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【2013】21世紀枠の有力候補9【センバツ】

408 :名無しさん@実況は実況板で:2012/12/18(火) 22:50:13.39 ID:lHStDnZO0
四国:土佐(高知・私立)・学校創立:1920年 生徒数:912人(男子543,女子369)
・野球部創部:1947年 部員数:30人 甲子園出場経験:春6回、夏4回(最終出場は1993年春)
・秋季高知県大会ベスト4 秋季四国大会1回戦 
【推薦理由】
1920年創立の高知県を代表する進学校、一般生徒はもちろん野球部員も旧帝国大をはじめとしる難関大学や東京六大学への進学実績がある。

野球部1947年創部で60年以上の歴史をもち、各方面で野球部OBの活躍が目立つ。

例えば先頃、東京大学野球部監督に就任した浜田一志氏は土佐高校野球部のOB。

土佐野球部OBと東大野球部監督は岡村甫氏(現高知工科大理事長)に続いて2人目となる、

この春には野球部員が現役で東大に受かり、
現在、彼を含む2人(もう1人は副主将)が東大野球部で頑張っている。

東大に限らず、慶應義塾大で6人など各大学野球部で数多くの主将も輩出している。

野球はもちろんのこと、各界のリーダーたらんとするところは土佐高建学の理想とするところである。

また私立でありながら特待生制度を一切とらず、部員のすべてが一般入試を突破し入部している。

野球部創部以来、『全力疾走』と『右文尚武(文武両道)』をモットーとし、今日までこの伝統を厳格に守り続けている。

土佐の『全力疾走』は高校野球の一つの模範として全国に広く知られている。

過去5年間の実績は、高知県大会において優勝が1回、準優勝が2回、ベスト4が7回、ベスト8が2回と非常に安定した結果を残しており、
強豪校を脅かす存在として評価されている。
このように勉学と野球の両立に全力で取り組む姿勢はまさに高校野球の本来あるべき姿、原点と言える。


『全力疾走』はただ単に走るというものではなく、
土佐高生として野球・勉学を含むすべてのことに「ひたむきに取り組む」ことを意味している。
さらに少ない練習時間を効果的に使うことや、大事な場面で力を発揮することにもつながっている。
まさに『全力疾走』こそが今日の土佐をつくったと言える。

高校野球の理想を実現するために創設した野球部合宿所「右文寮」は、今年で48周年を迎えるが、これまで寮生による自治で運営されてきた。

現在、部員の半数強が入寮し、練習後の「90分補習」や就寝前の素振りを日課とする厳格な合宿生活を送っている。
歴代監督も寮監として部員と起居を共にし、彼らの人間形成を主目的に勉学や野球に取り組む姿勢を日々指導している。

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