5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

■ 少子化対策こそ、最高の公共事業 ■

1 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2009/05/11(月) 01:17:08
需要はあるし、将来の需要も作る。社会不安も解消される。
一石二鳥でしょ

263 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/10/15(金) 00:17:41
歴史通:2010年11月号
ttp://web-wac.co.jp/magazine/rekishi/201011%ef%bd%92
三島由紀夫事件から40年
■鹿島茂
繁栄から衰退への道



ここで鹿島が書いてるが、
エマニュエル・トッドの説を引用しつつ、
戦後日本の経済ピークが1970年と1990年の2つで、
それは人口動態によってもたらされたものであり、
人口動態上の趨勢から、日本の衰退は宿命づけられてしまっている。

少子化対策にどれほどの効果があるかは分からないが、
なにより経済対策、国家戦略として、
少子化対策が他の何より大事なことは間違いがない

264 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/10/15(金) 00:18:54
エマニュエル・トッドの移行期危機説〜自爆テロに 男性と女性の識字率の変化が関係あるぅ!?
ttp://blog.goo.ne.jp/fukiya-kurabu/e/7c0c0fa7197d5ac9c4bad397b2215008
「●人口学的には、男性の識字率が50%を超えると、その社会全体の不安定性が増して攻撃性を帯びる。
 さらに何十年か遅れて女性の識字率が50%を超えると、やがて出生率が2付近まで低下して、社会全体が
落ち着きを取り戻し、攻撃性・好戦性は有意に低下してくる。

「エマニュエル・トッド21世紀の未来を語る」視聴記
ttp://blog.goo.ne.jp/coccolith/e/740b1f499107d39fe47b95defd0748cc
7.日本が真に恐れるべきは出生率の低下
 トッド氏は、日本が本当に恐れるべきは、出生率の低下であると指摘している。出生率は一人の女性が
一生のうちに何人の子どもを産むかを示す指標で、フランスが約2.0なのに対して、日本では1.3の状態が続いており、
このままゆくと日本の人口は2050年に9500万人に減少するうえ、高齢化が進む見込みである。更なる問題は、
日本が移民の受け入れに消極的なことで、人口の減少に歯止めがかかる見込みは立っておらず、
このままでは日本が衰退して行くものと警告している。トッド氏は、日本人がロボット研究に熱狂しているのを見て、
日本の戦略は人間よりロボットなのか時々自問するそうである。


大和総研ホールディングス /コラム:人口学が警告する「日本の転落」
http://www.dir.co.jp/publicity/column/090427.html
経営論で名高いドラッカーが「これからの世界を左右する支配的な要因は…人口構造の変化である」と指摘した
(※1) ように、人口構造変化は経済社会に極めて大きな影響を及ぼしている。一例を挙げると、
日本を含む先進各国では、ベビーブーマー(日本では“団塊の世代”)が若者になった1970年前後に
激しい学生運動が展開されたが、これは、人口学的には、「若者人口の爆発的増加は、社会の不安定化・暴力化
を招く」と説明できる

265 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/10/15(金) 00:20:18
今週の本棚:山内昌之・評 『自爆する若者たち…』=グナル・ハインゾーン著
◇『自爆する若者たち−−人口学が警告する驚愕の未来』
 ◇テロや戦争の原因は若者の人口増
ttp://mainichi.jp/enta/book/hondana/archive/news/2009/01/20090111ddm015070014000c.html

グナル・ハインゾーン『自爆する若者たち―人口学が警告する驚愕の未来―』
ttp://www.shinchosha.co.jp/book/603627/
ムンバイのテロは、政治・宗教問題が原因なのか?! 誰も指摘しなかった自爆テロの本質。
テロは、本当に民族・宗教・貧困のせいなのか? マスメディアに刷り込まれた常識を疑え! 
25歳未満の「居場所のない若者」が増加し続けると、人口グラフではその年代だけが異様に膨らんでみえる。
これが、危機のサイン「ユース・バルジ」だ――。人口データに注目すると、テロの本質がクリアに分かる。


サミュエル・ハンチントン  『文明の衝突と21世紀の日本』 集英社新書
ttp://www.geocities.jp/ktmtkg2000/review/20107.html
○イスラム文明
 中国文明の台頭が経済発展によるものであるのに対し,イスラム文明の台頭は人口爆発に根ざしている。
 すなわち,イスラム諸国は数十年の間,年3パーセント増となることもしばしばあるほど極めて高い人口増加率
を記録している。現在は世界人口の20パーセントを超え,2025年には30パーセントを占めるかもしれないと
推定されている。
 一般に,15〜24歳の若年人口が全体の20パーセントを超えると社会は不安定となり,暴力や紛争が
エスカレートする傾向が見られるが,ほとんどのイスラム国家で若年人口が激増し,総人口の20パーセントに
到達しつつある。
 こうした人口爆発に,イスラム文明には秩序と規律を維持するような中核国家が存在しないことから,
世界的に多くの紛争を起こしているのである。

266 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/10/15(金) 00:21:19
第15講c.崩壊後−3
新ユーゴと民族自決
ttp://www.h3.dion.ne.jp/~jtpage/cy/yugo/yugo15c.htm
 1998年、コソヴォでアルバニア人武装組織「コソヴォ解放軍」が独立を目指してセルビアの治安部隊と銃撃戦を
行い、死傷者が出た。これを機に、ユーゴスラヴィアをめぐる紛争は新たな段階を迎えた。
 これまでの紛争は、クロアチアにしてもボスニア・ヘルツェゴヴィナにしても、「少数民族として残されたセルビア人」
が問題となった。彼らは新ユーゴスラヴィアから武器などを得て、自らの民族自決を主張して独立したクロアチア
やボスニア・ヘルツェゴヴィナと争った。
 しかし、これ以降の紛争は少し違う。問題となるのは「少数民族であり続けてきたアルバニア人」と、
「将来少数民族に転落する危険性に脅かされているセルビア人、マケドニア人」である。コソヴォが独立すれば、
そこに住むセルビア人たちはクロアチアやボスニア・ヘルツェゴヴィナの場合と同様、少数民族に転落する。
マケドニア人は現在は多数派であるが、出生率などの問題から将来アルバニア人との人口比率が逆転する
といわれている。セルビアがどうあってもコソヴォの独立を認めないのも、マケドニアがアルバニア人への権力
の一部委譲に非常に慎重なのも、それらの行為が自分たちを少数民族という地位に落とすかもしれない行為
だからだ。

267 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/10/15(金) 00:22:45
曲がり角の欧州福祉・人口政策 ―フランスからの報告
ttp://www.worldtimes.co.jp/special2/eufukusi/051202.html
 一方、今回、国内で暴動を起こしたアラブ系・アフリカ系移民の存在は出生率に大きく貢献している。
日仏フォーラムの日本側座長を務める橋本龍太郎元首相が二年前に訪仏した折、シラク大統領との会食の席上、
議員から「わが国は移民によって、少子化の加速を回避できました」と告げられ、その実態が明らかになった。
 旧植民地アルジェリア、モロッコ、チュニジアなどの北アフリカ・マグレブ諸国からの移民の多いフランスでは、
移民家庭に子供が多い。シラク大統領はパリ市長時代、ミッテラン政権の移民政策を批判し「三人の妻に二十人の
子供がいて、国から約四十万円の家族手当を毎月受け取り、夫は仕事もせずに暮らしている」と指摘したことがある。
 マリ、セネガルなど一夫多妻制を認めている国からの移民は、数人の奥さんと大勢の子供たちを引き連れて、
フランスに移住し、手厚い社会保障手当を受給して生活している。フランスの制度では、三人以上の子供を持た
なければ、手当のメリットが薄いため、皆、三人以上の子供を持とうとする。


フランスの出生率をかさ上げしたのは移民たちの子供なんですか?
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1326455093
そうです。
フランス国立人口研究所のウェブサイトへどうぞ。「フランス人」の出生率は1.8ですが,アフリカやアラブ系の
移民はものすごい数です。4に近いなんて数字もあります。しかしフランス国籍をとった移民は「フランス人」
カテゴリーになるので,詳しい実情はわかりません。人種別のデータを国がとることは,
法律で禁止されているからです。ですからわかるのは,外国籍のフランス居住者についてだけです。

268 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/10/15(金) 00:24:08
【移民NO】 30年後の日本を襲う深刻な民族間対立
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1271153706/
http://mimizun.com/log/2ch/seiji/1271153706/


269 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/10/15(金) 00:42:37
【政治】政府・民主党内で、子ども手当「1万5〜6千円が限界」の声が広がる…1万8000〜2万円からダウン
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1287061986/

270 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/10/17(日) 06:09:27
Merkel says German multicultural society has failed
http://www.bbc.co.uk/news/world-europe-11559451

271 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/10/17(日) 12:08:44
早婚奨励
青少年保護育成条例の廃止または制限年齢を13歳以下に改正
女性自立政策の見直し、独身セレブの賛美抑制
結婚、恋愛、ファミリードラマ・番組の大幅増加


272 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/11/22(月) 20:26:29
都道府県別出生率
地方の出生率が高い

厚生労働省 「人口動態統計」
ttp://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2007/19webhonpen/image/i1111000.jpg

273 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/11/22(月) 20:28:23
【コラム】消えた大衆消費社会の“ブーム” 若者がブームを起こさなくなった理由★2 [10/11/02]
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1288841058/
ttp://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20101101/216899/
ttp://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20101101/216899/graph01.jpg

 大衆消費社会では時折、“ブーム”と呼ばれる圧倒的多数の消費者を巻き込む流行現象が
起こる。かつて1990年代には携帯電話が爆発的に売れ、女子高生ブームに浮かれ、「Windows
95」や「たまごっち」のために人々は行列をつくった。さらにバブル華やかなりし1980年代
までさかのぼれば、DCブランド(デザイナーズブランド、キャラクターズブランド)やイタ
メシ(イタリア料理)から株式投資に至るまで、あらゆる分野で絶え間なくブームが巻き起
こっていた。

(略

 われわれビジネストレンド研究所では、若者市場はただ単に冷えているのではなく、消滅
しつつあるという仮説を持っている。その主たる理由は次の3点、若者人口の激減、若者の
購買力減退、若者の老成化である。

 少子高齢化のトレンドを受け、若者人口は減少している。しかもそのスピードは、「壊滅的
」という言葉を用いたくなるほどに急激だ。わが国における20歳代の人口は、1995年には1900
万人に迫っていた。それが2015年にはおよそ3分の2の1300万人程度となり、2030年には1100万
人程度にまで減少する見通しである。つまりわが国の若者人口は、わずか1世代を経る間に、
半数近くにまで激減すると見込まれている。

 これだけ人口が減れば、当然市場も縮小する。また人口構成の点でも、かつて多数派を形成
していた若年世代は、もはや完全な少数派に転落してしまった。かつて繁華街や観光地やスポ
ーツ施設などでは、若者たちがあふれていた。だが現在は、どこに行っても目立つのは中高年
世代であり、若者の存在感は概して希薄になった。

(略

274 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/11/22(月) 20:31:01
【話題】アメリカ人エリート「野心はダサい」--甘やかし教育の弊害、経済学者も危機感 [11/03]
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1288791931/
ttp://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2010/11/post-1765.php

■競争より協力を重視した甘やかし教育の弊害で、
 経営幹部の適任者が埋まらない人材不足に

人材サービス会社のマンパワーが行った調査によれば、失業率は10%を超えて
いるのに、アメリカ企業は良い経営幹部が採用できず困っているという。
年末までには推定1000万人のベビーブーム世代が退職年齢に達することもあり、
経済学者も危機感を募らせている。

なぜ適任者がいないのか。スタンフォード大学経営大学院のジェフリー・フェファー
教授は新著『成功する人としない人の違いは何か』で、「若い世代にとって『野心』
は格好良くないものになった」と指摘する。

今はビジネススクールの卒業生の多くが出世競争をダサいと感じている。21世紀に
入って成人した世代はチームワーク重視で、競争するよりは協力するほうがいいと
考えている。

フェファーによれば、これは「甘やかし文化」の弊害だ。高校では成績優秀者を
1人ではなく複数選び、野球では勝っても負けてもトロフィーをもらう。

やる気のある人間にとっては逆にチャンスだ。フェファーの著書に出てくる若者は、
会計事務所デロイトへの入社を決める前にCEOとの面談を要望。年1回の夕食も
約束させた。

職場で好かれはしないだろうが、この若者が幹部専用オフィスをゲットできる
可能性は高い。

484 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)