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【SIRIUSUでも】ASTRAL PRAT.16【大開脚】

340 :爆音で名前が聞こえません:2010/01/24(日) 05:06:39 ID:QjMiheWQO
…3日後、生き甲斐である弐寺を禁じられたほぉ一の精神は均衡を失いかけていました。

無意識の内に脚を大きく開いていたり床を激しく指で叩き始め…すると泣き声が聞こえ始めるためその都度正気にかえる日が続きました。

6日目…とうとうほぉ一の心は狂ってしまいました…

「一発やっかぁ!!」、雄叫びを上げると6日間着替えていないヨレヨレの格好で街へ飛び出していきました。

…野田市…久方ぶりに現れたほぉ一の演奏を聴く為に集まった人々は理性を失い一匹の雄と化したほぉ一の両脇から薫るむせかえるような漢の臭いと激しい演奏に1人、また1人と倒れていきました…

…立っているものが1人も居なくなった頃、「ほぉ一〜、ほぉ一〜」…! 、正気に戻ったほぉ一は目の前に2つの黒い影を見ました。

恐怖のあまりほぉ一は声も出ません…が影達も何故かほぉ一が見つけられないのか目の前をうろうろするばかりです…

しかし影達は見つけてしまったのです…宙に浮かぶあるかなしかの毛髪を…さすがの師もわずかに生き残った毛髪を剃り落としてまで頭皮に真言を書き込む事に良心が咎めたのでしょう…

・「ミ・ツ・ケ・タ」
・「よ、寄るな…あ、あぁ、アッーーーー!」

…最後の一毛をむしりとられた時、ほぉ一の自我はすでに人ならざるモノに変容していました…

「刀が!刀がみなぎる!!おい!そこの里いの!庵の戸斤に未い!」

ほぉ一?はとてつもない力で2つの影を左右に従えると「お前、左血と里腱、お前、右血と里腱な。」…毛髪と共に奏者としての誇りも失ってしまったようです。

…消えゆく最後の理性が彼を口走らせる…「庵はもう人ではない…そうだな…ASTRAL…ASTRALと呼べい!」

その日以来、野田市で彼を見た者はいなかった…

だが気をつけて欲しい…全国には無数のASTRALがいることに…貴方の街に触れる事なく皿を巧みに操る腋臭臭い漢がいたら…それはもしかしたら「彼」かもしれない…

臭。

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