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【君に届け】椎名軽穂70

816 :花と名無しさん:2012/08/16(木) 23:02:22.82 ID:???0
「…っ…く、っぅ!」
すぐに鼻を塞がれたので、あやねは口に出されたその苦い白濁液を飲み込むしか出来なかった。
顔を紅潮させながら軽蔑の目を向けるあやね。
「ごめんねー、だってあやね意地悪すんだもん、俺我慢出来なくてさー」
健人は笑いながら優しくあやねの頬を撫で、耳を触る。
「…っ、あんたねぇっ…不快な思いさせたくないんじゃなかったわけ?!」
馬鹿にしたような健人の態度に怒りを覚え再び身体を起こそうとするあやね。
「おっと」
健人がそのあやねの両手を掴んだ。
「やだな〜そんな怒んないでよ。だいじょーぶ、これからあやねも気持ちよくなるからぁ」
またもや笑いながら健人が言う。 掴まれた彼女の細い手首は、びくとも動かなかった。
穏やかに笑っているくせに、その力は物凄く強い。
その有無を言わさぬような健人の瞳は あやねを少し動揺させる。
「…っ」
すると、健人が自らのネクタイを拾い上げるとその細い手首を彼女の頭の上に構えさせ、きゅっ、と縛る。
「ん、これでよし」
「は?!ちょっ…ほどきなさいよ!」
「だって同意のうえなのにあやねすげ〜暴れるんだもん。
おれだってほんとはこんなことしたくないんだよ〜?」
「…っの、どこがフェミニストだよ、ただの変態じゃん!!」
健人は次に、あやねのスカートのポケットから少し出ていたハンカチを見つけると
それを細長くしてあやねの口を塞いだ。
「んっふぐっ…!?んんんーっ!!」
「ごめんね?あやねの可愛い声もっと聞いてたいんだけどさぁ
ちょっと鳴きすぎかなーって思って」静かに笑いながら見下ろす健人。
その目は明らかにいまこの場に激しく興奮しているようだった。
「…あやねみたいな強気な性格の女の子ってー…おれすげー虐めたくなんだよね」
猫が舌なめずりをしながら、じわじわとゆっくり時間をかけて玩具の小鳥をいたぶり始めるように。
「んっんんー!!」
「…さ、本領発揮しますか」

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