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【2013】21世紀枠の有力候補9【センバツ】

407 :名無しさん@実況は実況板で:2012/12/18(火) 22:46:14.05 ID:lHStDnZO0
中国:益田翔陽(島根・県立)・学校創立:2006年 生徒数:418人(男子267,女子151)
・野球部創部:2006年 部員数:37人 甲子園出場:経験なし
(統合前に益田産、益田農林として1回ずつ夏の甲子園に出場経験がある)
・秋季島根県大会優勝 秋季中国大会1回戦 
【推薦理由】
高齢化率が30〜40%に達する過疎化に悩む島根県西部に位置し、
2006年に益田産業高校と益田工業高校を統合した県内初の複合型専門学校。
当初は5学科(電子機械科、電気科、生物生産工学科、環境土木科、総合学科)でスタートしたが、
過疎化と少子化の影響をすぐに受け、2009年に4学科(電子機械科、電気科、生物環境工学科、総合学科)になった。
1年次に地元企業の見学、2年次に3日間の地元でのインターンシップと県外企業見学、全学年を対象とした職業講話等のキャリア教育を実施している。

また、各学科において専門性を活かした現場実習だけでなく、
地域住民を対象とした各種農産物と加工品等を扱う『市』の開催、保育園・幼稚園児との芋植と芋堀り、工業系生徒のイチゴジャム製作、中学校への出前授業、

地域の高齢者宅を訪問し無償の電気配線の調整を行う活動、各種資格取得の奨励等、地域に根ざしつつ広い視野を併せ持った教育を行っている。

こうした実践が評価され、2010年に島根県の高校単独としては初めて

「キャリア教育優良学校」として文部科学省から表彰を受けた。
今年度には、電気修理ボランティアで地域貢献が認められ、時事通信社『教育奨励賞』を受賞した。

野球部は2006年の統合により連合チームを組んでスタート。
当初はチームワークを高めるのに苦労していたが、全員地元出身の選手だけで構成されているため次第になれ、
「礼儀と挨拶」をチームの座右の銘とし、グラウンド内ではきびきびとした行動を心がけ、校内でも遠くから元気ある挨拶が聞こえてくる。

日々の練習では上記の実習や資格取得の補習などに積極的に取り組んでいるため、全員が揃って練習する時間の確保が難しく、土日にしっかりち練習時間を取るようにしている。

卒業生の進路は、資格取得を利用して県外大企業や地元企業に就職している。

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