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【2013】21世紀枠の有力候補9【センバツ】

406 :名無しさん@実況は実況板で:2012/12/18(火) 22:43:07.36 ID:lHStDnZO0
九州:門司学園(福岡・県立)・学校創立:2007年 生徒数:500人(男子216,女子284)
・野球部創部:2007年 部員数:26人 甲子園出場:経験無し
・秋季福岡県大会準優勝 秋季九州大会2回戦(初戦) 
【推薦理由】
1923年創立の県立門司高校と、1907年創立の県立門司北高校が再編統合し、2007年に開校した新しい学校。
福岡県の中高一貫教育モデル校に指定にされている。

北九州市の中でも人口の減少の著しい門司区にあり、
学区の改変による生徒の小倉地区への流出とあわせ、クラス減を強いられている。

そのような状況の中でも一貫教育の成果もあり、

東京大学をはじめ難関大を含む国公立大学への進学実績を着実の伸ばしている。

今春は新設3期生が卒業、1クラス減少したにも関わらず
1期生の約1.5培にあたる187名中70名強が国公立大学に進学した。

野球部員も国公立大学を中心に殆どが進学し、他が公務員として地域社会に貢献。

他の生徒の良い刺激となっている。
とはいえ、1・2年生は1学年4クラスの小規模校。
しかも高校からの入学者数は1クラス分の40名程度(男子約20名)。

野球部に限っては、門司学園中学から進学した部員は1・2年生とも3名ずつと非常に少ないことから、
高校から入学する約20名の男子生徒からの入部に期待するしかなく、現状では部員確保が極めて困難な状況である。

そのような中、門司学園中学教諭として創部当初から練習を手伝っていた現監督が2009年に野球部監督に就任。

監督と主将が毎日練習後に協議して作る練習計画表を翌日の昼休みに部員全員に配布し、
その計画に沿って各自が練習内容を把握することで、
スムーズな練習開始と効率的な練習が実現。

約2時間(7限授業日は1時間40分)の練習時間ながらも、
近年は県に3、4戦に進出することも多くなった。

今秋は県大会準優勝、九州大会では初戦で敗れたものの延長13回まで戦うという大熱戦を演じた。

野球部の心構えの一つ『学校や地域に愛される野球部になる』を実践するため、

毎朝6時40分頃から最寄り駅の清掃に取り組んでいる。

さらに、北九州市が東日本大震災のがれき処理を行うごみ処理施設・新門司工場が学校の近くにあるため日頃から震災への関心が高く、
大会の関係で修学旅行に行けなかった2年生部員を中心に
被災地の視察や現地の野球部との交流が計画され、1年生部員も賛同している。

このように、学校・野球部ともに品格を保ちながらも困難を克服している姿は
21世紀枠の精神を真に体現していると考え推薦校とする。

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