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**あさきゆめみし第七十一帖**

1 :愛蔵版名無しさん:2014/02/21(金) 07:30:29.34 ID:KxDgbRyK
いづれの御時にか、駄スレ、良スレあまたさぶらひたまひけるなかに、
いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めきたまふスレありけり。

語りませう。

この板は全年齢対板なのでエロ話がしたい人はpink板へ
ここは漫画あさきスレなので専門的な史実ネタや原文ネタはほどほどに
史実ネタは日本史板へ、原文ネタは古文・漢文板へ

『あさきゆめみし』には沢山の登場人物がいてそれぞれ贔屓キャラは違って当然
特定キャラを過度に叩き他人を不快にさせるような書き込みは攻撃されて当然
それ以外はレスした人への攻撃は固く禁止
マタ〜リ楽しく共存し合う事が出来なければ《荒らし》
【常時age進行厳守】
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前スレ
**あさきゆめみし第七十帖**
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1387895622/

前々スレ
**あさきゆめみし第六十九帖**
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1383926495/

2 :愛蔵版名無しさん:2014/02/21(金) 18:07:27.74 ID:???
乙です

女三宮のところで飼ってた唐猫を柏木が自宅に連れ帰ったけどその後元気なのか気になるw
どうでもいい部分なんだけどすごく気になる
薫は動物好きとかそういう描写はなかったね

3 :愛蔵版名無しさん:2014/02/21(金) 21:04:08.47 ID:???
>>1
乙です

>>2
あの猫もらったんじゃなくて借りたんでしょ?
女三宮のかわりに可愛がってたようなもんだから
女三宮と関係もつようになったらもう御役御免で今上のところにお返ししたんじゃない?

4 :愛蔵版名無しさん:2014/02/21(金) 21:23:10.00 ID:6OoU1frb
>>2
あさきでは病気で臥せってる柏木のお布団(着物)の
足許に乗っかって寝てたよ、猫さん。
大きくなってて、柏木死後も引き続き飼われてたんじゃないかと
想像した。原作では多分触れられず投げっぱなしフェードアウトだ。

ところで、あさきのオリジナル描写大好き(第一話が特に)なんだが、
これって異端?

5 :愛蔵版名無しさん:2014/02/21(金) 21:26:18.39 ID:???
>>3
あんな強引に連れてきて「いらなくなったから返す」はひどくない?w

>>4
見逃してたわ
ご主人になついてたのね

6 :愛蔵版名無しさん:2014/02/21(金) 21:27:24.30 ID:???
女三宮の猫って、柏木が独身で実家にいた頃から借りっぱなしだよね
けっこう猫もいい年か
実家の頭中将邸にも慣れてるだろうし、そのまま飼われてそう

7 :愛蔵版名無しさん:2014/02/22(土) 14:03:25.13 ID:KUGIrmz/
柏木の計らいで猫が東宮の東宮の所に渡ったはいいけど、何故か東宮には懐かなくて
柏木にはすぐに懐いたんだよね。猫はいきなり環境が変わると馴染めずストレスになる
ともいうけど、相性もあるのかな。

8 :愛蔵版名無しさん:2014/02/22(土) 14:04:45.80 ID:KUGIrmz/
↑東宮のが重複してしまってすみません。

9 :愛蔵版名無しさん:2014/02/23(日) 00:40:31.08 ID:???
>>7
ある

10 :愛蔵版名無しさん:2014/02/23(日) 09:41:56.77 ID:???
東宮のとこじゃいっぱい飼ってるみたいだし。
一匹で飼えば懐くよね。

それにしても朱雀の血だけあって、猫に執着して
たくさん飼うとか愚帝になりそうだことと思った。

11 :愛蔵版名無しさん:2014/02/23(日) 10:26:11.75 ID:???
夕霧がしっかりしてるから、帝は余計なことしないのが一番なんだよな
たんなる更衣に執着するとかが一番愚帝のやること

12 :愛蔵版名無しさん:2014/02/23(日) 14:17:29.15 ID:???
確かに、身分軽い女性に入れあげて政を疎かにするより、猫に入れあげてる方がマシだな。

13 :愛蔵版名無しさん:2014/02/23(日) 15:16:16.47 ID:???
朱雀も朧月夜尚侍を一番寵愛してたけど、女御相手にきっちり跡継ぎ息子
作ったし、帝としての義務は果たしている

14 :愛蔵版名無しさん:2014/02/23(日) 15:17:08.57 ID:???
猫の毛だらけな御所になりそう・・・

15 :愛蔵版名無しさん:2014/02/23(日) 16:00:52.77 ID:???
平安貴族の間で猫飼うの流行ってたんだよね
帝だけが猫に執着してたんじゃないと思う・・けど
猫アレルギーの人もいたのかな

16 :愛蔵版名無しさん:2014/02/23(日) 16:54:09.33 ID:???
>>4
「猫」というアイテムがあさきでは柏木の女三宮への執着や不義密通の象徴のような描かれ方してるよね。
女三宮が柏木に犯されてるのを黒猫が妖しく見てたり。
病床の柏木の足元に猫がいるのは彼の病の原因が女三宮との不義とそこからくる罪の意識であることを
それとなく示してるんだろうな。
病床でも猫を見て「宮様〜」て思ってたら柏木立派な変態だと思うが。

あさきオリジナル第1話は私も好きだよ。
桐壺更衣は可憐だし帝は美形だし少女漫画の王道展開だわ。

17 :愛蔵版名無しさん:2014/02/23(日) 20:20:56.96 ID:???
あさきの一巻はほんと少女漫画の王道だったね。
いじわるな姫キャラがこきでんで、立場の弱いお嬢様系の更衣。

柏木は、猫に入れあげるあまり父の頭中が心配してたね。
猫も柏木が甘やかしたのか、布団の上の猫は肥え太っていた。

18 :愛蔵版名無しさん:2014/02/23(日) 22:49:07.06 ID:???
実際、式部の頃の帝の猫寵愛エピソードはちゃんとあるから
飼ってるだけで愚帝とは思わんな

19 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 02:52:40.36 ID:???
一条帝も猫飼ってたよね。
枕草子に出てくる。
端近で寝てるのがだらしないって
世話役が犬をけしかけたところ、
猫が怯えて天皇のところに飛び込んできた。
一条帝は犬を捕まえて島流しにしろとか
世話役を替えてしまえとか。
猫ごときで大騒ぎしてる。

あれ読んでなんとなく一匹だけ可愛がっているよう思えたんだけど。
あさきの今上帝や女三宮みたいにうじゃうじゃ飼ってるのはどうよ?と思った。
あさきの中では紫上も猫を抱いてるシーンはあったけどさ。

20 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 03:47:02.69 ID:???
猫は可愛い
休日だと今日はいてくれるんだという顔をしてくれる

21 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 08:51:43.23 ID:???
>>6
源氏41の時に引き取られて、源氏48で柏木が死ぬまでは確実に居たからいい年かも
女三宮の黒猫と対比させて白猫なのかな

>>17
デブ猫って程でもないしそこは成長しただけかと

22 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 08:52:01.39 ID:???
>>6
現代人の感覚だと
「借りたもんは返せや」と思ってしまうんだが。

>>10
猫をたくさん飼ってると何か不都合あるの?
今上はさり気なく夕霧を出し抜いて薫を女二宮の婿にさせて抜け目ないとこ見せてるし
女性関係や政治で問題起こしてもないし愚帝には見えない。

23 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 09:41:10.23 ID:???
今上は明石中宮のバックが強すぎるから他の女達を優遇できないかわりに
猫達への寵愛に走ったんじゃないのw

24 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 10:25:23.83 ID:???
猫をたくさん買ってるから愚帝www
自分が猫嫌いなだけなんじゃないのw

25 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 11:39:30.30 ID:???
前にもいたな今上を異常に下げる人が

26 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 11:46:46.31 ID:???
今上はものすごくスマートに薫に女二宮を押し付けてるし、かなりやり手
薫は独身だったから、無理な結婚じゃないしね

27 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 13:30:01.56 ID:???
あの押し付け方はうまいよね
在位も長いし春宮時代梨壷で源氏に世話された割に取り込まれない
相当できる男じゃないのだろうか

28 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 14:21:56.04 ID:???
匂宮の件で明石中宮に注意するあたりもしっかりしてると思った

29 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 14:46:09.47 ID:???
一応中君という妻がいた匂宮と違って、薫は完全に独身だもんな
年齢的にも身分的にも、女二宮には最高の結婚相手だった
(変態だけど)

30 :29:2014/02/24(月) 14:47:44.12 ID:???
匂宮は、夕霧が六君を押し付けたケースと比較しての話ね

31 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 16:32:39.59 ID:???
女二の宮も六の君も結婚相手って薫か匂しか選択肢ないの。可哀相

32 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 16:39:45.61 ID:???
>>31
出世頭+当代一のイケメンの位置づけだとその二人になっちゃうのかね
夕霧の息子の頭の中将なんか冴えない顔に描かれてたもんね。
でも、これ以上光源氏系のイケメンも出せないといった辺りかな。

薫はあの内心のグズグズ具合とか、伏目がちな表情とかが柏木とよく似てた

33 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 17:14:06.29 ID:???
>>32
若いイケメンで家柄のいいのは早いうちにいい家の姫君を正妻にしてるだろうから・・・・

34 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 19:49:55.71 ID:???
>>31
六の君はともかく女二宮は匂宮とは異母兄妹。
結婚はありえないわ。

朱雀も女三宮の降嫁先に頭を悩ませていたけど
皇女の結婚相手にふさわしい身分と血筋と信頼できる人柄で人望もあって
なおかつ若くて美形、教養もたしなみもあり完全に独身ってこんな優良物件滅多にないよ。
(たとえ本当は変態だったとしても)

35 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 20:21:33.41 ID:???
少女漫画のヒーローみたいな条件だね
確かに滅多にいるわけないな

36 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 21:43:12.58 ID:???
となるとどっかで妥協するしかないんだよね
そして薫が変態なのは普通に知られてないから
皇女の結婚相手としては本当に申し分なかったんだろうな

37 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 22:42:16.58 ID:???
>>32
だって夕霧の息子でも源氏の息子でもない薫が2人にそっくりに描かれたから
せめて柏木の髪型遺伝させてほしかったわ

38 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 22:48:02.01 ID:???
>>37
女三宮は源氏の姪&藤壺の姪、柏木は夕霧の従兄弟だから
薫が源氏や夕霧に似ててもあり得るっちゃーあり得る

39 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 23:01:33.11 ID:???
あの時代、お偉方はたいてい血の近い親戚だからな
ある意味狭い世界・・・

40 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 23:50:49.70 ID:???
>>29
>>34
>>36
おめー薫が変態とか言ってんじゃねえよw

41 :愛蔵版名無しさん:2014/02/24(月) 23:53:38.35 ID:???
>>40
だって女二宮は薫の変態の犠牲になってるしw
姉の女一宮のコスプレでシースルー着せられたり、女一宮の直筆の手紙目当てで
文通させられたり

42 :愛蔵版名無しさん:2014/02/25(火) 07:49:40.47 ID:???
女三宮が柏木に見られる場面、猫が首に長い紐をつけていたのは何だろう
他の猫はつけていないが

43 :愛蔵版名無しさん:2014/02/25(火) 09:07:35.40 ID:???
>>42
あれはちびっこ猫だから、紐で範囲限定しとかないと
チョロチョロどっか行っちゃうんだと思う。
女房が紐の先を柱に縛るも、ゆるすぎた&黒大猫に驚いて急激に
動き、ああなったんだろう。

44 :愛蔵版名無しさん:2014/02/25(火) 15:40:43.50 ID:???
>>41
そういや、あさきではこの変態エピソードなかったね。

45 :愛蔵版名無しさん:2014/02/25(火) 21:50:45.70 ID:???
身代わりの中君浮舟は置いといて大君ひとすじのほうがウケよさそうだし

46 :愛蔵版名無しさん:2014/02/25(火) 23:25:13.32 ID:???
>>41
文章だけ読むとコメディに見えちゃうね
あさきには入れないでよかったと思う

47 :愛蔵版名無しさん:2014/02/26(水) 01:01:55.18 ID:???
やはり血は争えないのか

柏木クオリティ

48 :愛蔵版名無しさん:2014/02/26(水) 01:15:27.56 ID:???
いや、源氏もなかなかでしょう。
十やそこらの少女を拉致監禁して、熟した頃に摘み取るなんて、
若いんだか、老獪なんだか解らん趣味だよ。

49 :愛蔵版名無しさん:2014/02/26(水) 07:23:04.47 ID:???
>>48
でもさ、そこら辺は原作だと源氏キモすぐるけど
あさきだと丁寧なオリジナル描写で
二人きりの印象的な出逢いや
交流で心が結ばれていくから、
「手込め感」「不届きな狙い感」は
消えはしないが、要素としては2番手になってると思う。

50 :愛蔵版名無しさん:2014/02/26(水) 09:20:44.98 ID:???
自分が母無し子で辛い思いをしたから若紫を不憫に思ってとか
そばに置きたいと思うのも初恋の人への叶わぬ恋ゆえだからって上手に描いてる
まぁそれがのちのち紫の上を苦しめていくんだけど

51 :愛蔵版名無しさん:2014/02/26(水) 11:00:01.30 ID:???
>>43
ありがと
動きがちょろちょろしている猫だからつないでおいたんだね
長い紐で御簾近くの柱につながれたまま
一連の出来事が起きているのかもしれない

柏木は宮様がお手ならしになった猫とうっとりしていたけど
ちょろちょろしてる人見知りタイプじゃ
あまりだっこしてないかもしれない

52 :愛蔵版名無しさん:2014/02/26(水) 12:00:12.76 ID:???
>>49
まあ、脚色だよね。
あと絵にすると美麗だし、字だけの原作に比べたら格段に源氏の偏執さは薄れている。
字だけだと、幼女強奪だけで萎えてくるもの、絵があるって素晴らしいね。

53 :愛蔵版名無しさん:2014/02/26(水) 13:24:04.68 ID:???
花の咲き乱れる美しい春の野で二人きり、
無邪気に遊ぶ若紫と付き合ってあげる源氏のオリジナル描写はよかったと思う。
花をとってあげようとして派手にずっこける源氏とか心配して駆け寄る紫とか。
原作だと藤壷に似ているというだけで幼女誘拐しているのが
あさきではその前に二人の間に和やかな心の交流があったように描かれている。

それでもやっぱり誘拐は誘拐だよな。

54 :愛蔵版名無しさん:2014/02/26(水) 15:24:56.09 ID:???
父宮も幼女だった娘が行方不明になって数年後今をときめく源氏の妻になってましたと言われても複雑じゃなかったのかね
「犯人はお前か!」とか思わなかったのかな・・・

55 :愛蔵版名無しさん:2014/02/26(水) 19:30:19.09 ID:???
>>54
どういう風に説明したんだろうね。
どうかこれも前世からの宿縁とお思いください、
姫があまりに愛らしかったので私の屋敷に連れ帰り大切にお世話してまいりました、
今は私の妻となっておりますが
この度姫の裳着の式を執り行いますので是非父宮に腰結役をお願いしたく…とか?

56 :愛蔵版名無しさん:2014/02/26(水) 20:46:44.80 ID:???
兵部卿宮もねぇ娘を本当に大切にする気があるなら
そもそも妻子を手放さないでほしかったし
せめて須磨時代に引き取るぐらいしてほしかったね
ホント家庭でも外でも風見鶏

57 :愛蔵版名無しさん:2014/02/26(水) 20:48:35.86 ID:???
>>56
紫の母は妻じゃないから
こっそり通ってた愛人
須磨時代は、紫は源氏の留守を預かってるんだから、引き取るのはおかしい

58 :愛蔵版名無しさん:2014/02/26(水) 21:40:02.92 ID:???
兵部卿宮の娘といえばひげ黒夫人や王女御は大事にされていたのかな
しかし紫の上も含めてみんな結婚で恵まれないイメージ

59 :愛蔵版名無しさん:2014/02/26(水) 22:11:18.04 ID:???
>>58
黒ひげのときは怒って屋敷に連れ帰るぐらい大事にしてる
王の女御も中宮選定の時の様子を見てるとそれなりに大事にしてたっぽい
そのために紫に手紙出して引立てを頼んでたっぽいし

私は須磨の時に紫からの手紙に奥方の意見があったとはいえ返事も出してないのに
王の女御について引立てを頼んでるのが腹立つ
あれは源氏が怒っても仕方ないよ
関係を立つならたつでずっと音信不通ならまだしもね

60 :愛蔵版名無しさん:2014/02/27(木) 06:09:31.14 ID:???
>>54>>55
手間が省けてラッキー、程度だよきっと。
引きとって正妻に浮気を当て擦られる日々からも
外腹娘を正妻腹娘に遠慮しつつちゃんと育てる手間暇も
自分が請け負わなくてすんだ。
人の世話より自分がチヤホヤされたい親王気質の人だもん。

>>58
さも救いのヒーローみたいな事言って髭黒正妻(たぶん長女)を
引きとったが、益々物狂いが激しくなったんだよ。
たまに正気に返れば真木柱と私の人生は不幸、と言って泣くだけ。
人として機能不全になってて、でも式部卿宮夫妻は
何もしない。髭黒の事を悪く言うだけ。
式部卿宮夫妻ってそばにいて関わると神経病むし、
何をどう良くしてやっても解ろうとしないの。
天井知らずな「自分らはもっと優遇されるべき!」欲求だけなのよ。
あまりにも馬鹿だし怖すぎる。死んでも治らんレベル。

61 :愛蔵版名無しさん:2014/02/27(木) 09:10:50.89 ID:???
>>59
髭黒正妻の物狂いに関しては
平安時代にちゃんとした精神疾患の治療方があったとは思えないので
そこを式部卿宮夫妻のせいにしては気の毒と思う。
髭黒正妻は両親のもとで育てられていた頃は普通に美しい姫だったのが
髭黒との結婚後に病んでしまったんだし。
髭黒が玉鬘と結婚した後も妻として髭黒と同居してたら髭黒正妻もっと病んでたと思う。
両親が引き取ってくれて全面的に自分の味方になってくれただけマシだったと思うよ。

62 :愛蔵版名無しさん:2014/02/27(木) 09:23:52.76 ID:???
>>61
レス番間違えてない?

63 :愛蔵版名無しさん:2014/02/27(木) 09:34:41.19 ID:???
あさきでは描かれてなかったが
髭黒は原作では3・4歳くらい年上の北の方のことを嫗(婆さん)と呼んで大事にもせず
なんとかして他に結婚相手を見つけたいと思ってたような男。
人の恨みを買うことも多くそのせいで髭黒の死後遺族によくしてあげようとする人は少なく、
未亡人になった玉鬘は苦労した。
中年以降の玉鬘の劣化を見るにつけ髭黒も妻を見事に育て上げるだけの器量のない男だったイメージ。

64 :愛蔵版名無しさん:2014/02/27(木) 09:46:44.19 ID:???
原典の話はほかでやってね

65 :愛蔵版名無しさん:2014/02/27(木) 11:22:34.64 ID:???
式部卿宮は妹(藤壺)や冷泉のオジという
血の繋がりが頼みで、彼らの進退で大きな顔出来たり
消えたりって感じだな。
生活面では式部省の名目長官で給料出るし、
正妻はどこか不明だが有力実家で金持ちらしいし、
人の世話になりっぱなし人生だったなあ。

あさきでは不甲斐ないが気弱で、正妻一人が悪役背負ってるって感じ。

66 :愛蔵版名無しさん:2014/02/27(木) 11:26:07.32 ID:???
ごめん
>>61>>60さん宛です

67 :愛蔵版名無しさん:2014/02/27(木) 11:36:05.78 ID:???
髭黒正妻は実家にもどれただけまだましなんだよ
紫が女三宮の降嫁後、結局ストレスで病気になってしんじゃったのと比べれば

68 :愛蔵版名無しさん:2014/02/27(木) 12:35:00.33 ID:???
そんなこと言ったても生まれも育ちも黒ひげ正妻と紫では違うから比べる意味ないでしょw

69 :愛蔵版名無しさん:2014/02/27(木) 12:50:19.42 ID:???
>>55
原典厳禁ババアが湧いてくるからアレだけど、紫の裳着は原典には描写ないよ

あさき時空だと源氏23の09/16斎宮発遣と、11/1桐壺院崩御の合間に行われてるな
しかしケッコーンしたのは源氏22/10で、それまで紫は一年近く不貞腐れてたことにw

70 :愛蔵版名無しさん:2014/02/27(木) 12:50:47.45 ID:???
>>26
あの場面、やり手だと思った。
もとの素質もあるだろうが、彼を支配する強い母親や
やり手すぎる外戚がいないのも彼の成長によかったのかも。

71 :愛蔵版名無しさん:2014/02/27(木) 14:01:57.73 ID:???
今上の外戚って髭黒か
髭黒なきあとは先妻の息子が中納言、玉葛の息子はそれ以下の地位で終わってるのね

72 :愛蔵版名無しさん:2014/02/27(木) 15:37:34.12 ID:???
帝も大変だよな
有力な後ろ盾のある内親王ならいいけど
そうじゃなきゃ降嫁先さがさにゃならんし
恥になるような結婚はさせられないし

73 :愛蔵版名無しさん:2014/02/27(木) 20:01:18.25 ID:???
帝自身も後ろ盾がしっかりしてないといけないしね・・・・
今上は母も髭黒も亡くなってて、母方は落ちぶれた・・・・
だから中宮にしたちい姫の実家と仲良くしないとね
不仲になったら帝の地位降ろして、東宮を帝にして操ろ、となる

74 :愛蔵版名無しさん:2014/02/27(木) 20:16:07.90 ID:???
入内当初はしっかりしてた後ろ盾も10年後20年後は外戚が死んじゃったり落ちぶれたり
するからずーっと当てにはできないよね

75 :愛蔵版名無しさん:2014/02/27(木) 22:01:44.70 ID:???
前の方で今上は愚帝か?という話が出ていたが、問題起こして
民や臣を苦しめてないし、まずまずノンビリした御代っぽい。
「夢浮橋」帖で治世28年。
賢帝と迄は言えなくも、善き帝だろうな。

今上までは東宮即位=帝譲位がデフォルトだったのに、
「匂宮」帖で三男坊の匂が15~6、東宮は18だ。
御代替えしなくてイイヨネーになってるのは、やっぱ何気に
賢帝って思われてるって事か?

76 :愛蔵版名無しさん:2014/02/27(木) 22:06:46.05 ID:???
子に子が出来ないからじゃないのかな

77 :愛蔵版名無しさん:2014/02/27(木) 22:08:45.54 ID:???
一番権力を持ってた光源氏の娘を中宮にし、東宮含め親王を何人も産ませる
中宮腹の東宮・親王達には、権力者夕霧の娘ときっちり結婚させる
他の女御に産ませた内親王にも、ちゃんとした婿をゲト

どう考えても理想的な帝だなw

78 :愛蔵版名無しさん:2014/02/27(木) 23:18:41.24 ID:???
どの帝も女寵愛してるか子供溺愛してるか歌詠んでるか病んでるかばっかりだから
誰が賢帝とか愚帝とかわからない
子供の多さなら桐壺帝だけど

79 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 07:33:35.57 ID:???
一人を偏愛して周囲の女の反発を買った桐壺
強い母親や外戚一族に押さえつけられた病気がちの朱雀
子が出来ない冷泉

今上はこれまでの帝を補完する完成形なのかもね
勝手に「ちい姫の尻に敷かれたボーッとした人」とか思っててすまんかったw

80 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 07:52:22.54 ID:???
>>79
今上=最終的な完成形か。確かに見直したw

惜しいのは管弦の遊びや、絵合わせ等の物合わせ、
花宴のような国家的行事etc...華やかでワクワクする
セレモニーが無いこと。
あと、女君達のファッションやたしなみで研を競うシーンが
作れないストーリーなので、地味に感じる所だな。

81 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 09:41:38.54 ID:???
>>79
ちい姫の尻に敷かれてるように見えて、女二宮には当代一の貴公子(変態だけど)を
婿にゲトしてあげるなど、かなりしっかりしてるよな
玉鬘の大姫も、今上のとこに入内すれば、生まれた子供の将来の不安も
無かったかもね
玉蔓の息子達の出世にも役に立つし

82 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 09:54:43.81 ID:???
>>80
女二宮が薫に降嫁するときに催された宴くらいかねえ、
宇治での宮中の華やかな描写って。
夕霧が琴を弾き、薫が笛、匂宮が琵琶弾いてたんだっけ。
ああいう場で優れた音楽の才能見せてくれると男性陣も貴公子としての魅力が増すんだけどな。
このスレでさんざんアホだと言われてた匂宮も
この管弦の遊びで夕霧や薫と一緒に楽器弾いてるときは普通に音楽に造詣の深い貴公子に見えたわ。

83 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 11:35:58.01 ID:???
今上帝の御世は安泰だけど華やかな催しが欲しかったね
源氏いた頃までよくも悪くも絢爛豪華だったよね
作中であんなに一人の女に拘って入れあげたのは桐壷帝ぐらいかな?
帝のあの偏愛振りは反感買うの無理なかったね
平安貴族のスマートな恋愛からも程遠い有り様だった

84 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 11:56:18.06 ID:???
>>83
朱雀のときは周囲は内心どう思ってたんだろね

父親が大臣でこきでん様も健在だから口には出さないけど弟に寝取られた尚侍に執着して
皇子を生んだ女御がいても中宮にすらしてないよね
浮気した朧月夜に執着するあたり朱雀も桐壺の息子なんだなーって思ったわ

85 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 12:03:58.40 ID:???
>>84
朧月夜に執着してたから、東宮の母女御を中宮にしなかったんじゃないよ
朧月夜の後見は右大臣と弘徽殿大后
イコール朱雀の後見でもあるから、その人達の賛成なしには何も出来なかっただけ
朧月夜の他に、女三宮の母親も寵愛してるから、
桐壷帝が桐壷更衣に執着するほどは、朧月夜に執着してないと思う

86 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 12:18:34.79 ID:???
>>84
政治的背景があるのは承知の上だけどそれでも皇子を生んだ女御の扱いとしてあれはどうなんだろね
横からすまんが自分の子が東宮になった時に「尚侍の威光におされがち・・」な描写見て情けないと思ったわ

87 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 12:21:17.78 ID:???
>>86>>85宛です

88 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 12:44:54.84 ID:???
朱雀は朧月夜を愛しながらもちゃっかり秋好に目をつけるはばひろさもあったし
東宮の件は弘徽殿さえ中宮になれなかったことを考えると
別に情けなくはないな

89 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 12:57:11.46 ID:???
自分自身も父の桐壺に一番大事にされたわけではないし自分の母も中宮ではなかったから
それでいいと思ったのかもね

情けない・・・までは思わないけど押されがちとわかってる時点でいろいろ諦めた人なのかもね

90 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 13:34:50.69 ID:???
今上母側からすると、朧は普通に入内してたら、親王授からなくても中宮なってた勢いだから
それが尚侍で中宮は空位だった事で、慰めるしかないね

91 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 13:45:16.37 ID:???
朱雀は性格の弱さや諦めが積もり積もって
本人の意識しない所で心の闇になり、
その闇が源氏達の意識下にあった闇を引きずり出して行ったような印象です。

夜の闇より暗く黒い心の闇が寄り集まって、
大入道のようにヌッと身を起こしたような若菜以降。
女三宮降嫁の御支度の描写は、源氏の美意識に叶ったものとは全く異質な
禍々しい豪奢な美が押し寄せて来たような...
光と影のコントラストがきつく、物語の彫りが深いです。
若菜以降の陰の主役は朱雀かなと思います。

92 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 14:11:21.88 ID:???
後半の暗さは、前半の表面的な華やかさに追いやられた、影の部分に焦点を当てた感じかな。
物事は表と裏があって当たり前で、源氏の華やかな生活の裏で犠牲になった人達の嘆きと、
御息所の死霊を混ぜ込んで、源氏に不幸を与える形になってるんだよね。

あさきの後半はやたらとページが黒く塗られてた気がする。あれ、人物たちの心の闇を表現してるんだよね。

93 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 15:54:22.13 ID:???
世間から見たらこれ以上ないほどの栄誉栄華の輝き、
自分からしたら内面の、とうとう誤魔化しきれない闇との対面。
人生って、ある一定の時期に決算日がやってくる。
柏木と女三宮の密通、紫上の病~死別、御息所の告発、
かつて犯した罪の因果応報。源氏の人生の決算は矢継ぎ早に
畳み掛けるようにやって来たね。

御息所の霊は紫上や女三宮にとって、一見不幸な形で力を及ぼしてるが、
ひょっとしたら彼女達が楽になれるように源氏から守ったのかも知れない。

94 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 17:30:45.03 ID:???
光源氏の栄華は桐壷更衣の無念を晴らす結果になったけど、今度は栄光から追いやられた人達が源氏に復讐する形になったよね
更衣を迫害した弘徽殿の息子もまた源氏より上の立場となって無意識に母の恨みを晴らす結果に…
更衣vs弘徽殿が実はかなり物語の軸になってると思う
そして二人の血が皇統に残っているのも凄いし面白い

95 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 17:49:03.39 ID:???
最終的には更衣と弘徽殿の孫同士が結婚して和解だね

96 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 18:32:37.77 ID:???
右大臣家の孫の柏木と曾孫の女三宮が源氏を苦しめるのも凄い。

97 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 19:01:52.98 ID:???
柏木も死ぬこたぁなかったのに
将来有望な息子に先立たれ
娘の新弘徽殿も中宮になれず
雲居は夕霧を独占できず妻としても女二宮と同等扱い
玉鬘は後年落ちぶれるし
親の頭中将可哀想

98 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 22:11:19.70 ID:???
あれって女三宮が手紙さえちゃんと処分してれば柏木は死ぬことはなかったよね。
生きてれば内大臣には最低なれてたと思う。権大納言の上て、内大臣
だから。頭中将一族って、藤原氏の氏長者かと思ってたけど、髭黒の
一族のほうがまだ権勢あるんだよね。

99 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 22:55:02.94 ID:???
下品だけど源氏も柏木も、忍んでセックスした相手と出来てしまう、命中率の良さw
そんな回数やってないのにw

100 :愛蔵版名無しさん:2014/02/28(金) 23:01:53.12 ID:???
>>96
あ、そうか。
柏木は左大臣の孫であり、右大臣の孫なんだね。

101 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 01:52:30.34 ID:???
>>97>>98
改めて書きだされると頭中一族の不運率凄い。
実家は名門で父は摂政太政大臣(左大臣)、
自身も太政大臣と立派だが、ライバル源氏と
まさかの第三の新勢力・髭黒に潰されたみたいな内実ね。
続編だと紅梅が右大臣(夕霧が左大臣)になるのが救いかなぁ。

柏木は...唯一、源氏に出来ない事をやれた。
恋の為に死ぬ!さすがにこればかりはネ。
源氏位に不届きな無茶やって死なないのは源氏だけなんだろうな。

102 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 02:46:37.36 ID:???
あれって無意識下で例えバレても父上なら許してくれると思ってそう。
桐壺帝の愛情は更衣>源氏>藤壷だと気づいてるし

103 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 08:02:53.23 ID:???
頭中将一家は一見不運続きだけど、
髯黒は天皇の外戚だったから一時権勢が強かったけど髯黒が亡くなると衰退。
頭中将一族は光源氏一族とはもともとつながりが強いし、紅梅の妹の雲居雁は夕霧の正妻だし、
光源氏一族には適わないけど有力なグループには常にいて髯黒一家が衰退してからは
夕霧には差をつけられたけど次ぐらいの位置にはいるから、不本意かもしれないけど
悪くはないんじゃないかなあ

104 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 11:18:09.49 ID:???
内親王の二の宮にとっても臣下の娘と同等の妻として扱われる立場で屈辱だったと思う
再婚で有力な後ろ盾がないから何も言えないしね
とは言え夕霧は妻達を大事にしてるし藤内侍も見捨てていない
夕霧の所は安泰だね
頭中将は源氏に散々負かされたけどしっかりした夕霧を婿にして正解だし次男紅梅が右大臣になってよかった

105 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 11:24:32.81 ID:???
夕霧の女達は適当なところで割り切ってるからね
夕霧が女二宮を手に入れた経緯なんて女二宮にとって相当屈辱だっただろうに
結局良い夫なんてのぼせてるしw紫上は割り切れずに病んじゃったけど

106 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 12:43:00.79 ID:???
なまじ頭がよいとメンタルが大変だなあ

107 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 13:45:57.70 ID:???
>103
あのまま柏木が死なずに頭中将家の後継でいたら、
落葉に子供も出来なそうだし家としてはさびれてしまったかも。
紅梅家は栄えたようだから結果オーライだった感じもするね。

108 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 14:07:31.85 ID:???
夕霧も、父の妻たちは出来ていると羨ましがってたけど、
自分の妻たちの方が実は男性には安心な性質だったわけだね。

109 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 17:48:18.56 ID:???
原作の話すると荒れる?
「竹河」って何でこんなヤな話で一帖設けるんだよ?と思ってたが、
貴族社会の内部腐敗・夫と死に別れ、裕福ではあるが主流から外れたら
主流の人等の我が儘に振り回される...
玉鬘と大君って、後の浮舟母子のドラマの伏線というか
前兆じゃないかって思ったんだけど。

腐敗と我が儘が薫や匂っていう人の形をとって、
無力な浮舟を翻弄。
玉鬘と大君は貴族社会から抜けられなくて煮詰まるしかないが、
(玉鬘中君は尚侍として順応、受けがいい)
浮舟は順応も煮詰まりも選ばず、また、貴族社会から抜ける手段の出家を更に進めて
「個人として生きる」に迄高めたような終わり方じゃないかって。
原作者は年配で、とうに貴族社会に見切りつけてる気がする。

110 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 17:57:11.56 ID:???
>>109
荒れると思うならやめてくれないかな?
ここはねあさきスレなの

111 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 17:57:44.01 ID:???
ブログにでも書けばいいのに

112 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 18:04:43.37 ID:???
>>107
柏木も宮様が正妻じゃほかの妻持つのもおおっぴらにはできないしね

113 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 18:12:15.52 ID:???
なまじ出来が良くて容姿もよくて高望みしたのがダメだったね
ほどほどで満足を知ってれば女人に溺れて身を滅ぼすこともなかったかも
でも桐壺帝も更衣に溺れたしなぁ

114 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 18:53:39.92 ID:???
柏木はステータスに萌えて桐壷帝は煩い外戚から逃れて安らぎたいてかんじ?
人間ないものねだりが多いw
源氏の女達で安心できるのは聡明で財産持ちの明石だね
源氏はやりたい放題だけど甲斐性あるから身寄りのない女性 達引き取って老後も保証して面倒見たね
紫の上の立場からしたら複雑だけどね
源氏は当時の女性専用福祉を作ったようなもんだねw

115 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 21:28:51.73 ID:???
>>110>>111
同時間で速攻って怖いよ。
あと、原作派の荒らしじゃないんで断り入れたのさ。

116 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 21:31:43.13 ID:???
>>115
111は私だけど自分に対する反論は一人の自演にしたいってこと?
原作派のあらしでなくてもスレ違いな時点であらしと変わらないわ

117 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 21:39:27.41 ID:???
>>114
福祉施設w
紫の立場で考えると複雑だけど紫もその中の一員なんだよね
六条が優雅に暮らせたのも財産があったからだしやっぱりお金か

118 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 21:44:26.63 ID:???
柏木は女三宮を正妻にできたとしたらそれでおさまったのかな?
ここが足りない、あれが足りないと第二の源氏になるような気がするわ。

119 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 21:46:04.63 ID:???
>>118
柏木と女三宮なら子供が何人か出来そうだし、
それなりに何とか夫婦らしくなったんじゃない?

120 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 21:54:30.31 ID:???
>>119
柏木は女三宮の幼さなんかもおっとりと皇女らしいと愛せそうだよね
愛されて大事にされれば女三宮もいい方に変化しそうだ

121 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 21:56:08.97 ID:???
>>107
あの子沢山の夕霧と結婚して子供ができないなら
本物の不妊なのかもね、落葉。

>>109
こことは別に源氏物語スレあるからそこにいけばいいと思うよ。

122 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 22:06:56.97 ID:???
>>120
女三宮は源氏から琴を教われば一生懸命練習して上達するし
成長するきっかけがあればちゃんと成長できる子だったと思う。
琴が上達したと源氏に褒められて「褒めてくださったの、はじめて・・・」と喜ぶ女三宮は
見てて切なかった。
それまで褒められたこと一回もなかったのかよ、どれだけ粗末にされてたんだ・・・

123 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 22:19:03.25 ID:???
>>122
あの時の女三宮本当に嬉しそうだったよね
常に紫の上と比べられて辛かったのかもね

124 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 22:30:26.52 ID:???
父院は優しいけど源氏は怖そうだからボーッとしてるなりに緊張感はあったのかも

125 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 22:35:11.59 ID:???
別に怒ったり怒鳴ったりすることはないけど、父みたく優しいわけじゃない
女三宮自身他人への興味が極端に薄いから緊張感とかはなさそうだけど
それまで一緒に暮らしていた父が優しかった分、思うところはあったのかもね

126 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 22:46:26.43 ID:???
可哀想だけど、あの成長の仕方には魅力を感じる
紫が一番成長したように見えて実は枠の中に閉じ込められたことを考えると
個人の尊厳という意味ではさすがに内親王の成長って気もする

127 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 22:48:52.88 ID:???
>>115
うん、同時二つ攻撃ってよく見るもんねww
誤解だとしても誤解するわけはわかるよ

128 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 22:51:30.86 ID:???
>>123
>常に紫の上と比べられて辛かったのかもね
眼中にないと思うよ

129 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 22:59:41.16 ID:???
女三宮と源氏ってどんな会話してたんだろうね
紫は源氏を楽しませたり優越感をもたせたり上手く相手してたけど三宮どうしてたんだろうね

130 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 23:01:42.03 ID:???
>>126
>>127
この二つのレスを見て一瞬
「あ〜紫と女三宮の同時二つ攻撃か〜
うん源氏にはダブルショックだったろうな〜」
と思った私は疲れているのかもしれない。

紫の病気と出家願望と女三宮の不義発覚と出家と紫の死と次々に来たもんな

131 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 23:07:12.55 ID:???
>>130
www

出家時の女三宮は見事だった

132 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 23:18:56.66 ID:???
>>131
それも御息所の死霊設定だけどね。

133 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 23:21:33.93 ID:???
>>132
出家はそうでもあの一言は本心だと思ったよ

134 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 23:26:36.74 ID:???
>>132
今あさき確認したけど女三宮本人だったよ
谷には春も、とほぼ同じ表情だし

135 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 23:36:23.87 ID:???
紫上のなんだかとても疲れたで背後に浮かび上がってる元御息所さんが怖すぎる

136 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 23:37:12.88 ID:???
>>132
こういう平気で勘違い思い込み垂れ流す奴ってなんなの?

137 :134:2014/03/01(土) 23:40:52.06 ID:???
あ、ごめん。これは出家時ではなくて仏事だわ
はちすの宿のとこ
出家時は目を伏せているときが六条なんだね

138 :愛蔵版名無しさん:2014/03/01(土) 23:42:52.49 ID:???
>>115
無駄に勘繰りすぎよ。
>>121
ありがと。

139 :愛蔵版名無しさん:2014/03/02(日) 00:23:41.67 ID:???
>>129
原典のおっとりでそれなりに明るい女三宮だと源氏とは軽〜い冗談を言い合っていたらしいけど
あさきの女三宮と源氏だと普段からどういう会話をしていたのか想像もつかない
小侍従とすら必要最低限しか話さない女三宮はネコをもふもふしているだけで他人との会話すらなさそう

140 :愛蔵版名無しさん:2014/03/02(日) 00:35:52.26 ID:???
>>136
じゃあ、どこからどこまでが御息所が取り付いて言わせた?

自分的にはあそこで御息所の死霊出すのはどうかなあって思う。
もちろん原典にあるのは知ってるから、式部さんへの疑問。
そう言う意味で生霊設定ってどうなの?って言いたかったんだけど
言葉足らずだったね。

男に侵入されたら防ぎようがないことくらい源氏なら百も承知のはずなのに
二人きりの時ネチネチ精神攻撃してきた源氏に対する反発が
ぞんざいに扱われていることにも気づかず、
お人形さんだった三宮を人間に成長させたのは納得なんだけどね。

141 :愛蔵版名無しさん:2014/03/02(日) 04:16:35.79 ID:???
女三宮の人間的成長ってあれが最初にして
マックスって気がする。
柏木に手を出されなかった方が良かったか
結果オーライか?
子供産めたのは何かと有利だな、彼女の場合。

142 :愛蔵版名無しさん:2014/03/02(日) 10:32:46.19 ID:???
でもまあ、紫の病気にしても三宮の出家にしても
源氏に自分の因果が応報していることを自覚させるために重要だったわけで。
紫や三宮がこれ以上苦しまなくて済むように背中を押したとも
考えられるのかなあ…。

143 :愛蔵版名無しさん:2014/03/02(日) 11:52:32.73 ID:???
息子がいるおかげで息子嫁とも仲良く交流できるしいいんでないだろうか

144 :愛蔵版名無しさん:2014/03/02(日) 12:35:55.17 ID:???
出産と出家のおかげで父院と仲良く度胸三昧
父院亡き後は息子が頼りで息子の嫁も姪っ子だから仲良し

まあ幸せなんだろうね

145 :愛蔵版名無しさん:2014/03/02(日) 12:47:04.19 ID:???
>>144
>度胸三昧
アニメの一休さんのOPテーマ、「どきょうは まんてんだよ」
って、度胸と読経を懸けてんの思い出したわw

146 :愛蔵版名無しさん:2014/03/02(日) 12:54:45.74 ID:???
>>145
ゴメw

147 :愛蔵版名無しさん:2014/03/02(日) 13:11:06.72 ID:???
遺産もらっても女三宮一人じゃ横取りされたり取り立て滞ったりしそう。
身内に男がいないと悲惨な目にあうんだから、薫産んで安泰だよね。
それに薫も、罪の意識があるから真面目な生き方をしているが、
本当の源氏の息子だったら、もっと明るく浮ついて匂的言動にはしっていたかも。

148 :愛蔵版名無しさん:2014/03/02(日) 14:05:42.50 ID:???
>>147
反面教師で匂宮がいい子に・・・ないねw

149 :愛蔵版名無しさん:2014/03/02(日) 14:33:34.12 ID:???
女三宮にとっては痛くて死にそうだったし妊娠したいきさつもいきさつ
だったから、嫌な思い出だろうけど、薫は産んでおいてよかった。

119さんの言うように、柏木と結婚してれば子だくさんになったと思う。
下世話だけど、一回の逢瀬で宮はもう懐妊していたっぽいから、
身体の相性は源氏とよりも柏木とのほうがいいと思う。
1回目のとき「猫をお返しします」て夢見てたもんね。
間男に来て寝るなよwと突っ込んだ中学時代。

150 :愛蔵版名無しさん:2014/03/02(日) 14:45:41.05 ID:???
というか源氏の種が薄……や、なんでもないww

151 :愛蔵版名無しさん:2014/03/02(日) 15:07:35.14 ID:???
物語的に子沢山だと人物描ききれないし話ますますややこしくなっちゃうもんね
明石御方もちい姫のしたに何人も弟妹産んだりとか、女三宮とも7,8年の結婚生活で源氏の子ポコポコ産まれてたり
夕霧と落葉の宮も子沢山だったら収拾つかなくなる

152 :愛蔵版名無しさん:2014/03/02(日) 15:31:40.84 ID:???
源氏って毎日誰かに種付けしてるイメージ。
日によってはダブルヘッダーもありだろうに。
あ、だから薄まるの??

153 :愛蔵版名無しさん:2014/03/02(日) 15:38:33.11 ID:???
藤壺の所に忍んだ回数なんてたかが知れてるのに妊娠
正妻葵とは仲悪かったけど、ちゃんと嫡出の跡継ぎ作ってる
しまくりの六条とかには出来なかったとか、まぁ物語とはいえうまく出来すぎだなと思うw

154 :愛蔵版名無しさん:2014/03/02(日) 16:27:42.66 ID:???
>>147
薫は父(名目上の)の源氏を幼少のころに亡くし
母は出家の身。
父親代わりになってくれただろう兄(名目上の)の夕霧は上に超がつく堅物真面目人間。
冷泉や明石中宮は可愛がってくれただろうけど一緒に住んでるわけじゃないし
薫が明るく育つ要因がどこにもない。

155 :愛蔵版名無しさん:2014/03/02(日) 18:05:07.99 ID:???
昔は出身血筋育ち関係ない同じ人間だからと思った事があった
でもだんだんと先祖を家を守る大事さを知って血の繋がりは馬鹿にならないと思った
いくら物質的に恵まれた生活送っても薫見てたら不義の子として生まれた不幸を嘆くの無理ないよ
冷泉も因果応報で自分の子に譲位しないで退位したからね
歴とした源氏の孫で今上の三の宮匂宮や源氏の嫡男として堂々とできる夕霧を見て薫は羨ましかっただろうな
ここの人達が言うように柏木と女三の宮が結婚してたらちゃんと藤氏の嫡男として薫は生まれる事が叶ったね

156 :愛蔵版名無しさん:2014/03/02(日) 21:52:31.17 ID:???
>>153
前世の縁が薄かったんだよ

157 :愛蔵版名無しさん:2014/03/02(日) 22:44:03.01 ID:???
>>153
占いと住吉の神&お寺の霊験、幽霊と夢見、
前世からの因縁(宿世)。
物語の都合は全てこれでつけとる。
千年前の読者はこれで納得。
千年後の読者はこれらを比喩として読み取る。
上手く出来てるもんだ。

それはそれとして「物忌み」システムは便利だから
今の世にも復活して欲しい。方違えはめんどい。

158 :愛蔵版名無しさん:2014/03/02(日) 23:44:32.48 ID:???
現代で物忌システムやるというと
「通勤途中にウンコ踏んで穢れに触れたので休みます」
「通勤電車で急病人と出くわしたので休みます」
……クビになりそう

159 :愛蔵版名無しさん:2014/03/03(月) 01:24:16.18 ID:???
当時の朝廷はそれで回ってたんだから
かなりノンビリ平和だったんだな。
後、自分らもヤバいこと隠しの口実に使ってたんだろうに
人様が物忌みというと素直に信じちゃう。
それなりの真実味も必要か。

160 :愛蔵版名無しさん:2014/03/03(月) 01:26:41.59 ID:???
>>156
紫にはきっついよな…

161 :愛蔵版名無しさん:2014/03/03(月) 07:04:54.12 ID:???
貴女を一番愛してます、と言われても
実際に子供を作った=明石がいたんじゃなぁ・・・
藤壺は知らないし、葵は故人かつ正妻だからまだおいておいても
明石の存在自体がある意味源氏の愛の否定だもんね

162 :愛蔵版名無しさん:2014/03/03(月) 07:48:48.76 ID:???
ああそっか
リアルタイムで読んでた頃は「紫は所詮身分低い明石に何でこんなに拘るんだろう」と思ってたけど
よく考えりゃ藤壺のことは知らないし葵は故人で過去の人だから、はなっから嫉妬の選択肢外なんだなw
須磨流謫で社会的にも独りぼっちの時に浮気されるわ、しかも自分が産めない子供まで産まれるわ
一夫多妻が当たり前の時代でもこれは病むな

163 :愛蔵版名無しさん:2014/03/03(月) 09:08:56.27 ID:???
>>162
明石が「すごくできた人」だったのも余計紫を苦しめたかもね。
これで源氏の寵愛を笠に着るような女だったら、嫌って憎むこともできたろう。
三宮についても、本人は無邪気なお姫様だからね。

164 :愛蔵版名無しさん:2014/03/03(月) 09:57:24.55 ID:???
・明石本人がすごく出来た人
・ただでさえあまり子供に恵まれてない源氏に后がねの娘を産み前世からの縁をうかがわせる
・住吉の神のバックアップ付きの結婚

明石と源氏の関係が前世からの縁&神の導きによるものと考えると紫も気にするわよね。
紫には夢のお告げも神や仏の霊験も占いも前世からの因縁を示す子供もなにもなくて
ただ紫個人の魅力と宮家の脇腹の姫という身分だけ(親からの後見はなし)。
平安時代の感覚では神の導き>>>>>超えられない壁>>>>現世の身分だったんだろう。

165 :愛蔵版名無しさん:2014/03/03(月) 14:33:43.52 ID:???
>>154
匂が薫に、昔はそうでもなかったのにいつからそうなったと言い
薫が女房の噂(源氏の子でない)を聞いた場面を回想したから、
源氏の子ならそういう変化はなかったんじゃ。

そもそも源氏の子なら三宮の出家もないだろう。

166 :愛蔵版名無しさん:2014/03/03(月) 14:53:20.14 ID:???
追加の想像
薫が源氏の子で、三宮も正妻として暮らし続けていたら、
源氏は朱雀院の手前、幼子を育てている三宮を置いて出家しにくかったのではないか。
としたら薫はもう数年父と共に過ごせたかも。

167 :愛蔵版名無しさん:2014/03/03(月) 16:38:59.74 ID:???
宇治編最初の匂と薫が話してる場面で
薫が明石中宮を紫の実子だと思ってて?匂に訂正される場面があるけど
(一応世間的にとはいえ)姉に当たる人の実母を知らないとかあり得るのかな?
夕霧の台詞から見るに、あの当時明石はまだバリバリ宮中で采配を振るってるんだよね?

168 :愛蔵版名無しさん:2014/03/03(月) 16:46:27.95 ID:???
>>167
親子関係を悟らせないほど完璧な主従関係に徹してるのかもね
親子関係を打ち明けたとは言え育ての親が紫であることには変わらないし明石の君の配慮かと

169 :愛蔵版名無しさん:2014/03/03(月) 16:59:20.00 ID:???
>>155
>冷泉も因果応報で自分の子に譲位しないで退位したからね
なんでや冷泉に罪はないだろw
まあ、臣下の子が皇統として残るのはフィクションでもヤバイという式部の
判断だろう

170 :愛蔵版名無しさん:2014/03/03(月) 17:26:10.40 ID:???
冷泉の在位中の実子って新弘徽殿腹の娘一人じゃ?

171 :愛蔵版名無しさん:2014/03/03(月) 17:33:14.04 ID:???
>>170
在位中は皇子はいないよね
譲りたくても譲れないし冷泉に罪はない気がする
「自分が帝位にいていいのか」みたいな感じの描写はあったけど

172 :愛蔵版名無しさん:2014/03/03(月) 17:39:24.78 ID:???
>>167
そこ、身内なのにこんなことも知らんの?と思うよね。
宇治編開始で、匂の紫の上への想いを語らせるための設定かもしれない
と思った。
または、源氏出家後三宮と薫は六条院を離れ、三宮も忘れたいという態度で、
薫の耳に入る六条院関係の情報も少なくなったとか。

173 :愛蔵版名無しさん:2014/03/03(月) 17:58:54.41 ID:???
>>172
でも屋敷に篭ってばっかの女じゃなくて、出仕する男なんだから
他の公達と話題になったりするはずで、そんな年まで誤解してたって変だよね
だって世間は実母は明石で、明石の家が栄達してったの知ってるんだし

174 :愛蔵版名無しさん:2014/03/03(月) 18:03:28.08 ID:???
明石中宮の実母が明石御方なのは世間に知れ渡ってるんだと思ったけど。
幸運な明石の尼君とか庶民から言われてたし。
身内の薫が知らないとかあるの?

175 :愛蔵版名無しさん:2014/03/03(月) 18:12:52.94 ID:???
実際知らなかった(設定)なんだから仕方ない

それだけ薫が明石中宮や夕霧と打ち解けていない描写なんじゃない?

176 :愛蔵版名無しさん:2014/03/03(月) 20:53:15.07 ID:???
でも薫が明石中宮に会いに御所に行った時、当然側に明石もいるだろうし、
女一宮達のお世話してるのも明石だよね
薫は源氏の次男で中宮の弟という立場だから、明石がいれば直接顔出して
応対するのが自然だよな

177 :愛蔵版名無しさん:2014/03/03(月) 20:59:02.73 ID:???
むしろ薫は紫のことは全然知らない方が自然だよな
わざわざ女三宮の息子に、源氏最愛の妻の話をする必要は無いし

178 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 09:38:15.15 ID:???
>>177
えー
明石中宮も匂宮も女一宮も紫大好きじゃん。
女一宮は大好きだったお祖母さまを偲びながら春の御殿で暮らしてるし
匂宮の理想の女性は紫で紫が譲ってくれた二条院で暮らしながら毎年春には紫がくれた桜を見てるし
明石中宮は里帰りすると源氏や紫の在りし日のことを思い出して元気になるし。
これだけ紫大好きな人たちが近くにいて全然紫の話を聞かないというのもそれはそれで不自然だわ。
紫は中宮養母には違いないからその死後も供養とか法事とか
明石中宮が心をこめて執り行ったろうし。
明石が実母と知らなかったら
紫が本当の母であり祖母だと誤解されても仕方ないような慕われぶりだぞ。

179 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 10:13:01.01 ID:???
不自然不自然うるさいなー
そういう設定なのはどうしよううもないじゃん
これだけ色々意見出ても否定しかしないってしつこすぎ

180 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 10:27:07.01 ID:???
あれじゃね?

小さい頃に「紫って誰だ」と三宮付きの女房か誰かに聞いたけどはぐらかされて
はっきり教えてもらえないから意識しないようにしたんじゃね?
普通の子供ならしつこく聞くけど薫は出生の秘密もあるし追求しないままにしてたとか
それで周りも「三宮様の子」だから意識して紫の話しなかったとか?

181 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 10:53:12.65 ID:???
幼馴染の匂宮が紫おばあちゃま大好きっ子だったから
幼少の薫も匂宮の祖母は紫→明石中宮の母は紫、というふうに勘違いして覚えてしまったとか?

182 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 12:07:27.67 ID:???
匂宮も紫をおばあちゃんと慕っていたし、薫の近辺でわざわざ明石中宮の母親は本当は明石の君だと薫に言う必要性も
無かったし、そのこと事態に疑問を持つことも無かったからという事じゃないかな

183 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 12:56:07.21 ID:???
まぁずっと勘違いしてたのを、身内の匂に訂正されたのが幸いだね
そうじゃない人だったら、世間に知れ渡ってる事なんだから、ちょっと格好悪いw

184 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 12:59:09.21 ID:???
紫の上の法要なんかも行われるのに不自然だってばw
春の御殿で梅を見たりしながら昔話ぐらいするでしょ
なのに紫がどういう存在で明石中宮との関係知らないなんて不自然すぎる

185 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 12:59:47.13 ID:???
匂と薫に紫上と明石御方、明石中宮の話をさせてるのは
新規読者への、彼ら・彼女らの位置関係の説明だと思うがのう。
匂「とぼけたふりしてやっとくか。敢えての説明台詞」
薫「そっすねー」
みたいな。

186 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 13:17:14.34 ID:???
作中人物の情報の非対称性を議論するとかアホかw

それよりこのシーン、吹き出しで誤魔化されてるけど松の枝の位置がおかしいし
二人の下半身が描かれてないのですげー不自然

187 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 14:13:28.52 ID:???
>>185
それそれ。
匂が恋ハンターになってる理由を説明するのにも必要だし、
薫の孤独な立場も伝えている。
なかなかいいんじゃね。

188 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 14:29:32.83 ID:???
>>187
そんな不自然な描写いらないでしょ
薫は他ch場的にいは夕霧の弟なんだから知らないって不自然すぎる

189 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 14:40:37.46 ID:???
薫「どんなかただったのかな(略」
匂「(略)紫上さまとは血がつながっていないんだ」
のコマかな。
長めのセリフなんで、人物と松の木でコマを割るより
歩いててカメラが横移動し、松の木そばに差し掛かった、という感じに配置したんだろう。
イメージショットみたいなひとコマに。
次ページ1コマ目で松の木のそばに匂が立ち止まる。

松の木は橋の掛かった池の向こうにもあるし、庭のこちら匂の後ろにもある。
俯瞰が無いから分かりにくいが、階段に座ってる薫~二人の会話と第一話の終わりは
池のそば。
二人の人物アピールがメインだから、それなりに移動しながらが伝わればいい。

190 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 14:41:26.45 ID:???
>>188
そうだよね
薫は源氏の次男で、明石中宮の弟なんだから、
現役バリバリで活躍して、宮中と春の御殿を行ったり来たりしてる
明石が明石中宮の実の母だと知らないのは不自然

191 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 15:07:53.44 ID:???
やんごとなき御方達は、表向きの事が全てで、裏事情なんか知らないもんかと思ってた。
大正の天皇も、成人して照憲皇太后が実母で無いことを知り、いたく驚いたと言うし。

薫も、臣下とはいえ母は内親王、父は(表向き)六条院で、
小さい頃は六条院の他の妻達の事情なんか聞かされ無かったろうしね。

192 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 15:33:24.31 ID:???
大正天皇はそう教えられてて、しっかり管理されてただろうから、仕方ないと思う

ちい姫実母は大宮も知ってて、前々から知られてた事だし、裏事情でもないんだよね
六条院の妻ってか、中宮母の事は皇統に関わる事なのに
薫がちょっとぼんやりさんだったって事でw

193 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 15:47:07.28 ID:???
明石中宮の実母が誰であろうと政治や薫には影響が無いからね
知っていても知らなくても別にどうという事もない

194 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 16:06:34.94 ID:???
>>193
今よりもはるかに血統重視で、娘を送り込んで外戚が政治握ろうとしてる時代で
中宮実母がどうとでもいいってのは、ないとかと
薫は無関心だったんだろな

195 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 16:10:49.87 ID:???
>>194
明石中宮の父親は源氏で紫の養女になったから対外的には充分だからね

196 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 16:22:07.23 ID:???
薫は仏道に興味があったから世俗には疎かったんじゃ?

197 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 17:06:25.27 ID:???
>>196
なんで知らなかったか、それでいいんじゃないのかな
薫のキャラ設定と合うよね

198 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 17:38:55.93 ID:???
不自然さんしつこいw

199 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 19:07:20.12 ID:???
不自然さんwww

200 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 22:15:25.05 ID:???
>>194
明石って男兄弟も息子もいなくて
ちい姫が立后したところで外戚として権力を握ろうとする明石一族の男はいなかったからね。

それを思うと明石一族の栄達ってなんだったんだろうと思う。
中宮を出し皇統にその血を入れることができた栄誉以外に明石一族になにかメリットあった?
外戚として権力を握ったのは夕霧で明石一族の誰かじゃない。
明石や明石の尼君が幸運だと世間に褒めそやされはしたけど
それで明石一族の誰かに権力や富が集中したわけでもない。
それどころか跡取りのいない明石の実家はもう明石の代で途絶えてしまうだろう。
皇統にその血は受け継がれるからそれでいいと思うこともできるけど
考えてみると権力も富もさほど得られたわけではないなって思うわ。

201 :愛蔵版名無しさん:2014/03/04(火) 22:39:55.59 ID:???
>>200
明石に男兄弟がいて一族続いてたら、相応しい官位もらってたと思うけど
源氏一族の栄華の話だから、式部が出さなかったのかな?
他にも躍進する一族があると、源氏一族がちょっとぼやけると思うし

式部って>>151もなる程って思うんだけど、必要最低限のキャラを出すって感じだし
明石一族は中宮を出して、源氏が権力握る手助けの役割を与えられたって感じ

202 :愛蔵版名無しさん:2014/03/05(水) 03:44:02.46 ID:???
"皇族でもなく藤原一門でもないということは
どういうことだろう"(コミックス2巻、源氏のモノローグ)。
答えはいくつかあるけど、
源氏がモテモテ青春期送れてたのも、自在な行動をとれたのも
この中ぶらりん性ゆえ。
政界の後ろ楯は半ば親代わりの左大臣、源氏の背景には屏風を広げたように
桐壷帝が控えてて可能だった。
左大臣家に入り婿するでなく、巧妙に周到に何かの勢力に吸収されるのを
避けていた。(この傾向は後々も続く)
成人式→結婚式だったから、この時代の男がするような
就職活動としての恋・結婚をしなくて済んだ。純粋に恋を追えた。

明石入道の悲願に触れて、初めて就職活動としての恋、「取引としての恋」に
手を染める。男達互いの利害が色濃い提携って意味ね。
(そんな中、源氏と明石君が本当に愛し合えたのが救い)
ちい姫が生まれてからどこかの段階までは源氏という親木がぐんぐん伸びる所が目立ち、
明石一族という蔓が続編になると親木を覆い尽くしてるように見える。
でも俯瞰で見れば源氏も明石一族も「個人」より「一族・一門の繁栄の功労者」に
長い時間かけてなっていったんだと思う。
男も女もこれが使命な時代。親世代は後世代の捨て石なとこがあるよ。

203 :愛蔵版名無しさん:2014/03/05(水) 07:20:13.32 ID:???
でも結局桐壺帝、左大臣連合の一員で二人が源氏に大甘だったから結構自由に出来ていたんだけどね

204 :愛蔵版名無しさん:2014/03/05(水) 10:06:04.29 ID:???
>>202
>一族・一門の繁栄の功労者

源氏側はそれでよくても明石側は「家」の跡取りがいなくて途絶えてしまうのに
それで明石一族が栄えた、繁栄したと言えるのかな、て思ったんだ。
明石の血は皇統に受け継がれても家が途絶えちゃお家再興にならないのに、て。
物語としては焦点がぼやけてしまうから紫式部がそうしなかったんだろうけど
明石もちい姫のほかに息子を生んでればよかったね。
登場人物全員にいえることだけど明石も何もかもすべてを手に入れたわけじゃない。

205 :愛蔵版名無しさん:2014/03/05(水) 10:18:45.65 ID:???
でも明石入道はそれで満足だったんでしょ?

206 :愛蔵版名無しさん:2014/03/05(水) 10:56:34.58 ID:???
明石入道・・・なんと清々しい漢よ・・・!

207 :愛蔵版名無しさん:2014/03/05(水) 10:59:32.74 ID:???
満足したからこそ山に入ったわけだしね
貴族社会からはみ出てしまったけどその頂点に立つ皇統に血筋を残せたのは十分だと思うよ

>明石もちい姫のほかに息子を生んでればよかったね
源氏の子は3人と決まっていたのに無理でしょw

208 :愛蔵版名無しさん:2014/03/05(水) 11:40:13.82 ID:???
明石入道の父親と桐壺更衣の父親は兄弟だから明石一族と源氏一族で没落した一族を復興させた
ということなんだろうね

209 :愛蔵版名無しさん:2014/03/05(水) 12:09:39.78 ID:???
>>203
その意味合いを込めて「可能だった」って書いたの。
>>204
明石入道、明石御方は皇統に血を残す以上を望んでないと思うよ。
自分や身内が権力握ったり、表立って晴れがましくしたり、が
通常の「一族・一門の繁栄」だが、"自分らが捨て石、或いは支えになって果たすやり方もある。
普通はこういう損なやり方をとらないがやれた"、というのが物語独自の設定であり、
彼らの特異性だと思う。

逆に聞くけど、何で明石御方が何もかも手に入れなくてはいけないの?

210 :愛蔵版名無しさん:2014/03/05(水) 16:23:03.82 ID:???
明石の上自信は欲がない?というか田舎の受領の娘に生まれた時点で人生終わってるとか考えてる
人だったんだよね。父親が野心満々で玉の輿狙いで身分相応の求婚者を相手にしなかった。
天上人の娘を産んで国母にしてもらったけど、可愛いさかりの娘と引き裂かれるし最後まで日陰者で
実の孫たちも自分より紫の上を慕ってるし。

何もかも手に入れたかんぺきな勝ち組女が出てこないところが源氏物語の面白さだよね。

211 :愛蔵版名無しさん:2014/03/05(水) 17:24:50.86 ID:???
明石一族は中将だった人がわざわざ受領になり、
出家したので、もはや通常の一族・一門の繁栄は望めなかったね。
明石入道の父大臣も兄弟も故人。
途方もない偶然に賭けるんだからまさに夢物語の域。
叶うなんて誰も思わない。

桐壷更衣の方も唯一人の兄は出家してて、もはや一族を繋ぐのは
更衣しかいない。
圧倒的不利、勝ち目なし、まず実現不可能で後が無いってとこからスタート。

こんなに無茶な桐壷更衣や明石入道のくだりだけど
ストーリーラインは案外ちゃんと現実的な積み重ねで出来てるのね。
無理な部分はロマンや神秘的なアレコレが飾って読者を説得という感じ。
(原作とあさきを混ぜた印象です)。

212 :愛蔵版名無しさん:2014/03/05(水) 18:29:21.88 ID:???
>>210
人生終とまではどうだろ?
ただ自分が田舎の娘で源氏にふさわしいとは考えてない控えめな性格だよね
そのおかげで源氏に大事にされたんだけど

213 :愛蔵版名無しさん:2014/03/05(水) 18:48:38.50 ID:???
紫が中宮養母として尊重される立場だと言われると発狂し、
なんとかして中宮実母の明石を持ち上げようと必死になる例の人は
この話題には食いついてこないのかしら。
明石はちい姫の女房扱いになるのかどうかであんなに揉めたのに。

あの人にとって明石ageは紫sageのための手段の一つだから
紫が関わらない話題だとどうでもいいのかな。

214 :愛蔵版名無しさん:2014/03/05(水) 19:11:38.76 ID:???
出てきてもいない人にいちいち文句を言うのもうざ

215 :愛蔵版名無しさん:2014/03/05(水) 22:22:25.18 ID:???
>>213
あなたが一番ウザイ

216 :愛蔵版名無しさん:2014/03/06(木) 02:36:28.89 ID:???
>>211
雲林院の律師が何故、出家するに至ったかは謎が多い

ってか雲林院の律師が桐壺兄って情報はあさきには出てこない
唯一人の兄かどうかも謎

217 :愛蔵版名無しさん:2014/03/06(木) 04:43:57.28 ID:???
政治家に向いてなくて、出家コースかな。
後ろ楯になれる兄弟が名前だけでも出てこないから
他に居ないと見ていいと思うよ。

218 :愛蔵版名無しさん:2014/03/06(木) 07:06:00.68 ID:???
紫上の母方の伯父も出家してたっけ
夫亡き後、息子は出家、娘は密かに男を通わせて妊娠出産のあげく死亡、
紫上の祖母尼も散々だな

219 :愛蔵版名無しさん:2014/03/06(木) 10:08:14.28 ID:???
>>218
それはまんま桐壷更衣家・源氏と同じ境遇だね。

普通なら没落していくばかりの人達がさまざまな形で
返り咲いていく物語なんだね。

220 :愛蔵版名無しさん:2014/03/06(木) 10:26:00.31 ID:???
現実は道長一人勝ちなのに道長はよくそんな話許したね

221 :愛蔵版名無しさん:2014/03/06(木) 10:59:15.54 ID:???
鎮魂の意味があるって説があるね

222 :愛蔵版名無しさん:2014/03/06(木) 20:33:02.14 ID:???
道長も兄二人がリタイアしなきゃ傍流で終わっていたしな

223 :愛蔵版名無しさん:2014/03/06(木) 23:24:55.84 ID:???
で、あさきの話は?

224 :愛蔵版名無しさん:2014/03/07(金) 02:59:22.64 ID:???
>>217
見ていいと思うのは勝手だが断言しないように
庶兄って説もあるけどあさきからも原典からも乖離し過ぎる

>>218
>紫上の母方の伯父も出家してたっけ
何の話?
二人の按察使大納言混同してない?

225 :愛蔵版名無しさん:2014/03/07(金) 03:24:49.22 ID:???
どうどう

226 :愛蔵版名無しさん:2014/03/09(日) 11:36:13.72 ID:???
紫の祖母尼の兄だよね、出家してるの。
まあ年齢考えれば当たり前だけどさ。

227 :愛蔵版名無しさん:2014/03/09(日) 17:55:11.06 ID:???
冷泉の夜居の僧とか、宇治編の横川の僧都とか口軽すぎてイラッとする
特に夜居の僧、いくら天変地異がどうのこうのと言っても
普通に考えて帝の愛児と中宮が不倫したなんていう、国家が傾くような一大事なのに口が避けても言っちゃならんことだって分別つかないんだろうか
藤壺からも堅く口止めされてたくせに…世慣れてないとかいうレベルじゃねーぞ
冷泉も源氏も王命婦も、何故かぺらっと喋っちゃった僧を批判しないのが不思議

228 :愛蔵版名無しさん:2014/03/09(日) 20:54:12.38 ID:???
結局僧が秘密を奏上した事で源氏はもっと栄達していくし
神仏のお導きなんじゃね
御息所の霊曰く源氏は神仏のご加護が強いらしいから

229 :愛蔵版名無しさん:2014/03/09(日) 21:16:20.89 ID:???
不思議ちゃんは話の展開上の流れにまで納得いかないとうるさいのね
所詮作り話なのに

230 :愛蔵版名無しさん:2014/03/09(日) 21:49:01.66 ID:???
私がイラッとした僧は
落葉母に落葉と夕霧とのことを告げ口したあの僧だなー。
冷泉の夜居の僧はまだ許せる、
不義の子が帝位について天変地異がおこり続けて彼なりに悩んだ末に
冷泉ただ一人にそっと打ち明けたんだろうから。

それにくらべ落葉母に告げ口した僧は俗っぽすぎるわ。
僧侶が聞かれてもないのに男と女の仲に口出しすんな、と。

231 :愛蔵版名無しさん:2014/03/09(日) 22:06:44.28 ID:???
>>230
あの僧侶が告げ口しなければ落ち葉母も夕霧あての手紙を書くことはなく、
落葉宮の後見に会うこともなく援助しなかったか遅れたかも。
その間女房の口から噂で落ち葉が夕霧と関係して尻軽とか変な噂になったりしたかもと考えるとまあ・・・。

232 :愛蔵版名無しさん:2014/03/09(日) 22:13:01.46 ID:???
潔白だったのにかわいそうだったよね女二の宮
御息所もかわいそうだった

233 :愛蔵版名無しさん:2014/03/09(日) 22:16:41.78 ID:???
かわいそと思うけど軽率でもあったからね
女房の噂で耳にはいるよりいーかなとおもった

234 :愛蔵版名無しさん:2014/03/09(日) 22:27:25.27 ID:???
>>230
あれが元で御息所は亡くなったようなものだよね。
あの時点では二宮は夕霧を受け入れてはいなかったのに。

235 :愛蔵版名無しさん:2014/03/09(日) 22:28:22.37 ID:???
落ち葉母は娘と夕霧との仲を誤解して
心労のあまり死期を早めたようなもの。
娘は夕霧に弄ばれてこの先も世間のもの笑いになって過ごすのだと嘆きながら死んでいったのは哀れだった。
落ち葉も母親のためにも自分が潔白であることを言えばよかったのになんでそうしなかったのか。
自分と夕霧の間には何もなかったって言うのってそんなはしたないことだったの?

236 :愛蔵版名無しさん:2014/03/09(日) 22:30:43.25 ID:???
御息所が生きていたら女二宮は未亡人として先細りだっただろうし
夕霧のところに行く事になって幸せになれたし結果オーライ

237 :愛蔵版名無しさん:2014/03/09(日) 22:34:38.49 ID:???
あの時点では、夕霧と最後まで肉体関係があったかどうかは、もう関係無いんだよ
内親王が男と噂になった以上、落葉母としては、正式に二人が結婚するしか選択は無かった
落葉母は、二人が結婚することは、諦めて認めていたからね

落葉母が死んだのは、娘が六条御息所みたいに、たんなる
愛人状態にされたと誤解したから

238 :愛蔵版名無しさん:2014/03/09(日) 22:45:33.25 ID:???
しかも、御息所の弱々しい字が、難読で雲居に取られ、
夕霧は女二宮の元に行けないという、負の偶然の重なり。

この辺は、構成上手いよね。
また大和先生の雲居が、絵巻の絵を彷彿させて上手いんだな。

239 :愛蔵版名無しさん:2014/03/10(月) 01:16:39.15 ID:???
あの状況で後に平然と相手を愛することができるなんて
以外にたくましいというか、なんと言うか

240 :愛蔵版名無しさん:2014/03/10(月) 01:17:54.66 ID:???
ちょっと思ったより俗な感じですこしがっかりした

241 :愛蔵版名無しさん:2014/03/10(月) 08:25:09.93 ID:???
>>235
> 落ち葉も母親のためにも自分が潔白であることを言えばよかったのになんでそうしなかったのか。
> 自分と夕霧の間には何もなかったって言うのってそんなはしたないことだったの?

一応「私と大将はまだ何も…」と言いかけてはいたね
でも基本的に言っちゃいけないというか、言うべきことじゃない、口にするのははしたないみたいな暗黙の空気があったような気がする
姫宮だから?

現場にいた女房達も、「霧のせいでよく分からなかったわ」しか言わないのがなあ
誰か一人くらいハッタリでも「宮さまは気強く身を守られ、大将もそれ以上無理強いなどなさいませんでした」くらい言えばよかったのに
やっぱり皆内心落葉と夕霧がくっつくのを期待してたからああいう態度なのかな

あの下りは落葉母が周囲の諌めも聞かず勝手に一人で悪い方に思い込んで逆上、一人で絶望した挙げ句自滅したイメージしかないや
今で言うなら更年期障害の激しいやつなのかね

242 :愛蔵版名無しさん:2014/03/10(月) 12:58:35.00 ID:???
落葉宮で思ったことは波乱はあったけど幸せになれてよかったと思った

243 :愛蔵版名無しさん:2014/03/10(月) 15:21:11.81 ID:???
あさきでは幸せエンドだよね

244 :愛蔵版名無しさん:2014/03/10(月) 15:54:55.43 ID:???
落葉のように紫上も現状で満足していればよかった
子供がいないとか深く考えたから不幸になる

245 :愛蔵版名無しさん:2014/03/10(月) 16:09:18.44 ID:???
>>244
落ち葉は雲居と並んで世間も認める正妻
そのうえ夕霧はきっちり一日おきに通って両方の妻を大切にしてる

紫の立場とは比べられないよ
あさきの女人はだれもが境遇・立場が違いすぎて比較対象にはならないと思う

246 :愛蔵版名無しさん:2014/03/10(月) 18:28:38.56 ID:???
平安貴族男性は金やステイタス目当てで婿入りする訳だから財産がない女二の宮はその点不利だよね
内親王じゃなかったら悲惨だったかも
夕霧みたいにしっかりした男と結婚できてよかったのかもね
でも女房は随分俗っぽいね
愛だ金だ結婚だが全てじゃないんだけどねぇ、綺麗事言ってたら女房やってけないか?

247 :愛蔵版名無しさん:2014/03/10(月) 18:30:48.91 ID:???
女二宮が没落すると自分たちの生活も落ちぶれるからねぇ・・・

248 :愛蔵版名無しさん:2014/03/10(月) 18:34:25.91 ID:???
女房から見たら合奏しようと誘っても「うるさくするな」という柏木より夕霧の方が実があっていいだろうしね。

249 :愛蔵版名無しさん:2014/03/10(月) 19:53:41.04 ID:???
>>244
やっぱりそこは内親王の気高さみたいなのを感じる
おっとりしていて嫉妬の鬼になったりしない

250 :愛蔵版名無しさん:2014/03/10(月) 20:09:50.66 ID:???
あの状況で他の妻達に嫉妬したら馬鹿だろw
まあ雲居も藤典侍も、もう子供は産み終わってたから、良かったね

251 :愛蔵版名無しさん:2014/03/10(月) 20:46:25.62 ID:???
女二宮も女三宮も、置かれた現状に不満を持たないのは、皇女ゆえの高貴さかなとは思った。

252 :愛蔵版名無しさん:2014/03/10(月) 21:14:52.47 ID:???
皇女は割りと受け身でも
周りがお膳立てしてくれるから
おっとりお任せなイメージ。

葵の上の母・大宮は夫が出来た人っぽいから幸せ。
藤壷は桐壷院崩御後から肝据えて政治家になってくる。
自分で切り開いて自立する皇女に。

253 :愛蔵版名無しさん:2014/03/10(月) 21:20:27.43 ID:???
大宮ポジがいいな
出来がよくて何より長生きしてくれる夫と共に穏やかに生きたい

254 :愛蔵版名無しさん:2014/03/10(月) 21:28:01.40 ID:???
>>253
最愛の娘はバカ婿迎えて不幸な結婚生活で亡くなり(通じ合って幸せな部分もあったけど)
東宮様に孫娘を入内させるはずがもうひとりの孫とできていていつまでも嫁に出せず・・・・・

255 :愛蔵版名無しさん:2014/03/11(火) 08:14:40.48 ID:???
大宮は左大臣(太政大臣)に先立たれてるでしょもー

>東宮様に孫娘を入内させるはずが
大宮はそんなこと望んでいない
しかし三条殿は大宮の実家というか一院から伝領したものなのだろうか

256 :愛蔵版名無しさん:2014/03/11(火) 09:43:43.46 ID:???
しっかりした左大臣に先だたれれるといっても左大臣は66歳だったから
まあ仕方がないだろうなと思う
葵に先立たれて雲居に会えなくなってしまったのはかわいそうだけど
最愛の孫の夕霧が源氏の元に帰っても献身的に尽くしたのでまあまあ
幸せだったんじゃないかな

頭中将が夕霧に折れたのも大宮の法事だし、夕霧と雲居が結婚できたのは天国
のおばあちゃんが導いてくれたんじゃないかなと思ったりする

257 :愛蔵版名無しさん:2014/03/11(火) 11:10:28.22 ID:???
>>255
そうね私の可愛い孫娘・・東宮様になら・・・ってセリフはあったよ
手元で育てたかわいい孫を入内と聞いて喜んでた

258 :愛蔵版名無しさん:2014/03/11(火) 19:19:34.90 ID:???
>>255
三条殿ね、一院からか拝領したか、大宮や桐壺院の母后の実家あたりかね。
左大臣も、大宮以外に妻達のがいたみたいだけど、女子は葵しかいなかったのが寂しいね。

259 :愛蔵版名無しさん:2014/03/11(火) 21:18:56.13 ID:???
>>239
落葉は養女にした六の君が可愛いらしくて
六の君が匂宮と結婚した日の翌日には後朝の文の代筆までやっちゃう母親ぶり。
うちの可愛い娘をよもや粗末には扱わないでしょうね?的な歌を詠んで匂宮にウザがられてて
立派にたくましく生きてるよ。
娘可愛さのあまり娘の婿に文句つけるような歌を詠んじゃうところは
一条御息所の血だな、て思ったわ。
(一条御息所の場合はあの時点ではまだ夕霧と落葉は結婚していなかったけど)

260 :愛蔵版名無しさん:2014/03/11(火) 23:30:14.65 ID:???
皇女の中では身分低いせいかたくましいというか俗っぽい
真に身分高き女性は大宮や女三宮のようにおっとりしてるもんだ

261 :愛蔵版名無しさん:2014/03/12(水) 01:54:06.87 ID:???
>>257
それって内大臣(頭中将)が言い出したからだよね
でも夕霧との関係も知らなかったみたいで、夕霧眼中になかった?

>>258
そういや頭中将の異母兄弟の弁の君っていつのまにか登場しなくなったな
紅梅と微妙にキャラ被ってたけど

262 :愛蔵版名無しさん:2014/03/12(水) 08:54:56.46 ID:???
>>261
大宮もおっとり気質の内親王であまり鋭い人ではなかったんじゃないかな。
夕霧と雲居が本来なら男女の区別を分けて距離を置くべき年齢になっても気安く会うことができて
初恋を育むようになり、女房たちの噂にもなったのは
言ってみれば大宮の管理不行き届き。
大宮の目には夕霧も雲居もまだまだあどけない子供に見えていたんじゃないか?

263 :愛蔵版名無しさん:2014/03/12(水) 11:57:13.85 ID:???
>>261
思い出した。。頭中が言い出して大宮様も喜んでたね
その後すぐ真相がしれて大変なことになったけど

264 :愛蔵版名無しさん:2014/03/12(水) 21:41:10.74 ID:???
大宮は葵や左大臣に先立たれはしたけど
ならして見ると不幸イメージはないな。
生前に夕霧と雲居雁の結婚があればなぁとは思うけど、
>>256の人が言うように御導きな感じがあるから良い。
外子の男の子達も左大臣没後も大宮を見舞っていたらしいとどっかで読んだ。
寂しくはなかったろうね。

夕霧って、生まれてすぐ母を亡くし、父は幼い頃遠くへ行って会えず、
戻ってきても冷淡ぽいが、暗く屈折してないね。
父母不在はそういうものと慣れてたかな。
外子達や頭中将が見舞ってくれたから、カラッとしたムードだったのかも。
あと、大宮が桐壷母みたいに悲嘆に暮れてなかったのも大きそう。

265 :愛蔵版名無しさん:2014/03/12(水) 21:46:58.49 ID:???
桐壷母は未亡人だったけど、夕霧には祖父の左大臣もまだいたからね
一家の大黒柱の存在は大きい

266 :愛蔵版名無しさん:2014/03/12(水) 22:33:08.58 ID:???
>>264
自分と同じように父とも母とも縁の薄い雲居がそばにいたことが大きかったんじゃない?
少年時代の夕霧は父のことも母のこともさして気にしてないが
雲居と引き離されるとなると必死になって抵抗してる。
夕霧にとって雲居は初恋の相手であると同時に大切な家族で心の支えで
「私たちお父様でお母様でお兄様でお姉さまで妹君で弟君なの」のセリフ通り
親のいない夕霧の子供時代を救ってくれた唯一無二の存在だったんんだろう。

267 :愛蔵版名無しさん:2014/03/13(木) 08:53:48.31 ID:???
少年時代の心を埋めてくれる存在
源氏にとっての藤壺が夕霧にとっての雲居だった
雲居と結ばれたから夕霧は源氏のように彷徨わずに済んだ
それでも後年女二宮に手を出さずにはいられなくなるんだから男ってw

268 :愛蔵版名無しさん:2014/03/13(木) 19:20:48.23 ID:???
雲居とも大宮とも引き離されて源氏のもとに引き取られたときが
夕霧の子供時代の終わりだったんだね。
親がいなくても「私たちお父様でお母様でお兄様でお姉様で・・・」と言ってくれる初恋の少女と一緒にいて幸福だったのに
その雲居との仲を引き裂かれ女房ごときに六位風情がと辱められ
はじめて世間の冷たい風を知り、自分の力でそれを跳ね返すことを決意したんだ。

269 :愛蔵版名無しさん:2014/03/13(木) 21:29:57.07 ID:???
>>265
>大黒柱の存在
確かにそうね。安心感が違う。女所帯だとどうしても
話題が「わたくし達の不幸」になりがち。
源氏が女よりきめ細かいタイプなのも、父性により先に
お婆ちゃんの嘆きが心に染み透っていたせいかも。

夕霧にとっての雲居雁の存在と絆も、他の方々のレスで改めて感じ入ったよ。

源氏の少年時代の終わりは藤壷を慕う気持ちが恋だと気付いた時かな。
或いは成人式後に挨拶に行き、"私達は御簾に隔てられてしまった"と
距離を意識した時かもしれない。
公けの交流しか許されなくて、孤独と秘密を抱えちゃう。

270 :愛蔵版名無しさん:2014/03/13(木) 23:06:15.61 ID:???
女だけの暮らしてそんなに寂しいかな?
御息所と落葉母娘の静かな生活でも全然よかったと思うよ
後は質素で忠実な女房が残ればいいっしょ
夫亡き後夫一人偲んで楽しく生きるのも自分はありだな

271 :愛蔵版名無しさん:2014/03/13(木) 23:15:36.61 ID:???
>>270
寂しさだけで言えばひとりでも問題ないと思う
ただ落葉は後見が国司で更衣腹とはいえいくらなんでも宮様の後見として頼り無さ過ぎた
そうなるともっと身分が下の男に言い寄られたり末摘花のように落ちぶれてしまう可能性もある

272 :愛蔵版名無しさん:2014/03/13(木) 23:34:34.07 ID:???
六条御息所は、風流な暮らしをしてたがサロンみたいなものを開いて、若い公達が出入りしてたようで、寂しい暮らしでは無かったと思われる。

恐らく、年若い秋好に良い縁談を求める為に、世間から忘れられないようにと交わっていたのだろうけど。

女二宮と母御息所は、確かに寂しい暮らしだったかも知れないけど、本人達が静かに暮らしたいならね。
お仕えする女房達は不満だろうけども。

273 :愛蔵版名無しさん:2014/03/13(木) 23:52:16.03 ID:???
>>270
六条御息所みたいに大臣の娘で大金持ち、自分で財産管理出来るなら
母娘だけの暮らしでもいいけど、落葉母娘は財産があまりないからね
あの時代、木造の邸や広大な庭を維持するのは大変で、
しっかりした管理人を雇えなければすぐに荒れ果ててしまう
末摘花のとこみたいに

274 :愛蔵版名無しさん:2014/03/14(金) 08:57:44.31 ID:???
でも頭中将一家も仮にも皇女、今上の異母姉妹を嫁にもらっておいて
柏木が死んだからって落ちぶれるままに放ったらかしにしておくこともないんじゃないの?
紅梅は柏木からも落葉のことを頼まれていたんだし
落葉が末摘花レベルにまで困窮することはなかったと思う。
夕霧とのスキャンダルで頭中将一族の顰蹙を買うようなことがなかったら
落葉は静かに暮らして最終的には尼になってたんじゃないだろうか。

275 :愛蔵版名無しさん:2014/03/14(金) 10:02:02.37 ID:???
>>274
頭中一家が皇女がお世話する保証がない
頭中一家だって落ちぶれる可能性がある

もし後見のあの国司が再婚を強く勧めたら断れない可能性もあるし
夕霧に落ち着いてよかったんじゃないの?

どうして話の流れで結婚して落ち着いたのに一人で過ごさせたいと頑張るの?
たられば話で再婚しなければよかったというならそもそも柏木が結婚断って未婚のまま母と過ごせばよかったじゃない

276 :愛蔵版名無しさん:2014/03/14(金) 10:17:58.14 ID:???
夕霧にしろ匂宮にしろ親友の女を分かち合いたい狭い世界

277 :愛蔵版名無しさん:2014/03/14(金) 10:42:42.35 ID:???
>>275
再婚しなければよかったなんて誰も言ってないと思うよ。
女だけの暮らしってそんな寂しい?程度の話題で。

278 :愛蔵版名無しさん:2014/03/14(金) 10:48:04.74 ID:???
まあループだわなぁ

これってどうなの?

こうなんじゃないの?

でもこれってどうなの?

こうなんじゃ?

279 :愛蔵版名無しさん:2014/03/14(金) 10:48:27.38 ID:???
>>276
それは嫌過ぎるな…
そう考えると、典侍もそうだけど夕顔も源氏と頭の中将の間で
共有というか、いわば親友のお下がりなわけだけど(当時は知らなかった
とは言え、その後頭の中将の恋人とわかったけど)
気持ち悪いなあと思っちゃう。

あとあれか、朧月夜なんかは源氏のお下がりを喜んで貰っちゃう
兄朱雀院も悲しいものがあるね

280 :愛蔵版名無しさん:2014/03/14(金) 10:48:52.21 ID:???
>>276父親たちも女を取り合ってたのが息子の代でより濃密な関係に・・・・・

281 :愛蔵版名無しさん:2014/03/14(金) 10:52:24.65 ID:???
>>279
朧月に関しては朱雀がもともと望んでたから。。。

源氏の夕顔の娘(名前度忘れ)を実の息子と共有も嫌すぎる
でも源氏って藤壺と関係したぐらいだからそういうことに関して抵抗ないのかも

282 :愛蔵版名無しさん:2014/03/14(金) 11:12:11.52 ID:???
夕顔って源氏のこと愛してたのかな?
神様のくだすった分だけ幸せでしたわ、て遠い目で語る夕顔は
頭中将と過ごした日々を想っていたような気がする。
源氏との関係は夕顔には生活のためという部分もあったろうし、
本当に純粋な気持ちで愛したのは頭中将のほうだったのかもしれん。
源氏が心に藤壷を想いながら夕顔を恋していたように
夕顔も源氏と関係を持ちながらまだ心に頭中将がいたのかな、て思うわ。

283 :愛蔵版名無しさん:2014/03/14(金) 14:53:55.14 ID:???
こんなこと言ってもしょうがないけど
落葉母は、一族で最も頼りになるのが国司程度の家柄なのに何ゆえ更衣として入内したんだろう?
普通それくらいの身分なら内侍として宮仕えする方じゃないか?
入内直後にそこそこの身分の親に先立たれたとか事情があってのことなんだろうか

284 :愛蔵版名無しさん:2014/03/14(金) 15:03:30.05 ID:???
>>283
源氏に手を出される前は中宮候補だった朧月夜も、
最期には頼りにならない後見しかいなかったし、そんなもんじゃないかな?

285 :愛蔵版名無しさん:2014/03/14(金) 15:06:17.73 ID:???
>>284
和泉前司のことを言ってるなら、彼はあくまで朧の乳母一族の人間というだけで
経済的後見をしているという記述はないぞ

286 :愛蔵版名無しさん:2014/03/14(金) 17:21:02.53 ID:???
今度はなぜ入内したか・・・とかwもうwww

287 :愛蔵版名無しさん:2014/03/14(金) 20:37:26.49 ID:???
>>286
私にとってもどうでもいいネタだけど
考察したい人がいるんならほっといてやれよ
スルーして別ネタ振ればいいし

288 :愛蔵版名無しさん:2014/03/14(金) 21:10:36.97 ID:???
完結した漫画や小説のスレなんて、タラレバばかりだよ。
嫌ならスルー推奨

289 :愛蔵版名無しさん:2014/03/14(金) 21:16:48.71 ID:???
なんかさ以前にもあったけど落葉さげなのかなーと思ったの

290 :愛蔵版名無しさん:2014/03/15(土) 07:07:43.67 ID:???
源氏達が同じ女を共有する事があるのは余裕ある男なら一夫多妻が当たり前で通い婚の時代だからだと思う
女が何してるか毎日監視する訳にいかないし本妻意外の女はわりかし縛りが緩いだろうしある程度の自由は許されたんだろうね
流石に後の武家は完全に嫁取りだから同じ女共有なんてありえないだろうね
女の家でならともかく夫の寝室で間男連れ込む方が心理的に気分はよろしくないだろうし

291 :愛蔵版名無しさん:2014/03/15(土) 14:14:30.51 ID:???
いい女は限られた希少資源なのか知らんけどけっこう人間関係が狭いよね
正式な結婚となると身分が絡むから狭まるのも仕方がないけど

292 :愛蔵版名無しさん:2014/03/15(土) 14:55:10.22 ID:???
高貴な人間は一握りだからな

293 :愛蔵版名無しさん:2014/03/16(日) 06:12:51.18 ID:???
>>291
> いい女は限られた希少資源

す、末摘花とか源典侍もいいんですか!?

294 :愛蔵版名無しさん:2014/03/16(日) 08:45:19.98 ID:???
宇治では男の方が希少資源な気がする
匂宮と薫しかいないんかい!状態

295 :愛蔵版名無しさん:2014/03/16(日) 10:45:12.45 ID:???
匂宮の兄二人も子供時代を見ていると確実にイケメンだとは思うけど
性格が真面目そうだから女にフラフラしてないんだろうね
原典だと夕霧と雲居雁の息子もイケメンだけど、
玉鬘大君に失恋してからは別に嫁さん貰って恋愛からはフェードアウトだっけ

296 :愛蔵版名無しさん:2014/03/16(日) 19:39:44.34 ID:???
宇治十帖は登場人物少ないけど、源氏物語の本編(原作)の登場人物は数百人ってテレビで言っててさすがにそれはないだろー。
使用人とか町人や村人の超脇役も全部合わせてだよね

297 :愛蔵版名無しさん:2014/03/16(日) 19:45:46.29 ID:???
>>296
そのくらいになるんじゃない?
だって夕霧の子供だって12人、源氏の兄弟は男だけでも10人とかだし

298 :愛蔵版名無しさん:2014/03/16(日) 21:10:34.54 ID:???
昔買った源氏物語の解説本でキャラクター一覧ってのが載っていたけど
名前有りのキャラはせいぜい百数人だったような気がする

299 :愛蔵版名無しさん:2014/03/16(日) 21:19:06.84 ID:???
>>298
百数十人じゃ足りなくね?
最初の桐壷の巻だけでも、かなりの人数出てるよ
雨夜の品定めのシーンとかでも、単発キャラが何人もいるし

300 :愛蔵版名無しさん:2014/03/16(日) 22:04:00.02 ID:???
まぁ大昔の本だからね〜結構抜けまくっていると思う
今から四十年くらい出版されている本を十年前に古本屋でゲットした
名前有りのキャラのみだから、名前のない女房とか出てないんだよね
例えば葵祭の六条&葵の従者もそれぞれ六条の従者・葵の従者で一人扱いでカウント
実際はもっと多いよね
主要キャラで百数十人かな〜と

301 :愛蔵版名無しさん:2014/03/16(日) 22:07:06.63 ID:???
大和さんもそこまで描き分けろと言われたら天を仰ぐだろうねw
女君達でも大変なのに

302 :愛蔵版名無しさん:2014/03/16(日) 22:08:42.75 ID:???
>>296
明石女御に若宮が生まれた時のお参りやその前のお参りのお供入れたらそれぐらい行くんじゃないかな?

303 :愛蔵版名無しさん:2014/03/16(日) 22:09:51.85 ID:???
玉鬘関連だって、九州時代からカウントするとすごい人数になりそうだ

304 :愛蔵版名無しさん:2014/03/16(日) 22:14:22.29 ID:???
明石女御の入内もすごい人数のお付いるよね

305 :愛蔵版名無しさん:2014/03/16(日) 22:58:48.72 ID:???
それって登場人物っていうよりエキストラじゃないの?

306 :愛蔵版名無しさん:2014/03/17(月) 00:48:28.93 ID:???
もはや背景の一部だな<お付きの女房の一団

307 :愛蔵版名無しさん:2014/03/17(月) 08:43:35.45 ID:???
雪が積もった時六条院の庭に女童を大勢いれて雪遊びさせてそれを眺めたり
絵合わせのとき新弘徽殿側と秋好側でそれぞれの色彩で女童の衣装を統一させたり
そういうのも考えるとそれなりの人数になるよね。
女童なんてほぼインテリアじゃん、
まだ子供だからお使いとか簡単な用事しかさせられないけど
可愛い女の子に趣向を凝らした格好させて側に置いとくだけで
そういう衣装を用意してみせた女主人のセンスが伺えるという。

308 :愛蔵版名無しさん:2014/03/17(月) 10:33:09.43 ID:???
最近正妻嫌いさんこないね
それに落葉宮を急に叩く人いるなって思ってたらご本人が結婚決まったんだね
とぼけるだろうけどここで暴れてた時期とブログで荒れてた時期がぴったり

309 :愛蔵版名無しさん:2014/03/17(月) 10:36:08.05 ID:???
???
なんで結婚が決まると落葉を叩くの?

310 :愛蔵版名無しさん:2014/03/17(月) 10:43:51.00 ID:???
>>308
よくわからんけど夕霧には雲居だけだったのに正妻二人になったから?
籐の内侍もいたけど彼女のことは家を構えたりせずまあ・・って感じだったし
横からスマソ

311 :愛蔵版名無しさん:2014/03/17(月) 12:18:41.38 ID:???
またお薬切れて暴れると困るので正妻嫌いさんの話題はもういいよ

312 :愛蔵版名無しさん:2014/03/17(月) 13:54:23.48 ID:???
正妻嫌いで落ち葉を叩くって?
そういってる人のほうが薬切れ物件にしか見えない
正妻好きが落ち葉を叩くならまだわかる

313 :愛蔵版名無しさん:2014/03/17(月) 14:05:06.07 ID:???
>>312

結婚できない→正妻嫌いで葵を叩く

なんとか結婚できることになった

正妻は一人でいい→落葉嫌い

何となくこの日とかなってブロガーさんいるにいはいるね
ID時代の主張とブログ内容一致してるし

314 :愛蔵版名無しさん:2014/03/17(月) 14:06:11.34 ID:???
あさきスレだよー
ブログの人の話はよそでお願いしますよー

315 :愛蔵版名無しさん:2014/03/17(月) 14:42:09.09 ID:???
思い込みの強い病人は怖いな・・・

316 :愛蔵版名無しさん:2014/03/17(月) 14:58:09.97 ID:???
もしかして専用スレまであるような有名()ブロガー?

317 :愛蔵版名無しさん:2014/03/17(月) 17:35:46.76 ID:???
>>301
車争いのシーンは見開きで頑張ってたけど
あれ『伴大納言絵詞』意識してんのかな

318 :愛蔵版名無しさん:2014/03/18(火) 10:09:03.29 ID:???
>>317
車争いは『土佐派源氏物語葵図屏風』を参考にしたのかなと思った
あさきのカラー絵だと源氏絵の構図を参考に描いてるなってものが結構あるね

319 :愛蔵版名無しさん:2014/03/19(水) 14:24:08.01 ID:???
源氏物語をエロゲ、ポルノ、ラノベとかネットで言ってるけど少なくともどこポルノかと思う
性描写はないに等しくてぼかしてるしきっちり因果応報は描かれてるから不倫礼賛ものじゃないのにね
恋愛以外に親子兄弟などの家族や芸術に行事に政治に女が悟ったり様々な事柄や心理が描かれてるから惹かれる
そういうの見てほしいなと思った

320 :愛蔵版名無しさん:2014/03/19(水) 17:51:58.23 ID:???
ここはあさきスレだから
そういうの見て欲しいな

321 :愛蔵版名無しさん:2014/03/19(水) 22:16:16.59 ID:???
>>318
源氏絵を参考にするのはいいけど燕子花図屏風とかはどうなんだろw

322 :愛蔵版名無しさん:2014/03/20(木) 09:52:23.46 ID:???
>>272
>>273
六条が車争いであんな狼藉受けても泣き寝入りするしかなかったのは
未亡人のうえに父も男兄弟もいない女の独り身で
そこを舐められた、ていうところもあったんじゃないの?
仮に六条の父が健在だったら左大臣側の従者たちもあんな乱暴しただろうか。
いざというとき表に出てくれる男がいないと
女、特に深窓の貴婦人は理不尽な扱い受けても抵抗する手立てもない、
前東宮妃で財産家の六条ですらそういう意味では弱者だったんじゃないか?

323 :愛蔵版名無しさん:2014/03/20(木) 10:03:45.68 ID:???
そこと訪れるものもなく館も朽ちていく寂しい暮らしはまた別かな?

324 :愛蔵版名無しさん:2014/03/20(木) 11:13:45.39 ID:???
空蝉の屋敷も女所帯と侮られて盗賊に襲われたんだよね
現代でも女所帯や女の1人暮らしは物騒で心細いし

325 :愛蔵版名無しさん:2014/03/20(木) 17:17:23.41 ID:???
槿姫のとこは財産の心配なさそうだが、
館は朽ちるに任せてるとこがある。
ここも女所帯だ。仏弟子の源典侍は住み込みかしら。
平均年齢高いぞ。
五宮は槿と源氏の結婚を望んでたね。
姫より自分の老後の心配が先に立ってた気がするけど。

斎院(槿ってこれを2回やってなかったっけ?)の実家だと
朝廷から護衛を就けたりするんかな?

326 :愛蔵版名無しさん:2014/03/20(木) 18:21:35.86 ID:???
でも生活のために男に抱かれなかった朝顔君は潔くて好き
それができるだけの聡明さと教養があるから尊敬できる
男の八の宮ですら再婚しないで落ちぶれたからね
男も生活のために結婚してた中で朝顔君みたいな人がいたっていいと思う

327 :愛蔵版名無しさん:2014/03/20(木) 20:02:32.20 ID:???
生活できるんだったら結婚しなくてもいいけどね
末摘花はそれができるだけの聡明さと教養がなかったのね

328 :愛蔵版名無しさん:2014/03/20(木) 20:52:33.10 ID:???
本当に不幸な結婚しないために教養と生活力を身につけた方がいいよね
まあ末摘花は教養と生活力がなくても高貴な血筋と純潔と貞節な純真さがあったのが幸いだね

329 :愛蔵版名無しさん:2014/03/21(金) 00:53:52.09 ID:???
二条東院に収まってた末摘花は、後々侮られがちになってくる。
唐衣の歌を嘲笑されて、仕舞いには朧月夜との密会のカモフラに。
でも、本人がそれを不幸と認識してないのが幸い。
或いは超マイペース?
唐衣の歌を送って以降は和歌のお勉強始めたらしいし、
カモフラだと気付いてないし。
辛かったのは源氏の須磨行き~帰京して再会までの生活苦の方だったかな。
至ってのんびり、源氏のペースに嵌まらないのも生き方としてアリかしら。

330 :愛蔵版名無しさん:2014/03/21(金) 11:39:07.34 ID:???
冷泉帝って、自分の出生の秘密を知った後、
息子と認知してくれて帝位にもつけてくれた桐壺帝に対して、感謝も哀れも思わないのが酷いと思った。

331 :愛蔵版名無しさん:2014/03/21(金) 12:16:51.92 ID:???
>>324
それあさきの創作じゃけん
伊予介と源氏との対比で唐獅子図屏風使うのもどうなんだろw

>>325
>斎院(槿ってこれを2回やってなかったっけ?)
お前は何を言っているんだ
槿は朱雀冷泉と二代に亘って斎院を務めたけど、斎院は代替わりしても相代
しないから
しかし元斎院に特典があったかは謎。なんだかんだで源氏が援助はしてそうだが

332 :愛蔵版名無しさん:2014/03/21(金) 17:57:24.02 ID:???
>>331
朱雀冷泉二代に渡って斎院務めた
ってことは2回やった、ってことと違うの?
やる人居ないから?継続=1回てカウントかね。
もーちと詳しく書いて。

あと、六条御息所も前東宮妃だが、こちらも朝廷から護衛を、というのは謎かね?
東宮の遺児がいるから無下に扱えなさそうだけど。

333 :愛蔵版名無しさん:2014/03/21(金) 18:06:41.28 ID:???
>>331
それこそ、あさきのスレで何言ってるんですか。
あさきの空蝉には、伊予の介へのいたわりが感じられて好きだわ。

334 :愛蔵版名無しさん:2014/03/21(金) 19:29:35.02 ID:???
>>332
朱雀冷泉二代に渡って斎院務めた=間に誰も挟んでないので一回とカウント
伊勢の斎宮と違って斎院は天皇が変わっても代替わりしないで継続して務めることもある
史実だと選子内親王が五代の天皇に渡って斎院を務めている
斎院も斎宮も一度しか務められないのでやめたらそこで終わり、二度目はない
朝顔は二代に渡って斎院を務めた女王

335 :愛蔵版名無しさん:2014/03/21(金) 20:52:47.88 ID:???
>>332
君はもう少し勉強した方がいい

多分、このスレだったと思うんだが朱雀院が描かせた大極殿の御櫛の儀の絵が
まったく無関係な天狗の絵でツッコまれてたが、秋好と物語絵で盛り上がってる
時の冷泉の背景に描かれてる不気味な戦記絵?の元ネタはなんなんだろう
どう見てもこれ平安時代の装束じゃないw

336 :愛蔵版名無しさん:2014/03/21(金) 21:39:57.66 ID:???
あさきの絵の元ネタはミュシャとミレイと岡田嘉夫くらいしかわからないわー

337 :愛蔵版名無しさん:2014/03/21(金) 21:54:46.83 ID:???
>>331>>335は何でそう無駄に鼻息荒いんだろう?
誰も喧嘩腰じゃないのに。

338 :愛蔵版名無しさん:2014/03/22(土) 07:38:49.26 ID:???
>>337
横だが、そりゃちょっとはたから見ていても噴飯ものだからだと思う
間抜けなこと言っても親切に否定してもらいたいなら
ここには来ないほうがいいと思う

339 :愛蔵版名無しさん:2014/03/22(土) 20:16:20.23 ID:???
六条御息所邸の警備への質問は放置かしら?

340 :愛蔵版名無しさん:2014/03/22(土) 20:33:58.02 ID:???
あさきにはそんな描写なかったですねー

341 :愛蔵版名無しさん:2014/03/22(土) 20:34:31.84 ID:???
源氏物語スレでやればいいのに

342 :愛蔵版名無しさん:2014/03/22(土) 20:37:01.64 ID:???
中宮とか東宮とか、本当に大切な皇族はきちんと役人つけるけど、
他は生母の実家で面倒みろで終わりだろ
内親王の落葉だって、母親の死後は夕霧が好き勝手してたじゃん

343 :愛蔵版名無しさん:2014/03/23(日) 13:38:40.32 ID:???
>>341
よさそうなスレ張っとけば?
次からはテンプレに入れて1読めでいいし

344 :愛蔵版名無しさん:2014/03/23(日) 13:42:45.91 ID:???
自力で探せよw

345 :343:2014/03/23(日) 14:07:28.07 ID:???
>>344
いや、自分はこの繰り返し見るのがいやなだけで別にどっちでもいい

346 :愛蔵版名無しさん:2014/03/23(日) 17:13:12.22 ID:???
>>328
>本当に不幸な結婚しないために教養と生活力を身につけた方がいいよね

なら一番の勝ち組は源典侍だなw
教養あって(琵琶の名手で才気もある)
生活力あって(女房として自立してる)
不幸な結婚もしてない(結婚せずに恋に生き、最後は出家)

347 :愛蔵版名無しさん:2014/03/23(日) 17:19:51.62 ID:???
>>346
当代一と言われた美男も手玉にとってねw

348 :愛蔵版名無しさん:2014/03/23(日) 19:54:02.26 ID:???
源典侍ってさりげにハイスペックだよね
若い頃の彼女も見てみたかった

349 :愛蔵版名無しさん:2014/03/23(日) 20:00:10.52 ID:???
源典侍は源氏だから、血筋もいいしな

350 :愛蔵版名無しさん:2014/03/23(日) 22:35:14.59 ID:???
朧みたいな感じの美人と予想

351 :愛蔵版名無しさん:2014/03/24(月) 01:05:54.97 ID:???
紫が死んだ後に明石を尋ねるシーンで「一の宮が春宮におたちあそばすのを」
とあるが、今上即位の時点で立坊してるじゃないですかー
結構、細かいミスが多いな

352 :愛蔵版名無しさん:2014/03/24(月) 09:39:57.18 ID:???
>>346
あさきの源典侍はそれに加えて、長年の恋人が良い。
若者二人にお説教するでなく、堂々のナイト振り。
この頃は、大人達も色々大変だったろうけど、
大人層が厚くてムードに余裕があった。
源氏が政治の中枢に収まる頃になると、源氏は若者層から煙たがられるだけ。

353 :愛蔵版名無しさん:2014/03/24(月) 09:55:04.05 ID:???
>>350
もっと可愛くて能天気でお転婆なイメージ。
美人なんだけどそれ以上に「可愛い女」な感じ。

354 :愛蔵版名無しさん:2014/03/24(月) 20:37:24.27 ID:???
源典侍、女五宮のとこより
こきでんのとこに行って過去の恋バナで
盛り上げて欲しいと思った。
こきでんは案外笑い好きだし。

355 :愛蔵版名無しさん:2014/03/24(月) 21:08:03.03 ID:???
>>354
源内侍が桐壺院のお手つきだったら笑えないw

356 :愛蔵版名無しさん:2014/03/24(月) 22:33:11.09 ID:???
いやいや、桐壺帝は女官や雑女まで美女を揃えて、好色は衰えなかったらしいし、
あさきの帝と典侍は、くだけた間柄に描いてあったし…一度くらい共寝してても、おかしくはなかろう(勿論若い頃ね)

357 :愛蔵版名無しさん:2014/03/24(月) 22:49:03.26 ID:???
桐壺更衣が死のうが、藤壺が入内しようが、
お子さんはぽんぽん増えていたからな〜
当然やることやっていたわけでww

358 :愛蔵版名無しさん:2014/03/24(月) 22:50:27.86 ID:???
帝は子作りが仕事だから

359 :愛蔵版名無しさん:2014/03/24(月) 23:58:12.33 ID:???
>>355
女房、女官は数ならぬ身=ノーカン=嫉妬の対象外
だから何ともないぜ!
純粋にお笑いアバンチュール話として聞かすハズ。
源氏と頭中将とのアレコレも話を盛ってくれそう。

360 :愛蔵版名無しさん:2014/03/25(火) 00:04:29.92 ID:???
ほかの元女御とかならそうかもしれないけどこきでんさんは嫉妬ぐらいはしそうな気もする

361 :愛蔵版名無しさん:2014/03/25(火) 00:06:54.83 ID:???
源内侍って桐壷帝よりけっこう年上に見えたから、
二人がやったとしても、弘徽殿さんが入内する前かもしれない

362 :愛蔵版名無しさん:2014/03/25(火) 00:27:09.93 ID:???
源典侍が、桐壺帝の手解き相手だったらモニョルなあ

363 :愛蔵版名無しさん:2014/03/25(火) 00:55:13.14 ID:???
>>362
何で?良くあることじゃん

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