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百年の恋も冷めた瞬間!★138年目

811 :おさかなくわえた名無しさん:2012/08/27(月) 21:34:25.31 ID:j7KjBY5O
正確には付き合うまでいかなかった話なんだけど・・・
会社の同僚男性Aさんと趣味が同じことが判って話が盛り上がり、ご飯を一緒に食べたりするように
あのままなら、いい感じで進んでたと思う
けどある時・・・

私「Aさんて独り暮らしなんですか?」
A「あー・・・いや(何故か困った風)。おじさんとルームシェアしてる」
私「え?親戚のおじさん?」
A「いや、他人。飲み屋で知り合って意気投合して連絡先教えたらいつのまにか転がりこまれちゃってw」
私「え、え・・・いつから?」
A「10か月くらいかなあ」
私「え、え、え・・・」

何かアホみたいに「え、え、え」しか言葉が出なかった
そんな私に彼は慌てたように言い訳?を初めて

・言っておくけど俺は同性愛者とかじゃないよ
・そのおじさんは凄く話題豊富で楽しい人で、家事もやってくれる
・在宅で仕事してて半分とまではいかないが家賃は入れてくれる
・自分でもヘンかな、とは思うんだけど、便利だし話すと楽しいのでなかなか出ていけと言えない

で、最後に
「私子ちゃんも楽しい子だから○○さん(そのおじさん)とノリが合うと思うんだよね、今度俺んち来ない?」
と言われて、反射的に
「いや、無理かな・・・」
と答えてしまった
それしか言えなかった
彼もそれ以上は何も言わなくて、それ以降あんまりプライベートで話すこともなくなってただの同僚に戻った

ちなみにそのおじさんらしき人は一回だけ見かけた
台風のひどかった日に車でAさんを迎えに来てた
戦場カメラマンの渡部なんとかさんに似たヒゲのおじさんだった

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