03/24(月) 02:55:01.00 0
>>505
£(。・"・)o†゚*。Good★night。*゚†o(・"・。)β

509 :剣疾風 ◆J/oczXnR/E :2014/03/24(月) 19:33:15.30 0
>>500>>501の間】

「……旧保健室の薬品のレアな情報… 1200円…か…」

かなり気になるが、現在財布はかなり薄っぺらい。
中身を覗いても3580円しか入ってない。

「どうするかね…これ払ったら飯が食えなくなるかも知れんが…」
数分考えた結果、代金を払い情報をもらう事にした。

「……ぐっ…しばらくはもやしか…!」
「……私が作ってあげるわよ」

【情報屋に代金を支払い、情報を買う】

510 :情報屋滝山 ◆taZqHR8ods :2014/03/24(月) 20:08:47.37 0
>>509
>数分考えた結果、代金を払い情報をもらう事にした。
>「……ぐっ…しばらくはもやしか…!」
「毎度ありぃ!さて、情報の方だが旧保健室の薬品がわずか1日で想定外の量減ってしまったのでいつもならあるかどうかすら分からないリフィルが3日目の午後に行われるそうだ。
これに合わせ、一部校舎の建築系の能力者たちによる応急処置等も行われるそうだ。まあ、このリフィルの情報は本来開示されぬ上あそこに行くやつも少ないだろうから競争相手は少ないはずだぜ?
あ、だからってこの情報がウソだってわけじゃぁない。俺も情報を買うことはある。信頼できる情報源から得た情報だから絶対にリフィルは起きる。だから安心しなぁ」
その情報源が俺の能力による時間を超えた視野拡張能力とは言えないよなぁ。
「んじゃ、あんたらも頑張りな。こいつぁおまけだが冥瞳が比良坂を追って旧校舎に行ったようだ。だが、比良坂について行ってるのはあいつだけじゃあない――入江という男だが、あいつもヤツを追い掛けてる。
助けに行く…なんてこたぁないだろうが、まあせいぜい漁夫の利くらいは狙えるだろうよ。どれも戦闘向きの厄介な能力だからなぁ。一気に潰したいなら旧校舎がおすすめってわけさ。おまけはこれだけ。じゃあ俺は寝るわ、お休み〜」
怪我は治ったから寝ないでさっさと行けと怒られた。仕方ないか…
俺はとりあえず彼らに手を振り保健室を後にした。

511 :岡辺鬼羅:2014/03/24(月) 21:42:29.76 0
俺は今、入江とあの鎌鼬を旧校舎の中、追いかけている。
あ゛〜、飯食わせてもらった上に見逃してもらった恩人の仲間を潰すのは正直一番やりたくなかったことだ…
およそ10分前までは。俺はあの時、腕を傷つけられている。許さねぇ、こうなった以上、あいつは敵だ!
気づいたら目がギラギラしているように思えた。一年の時を思い出す。
無能力者だった俺は研ぎ澄ました包丁2本、ピアノ線を武器に暗殺行動を繰り返したものだ。あの時の快感は忘れられねぇぜ。
四日目に能力者に暗殺されかけて大怪我して敗退したけど。無論、今もその武器は隠し持っている。
走っているとじれったい!無駄に体力を消費する。ここで壁召喚。
性質は空中移動壁、地面に平行。自分の意志で操って移動する。
入江はなかなかの勢いで走っているがそれに追いつくにはこれが一番だ。
単純な性質なほど体力は消費しない。よってあいつを潰す体力は温存できる。

「さぁどこだ!出てきやがれ!鎌鼬ィ!…八ッ!」

しまった、本性が出てしまったな。どうしよ、どう誤魔化そうか。
まぁ今はあいつを叩きのめさないと気が済まない、ふつふつと怒りが込み上げてくる。

「入江君…とりあえずあいつを潰す事には僕は賛成だ…君の鼻が頼りなんだ…
 早く見つけてとっとと潰そう…!」

怒りを込めて語りかける。潰す潰す潰す潰す潰す!

512 :入江紅牙 ◆WavOJ.wdWQ :2014/03/24(月) 22:23:02.31 0
「岡辺ェ!いい顔になったじゃねーか、えぇ?
 大丈夫だ、此方からアイツの血の臭いがする。間違いねーよ」

一度誤魔化そうとしたのだろう、獰猛な笑みを隠すように眉間にしわを寄せる岡辺。
だが遠慮は無用と言わざるを得ない。人を戦闘に掻き立てる本能の表情。それでこそだ。
血の海と化した戦場で大した動揺も見せなかったときからその気は有るとは思っていたが。
ここで確信に変わった。血沸き肉踊る闘争心。上等だ。

「良いもん持ってんじゃねーかよ。乗せてもらいたいが先導は必要だしな。
 ペース上げるぞ。振りきられないようしっかり付いてきなァ!!」

嗅覚で位置は絞りこんだ。移動の気配も感じない。
よって「超嗅覚」の特性を一度切り離し、「駿足」の特性を利用する。
学生服の下、脚に広がる紋章。それが一瞬発光し、次の瞬間にはチーターの足を造り上げる。
旧校舎。その一室。特定したその位置に向かって駆け、ガラス窓を突き破り侵入する!!

513 :比良坂詠未 ◆taZqHR8ods :2014/03/24(月) 22:33:29.23 0
「ほうほう、なるほどね…」
薬の説明を受けて、有用な薬をいくつかポケットに突っ込んだところで、校長に聞いた。
「これからどうするの?元校長」
「簡単さ、他のものに魂を移してひっそりと暮らしていくよ。君たちを一番そばだけど一番遠いところから眺めるのさ」
「ふーん…女子更衣室とか行かないでよ?」
「その手があったか」
「あ、言わなきゃよかった」
そんなくだらない会話をしていた時であった。パリィィィィィン!と後ろから大きな音が。
慌てて風を起こして後退。上の階には住人がいたはずだ。迷惑がないように旧校舎裏に入る。
「待ちくたびれちゃったよ!さあ、かかってきなよ先輩方ぁ?」
大声で叫ぶ。星羅が気づけばそれでいい。そして全身の鎌を出してから先ほど盗んだ薬の一つを口にする。
「あった、止血剤…っと。これでよし」
1週間の間能力が要因の怪我から血が出なくなるというものだ。これで鎌の根元からの出血を抑える。
…痛みは引かないけど。
「ああぁ〜、痛いなぁ…全身が切り刻まれたかのようだよ」
と言いながら痛そうな顔は見せない。
――さあ、来いよ!

514 :岡辺鬼羅:2014/03/24(月) 23:15:26.93 0
「やぁ、また会ったね。…さっきはよくも俺の腕に傷をつけやがったな…」

爽やかな笑顔で話しかける。そして今度は剥き出しの闘争心の笑顔。
入江との初の共闘…これで闘いのカンを身につけようか。
俺は瞬時に空中に10個ほどの壁を召喚、入江と俺にはまだ自動ガード壁が残っている。
完璧。さらに相手の移動を妨げるかのようにいくつか地面に垂直に壁を8個ほど召喚。
入江ならこの障害壁も蹴って移動も可能だろうからな。…たぶん。
おなか 85/100
保健室から出た時のスピードからして俺からの人体に直接出す攻撃は無理だろう。
大人しく援護に尽くすことに決めた。でも近づかれるようなことがあれば…血飛沫ブシャッ♪とね。

515 :入江紅牙 ◆WavOJ.wdWQ :2014/03/24(月) 23:39:09.61 0
保健室から辿った血の臭い。能力の使用には流血が不可避なのだろうと踏んでいた。
よって相手は短期決戦を強いられ、結果逃げ回ることで消耗を狙う計画を立てていたが...

「...アテが外れたか」

いや、それはさっきまで正しかった。奴があの薬を飲むまでは。
生憎と俺は薬品の類いには疎い。名前を見ただけでは効果なんてわかるはずもない。
だが目に見えた効果、即ち奴の止血という現象はしっかりと確認した。

「さて、岡辺。......行くぜ」

その声に呼応するかのようなタイミングで幾つもの障壁が現れる。
地に立つ壁、空に浮く壁、俺たちの周囲を徘徊する壁。舞台は整った。
先ず使う特性は「駿足」のみ。校舎への侵入に使った効果そのままだ。
獣の脚に力を込め、地を蹴り跳躍し接敵する。

空中に配置された障壁から障壁へと跳ね回り、狙いを絞らせないよう縦横無尽に動く。
さあ、お前の力を見せてみろ。手の内を晒し俺の掌のステージで躍り狂え。
跳躍の準備動作、脚を曲げる瞬間毎に作為的に行動を遅らせる。
このディレイを隙と見るか誘いと見るか。仕掛けてこないならば速攻でぶち殴ってやると跳躍の中で思考した。

516 :比良坂詠未 ◆taZqHR8ods :2014/03/25(火) 00:59:14.26 0
「先輩たち、コンビネーションいいじゃん。でもそんなんじゃあ僕にはまだ届かないですよォ!!!」
軽く鎌を振り体を回転させる。徐々に速度を上げ、僕を中心とした黒い竜巻を生み出す。
「ここまで来てみてくださいよ、きっとあなたの体は八つ裂きですからねェ!!!」
いくつかの障壁を破壊してもまだ勢いが衰えるどころかむしろ増していく竜巻は、旧校舎自体も飲もうとしている。
「そらそらそらぁ!」
少し鎌鼬を飛ばす。障壁にかすったりかすらなかったりと方角は適当だけど、ある程度の妨害にはなるだろう。

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