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やっぱりマンガは紙で読まないとな。って奴集合

1 :名無しさん名無しさん:2009/07/29(水) 22:41:16

好きなマンガとか、濃密な長編とかは特に

電子化が進んでもその感覚は変わらないような気がするんだ

2 :名無しさん名無しさん:2009/07/29(水) 22:44:54
わかるわかるよ2ゲット

3 :名無しさん名無しさん:2009/07/30(木) 00:10:36
なんでなんだろうな。なんかただの電子データとはパワーが全然違うんだよね

映画館と、家でDVDで映画見るのと同じくらいの違いを感じる

4 :名無しさん名無しさん:2009/07/30(木) 00:39:27
便利だから媒体として有能ってのが間違いだよな
そりゃ映画館より家で借りて見るほうが便利だけどさ
そういうことじゃねぇだろ、と
その作品世界を楽しめるかどうかが媒体の問題であって

携帯なんぞで100%楽しめるかww
同じマンガで、携帯と本が2つ並べてあったら迷わずオレは本をとる


5 :名無しさん名無しさん:2009/07/30(木) 10:53:38
漫画は見開きで見たときの絵の美しさも
味わうのが楽しみの一つだよ
携帯だと内容は把握できるけどやっぱ味気ない


6 :名無しさん名無しさん:2009/07/30(木) 21:24:32
あとマンガの良さって手軽さなんだよね,ページ開けば始まり閉じれば終わり。
行儀良くPCの前に座って読むようなもんじゃなくて,テキトーな姿勢でさ。

7 :名無しさん名無しさん:2009/07/30(木) 22:01:29
電子でも紙でも面白いマンガは面白いと、
だれかが言ってたが、当たってるようでちと違う。

電子で面白いマンガは紙で読めばもっとパワーを感じられる


8 :名無しさん名無しさん:2009/08/06(木) 23:49:16
紙は負けない

9 :名無しさん名無しさん:2009/08/07(金) 02:59:37
漫画は紙媒体で発展してきたから、それをそのままデジタル化しただけだと紙が勝つ
新聞、つうかニュース?とかも媒体によってレイアウトなど見せ方が違う


10 :名無しさん名無しさん:2009/08/07(金) 14:08:26
俺が知ってる漫画家は細心の注意を払って絵を描いてる。
ダメなアシの絵は容赦なく描き直させる。
そこまで苦労して描いたマンガをディスプレイ上で読むのは失礼だと思ってる。

ディスプレイで読まれることを前提としたマンガの描き方というのは今後の
課題として残っていると思う。うまく解決される日が来るかどうかは分らない。

11 :名無しさん名無しさん:2009/08/10(月) 17:49:29
匂いって結構大事
分厚いホラーマンガ雑誌の匂いなんか、それはもうこびり付いて離れない


12 :名無しさん名無しさん:2009/09/16(水) 10:48:55
たしかに、雑誌や単行本によって匂いが違うのはなぜか

で、なぜか作品とマッチしてる気がするのはなんでだろうか・・?

13 :名無しさん名無しさん:2009/09/16(水) 12:47:53
紙か電子どちらでみせるかというと今は紙が想定されてるだけ

14 :名無しさん名無しさん:2009/09/16(水) 14:21:05
電子でみる作品は変にかきこんだら紙よりみづらくなっちゃう
紙でみる作品はかきこまないと電子よりしろくなっちゃう
そこのバランス大事 言われた
絵の力を優先したい作品は紙でいてほしい
電子での演出、紙での演出、
それぞれ作家によって合う合わないがあるだろうから、そこも見抜いてほしい

と志望者がマジレスしました

15 :名無しさん名無しさん:2009/09/18(金) 18:05:29
叩かれるかもだけど
モニタで見る方が好き

単行本は、絵が小さい、かさばる、劣化する、
なぜかモニタより絵がイマイチに見える

16 :名無しさん名無しさん:2009/09/18(金) 18:18:44
ふーん

17 :名無しさん名無しさん:2009/09/18(金) 18:24:30
ファイっ!!!

18 :名無しさん名無しさん:2009/09/18(金) 18:44:03
カンカンカン!

19 :名無しさん名無しさん:2009/11/19(木) 19:44:36
パソコンだとねっころがって見れないじゃん

20 :名無しさん名無しさん:2010/01/14(木) 18:29:40
その通り!

21 :名無しさん名無しさん:2010/01/16(土) 03:08:09
あと20年もしたら紙の漫画は消えそうだな
すべてネットになりそう

22 :名無しさん名無しさん:2010/01/16(土) 20:29:05
「本を読む」っていう行動が知的で良いだろ(俺だけかも^^;)
ペラペラ〜捲れるのも魅力の一つ

と、電子で読んだことない小僧がレスしてみました!

23 :名無しさん名無しさん:2010/01/17(日) 04:40:17
漫画を読む行為が知的だと思ってる男の人って・・・

24 :名無しさん名無しさん:2010/01/18(月) 00:13:07
マンガすら読まない者よりまし

25 :名無しさん名無しさん:2010/01/18(月) 01:15:01
漫画読まないっていつの時代だよw
漫画どころか昔は小説も読んでましたよ
もちろん、ラノベじゃないよw

26 :名無しさん名無しさん:2010/04/13(火) 17:41:55
紙の方が目に優しい

27 :名無しさん名無しさん:2010/04/18(日) 01:30:42
一度読んだ本(マンガに限らず)をサッと手にとって適当にページ開いて読み始める、あの感じは電子では不可能

28 :名無しさん名無しさん:2010/04/18(日) 01:32:53
手軽さが無くなったらマンガは生き残れない

29 :名無しさん名無しさん:2010/04/18(日) 04:00:51
ネット世代なら抵抗ないだろうってのはウソ
むしろ逆、電子化で現実感の乏しくなった世代だからこそ
電子コミックは薄っぺらく見え、手に持つ本にリアリティを覚える


30 :名無しさん名無しさん:2010/04/18(日) 04:17:34
あと、ページをめくる「間」もリズムとして
プロは計算してるってことを知らないのかと

タッチやマウスでカチカチやって、一瞬でパッパッと切り替わると
話の流れや演出がすべて崩れてしまうし、あんな速度はヒトの生理に合わない

だからって、めくる表現を映像で再現したヤツは
ナンセンスすぎて笑える。あれは単に目障りなだけだ

31 :名無しさん名無しさん:2010/04/18(日) 05:31:29
いちいち電源入れさせるマンガなんか無理
だったら動画観るわ

32 :名無しさん名無しさん:2010/04/22(木) 13:10:14
機械使う時点で紙芝居ゲームのカテゴリに入る。
収集欲は全く涌かないな。

33 :名無しさん名無しさん:2010/04/28(水) 12:00:13
データなら、自宅であらゆる媒体に持ち運べないとダメ。
著作権などでデータ入ってる機械を廃棄する時に気軽に他へ移せないようなら、
そんなデータに金を払う価値は無い。

漫画は買った時点で買った人間の所有物なんだよ。
この機械でなければ読めないとか条件付いたら金なんぞ払うかっての。
ややこしい事するくらいなら、紙でよこせ。

34 :名無しさん名無しさん:2010/09/01(水) 22:46:47
紙の匂いが好きだわ
そのうち匂いも再現できるようになるんだろうか

35 :名無しさん名無しさん:2010/09/12(日) 18:52:23
暖を取るとき燃やせないと困る

36 :名無しさん名無しさん:2011/02/19(土) 14:22:24
age

37 :名無しさん名無しさん:2011/05/06(金) 04:26:21.08
tes

38 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2011/06/09(木) 21:54:52.91
test

39 : 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/06/11(土) 18:31:00.28
(*?L?t`*)

40 : 忍法帖【Lv=18,xxxPT】 :2011/06/27(月) 23:46:59.43
(*?L?t`*)

41 :名無しさん名無しさん:2011/07/05(火) 20:20:01.19
無料ならデータでいいよ

42 : 忍法帖【Lv=12,xxxPT】 :2011/07/09(土) 22:33:51.46
test

43 : 忍法帖【Lv=25,xxxPT】 :2011/07/29(金) 03:06:20.67
(*?L?t`*)

44 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2011/08/02(火) 04:00:31.37
test

45 :名無しさん名無しさん:2011/08/05(金) 00:19:42.01
age

46 :名無しさん名無しさん:2011/10/25(火) 23:58:02.96
やっぱり紙が一番だよ、紙が好きだね
皆言うように迫力がちがうわな

WEBで上手い人が紙媒体になった途端ブラマジ効果が消えて
ああ…と思った瞬間紙媒体しかないなって思った

47 :名無しさん名無しさん:2012/02/16(木) 09:38:08.94
スペース取るのが難点だが、圧倒的に読みやすいからなぁ…

48 :名無しさん名無しさん:2012/02/17(金) 00:46:12.93
単に慣れの問題だ
しかし紙以外のモノでマンガ読むことに慣れたいとは思わない

49 :名無しさん名無しさん:2012/04/28(土) 10:35:11.53
>>46
あるある
エロ漫画買う時とか、いつもそれで騙されてるわ

50 :名無しさん名無しさん:2012/11/28(水) 04:50:32.18
age

51 :名無しさん名無しさん:2013/12/13(金) 03:39:20.04
たかがマンガを読むのに、なんでコンピュータ屋のいうこと聞いたり
儲けさせてやったりせにゃならんのか

52 :名無しさん名無しさん:2013/12/13(金) 09:02:02.42
だが日本でも既に中小の出版社にとってはアマゾンが最大の書店になってる
これから書店が減っていくにつれ大手もアマゾンに対する依存度を高めていく

53 :名無しさん名無しさん:2013/12/13(金) 21:09:13.13
俺は手持ちの蔵書と古本屋があれば明日Amazonが日本から撤退しても一向に構わないがね。
Amazonもコンピュータ屋と同じで、文化の行く末には責任を取らないだろう。信用するに
足る相手ではない。
日本の出版社が連合してAmazonに打ち勝つためにITを利用するなら、まだ話が分かる。

54 :名無しさん名無しさん:2013/12/14(土) 07:11:06.86
それはお前だけの理論で実際に中小出版社にとってアマゾンは欠かせない取引相手
大手もコンビニでの雑誌、単行本が売れなくなりつつある現在、アマゾンは大きな存在感を持つ
既に紙書籍においてアマゾンは欠かせない存在で排除は不可能
文化の行く末の責任というが出版社がどんな責任を負っているというのか
原稿料は雑誌を維持するための必要経費であるし
印税にしても原稿料にしても作家から搾り取っている
文化の行く末を考えるなら聖域を取り壊すことを考えたらどうだと思う

55 :名無しさん名無しさん:2013/12/14(土) 16:22:23.10
アマゾンは漫画を文化となんか考えてないよ
単純に金儲けの手段の一つなだけ

あそこは新人作家を育てる気も無いし
売れた作家を長年保護する気もない

その場その場で、売れるものを売るってだけ
良くも悪くもアメリカ資本の基本だ。

56 :名無しさん名無しさん:2013/12/14(土) 17:57:24.46
>>55
日本の出版社が作家を育ててるとでも言いたいのか?
冗談はよせw
アマゾンはインフラを提供するだけ
それで十分じゃないか
日本の出版社のように権利を縛るわけでもない
もし権利を縛ることがあれば別のインフラに頼るだけ
紙のように限られたルートしかないわけではないからなネットは

今の日本の出版社の搾取システムを避けるには電子書籍からの出発しかない

57 :名無しさん名無しさん:2013/12/14(土) 23:42:49.81
>>55
ほらな
頭でっかちでトラブルめいた情報にしか興味を示さない馬鹿はこうだ

多くの漫画家が何で出版社と長年にわたって仕事すると思ってんの?
ちゃんとメリットがあるからだよ。
出版社=搾取団体ってだけのなら、とっくに漫画家たちは出てる。


おまえ出版社と仕事したことないだろ?
だから一生わかんないよ。
そのメリットが。

58 :名無しさん名無しさん:2013/12/14(土) 23:45:41.83
あ、すまん>>55じゃなく
>>56

金しかアタマにないド素人は
トラブル漫画家のゴシップだけに右往左往してな

どうせおまえは漫画で1円も稼ぎだすことは出来んよwww

59 :名無しさん名無しさん:2013/12/14(土) 23:55:04.94
アマゾンの落とし穴ってのはいっぱいあるからなー

あそこが楽園だと思ってたら手痛いしっぺ返しを受ける

知らないうちに勝手に値段下げられても文句言えんし
そこで訴えようと思ったら、アメリカに行って裁判せにゃならん

当然全部 英語で話して英語の書類作るんだ 
渡米費用は全部自分持ち

んでいつの間にか権利関係も、うまーく持っていかれる
怖いぞーwww

60 :名無しさん名無しさん:2013/12/15(日) 01:50:03.27
>>59
>知らないうちに勝手に値段下げられても文句言えんし

値段下げられるくらい何でもないだろw
むしろ低価格路線のほうがおいしい

>いつの間にか権利関係も、うまーく持っていかれる

kwsk
っていうかお前下手するとアマゾンから訴えられるぞw
業務なんとか妨害でw

61 :名無しさん名無しさん:2013/12/15(日) 13:28:47.37
値段下げられるくらい何でもない?

それはつまり「この作家はその程度の作家です」って位置決めのことだぞ
そんなのがどうでもいいって、おまえほんとに馬鹿だな

権利関係のロジックはホントのことだし
こんなの日本のデジタル事業部はみんな知ってるよ。

だからそういう勝手をアマゾンにさせないように日本全部で押し留めてんの
安けりゃいいってのは消費者の論理だ。

もうちょっと社会を勉強しようね。

62 :名無しさん名無しさん:2013/12/15(日) 14:51:11.30
>>61
>こんなの日本のデジタル事業部はみんな知ってるよ。

現時点ではそれはない
どの部分を指しているのか具体的に言ってみてくれ
もし嘘だったらアマゾンに通報する

63 :53:2013/12/15(日) 16:38:47.27
>>54
Amazonを否定するわけじゃない。だが、版元、作家、読者の三者ともズルズルと
Amazon依存を深めていけば、コンテンツを取り回す力をAmazonに奪われる日が
来るかもしれない。
Amazonが単なる流通業に徹して、文化に口出ししないならまだ安心できる。でも
Amazonはそれ以上の存在になりたがっているように見える。危険な兆候だ。
>聖域を取り壊すことを考えたらどうだ
聖域を一度取り壊してしまったら二度と復元できない。取り壊した後でやっぱり
壊すんじゃなかったと後悔しても遅い。よく考えないといけない。

64 :名無しさん名無しさん:2013/12/15(日) 21:03:22.04
>聖域を一度取り壊してしまったら二度と復元できない

聖域=世界最高レベルの給与体系
二度と復元できないほうがいいw
漫画家に十分な利益を還元した上で世界最高レベルの給与体系を維持するなら
何も問題はないしそれはむしろ良いことだと言えるが
漫画家に還元されるべき利益で世界最高峰レベルの給与体系を維持
これは改善されなければならない問題だろう

もし聖域を文化の維持と考えているなら心配は要らない
ネットは紙のように独占的に囲うことは出来ない
枠は無限にあるのだから情熱さえあれば漫画文化は出版社なしでも続いていく

漫画家を下請け扱いするのか対等な存在として歓迎するのかという問題だ

65 :名無しさん名無しさん:2013/12/15(日) 21:10:34.32
>>61
アマゾンキンドルの規約において
どの部分が危ないのか早く言え

66 :名無しさん名無しさん:2013/12/15(日) 23:05:12.90
私は>>64と違ってエンドユーザー(読者)の立場にいるから、編集者と作家のどっちが
儲かるかは興味がない。重要なのは、繰り返し読める優れた作品が、これまでと同じように
今後も安定的に供給されるかどうかだ。いろいろ問題はあったが、少なくとも過去40年間は
供給されてきたと判断している。古本の流通システムも含めてね。この体制を廃棄して
Amazonにゲタを預けても、今後40年間にわたって同じレベルの供給体制が維持できるか?
私の考えでは、Amazon体制では保証が得られないと思う。

67 :名無しさん名無しさん:2013/12/15(日) 23:13:59.70
その根拠は、同人マンガを見れば分かる。
同人マンガの世界にも優れた作品があることは知っている。だが、商品として捉えた場合、
質と量の両面で商業出版にはぜんぜん及ばない。たとえば、ドラゴンボールや北斗の拳の
ように何度も繰り返し再刊できる質の高い長編を同人誌で制作した作家は極めて例外的だ。
私が知る限りでは一人もいない。同人誌でも可能なはずなのに、なぜ誰もできないのか?

68 :名無しさん名無しさん:2013/12/15(日) 23:24:13.44
作家というものは万能ではない。一部の作家たちが思い込んでいるほどにはね。
商品として成立させるノウハウが必要だし、客観的な評価を下せる立場の人間がいなければ、作品性と
商品性を両立したマンガは作れない。
>>64の言う「世界最高レベルの給与体系」によって過去40年間のマンガ供給体制が維持されてきたと
するなら、ユーザーとしては効率的な投資だったと思う。言い方は悪いが、作家や才能を安いギャラで
使役し、公然と使い捨てられるシステムでなければ、優れた作品を供給・蓄積するのは無理だったのだ。

69 :名無しさん名無しさん:2013/12/15(日) 23:32:48.60
従来の出版・流通システムにAmazonが取って代わり、従来と同じマンガ品質を維持できるか。
これは賭けだ。Amazonには実績がないからね。従来の出版界には過去40年間の実績がある。
消費者としてどちらを選ぶかは言うまでもない。
なお悪いことに、Amazonには競争相手がいない。独占は必ず市場の腐敗をもたらす。長い目で
見れば、良いことは一つもない。彼らは日本の企業ですらないのだから、マンガを文化として
保護する役割など期待できない。お役所も客も、誰もAmazonには物を言えなくなる。

70 :名無しさん名無しさん:2013/12/15(日) 23:41:52.95
革命が成就しさえすればすべての問題が解決されてパラダイスが実現する、という信仰にも似た
考え方は昔から何度も言われてきた。だが、実際に革命が成就したその後に何が来たのか、歴史を
見れば悲惨な実例がいくらでもある。だから私は「体制が変わればすべてが良くなる」というような
夢物語は信じない。むしろ「何が悪くなるのか」という視点から物を見る習慣がついている。
出版に先行して、コンピュータとネットは音楽を破壊しつつある。その責任は誰も取らないだろう。
同じことが出版の世界でも始まった。だから>>53のように私は考えてる。

71 :名無しさん名無しさん:2013/12/16(月) 01:00:45.02
>情熱さえあれば漫画文化は出版社なしでも続いていく
いや、続かない
食える仕事として続ける人間が組織を作って動かなければだめだ

情熱さえあれば大日本帝国は米国に勝てると言った人たちが昔いた

72 :名無しさん名無しさん:2013/12/16(月) 01:20:55.42
>>71
電子書籍市場が食っていける市場まで成長すれば続くだろ
現実に米国では個人出版で何例も成功例が出てきている

>大日本帝国は米国に勝てると言った人たちが昔いた

惜しかっただろ
千秋楽で負けたが上手くやってたら勝てた可能性もあった
それに日本は米国とだけ戦争してたわけじゃない
実質日本が最強だったとも言える

73 :名無しさん名無しさん:2013/12/16(月) 01:24:34.23
>>61
おい、早くキンドルのどの規約が危ないのか言えよ
お前が言い出したんだろ
アマゾンにこのスレのアドレス付きで聞いて確かめるから早くしろ
もし嘘だったらアマゾンに対する業務妨害だ

74 :名無しさん名無しさん:2013/12/16(月) 01:30:44.56
成功例がニュースになるのは例外的な出来事だからだ
誰もが当たり前だと思ってることはニュースにならない
「続くだろ」と「続く」は同じことじゃない 本当に続いたら考えを変えてやってもいい

>実質日本が最強だったとも言える
頭の悪さがばれてしまったね

75 :名無しさん名無しさん:2013/12/16(月) 01:38:30.16
ところで66〜70には反論しないのか

76 :名無しさん名無しさん:2013/12/16(月) 01:42:39.93
>>61
おい、早くキンドルのどの規約が危ないのか言えよ
お前が言い出したんだろ
アマゾンにこのスレのアドレス付きで聞いて確かめるから早くしろ
もし嘘だったらアマゾンに対する業務妨害だ

77 :名無しさん名無しさん:2013/12/16(月) 01:45:05.54
自分に都合のわるいことは無視するんだな
大日本帝国は米国に勝てると言った人たちと同じだ

78 :名無しさん名無しさん:2013/12/17(火) 01:13:56.07
今夜は静かだな
元気?

79 :名無しさん名無しさん:2013/12/17(火) 11:48:09.58
キンドルくんは死亡した模様です

80 :名無しさん名無しさん:2013/12/18(水) 12:48:23.40
>>68
>作家というものは万能ではない。一部の作家たちが思い込んでいるほどにはね。

編集者の意見を必要とする漫画家もいれば必要としない漫画家もいる
必要としない漫画家と必要とする漫画家の扱いを画一的に同じにする必要もない
必要としない漫画家専用のプランを用意するのもいいと思う

>公然と使い捨てられるシステムでなければ、優れた作品を供給・蓄積するのは無理

使い捨てシステムが間違いというより、成功時の報酬還元率が問題とされているのでは?

>>70
良くも悪くも歴史は変わっていく
新しい体制化でどのように運営すれば一番良いのかを探るべき
現状維持を望むのは頭が固い証拠

81 :名無しさん名無しさん:2013/12/18(水) 13:59:31.99
>>70
>パラダイスが実現する

誰一人としてそんな意見は出していないはず
少なくとも今よりはマシという意見はあっても
最終パラダイスなんて意見は一度も出てない
テレビ新聞出版とマスメディアの人間は現状がパラダイス

82 :名無しさん名無しさん:2013/12/19(木) 00:23:04.81
お遊びは終わりだ
もうお前の相手はしない

83 :名無しさん名無しさん:2013/12/19(木) 00:46:26.42
アマ○ンに対する営業妨害発言をなかったことにしたい82であった
早く言えよ
嘘なら嘘でしたって土下座して言えよ

虚偽の発言してまでも守りたいものがあるとでもいうのか?
この嘘吐き野郎!

84 :82:2014/01/12(日) 22:11:55.42
>>61は俺ではない
念のために描いておく

85 :名無しさん名無しさん:2014/01/13(月) 21:47:10.65
言い訳乙w
アマゾンに通報されるのがそんなに恐いのか?

86 :名無しさん名無しさん:2014/01/14(火) 04:39:27.39
事実と違うことを通報した側が信用を失うことになる
それでよければ止めない

87 :名無しさん名無しさん:2014/01/14(火) 05:15:25.38
アマゾンキンドルの規約に対して虚偽の書き込み(>>61)をした奴がいることは事実
完全に業務妨害でアウト

88 :名無しさん名無しさん:2014/01/14(火) 23:04:55.42
自分の敵は一人だと思い込んで別人を非難した頭の悪い極悪人がいるのも事実だな

89 :名無しさん名無しさん:2014/01/15(水) 01:33:19.45
何で極悪人なんだよw
超善人だろ
とにかく出版社は搾取が酷い
中抜きする動きがこれから広がるだろう
出版社以外の企業(アマゾンやその他企業)が
出版社の代わりに新人の受け皿になっていくはず

動きは既に出てきてるしな

90 :名無しさん名無しさん:2014/01/16(木) 00:50:17.71
アマゾンやその他企業は、流通業者としてはそこそこ信用してるが
コンテンツメーカーとしては全然信用できない

91 :名無しさん名無しさん:2014/01/16(木) 02:19:14.97
アマゾンにコンテンツメーカーの役目を期待するほうが間違い
システム変化の立役者と見るべき

92 :名無しさん名無しさん:2014/01/16(木) 02:26:36.50
記録更新?今度は2歳児が電子絵本を出版、タイトルは「The Fire Truck and the Moon(消防車と月)」
http://hon.jp/news/1.0/0/5155/

93 :名無しさん名無しさん:2014/01/16(木) 04:21:56.48
>>89は「アマゾンやその他企業が出版社の代わりに新人の受け皿になっていくはず」と書いた
出版社はコンテンツメーカーだ
しかし>>91は「アマゾンにコンテンツメーカーの役目を期待するほうが間違い」と言う

作家自身がコンテンツメーカーになれるなら同人誌と商業出版物の品質は同じになる計算だが?

94 :名無しさん名無しさん:2014/01/16(木) 04:56:12.34
受け皿と言ってもあくまでインフラにおいて、の意味だ

ただし短期的には文字通りのコンテンツメーカーが出現する流れは出来るはず
出版社以外の企業が次々参入して出版社発のコンテンツがさらに減少
これは体力を失いつつある出版社にとって致命的な流れとなるかも知れない

95 :名無しさん名無しさん:2014/01/16(木) 05:01:33.70
>作家自身がコンテンツメーカーになれるなら同人誌と商業出版物の品質は同じになる計算だが?

これまでは商品レベルのものを描ける漫画家は出版社を選んでいた
そうした連中が個人出版を選択するようになれば個人出版が商品レベルを排出するようになる
米国同様に個人作家作品がランキング上位に食い込む時代がやってくる

96 :名無しさん名無しさん:2014/01/27(月) 14:33:11.06
給料はいりません、編集者たちが出来高制で働く「ハイブリッド出版社」が米国で台頭の兆し

【編集部記事】Forbes誌によると、大手出版社が苦境に立つ米国で、
給与制ではなく完全出来高制で編集者を雇う「ハイブリッド出版社」がいくつか立ち上がり始めているという。

 ハイブリッド出版社とは、フリーの在宅編集者たちが共同作業で個人作家の作品をプロ作品に仕上げるというもので、
報酬は売上金のレベニューシェアのみ。編集者たちはタダ働きするわけにはいかないので、
候補リストに上がった作品群の中から有望かつ報酬条件のいいものを選び、作家やベータ読者と一緒に編集作業に携わる。

 記事によると代表的なのはBooktrope社やEntangled Publishing社で、
すでにいくつかの作品をベストセラー入りさせることに成功しているとのこと。
またBooktrobe社はシリコンバレーのベンチャーキャピタルからの資金調達にも成功したという。【hon.jp】

http://hon.jp/news/1.0/0/5187/

97 :名無しさん名無しさん:2014/01/27(月) 14:37:11.16
>給料はいりません、編集者たちが出来高制で働く「ハイブリッド出版社」が米国で台頭の兆し
>大手出版社が苦境に立つ米国
>給与制ではなく完全出来高制で編集者を雇う「ハイブリッド出版社」がいくつか立ち上がり始めている

最終的にそうなるよな
これを以前指摘した時は全否定されたが実際に時代が進むとこうなる
理論的に考えてこうなるのは必然

98 :名無しさん名無しさん:2014/01/27(月) 17:54:41.87
ついにオレたちの時代がくるのだ

99 :名無しさん名無しさん:2014/01/27(月) 18:29:48.90
日本もやがてデジタル化を経て
大手中小問わずに縮小していくとしたら
同じ現象が起こりそうだな

苦境に立つくらいなら今から個人作家味方につけて
共存共栄を目指すほうがマシなんだが出版界の強欲人間にはそれが出来ない

>>98
お前は漫画家志望なのか?
頑張れよ

100 :名無しさん名無しさん:2014/01/28(火) 14:20:29.72
任天堂、スマホ向けに無料ミニゲーム配信へ
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/ghard/1390864310/

ついに任天堂もスマホ参入
据え置きを紙の雑誌と考えるとこれから雑誌もデジタル化するかも知れない
デジタル化すると待っている変化は米国で起こった変化だろう

101 :名無しさん名無しさん:2014/01/30(木) 21:45:09.89
普及させたくないんだろうなーw


【社会】買ったはずの蔵書が消える 電子書籍、企業撤退相次ぎ
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1391083420/

8 :名無しさん@13周年:2014/01/30(木) 21:06:43.09 ID:ZVKGgxft0
電子本はアマゾン以外あり得ないのはこれがあるから
実質貸本なのにほとんど割引がないっていう理不尽だし
撤退されたら読めなくなるって金返せ状態は酷いわ

102 :名無しさん名無しさん:2014/02/04(火) 08:24:53.80
【テレビ論】「テレビの凋落」…高給や特権を享受することには熱心な一流大学の秀才が、テレビから創造性失わせた・内田樹★3
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1313483121/

 草創期のテレビにかかわったのは、1960年安保闘争に敗れ、就職先もない“やさぐれた”
人々だった。先行モデルもなく制約もない中でこの世代のテレビマンたちは高い創造性を発揮した。
だが、この華やかな成功が結果的にテレビを破滅へ導くことになる。一流大学出の秀才たちが
テレビ界に殺到してきたからだ。

 秀才は本質的に「イエスマン」であり、前例を墨守し、上司の命令に従うことはうまいが、
クリエーション(創造)にも冒険にも興味がない。安定した組織を維持し、高給や特権を
享受することには熱心だが、危機的状況への対応や新しいモデルの提示には適さない。

 草創期の冒険的なテレビマンが姿を消し、成功した先行事例を模倣することしかできない
イエスマンがテレビ界を独占するに至って、テレビからは創造性も批評性も失われた。
この先テレビが復活する可能性があるとすれば、一度どん底まで落ちて、世間から
「テレビマンは薄給で不安定な職業」と見なされ、秀才たちがテレビを見限った後だろう。

103 :名無しさん名無しさん:2014/02/04(火) 08:28:51.66
出版社も同じ病気だな
高給や特権を享受することしか頭にない連中が多いんだろう


だがそれがいい

104 :名無しさん名無しさん:2014/02/04(火) 10:25:13.59
そして出版社の場合秀才ではなかったりするのでさらにゴミ度がアップ

105 :名無しさん名無しさん:2014/02/05(水) 15:56:39.94
まだまだ紙だな

106 :名無しさん名無しさん:2014/02/06(木) 03:26:28.60
>>104
いい傾向だ
これから次々廃刊倒産の雑誌出版社が出てきそうだw
WEBへの移行はある時を境に加速していくだろう

107 :名無しさん名無しさん:2014/02/09(日) 06:55:21.96
ドイツの電子書籍ベンチャーReadfy社、広告表示で全作無料になる電子書籍ストアアプリを提供

ユーザーが読書中に広告表示されることを許可した場合、全作無料となり、広告表示をなくしたい場合は有料課金されるという方式。
まずはドイツ語圏で30,000作品程度で営業し、おってiOS版や英語圏・スペイン語圏向けも提供する予定だ。

http://hon.jp/news/1.0/0/5222/

108 :名無しさん名無しさん:2014/02/09(日) 06:57:20.82
この方式が成功するとやがて日本にも入ってくる
Jコミ方式が一般レベルで普及すると考えていい
まさに革命的な出来事になる可能性もある
書籍市場は大幅に縮小するが漫画家は強くなりまた今より稼げるようになる

109 :名無しさん名無しさん:2014/02/09(日) 07:39:30.31
漫画家の鈴木みそ先生が2013年電子書籍の収支をブログで公開
行きました。1千万円!
今年1年くらいはまだまだ先行者利益ありますよ! Amazon来てます来てます。KDP始めましょう!
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1391865223/

4 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/02/08(土) 22:15:21.76 ID:98pEs4Lz0
儲かり過ぎワロタ

11 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/02/08(土) 22:17:06.20 ID:frfR3tOL0
>>4
既存のシステム通すと支えてる人()の搾取が大きすぎだからな
ある意味時代にあった正当な対価だろ

12 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/02/08(土) 22:17:50.14 ID:jpvi4+NE0
一冊100円でこれか
読者も作者もwin-winじゃん
もう出版社いらんだろ

32 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/02/08(土) 22:23:41.74 ID:hHsLbKfC0
これは割りと素直に凄いと思ったわ
「電子書籍なんてちょっと・・・」て思ってる俺は古いんだな

110 :名無しさん名無しさん:2014/02/09(日) 07:41:54.30
78 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/02/08(土) 22:32:43.67 ID:U8upzrGl0
今の漫画界って
ジャンプとか有名雑誌うんぬんより
この漫画が〜みたいなやつで取り扱ってるもらうだけでバカ売れするからなぁ

面白くなくても、あれに載ったら売れる

159 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/02/08(土) 22:51:02.83 ID:ScBWOM5D0
出版社がホントに恐れてるのはこれなんだろうな
印刷屋なんていざとなりゃ切れるし
発行部数システムもまだなんとかなる

ただ一部の有能編集と作家で独立されたら一瞬で終わる

161 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/02/08(土) 22:51:30.04 ID:Mue40sbd0
>>130
電子書籍があまり普及していない日本市場でこれだから
英語やらの作品出せばもっといきそうな感じはするんだけどなあ

176 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/02/08(土) 22:54:55.06 ID:bdypbGe+0
>>145
商業出版と同人誌の垣根がどんどん低くなるな
というか、もしかしてもう既にそんなもの殆ど存在してないのかもしれない

208 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/02/08(土) 23:09:05.74 ID:SDzBWZTXP
誰か知らんが、数万部で一千万いくのか
こりゃ作家には朗報だな

111 :名無しさん名無しさん:2014/02/09(日) 07:42:51.73
227 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/02/08(土) 23:17:59.09 ID:dZndX1j20
本人も言ってるからいいけど、しょぼい漫画家でこれだけ利益出るのは凄い。
温泉は取材費もかかってそうだけど来年もほっといて売れること考えれば大儲けだね。
ガロ系作家がずんずんやればいいな。

288 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/02/08(土) 23:57:18.07 ID:Q8kq7inEP
知名度さえ上がればネットで稼げる
ピンハネ率下げればいいわけで
月1000円の有料マガジンでも300人読者(信者でも可)いればリーマン並の給料だからね

352 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/02/09(日) 02:00:27.08 ID:lChNMimw0
Kindleは個人出版ができるくせに
そういう本を探す手段がストアにほぼないってのはどうにかならんのかね

353 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/02/09(日) 02:05:39.98 ID:2yHnmeM+0
>>352
http://osusumekdp.wordpress.com/
こういうサイトで紹介されるので良さそうなのを探すしかない状態なんだよな
尼は個人出版で売上を伸ばす気があるんだろうか?

112 :名無しさん名無しさん:2014/02/22(土) 04:19:00.05
>米出版業界を震撼させた個人作家向け市場調査サイト「Author Earning」、レポート第二弾を公開

>レポート第一弾では無名の個人作家たちがAmazonの電子書籍コーナーを実質掌握していることを明らかにし、
>関係者に大きな衝撃を与えた。


>個人作家vs.出版社の対立が高まっている北米

113 :名無しさん名無しさん:2014/02/22(土) 04:35:16.29
米国で本格的な電子化が始まってまだ数年だが
既に電子書籍コーナーを実質掌握するレベルにまで来ている
つまりこれまで出版社が言ってきたようなブランドは電子書籍においては必要ない
さらに米国では個人作家と出版社の対立が高まっているらしい
たった数年でそこまで来ているという驚愕の事実
もし日本で電子化が米国同様進めば米国よりこの現象が生じる可能性がある

114 :名無しさん名無しさん:2014/02/22(土) 09:08:57.00
でも出版社無いと途中で描くのやめる作家多そうだし

電子書籍の中でも雑誌的な枠作って数多の作品から絞ってくれないと読む人もめんどくさがりそう

115 :名無しさん名無しさん:2014/02/22(土) 18:13:42.50
そんな奴は知らんがな

116 :名無しさん名無しさん:2014/03/12(水) 23:02:30.51
Booktrust基金、英国における電子書籍普及率がすでに29%にまで達していると推計

これは英国全体の読書傾向と問題に関するレポートの中で明らかにされた数字で、
今年1月にPew Research Centerが発表した米国の電子書籍普及率28%よりも高い数字となる。

http://hon.jp/news/1.0/0/5319/

117 :名無しさん名無しさん:2014/03/13(木) 10:36:39.35
日本と違ってイギリスは本が高いからね
安上がりな電子書籍に客が流れるのは必然

118 :名無しさん名無しさん:2014/03/13(木) 11:04:22.20
電子書籍において本(活字本)と漫画が売れるのは全く別の話だがな

119 :名無しさん名無しさん:2014/03/13(木) 18:28:29.65
>>118
別の話だとしても売れないわけではないだろう
重要なことは価格だ

紙の単行本半額以下で紙と同時販売
さらに端末縛りを止める

これをやっても売れないなら売れないのだろう
しかし紙の市場を全力で守ろうとしている中
電子漫画が売れないなどとは片腹痛い

120 :名無しさん名無しさん:2014/03/13(木) 18:46:50.45
米Smashwords社CEO「今年、個人作家たちの印税収入は商業作家たちを超え、2020年にその差は4倍になる」

【編集部記事】個人作家・インディーズ系電子書籍サービスの
Smashwords社(本社:米国カリフォルニア州)CEOであるMark Coker氏が、
個人作家と商業作家について面白いデータ分析をしている。

 Coker氏の推計によると、印税収入ベースでは年内にも個人作家陣が商業作家陣を突破することが予想され、
仮に2020年に電子書籍の半分が個人作品になると予想した場合、その差はさらに4倍にまで拡がるとしている。【hon.jp】

http://hon.jp/news/1.0/0/5322/

121 :名無しさん名無しさん:2014/03/13(木) 18:49:52.56
個人で売れるならそりゃ出版社中抜きしたほうが儲かるよなw
商業より四倍儲かる=印税40%
出版社の取り分がそのままなくなって作家の懐に入るようなものか?
漫画も普及すれば同じことが起こるだろう
電子漫画でヒット作が複数出たらそれが合図だろう

122 :名無しさん名無しさん:2014/03/13(木) 18:52:42.01
■出版社が利益の大半を持っていく
■ならば中抜きだ
■儲かった

簡単だなw
小学生にもわかる図式だ

123 :名無しさん名無しさん:2014/03/13(木) 19:05:40.94
なんでいつまでも外国の実例しか出さないんだ?
日本で無名からスタートしてネットだけで大もうけした作家は1人もいないのか

124 :名無しさん名無しさん:2014/03/13(木) 19:14:00.34
>>123
それをお前がやるんだよ
一人二人と出てきたら一気に普及が始まる
買いたいコンテンツがあれば流れは変わる
出版社が価格を半額以下で端末縛り解除などをすればすぐに普及するが
そうでないなら売れるコンテンツの登場が必要

125 :名無しさん名無しさん:2014/03/13(木) 19:17:31.19
他力本願か
やだね 俺は電子出版が嫌いだしマンガも嫌いになってきた
おまえに味方するのはごめんだ
なぜ自分でやらない? 本当は電子出版なんかどうでもいいんだろ?

126 :名無しさん名無しさん:2014/03/13(木) 21:08:34.17
漫画が嫌いならこのスレに来るなw
冷静に電子書籍が普及するかどうかを語れ
他の先進国では軒並み伸びている
日本だけが例外とはなりにくい
そもそもデータにも米国の五年遅れで同じ成長曲線を描いていると出たけどな
端末発売ですら20年後30年後と言っていた奴もいたがw

電子書籍アンチは日本でも成功例が出てきたら責任くらいはとってくれるんだろ?
潔く氏ねよw

127 :名無しさん名無しさん:2014/03/13(木) 21:25:42.51
普通に考えると10年前には個人作家がやがて商業作家を追い越すことくらいは
当然の結論として導けるレベルの問題だっただろう
しかしこの当たり前がわからない奴が多かった

変化が早い海外では個人作家達の印税が間もなく商業作家達の印税を
追い越す寸前まで追い上げているという

出版社を通さなければ人気が出ない←大嘘
出版社を通さなければ売れない←大嘘

小学生にもわかることがわからない連中が多すぎる
盲目、馬鹿、アホ、低脳、無能、痴呆、等々
とにかくそんな奴が多すぎる

ネットの普及後は個人配信したほうが儲かるに決まっている
ぼったくり出版社を中抜きしたほうが儲かるに決まっている
この単純なことすらわからない奴は本当にどうしようもない

128 :名無しさん名無しさん:2014/03/14(金) 02:41:11.68
電子出版もマンガも好きじゃないが、馬鹿を観察するのが好きなのでここに来ている
狼少年が「なかなか狼が来ねえな」とイライラしながら待ってるのが愉快でならない
「5年経てば来る」「日本以外の先進国に来たから日本にも来る」「必然的に来る」
来たからって、それが何だ? 今と変わらず、お前自身には何の関わりもないことだ
紙で成功できない奴が電子で成功できるわけがない 人気作家を妬んで脅迫するなよ

129 :名無しさん名無しさん:2014/03/14(金) 02:47:47.94
なる時は勝手になるさ
おもしれえ物を見るだけ
媒体が変わっても変わらない

130 :名無しさん名無しさん:2014/03/14(金) 03:08:55.61
マンガがつまらなくなってきたのは気がかりだけどな
媒体が変わっても変わらなくても、マンガがつまんなくなったら困るんじゃないの?

131 :名無しさん名無しさん:2014/03/14(金) 06:31:53.26
>紙で成功できない奴が電子で成功できるわけがない

海外でそれを覆す現象が起きているから海外大手出版社は慌てている
このまま進めば数年後に個人作家の印税収入のほうが上回るレベルだとも
日本でも小説で出てきたがすぐに取り込んだよな
「そんな人間が出てきてもらっては困るから」らしいw

132 :名無しさん名無しさん:2014/03/14(金) 06:41:24.69
だから日本人の成功例を出せというの 海外の話はもういい
現に成功した日本人の話を出せというの 数年後の話はもういい

取り込まれた小説家は損得勘定ができたから出版社に降ったんじゃないのか?
本当に儲かる確信があれば出版社の申し出を蹴るに「決まっている」はずだが?

133 :名無しさん名無しさん:2014/03/14(金) 06:44:40.37
常識人に反抗するためにする反抗ってやつだな
何歳だかわからないが、今が反抗期らしい
自分に都合の良いことだけ引用しては繰り返し、都合の悪いことはすべて無視
北朝鮮、ロシア、中国とよく似た対外姿勢 ご先祖はそっち系ですか

134 :名無しさん名無しさん:2014/03/14(金) 08:09:37.21
海外で売れてるっていってもモノクロ漫画は売れてないだろ
活字本かカラーものしか電子書籍じゃ売れないんだよ
それがなぜか一回ちゃんと考えろ

135 :名無しさん名無しさん:2014/03/15(土) 18:35:46.79
プロ作品なら電子書籍で売れてる例はあるだろ
売れないわけではない
あとは個人作家連中からヒットが出てくるまで待つだけだ

136 :名無しさん名無しさん:2014/03/15(土) 18:39:16.13
仏Hachette Livreグループが2013年度の業績発表、電子書籍の売上比率が30%を突破
http://hon.jp/news/1.0/0/5326/

137 :名無しさん名無しさん:2014/03/15(土) 19:14:24.94
プロが売れるの当たり前じゃん
プロなら名前だけで売れるんだから電子でも紙でも売れて普通だろ

138 :名無しさん名無しさん:2014/03/15(土) 22:09:12.01
>>135
待てない
すぐ連れて来い

139 :名無しさん名無しさん:2014/03/16(日) 00:08:53.21
>>138
いま現在商業誌ですらヒットがすぐ出てくる状況ではないだろ
米国でも端末発売から数年はプロ作品だけが売れた
そのあとしばらくして個人作家からヒットが出始めた
そしてこれから数年後には商業作家の印税収入を追い越すレベル

もちろんこれは小説の世界だが
日本でも小説なら出てきている

漫画も知名度があるプロ作品は売れている
数年後にこれも変わる
漫画がデジタルで売れないわけではない
出てくるまでしばらく待とうぜ

140 :名無しさん名無しさん:2014/03/16(日) 03:25:43.23
こんな所で吠えなくても
移行する時は勝手に移行するし
移行しようがしまいがお前に何かあるわけではないがね

141 :名無しさん名無しさん:2014/03/16(日) 05:06:46.86
>>139
ここは小説のための板じゃないから小説家の話は板違いだ
知名度があるマンガ家はスタートの条件が違うのだから実例には当たらない
完全に無名からスタートしてヒットするマンガ家が継続的に出てこないと
お前の説が立証されたとは言えない
俺は待たないよ お前にそそのかされて待つのは馬鹿げてる

142 :名無しさん名無しさん:2014/03/16(日) 12:14:03.95
>>141
小説と漫画は違うだと?
音楽と出版は違うと言ってた奴が居たが見事に消えたなw
音楽と出版の差より小説と漫画の差のほうが大きいとでも?
実際に知名度がある漫画は売れている
つまり知名度の問題だ

そして端末普及や個人作品発のヒット作品達の登場によって
それは数年でクリアされる
米国でも端末発売から数年は出版社作品の天下だったことを思い出せ
それが今では逆転する勢いだ

現実を見る奴は転落する
将来を見ろ

143 :名無しさん名無しさん:2014/03/16(日) 12:31:49.57
小説と漫画は違うよ
日本の漫画の原稿は雑誌の荒い紙質で奇麗に出るように特化してきたものだから
端末の解像度が数倍に上がるか原稿の描き方が変わらない限り端末より紙での再現の優位が続く
端末が紙と同等になるまでには相当時間がかかるだろうね
言ってる意味がわからなければ単行本と端末の画像をよく見比べてみなよ
端末上で白黒やトーンがどのようになってるか
端末が日本の漫画を写しだすのにまだまだ甘いことがわかる
今の端末のレベルじゃ漫画なんて内容がわかればいいっていうライトユーザーしか買わないよ

144 :名無しさん名無しさん:2014/03/16(日) 12:38:44.27
最近アンチの以前ほどの勢いがない姿を見ると泣けてくるw
心の底から電子書籍が流行るとは思ってなかったんだろうなーw
ホームラン級馬鹿の典型的な例だw

これから雑誌は底なしに部数を落としていく
単行本すら売り上げを下げていく

10年後どうなってるかだ
アンチはもっと冷静になって考えろ
海外先進国で次々起こっている変化が日本だけ起こらないとでも?
端末発売ですら30年後?そしてどうなった?
音楽と出版は違う?それからどうなった?
今は小説と漫画は違う?これが最後の砦なのか?

アンチは常に間違った予想を垂れ流しているが
全部突破されたら切腹でもしてくれるのか?
正しい未来予測をしろよ

145 :名無しさん名無しさん:2014/03/16(日) 12:50:18.87
>>143
>端末の解像度が数倍に上がる

時間の問題

>今の端末のレベルじゃ漫画なんて内容がわかればいいっていうライトユーザーしか買わないよ

知名度があるプロ作品に関しては売れている
つまり電子書籍として発表し食っていける可能性は出てきているわけだ
これは出版社がふんぞりかえる理由である「金(原稿料)を出している」を消し去ることが出来る
個人作品でそれを可能にするには米国のように個人作品発のヒットが
複数出始めることが必要でそれによって市場は大きく成長する

電子書籍で独立できるのであれば後は紙が生きようが死のうが関係ない
紙が生きているなら紙でも出版するだけ(もちろん出版権だけ貸して映像化権や商品化権は別)
アマゾンで個人で本が売れるシステムもあるらしいしそれを使うのもありかもな
人気があればあるほどそうした展開が可能になる
ぼったくり撲滅運動時代が必然的に到来する
そして海外がまさにその方向へ進んでいる

146 :名無しさん名無しさん:2014/03/16(日) 13:26:53.41
解像度が数倍に上がるののどこが時間の問題だよ
それに今の端末価格に近い値段で上がらないと意味ないんだぞ
10年はかかるわ

それに今売れてる作品は作者の知名度のおかげってお前でもわかってるだろw

147 :名無しさん名無しさん:2014/03/16(日) 13:38:06.10
>>146
10年といえば今の雑誌が終焉するタイミングと重なるなw
ちょうどいいんじゃないか?

>今売れてる作品は作者の知名度のおかげってお前でもわかってるだろw

米国で端末発売から数年はまさにそれ状態だっただろ
今はまだこれでいい
やがて個人作品が商業作品の印税収入を追い越していくレベルになる
もちろん個人作品も人気作品は紙で出版するだろう(&他権利面で出版社を版元にさせない)

今の漫画業界は数本のヒット作品によって支えられている
その一つ二つが連載終了しただけで脆くも崩れ去っていく
そしてこれからそうしたレベルの作品が一つ二つでも個人作品発になったとしたら?
出版社以外の企業も参入し戦国乱世状態

つまり既存出版社のほとんどは賞味期限があと10年
その間にヒット出せなければ見る影もないレベルで衰退するだろう

148 :名無しさん名無しさん:2014/03/16(日) 14:05:27.10
10年後の話してるのかよ
そのときお前いくつだよ‥‥

149 :名無しさん名無しさん:2014/03/16(日) 14:10:29.48
読者にとって10年後も20年後も同じだろ
それは好むと好まざるとに関わらずやってくる
崩壊するものは必ず崩壊する
新しく生まれるものは生まれる
そこに私情を挟んではならない
あくまで冷静な客観的な知性で判断すべき

150 :名無しさん名無しさん:2014/03/16(日) 14:18:56.37
>>148
>10年後の話してるのかよ

ちなみに10年後にはほぼ確定という意味だからな
早ければ5年以内
アマゾンを筆頭に国内でも新規参入業者が無数に出現している
これからさらに出てくるだろう
海外市場の動きを見ていれば既存出版社の辿る道がどうなるかわかるはずだ
たった5〜6年で逆転レベルに至りこれから数年後には数倍差をつける勢い
おそらく日本でもそうなる、そしてその時に考えてももう遅く崩壊は止められない

今の漫画雑誌の部数の減り方も加速していくだろう
出版社にとって柱である漫画雑誌の廃刊すら出てきてもおかしくない

今の漫画雑誌には次がない
あったとしても今の看板以下のものしか出てきていない
さらに今育っている世代は何を読んで育っているのかに注目だ
衰退確率があらゆる面で跳ね上がっている

アンチはこれを認めないのだろうが
しかし次は認める認めないのレベルではないからおそらく次でこの議論にも決着がつく
業界大崩壊という形の決着でな
その時俺はこう言うだろう
「だからあれほど言っただろう」と
そして氏にかけたアンチの傷口に塩を塗りまくるw
散々馬鹿にしてやるから楽しみに待ってろw

151 :名無しさん名無しさん:2014/03/16(日) 14:26:24.27
がんばってね

152 :名無しさん名無しさん:2014/03/16(日) 14:39:45.65
別に困らんからどっちでもいいけど
こいつ哀れな奴だな

153 :名無しさん名無しさん:2014/03/16(日) 18:10:19.19
あれほど20年後30年後と主張していたアンチの姿は今は無き
惨めだなw20年後30年後とは今聞いたら誰もが爆笑するレベル
おそらくアンチは敗北を悟っているのだろうな
それで現在のような無関心を装っている
敗北の二文字を背負ってこれから生きていくわけだw

154 :名無しさん名無しさん:2014/03/19(水) 04:45:47.12
アメリカの作家の儲けっぷり―How much would a bestselling author earn?

フォーブス誌で「儲けている作家リスト」なるものを見つけたので興味深く読ませてもらった。
こういう金額を見てしまうと、いかに日本の作家が効率の悪いことさせられているかが浮き彫りになって気の毒なのだ

映画化権だけでも500万ドルって話だし。

http://oharakay.com/archives/3060

155 :名無しさん名無しさん:2014/03/19(水) 04:50:58.61
>映画化権だけでも500万ドル

ハリウッド映画と比較するのは酷ではあるが映画化権だけで5億以上
日本で映画化権を無料で出版社に明け渡す馬鹿が後を絶たない件

日本の場合映画化しても原作使用料として100万〜200万ポッキリ
おかしいだろどう考えてもw

会社は単行本が売れるからむしろ作ってやってるくらいの意識らしい
海外と日本の意識の違いは果てしないな

日本は天才を奴隷扱いする
天才の扱い方に関しては海外が優れている

156 :佐藤光:2014/03/19(水) 05:18:08.19
最後に勝つのは、紙媒体だよ

157 :名無しさん名無しさん:2014/03/19(水) 06:11:19.85
紙と電子の戦いではないだろ
電子で独立できたら出版社から独立できる
紙の単行本化の際に出版権だけ貸して
映画化権などは別交渉で追加で金が取れる、あるいは別会社と組む、
あるいは独自に金を出して自ら映画化など様々な手法が取れる

基本的に電子も紙もない
出版社を版元にさせるかさせないかの問題

158 :名無しさん名無しさん:2014/03/19(水) 07:17:02.89
みんなわかってるんだよなそれは
あとは誰かがリスクの少ないビジネスモデルを提示してくれれば…
イベントでも打ってくれれば…
みたいな感じじゃないの?

159 :名無しさん名無しさん:2014/03/19(水) 21:42:10.34
映画化権だけでも500万ドル、でもわかるように
権利の一つ一つは本来大きな金になる
それを日本は権利の束である著作権を全部取り上げる
あまりにも搾取が酷い
その利益は出版社員の高給に消えている
これを正しいと思うのか間違っていると思うのか
これを受け入れるのか受け入れないのか

>>158
漫画家目指すリスクは電子も紙も変わらないだろうが
金銭的リスクは電子書籍のほうが少ない
あとは市場だろうな
電子書籍市場が大きく成長することが条件でおそらくあと五年
同時に個人作家作品発のヒットが複数出てくること
一つ二つと出てくると流れは一瞬で変わる
紙雑誌が憧れの舞台ではなくなる

160 :名無しさん名無しさん:2014/03/19(水) 22:57:13.53
そりゃあ日本でも出版社にまかせておけば映画化で5億は保証だとか
グッズが売れたら宮殿のような家を建てて尚も有り余る金が残るだとか
そんなレベルを保証してくれるなら目指しがいもあるってもんだが
世界レベルで売れても庶民的レベルだからな

海外では映画化だけで5億w
海外の作家は雇われの場合もあるがその場合は社員として保証されてる
日本のシステムはキチガイすぎる
海外5億円、日本100万円、おかしいだろどう考えてもw

リーマンのように保障がない世界にもかかわらず売れても金が入らない
これを当たり前だと思う連中はキチガイだよな

161 :名無しさん名無しさん:2014/03/19(水) 23:28:11.13
出版がどうなるか知らんけど
十億って漫画家になれんくて出版業界恨んでるでしょ
電子になろうがお前には一銭も入らんのに哀れな奴

162 :名無しさん名無しさん:2014/03/19(水) 23:35:29.94
俺は10億ではない
そして別に出版業界を恨んでいるわけではない
電子書籍がある時代で売れる売れないは純粋に才能の問題だしな

自動車(脳)は常に走らせなければ駄目になる、というだろ
議論は頭のジョギングとして有効

163 :名無しさん名無しさん:2014/03/19(水) 23:41:34.23
こんなくだらん話で脳使うなよ
漫画描け漫画

164 :名無しさん名無しさん:2014/03/19(水) 23:47:47.54
一人で漫画描くのはモチベ保つのが難しいとはよく聞くな
くだらない話に脳を使わせる業界も業界だと思うがw

165 :名無しさん名無しさん:2014/03/20(木) 04:46:06.02
>日本の経済は緩やかな衰退局面にあるが、世界の経済規模は逆に大きくなっている

漫画も海外で売るしかないな
国内市場がいくら大きくとも少子化で先細りは確定
それよりも海外で通用するコンテンツを作って売ることが生き残る鍵
逆に国内向けの腐オタ漫画を量産している雑誌は沈没するだろう

166 :名無しさん名無しさん:2014/03/24(月) 00:31:38.77
アメリカでは電子書籍の普及で、数年前から自主出版の作家と有名なベストセラー作家が対等に肩を並べることがある

出版のインフラを個人で持つことができるので、プロとアマチュアの差はだいぶ狭まっている

蔑視されていた自費出版作家だが、電子出版とソーシャル・メディアを武器に作家たちが、大手出版社を脅かすようになった

大手出版社の名前そのものが信頼の印だったが、大手出版社の「お墨付き」はすでに神話と化している

日本から注目のSF作家が登場
初めて書いた電子書籍のSF小説『Gene Mapper』。ミリオンとは行かないまでも、楽天koboやアマゾンで1位になったことで注目を集めた。

普通のビジネスマンがミリオン作家に 無名で初のミリオン ジョン・ロック
映画化や翻訳化の話も舞い込むが「自費出版をやめる気はない。


自力で有名になった女性作家 徹底リサーチ アマンダ・ホッキング
物心ついたときから物語を書くのが好きで、高校生の17歳の頃には、初めて出版社へ原稿を送った。
50社を超える出版社へ送ったが、成果なしだった

落書きがベストセラーに
中二病をこじらせて? 設楽陸

http://matome.naver.jp/odai/2138302696340624301

167 :名無しさん名無しさん:2014/03/25(火) 13:21:19.79
海外で人気出す、個人で売って人気出す
映画化を海外経由でやって日本に売り込むほうが儲かりそうだな
海外じゃ人気作品の映画化には5億くらい入るらしいし

日本の出版社を通すとぼったくられまくりで儲からない
映画化100〜200万円ぽっきりてw
日本の出版社は漫画家を家畜か何かと考えているんだろうな

10年前に比べると志望者数が半減してるらしいが
少子化以上に志望者が減っているということは明らかに避けられ始めてる
馬鹿馬鹿しいと思う奴が増えていってる証拠

雑誌の部数もこれから加速度的に落ちていくとも言われているし底が見えない
毎年数万部減っている雑誌もありこのまま進めばどこかで休刊廃刊の可能性もある
ますます漫画家は搾り取られるようになる

馬鹿馬鹿しい限りじゃないか?

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