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我々が語るベニシアさんの京都大原・古民家暮らし

1 :陽気な名無しさん:2012/11/18(日) 20:02:38.47 ID:+eU4fzznO
テレビだけではわからない裏事情、
“本当は怖い「猫のしっぽ カエルの手」”
でもOKよ。

582 :陽気な名無しさん:2013/10/10(木) 13:14:29.61 ID:m9qsxk9M0
名大など、在来植物が外来種に追いやられるメカニズムを解明
デイビー日高  [2013/09/30]
名古屋大学(名大)は9月24日、大阪市立環境化学研究所、滋賀県立大学との共同研究により、在来の植物が
外来種に追いやられるメカニズムをタンポポで明らかにしたと発表した。

成果は、名大 博物館の西田佐知子准教授、同・大学院理学研究科の金岡雅浩助教、同・大学院環境学研究科
修士の橋本啓祐氏(当時)、大阪市立環境化学研究所の高倉耕一研究主任、滋賀県立大環境科学部の西だ隆義
教授らの共同研究チームによるもの。研究の詳細な内容は、9月20日付けで英国生態学協会発行の学術誌「Functional Ecology」速報版に掲載された。

在来植物が外来植物に追いやられて置き換わってしまう現象は、従来の生物多様性を変えてしまう深刻な問題となっている。日本でもタンポポ、イヌノフ
グリ、オナモミなど、多くの身近な植物に起こっているが、どのようなメカニズムで起こっているのか今まではわかっていなかった。

よくいわれるのは、外来種が「強い」から在来種を駆逐するというものだが、実はその「強い」に具体的な根拠はない。在来種を駆逐している結果から「
ある。強い」とされていたのである。結局のところ今もってそのメカニズムは不明のため、在来種を守るには外来種を根こそぎ取るなど、効率の悪い形で
しか保全の対策を立てることができなかったというわけだ。

そこで研究チームは今回、日本在来のタンポポでも、セイヨウタンポポやその雑種によって追いやられている種と、ほとんど追いやられることなく共存し
ている種があることに注目し、それらのめしべ内で何が起こっているのかを研究することにしたので

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