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刑法の勉強法■44

1 :氏名黙秘:2013/10/23(水) 13:15:20.04 ID:ri76M4dX
前スレ
刑法の勉強法■43
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1377519587/

刑法の勉強法 42
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1377519587/

2 :氏名黙秘:2013/10/23(水) 13:18:56.36 ID:???
よし

3 :氏名黙秘:2013/10/23(水) 19:15:57.24 ID:???
斉藤誠二先生、最高。

4 :氏名黙秘:2013/10/23(水) 23:04:23.51 ID:???
従来の議論

1 因果関係
2 共謀共同正犯
3 包括一罪
4 共犯の処罰根拠
5 実行の着手
6 原因において自由な行為
7 行為無価値・結果無価値
8 行為規範・裁判規範・制裁規範
9 行為意思
10 構成要件論〜構成要件的故意の位置づけを巡って

見事に総論に偏っているw

5 :氏名黙秘:2013/10/24(木) 09:38:54.58 ID:???
168 名前:氏名黙秘[sage  ] 投稿日:2013/09/14(土) 16:05:06.84 ID:???
前田=純粋惹起説の敗退確定w
169 名前:氏名黙秘[sage  ] 投稿日:2013/09/14(土) 16:25:17.62 ID:???
前田説では、修正惹起説と混合惹起説の違いが明確でないよね。
この点、山口と井田は両者は明確に異なるものと定義している。
170 名前:元ヴェテ参上 ◆JEhW0nJ.FE [sage  ] 投稿日:2013/09/14(土) 17:07:07.41 ID:???
>>169
処罰根拠論の学説の分類自体、いまだ確定していない。
この問題のパイオニアである大越教授は、@責任共犯説、A社会的完全性侵害説、
B行為無価値惹起説、C惹起説(純粋な惹起説・修正された惹起説)に分類していたし、
高橋教授は『共犯体系と共犯立法』において、@責任共犯説、A不法共犯説、
B独立性志向惹起説(純粋惹起説)、C従属性志向惹起説(修正惹起説)
D従属的法益侵害説(混合惹起説)の五つ分類した。
現在、最も有力な分類は、高橋教授に示唆を受けて、山口・井田両教授によって
主張されている@責任共犯論、A違法共犯論(不法共犯論)、B純粋惹起説、
C修正惹起説、D混合惹起説の5分類である。
両教授とも、Bは妥当でなく、CはAにほかならないとして、Dを支持している。
174 名前:氏名黙秘[sage  ] 投稿日:2013/09/14(土) 18:25:12.15 ID:???
ヴェテ氏の登場で議論が活発化することはいいことだ。

6 :氏名黙秘:2013/10/24(木) 09:39:31.73 ID:???
145 元ヴェテ参上 ◆JEhW0nJ.FE
2013/06/01(土) 14:37:42 ID:???
1 乙の罪責
(1)殺人罪の成否
 乙は、Aがトランク内にいることに気づき、Aの口をガムテープで塞ぎ
トランクを閉じている(第1行為)。また、Aを焼き殺そうと決意している
(故意の存在)。そして、Aがまだ生きていると思い、B車を燃やしてAを
殺害した(第2行為)
<略>
 しかし、乙は、Aの口をガムテープで塞いだ時点でAが死亡するとは
思っていなかったこと、トランクを閉じて再び走行し本件駐車場に着くまでは、
時間にして1時間、距離にして約20キロメートルであり、時間的・場所的近接性が
認められるとは言い難いことから、第1行為に実行の着手は認められず、
第2行為が実行行為である。
 よって、乙には、第2行為についてAに対する殺人罪が成立する。
147 氏名黙秘
2013/06/01(土) 15:24:16 ID:???
>>145
第2行為を殺人罪の実行行為とするの?
その時点でAは死んでるけど。
一般人であればAが生きてると認識するであろうから、ということ?
この点の説明は不可欠のように思われるが。。。
「第1行為が実行行為ではないから、第2行為が実行行為だ」というだけでは足
りんのではないかな。

7 :氏名黙秘:2013/10/24(木) 09:40:01.81 ID:???
146 元ヴェテ参上 ◆JEhW0nJ.FE
2013/06/01(土) 15:13:47 ID:???
(3)建造物等以外放火罪の成否
 B車を本件駐車場に駐車した時点で、本件駐車場にはC車、D車、E車が
駐車していた。乙は、「他の車に燃え移ることもないだろう」という認識の
もとに、B車を炎上させている。
 そこで110条1項の「公共の危険」は108条および109条1項物件への延焼に
限られるのかどうかが問題となる。
<略>
 よって乙には放火罪は成立しない。ただ、C車の左側面が一部すすけている
ことから、器物損壊罪が成立する。
149 氏名黙秘
2013/06/01(土) 17:21:09 ID:???
>>146
乙は「他の車に燃え移ることもないだろう」と認識してるが、「器物損壊罪」の
故意が認められるかな。
あと、110条1項じゃなくて2項だね。所有者甲に頼まれて燃やしたから。

8 :氏名黙秘:2013/10/24(木) 18:32:32.79 ID:???
重複しているぞ。
>>1-7は削除依頼出してこいよ。プロ書き込み人のキチガイ君。

9 :氏名黙秘:2013/10/24(木) 21:34:47.96 ID:???


10 :氏名黙秘:2013/10/25(金) 17:04:34.30 ID:???
質問だがある人が犯罪をするみたいなことを知人に言ったとしてその知人がその犯罪を肯定したら知人は何罪かにあたりますか?

11 :氏名黙秘:2013/10/25(金) 17:12:09.92 ID:???
>>10
教唆の最新判例読んで自分で当てはめてください

12 :氏名黙秘:2013/10/25(金) 22:39:03.54 ID:???
>>10
当たりますね。何罪に当たります。

13 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 11:35:52.53 ID:???
ここは刑法の勉強方法のスレです
基本書、判例、調査官解説、予備校本、論文、択一等の話をするためのスレで、刑法の質問や議論をするスレではありません

14 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 11:40:44.24 ID:???
>>4

1について

相当因果関係説を取るか、危険の現実化説をとるか。
論証はどうするか、事案の整理だけでよいか、で悩んでいたね。
事案の整理だけで行くなら、50選か事実認定の基本問題を見ればOK。
相当因果関係説で行くなら、井田説か曽根説の採用が吉。

15 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 11:46:39.46 ID:???
>>4

2について

共謀共同正犯肯定説のうち、事案の整理は議論の俎上に上らず、
いかに論証し要件化するか、に議論が集中。

前田、山口の論証が手軽だが、大谷説の論証も捨てがたい。
実行行為と実行行為の相互利用補充関係ではなく、
実行行為と「実行行為以外の何らかの行為」との相互利用補充関係にも
一部実行全部責任の根拠の範囲を広げるのが大谷説の特色。
実務的にも好意的に受け止められている。
前田説の論証は心理的因果性一本による論証だから簡単ではある。

実行共同正犯と共謀共同正犯には本質的差異はないというのが
裁研の説明だが、よく読むと実質的には大谷説に同じ。

16 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 11:51:31.26 ID:???
>>4

3について

罪数論にまで関心が及ばない人も多いが、非常に重要な問題。

違法性(法益侵害性)や有責性(避難可能性)から当該結論を説明するのだが、
ここでは、平野=山口説と虫明=林幹人説が、鋭く対立する。
特別法の分野で結論が分かれる傾向にある。

17 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 11:58:41.30 ID:???
ちょっと聞きたいんだけど今年の問題で
甲に殺人教唆と監禁致死の成立を認めたら死の二重評価になる?

18 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 12:01:38.30 ID:???
>>4

4について

2分類説、3分類説、5分類説があるが、受験生にとって分かりにくいのは、
「なぜ、そうした分類方法を採用するのか」つまり分類の根拠・目的・実益が
いまひとつ見えにくいことにある。

平野説のように責任共犯論と因果的共犯論の2分類説だと、答案に書きやすいが、
昭和50年代の司法試験受験界では全く評価されなかったようだ。
また現在でもすでに過去の議論になってしまった。

どの立場でも一応の説明が可能だから、争いが収斂することはないだろう。

山口と大谷と曽根(=高橋)の混合惹起説の定義が異なることに注意すべきか。

19 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 12:20:23.20 ID:???
>>4

5について

実行の着手とは何か、実行行為の開始か、実行の着手時期か
という法的構成の方法論に帰着する論点だが、背景にあるのは、
実行行為の定義、危険を結果と考えるかどうか、という
見解の相違がある。たぶんに議論のための議論に見なくもない。
結論はほぼ変わらない。

最近は、早すぎた構成要件の問題とも絡み、実行の着手論か、故意論か
という新たな視点の提供もある。

実行の着手の議論を整理してみると、刑法の学説の作り方が分かったりする。
山口厚の司法試験合格体験記を参照すると、この点が興味深い。

20 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 12:23:42.22 ID:???
>>17
前提として、行為の同一性を認めるのかどうか、を検討する必要があるのではないか?

結論からいえば、ならないでしょう。

21 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 12:28:57.81 ID:???
>>4

6について

構成要件モデルと例外モデルという整理法は示唆的だが、構成要件モデル
の整理法にやや難点があるのが気になるところ。

原因行為と結果行為を分離して考えるのかどうか、
原因行為と結果行為の関連性としてどのような条件を想定するか、
を念頭におくと学説の整理は簡単だが、
判例の立場を知るには、下村康正教授の原因において自由な行為否定説
がもっとも判例の立場を上手く説明できていることを知るとよいのではないかな。

22 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 12:50:35.68 ID:???
>>14
危険の現実化説を採る場合の危険が現実化したか否かの下位規範は立てる?
前田三要件で書く人が多いみたいだけど。

23 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 14:27:21.75 ID:???
>>22
普段の勉強で、判例の事案と因果関係の有無を判断する決めてとなった事実とその評価と基準
(例えば、寄与、誘発、影響、予測可能性)を整理しておく。(危険の現実化の下位基準とする
理解が受験生の多数説かもしれないが、予測可能性と危険の現実化を同列に考えても間違い
ではない。)

答案作成段階で、問題文中の事実で結論を導く決めてとなった事実をクローズアップさせるのに
最も適した基準を選択して、実行行為の危険性が現実化した、と結論付けるだけでよいのでは
ないだろうか。

あらかじめ前田3要件を定立しても間違いではないが、常に3要件を検討すべき事実関係が
問題文に提示されているという保証はないように思われる。

だから問題によるとしか答えようがない。

24 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 14:34:22.62 ID:???
>>23のつづき。

大切なのは、その事実から「なぜ」因果関係を肯定(否定)すると考えたのか、
その理由を評価として書くことでしょう。

ある介在事情により多少結果の発生が早まった(遅くなった)として、なぜそれが
因果関係の有無に影響を与えないのか、を反対の立場を考慮して書くことですよ。
できるだけ簡潔ににね。

一番いいのは、上告理由を書くつもりで、判例とは異なる結論を導く理屈を考える
ことでしょうかね。勉強になりますよ。

25 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 15:21:47.63 ID:???
>>20
トランクに閉じ込めて結果として死んだことも
殺人の共犯形態で殺したことも
同じ被害者の死の結果ではとも思ったんだけど

26 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 17:55:23.10 ID:???
>>25
そもそも二重評価になるなら教唆と監禁致死の2つは成立しないよ。
二重評価は犯罪が成立するかどうかの場面で使うでしょ。

で、2つとも成立させたのなら、話は犯罪論から罪数論に移行する。

27 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 20:09:58.79 ID:???
ID出ないので、刑法学者がまた自作自演してますなwww

28 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 20:12:53.53 ID:???
>>15
大谷説は論理的におかしいので、論証にならない。
よく読めば、予備校の論証集も大谷説みたいに論証しているけど、論理的におかしい。

29 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 20:26:24.12 ID:???
>>28
いつも思うのだが、大谷説のどこが論理的におかしいのだろうか。
具体的な指摘がほしいものだ。

関西系、東大系(小野・団藤あるいは平野)のいずれにも属さないことから
各学派のいいとこどりをしている様相を呈する学説体系がおもしろくないと
もらす人はいるかもしれないが。

30 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 20:27:29.73 ID:???
過去スレでも、ヴェテ惨状氏が大谷説を評価しないとコメントしていたが、
直接その真意を聞きたいものだ。

31 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 20:28:00.00 ID:???
ま、論理矛盾のない完全な刑法理論体系があるとして、
その体系は実際の役に立たないだろうね。

32 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 20:39:56.98 ID:???
>>31
開き直るなよ。論理矛盾を起こしているのは、大谷説ぐらいだろう?w

33 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 20:44:28.60 ID:???
>>29
共謀共同正犯だってそうでしょ?処罰根拠が同じだから、拡張するっていう根拠自体が不明。
処罰根拠が同じならば、意思疎通のみで共同正犯として処罰できる根拠が不明。
さらに、処罰根拠はあくまでも、実行共同正犯を想定したものであり、共謀共同正犯を想定したものとはいえないだろう。
したがって、処罰根拠が同じだから、共謀共同正犯まで拡張していいという許容性にはならない。
しかも、正犯性の判断は、構成要件段階で行うとしていると思うが、
構成要件段階から、意思疎通だけ、もしくは黙示的意思疎通によって
処罰できるという実質的判断が介入しており、構成要件を無視している判断できよう

34 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 20:45:05.60 ID:???
行為無価値論は原因→結果と考える(因果関係)

結果無価値論は結果から遡って原因を考える「果因関係」

行為無価値論が因果関係論を論じるのは筋が通っているが
結果無価値論が「果因関係」を論じるなら筋がとおっているが、因果関係を論じるのは筋違い。

35 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 20:52:58.92 ID:???
>>34
全然面白くないw

36 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 21:36:36.59 ID:???
>>33
大谷説は「処罰根拠が同じだから意思疎通のみで共謀共同正犯を許容できる」というものではない。

共謀者は実行者の実行行為を自己の手段として利用していると評価できること、具体的には、
実行者の実行にむけた(それ自体は実行行為とは評価できないが)行為を共謀者が行っていると
評価できることが、要件とされているのであり、意思疎通のみで許容しているのではない。

大谷説が形式的犯罪論に立つといっても、単なる主観的要素のみで構成要件該当性を決している
のではない。共謀あるいは意思の連絡は単なる主観的要件ではないよ。

拡張は実際上の必要性による拡張の意であり、許容とは理論的な許容性という意だと思うが。

37 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:04:12.05 ID:???
>>36
君は、形式的犯罪論と主観の関係性の理解がまったくないねw
それに、だったら黙示的意思のみで共謀共同正犯にたつという判例は大谷説では支持しないと
考えていいんだよね?
あと、実行行為以外の行為を評価基底に入れるということは、大谷説も4分説だと考えていいんだね?
支離滅裂でよくわからないんだけど。

38 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:05:48.65 ID:???
>>36
>>拡張は実際上の必要性による拡張の意

必要性によって処罰範囲が拡張するのはもはや形式的犯罪論ではありません。

39 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:07:07.52 ID:???
巷でよく言われるのは、読めば読むほどわからなくなる。
それが大谷刑法w

40 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:10:13.65 ID:???
単なる行為を、犯罪かどうかの判断材料だとするとやっかいだよね。
いろんな行為が犯罪かどうかの判断材料に載ってくるよね。
何のための構成要件概念なのかがわからなくなる。だから、4分説はダメなんだが、
大谷説もそうなのかなあ。それとも共謀共同正犯という論点だけ
4分説を採用しているのかなあ?w

41 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:15:54.91 ID:???
>>共謀あるいは意思の連絡は単なる主観的要件ではないよ。

共謀、意思の連絡が単なる主観的要件ではないというのはどういう意味なんだろう。
確かに、共謀するという行為、意思を連絡するという行為、はあるよね。
でもこれが、犯罪の行為とまで言えるのかなあ。そう言えないと論理的におかしいよね。
もっとも、実行共同正犯でも意思を連絡する行為などはあるんだけど、
そう考えると、実行共同正犯と共謀共同正犯って何が違うの?
ということ、実行に加わっているかどうかでしょ。これはかなり本質的なところ。
相当の根拠が必要。ネコ騙しのような薄っぺらい根拠で正当化はできないでしょ。

42 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:25:25.61 ID:???
>>37
>形式的犯罪論と主観の関係性

形式的犯罪論の定義抜きに物は語れないなあ。大谷自身が言っているそれとは
おそらく理解が違うのではないか?前田がいう形式的犯罪論が大谷を指して
いなかったように。

>黙示的意思のみで共謀共同正犯にたつという判例

判例の理解の仕方が独特だね。共謀、あるいは謀議をどうして取り上げないのかな?

>大谷説も4分説だと

悪いが4分説は知らない。

43 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:26:21.04 ID:???
なんだ、雑魚か。俺に議論を求めてくるなよ。

44 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:29:29.88 ID:???
>>38
前田の形式的犯罪論を念頭に置いているのだろうか?
実際上の必要性は理論的根拠そのものではないだろう。

>>40
4分説とは、構成要件の前に行為論を論じる体系のことね。
いま分かった。なんだかピントがずれてるよ。

君、大谷説の共謀共同正犯の箇所を読んでないでしょ。
あるいは読めてないというか。行為論とは無関係。

45 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:30:34.56 ID:???
>>26
でも、普通に答案では優秀答案も含めて犯罪を成立させた後で
評価が重なる犯罪につき吸収させてるけど

46 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:31:01.82 ID:???
>>41
>実行共同正犯と共謀共同正犯って何が違うの?

本質的な違いはない。これは判例も大谷も同じだよ。
大谷を読んでから言ってくれよな。

47 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:31:25.24 ID:???
すごい3連投だなw

48 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:33:01.70 ID:???
>>45
飛び入り参加するが、吸収って吸収関係、吸収一罪、ってことでしょ。
罪数論じゃないの?
混合的包括一罪にすることって、25年の問題ではできないのかな?

49 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:34:27.73 ID:???
>>44
きちんと反論できてない。前田は関係ない。ピントがずれてるよw
行為論と無関係にしたいんだろうけど、共謀する行為などは犯罪行為ではないんでしょ?だったら、行為論が関係するよね。
>>46
その部分だけ引用するのはおかしいよね。
そのあとに答えを書いているんだからwアホだなあw

50 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:37:00.90 ID:???
>>46
本質的な違いはあるよ。実行に加わるかどうかってのは本質的な違い。
なのに、同じ処罰根拠で肯定してしまうのは明らかにおかしい。
むしろ、同じだから何?処罰根拠をもっときちんと自分の体系から考えたほうがいいと思うね。

51 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:38:14.09 ID:???
>>41
>共謀、意思の連絡が単なる主観的要件ではないというのはどういう意味なんだろう。

調査官解説くらい読んでくれよなw
共謀を主観的要件か客観的要件か、あるいは1つに割り切れないかなんて
香川達夫の体系書でも論じてある。

52 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:39:04.63 ID:???
そうそう、ここでいう行為論ってのは目的的行為とか社会的行為とかいう議論という
ものではないよw
ただ単純に行為を判断枠組みに入れるか入れないって問題だから。
アホが行為論とか言い出すとそういうこと言い出すからなあw

53 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:40:22.74 ID:???
>>50
>実行に加わるかどうかってのは本質的な違い。

その理解は判例とは異なる。大谷は判例とこの点に関しては同じ。
本質的な違いはないと言っている判例学説に対して
それは違うんだ、だから判例学説は論理矛盾だ、根拠不十分だ、という
論の進め方は、なんというか、アレだよ。不公正というか卑怯というか。

54 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:40:49.83 ID:???
>>51
客観的要件とか主観的要件とかここではそもそも関係ない。
実行行為があるか否かの議論をしている。客観だからなんだ?
私は、大谷説の論理性について議論しているんだが、
いきなり調査官解説とか出してどうする?wはぐらかしか?w

55 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:41:54.96 ID:???
>>52
そうか、それじゃ君独自の定義で語ろうとしているのだな。
議論の共通するベースを構築する意思なしってことか。
自分で議論の資格がないって言っているようなものだよ。

56 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:42:40.45 ID:???
>>53
では、判例の理解を君の大好きな調査官解説から、引用してみてくれ。
もうそろそろきちんと引用して解説してみないと、どんどんどツボにはまるぞw

57 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:43:38.18 ID:???
>>55
はあ?w4分説とはそういうものだよ。お前が勝手に4分説を行為論とかに
挿げ替えているだけでしょw

58 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:47:37.79 ID:???
共謀が、客観的要件か主観的要件かなんか関係ないよね。
仮に共謀する行為と見れば、客観的要件になるわけだしw問題は、共謀する行為を刑法の構成要件該当性の要件に
組み入れることができる根拠はなんだ?ってな話だからw
その根拠を実行共同正犯と同じでいいのかって話だからねえ。

59 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:52:25.42 ID:???
そもそも、相互利用補充っていうのは現場共同を想定しているのであって、
共謀まで想定した相互利用補充じゃないよね。
しかも、共謀共同正犯って、利用補充っていうか一方的な利用なんだよね。
どこが補充なのかさっぱりわからん。こういうことからしておかしいんだよね。

60 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:55:23.81 ID:???
もうそろそろ受験生スレに戻してくれ。
ここは司法試験板だから、そういう議論がしたければ法学板へどうぞ。

61 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:55:41.21 ID:???
おふたりさん、せめて名前つけて書き込んでくれないと、
どっちの発言かわからんのだけどw

62 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 22:57:00.45 ID:???
裁判所は一般庶民が納得できる結論を先に出してからそれなりにもっともらしい理屈をつけてるだけだが
学者先生たちは理論で解説しなきゃならんから大変だね
その学説に振り回される受験生はもっと大変だが

63 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 23:02:46.53 ID:???
学説なんて司法試験では要りません

64 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 23:13:45.59 ID:???
そうなんだが
司法試験は本来裁判官登用試験だから
そのもっともらしい理屈の付け方の巧拙を問うわけだ
受験生としては学説もひとつの拠り所ってこと

65 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 23:16:10.46 ID:???
レベルたけーな、ここは

66 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 23:34:50.82 ID:???
>>48
横領と手段たる詐欺を前者に包括的に評価するってのはよくあるけど
致死の結果だけ(都合良く)包括的に殺人の方に評価(吸収)させる
って理論的にありなのかな

答案的には許容されそうだが(誰も正確に書けてないので)

67 :氏名黙秘:2013/10/26(土) 23:46:55.85 ID:???
>>64
その裁判官はもっともらしい理屈付けしてくれてますか?
>>65
どうぞ三振して下さい。

68 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 00:00:25.29 ID:???
そもそも倫理道徳に刑法の目的を求めている時点で大谷はない

69 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 00:04:47.08 ID:???
しょうもない空中戦をやりたいだけの人はどっか行って

70 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 00:40:02.78 ID:???
>>24
なんかそれだと場当たり的な当てはめにならない?

71 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 09:25:36.69 ID:???
>>58
>問題は、共謀する行為を刑法の構成要件該当性の要件に
>組み入れることができる根拠はなんだ?ってな話だからw

組み入れないの?共謀が要件にならないの?

72 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 09:31:27.23 ID:???
>>70
AがVに暴行を加えて恐怖心を生じさせたところ、Vが隙を見て逃げ出し、
高速道路に飛び出して車に轢かれて死亡してしまった、という例の事件。

上告理由として予見可能性がなかったとか被害者の行為を誘発してないとか
あれこれ言うのではないだろうか。

73 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 10:14:14.06 ID:???
>>66
熊打ち事件の読み方は、因果関係の問題ではなく罪数論の問題とするのが最近有力
致死罪と殺人罪を成立させることは、死の二重評価となるから、致死罪は不成立となる

事例演習教材とか小林健太郎の因果関係の論文の説明はこれだった

74 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 10:49:37.89 ID:???
>>70
高速道路進入事件については、50選と調査官解説読めばわかる

あの事案のポイントは暴行の凄惨さにある
数人で一人をリンチし、被害者がパニック状態に陥って、高速道路に侵入することも著しく不自然不相当でないと評価された
だから、判例の事案と異なり暴行の程度は軽度であれば、因果関係は否定される

地裁だか高裁判例が因果関係を否定しているから、時間があるならその判決文も読んだ方がいい

75 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 11:06:19.77 ID:???
>>70
因果関係を肯定する評価、因果関係を否定する評価、の双方のロジックを
考えることは、決して場当たり的ではないよ。検察側、弁護側の理屈を
組み立てることに等しいでしょ。

一般紙でも社会の耳目を集める事件については、同一事実関係につき
検察側と弁護側の双方の見方(=評価・あてはめ)を図表を使って
説明してたりする。

76 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 11:13:37.46 ID:???
>>64
刑法では、民法などと異なり、原則例外という枠組みでの議論は好まれない。
単独かつ直接の正犯を原則だといえば、共同正犯、間接正犯は例外的に
認められるということになりそうだが、そうは言わない。

共同正犯なんて個人責任の原則の例外ではなく修正として肯定されると言う。
原則修正というのも、なんだかなあ、と思うけど。

刑法の理屈は、原理原則とその修正という論じ方で、答案上は十分でしょ。

77 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 12:08:50.52 ID:???
所詮法学は科学を装った随想

78 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 13:19:58.59 ID:???
>>73
なるほど。ありがとう
意外とそこも出題趣旨のひとつかも知れないのか

79 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 13:49:17.85 ID:???
>>75
そうだけど、そんなの司法試験には不要じゃね?
規範立てて当てはめる形に持ってかないと空中戦になっちゃう。
高速進入だって被害者の危険行為の危険が現実化したに過ぎないのか
加害者の行為に誘発されたものなのかの基準がないと判断できないでしょ。

80 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 14:00:31.82 ID:???
>>79
判例は規範たててあてはめているわけではないから、必ずしも規範立てて当てはめる必要はないと思う
規範は危険の現実化だけど、これだけではやや抽象的すぎる
介在事情の異常性・介在事情が誘発されたかどうかは結論に至る前の文で書けばいい

著名判例を素材に原告被告(検察官弁護人)の立場から立論を試みることは有益だよ
こういう遠回りのように見える勉強の方が結果的に近道となる

81 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 14:19:00.47 ID:???
>>79
司法試験でも必要だよ。特に山場の論点ではね。
双方の立場で論じることを指導していたのが、受験界では
辰巳の荒木とか新庄とかだよ。

82 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 14:22:29.01 ID:???
>>79
危険の現実化とか誘発とかを規範と言ってもいいけど、
介在事情を誘発した場合に危険の現実化が認められるという規範だと
規範定立と大げさにいう実益はあまりないように見えるけど。
なぜ誘発の場合に危険の現実化といえるのかは、
抽象的に論じるより、具体的な事実を評価しながら論じたほうが得策かと。

83 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 14:37:16.57 ID:???
>>82
規範は一般的抽象的な意味を持つから、結構狭い意味で使う
因果関係の判例すべてに通じる説明は、相当因果関係や危険の現実化でこれが規範となる
患者不養生事件や大阪南港事件のように、行為者によって介在事情が誘発する場合だけではないから、「介在事情を誘発した場合に危険の現実化が認められる」という規範は厳密には不正確

因果関係は実行行為に内在する危険が結果へと現実化した場合認められる
かかる危険の現実化は、実行行為の危険性・介在事情の異常性・行為者の介在事情への関与などを考慮する

論パを作るとしたらこんな感じかな

84 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 14:38:11.67 ID:oUEcreTM
具体的な事実を評価しながら論じるのは当たり前
これがないと最低限の点数もつかない

85 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 14:43:18.20 ID:???
>>83
>かかる危険の現実化は、実行行為の危険性・介在事情の異常性・行為者の介在事情への関与などを考慮する

問題は、なぜそうした考慮をするのか?その理由だよ。

86 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 14:47:27.76 ID:oUEcreTM
>>85
それは必要ない
判例がこういう事情を考慮しているという理解を示せば十分だよ
規範で頑張りすぎるのはよくない

87 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 14:50:04.83 ID:???
https://rikkyo.repo.nii.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=4829&file_id=18&file_no=1

この論文はよいよ
5の判例の類型化はかなり的確だと思う
8の調査官解説のまとめも使える
あとは読み飛ばしてもよいけど5と8はぜひ読んでほしい

88 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 15:31:37.26 ID:???
>>86
それじゃ、危険の現実化を規範として定立し
あてはめの中で誘発といったキーワードを使うのと五十歩百歩だよ。

89 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 15:54:58.36 ID:???
>>88
当たり前だけど、そこでは勝負が決まらないから問題ない
これも当たり前だけど、下位規範や考慮要素は時間がないときは省略する

ちゃんと判例読んで判例の重視するポイントをつかむことが重要だよ

90 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 16:52:41.39 ID:???
>>85
田村本に根拠書いてたように思うけどね。
根拠は一応必要でしょ。いきなり規範定立は難しいよね。
因果関係っていうものをどうい観るか、
それが根拠だろうね。がんばってね。レベルが低い人たち!w

91 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 17:23:56.69 ID:???
ツイッターにアップした画像のURLを2ちゃんねるに貼られて可愛いだの可愛くないだの言われました
訴えたら逮捕できますか?

92 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 17:32:07.36 ID:???
>>90
こういうのが一番レベルが低いよな。

93 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 17:40:39.18 ID:???
>>89
これあんたの発言だろ?
>高速進入だって被害者の危険行為の危険が現実化したに過ぎないのか
>加害者の行為に誘発されたものなのかの基準がないと判断できないでしょ。

だとしたら
>当たり前だけど、そこでは勝負が決まらないから問題ない
>これも当たり前だけど、下位規範や考慮要素は時間がないときは省略する
これと矛盾するだろ。
誘発を下位規範とするのはいいとしても、一方ではそれがないと判断できない
と言いつつ、他方では都合により省略すると言えば、矛盾だな。論旨に一貫性なし。

94 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 18:51:10.08 ID:Y02Kvj5G
高齢フリーターとニートのスレはここですか?

95 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 19:05:00.50 ID:???
>>93
下の文を書いた人だけど、上の文を書いた人とは別人だよ

96 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 19:05:44.64 ID:???
>>94
修習予定者もいるお

97 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 19:07:16.03 ID:???
>>94
学者もいるお

98 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 19:08:03.26 ID:???
学者はうそやろ

99 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 19:39:11.80 ID:???
お前等みたいのがライバルって分かるだけでこのスレ見て安心できるわwww
お前等(俺含む)のお粗末な頭で、しかも誤解の生じやすい書面という形で、延々議論するなんて時間の無駄でしか無い。
わからないならさっさと教授なり予備校講師なりに聞けよ。自分で答案書いて見てもらえよ。

確かに所詮は教授、予備校講師かもしれないが、自分のお粗末な頭で考えるよりよっぽど捗るだろ。
仮にそれが超マイナー説だとしても自分のお粗末な頭で考えた答えよりまだマシだろ。

反論は大いに結構。できるもんならなwwww

100 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 19:52:30.87 ID:???
>>99
人に頼らないで自分の頭で考えないと身につかないよ
お粗末な頭を実務家の頭にするためには考えないといけない

学者も学生同士で議論することを推奨している

合格者でつ

101 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 19:58:03.09 ID:???
>>99
かわいそうな人だね

102 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 20:14:47.68 ID:???
>>100
>>人に頼らないで自分の頭で考えないと身につかないよ

何がですか?ローのゼミ、クソラテスメソッドに対応する能力ですか?
まさか実務家として通用する能力とでも?
そんなもの実務も、修習すら知らない人間同士が学説を議論することで身につくなんて言ったら実務の皆さんがブチ切れると思います。
万が一と思ってお聞きしますが、まさかまさか合格答案を書く能力なんて言いませんよね?

当然ですが、学生同士で議論することでは学生同士で議論する能力しかつきませんよ?

>>101
具体的に。

103 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 20:41:09.00 ID:???
>>95
そうですか。これは失礼しました。

104 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 20:56:11.88 ID:???
>>83
行為後の事情は当然に全部考慮する立場なの?
その点は説明しなくていいの?

105 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 21:03:24.80 ID:???
っていうか、危険が現実化したかどうか=相当因果関係があるかなんじゃないのかなぁ

106 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 21:04:10.48 ID:???
相当因果関係説は、行為時判断を行うが、判例の行為後の事情の判断は
やはり裁判時からさかのぼって介在事情を考慮して結果を行為に帰責
できるかどうかを判断している。結果無価値的発想に馴染むものではある。
客観的帰属論と同様に。

行為後の事情を限定する発想は判例にはない。その点は前田説と異なり
西田説と同じ。

107 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 21:06:28.76 ID:???
相当因果関係にいう相当性は
@行為時からみて行為に危険性があること(広義の相当性)
A行為時からみて危険が結果に現実化していること(狭義の相当性)
の2つからなる。本来は。

108 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 21:08:17.25 ID:???
前田4版は、
@行為時の事情は、客観的相当因果関係説(行為時基準で判断)
A行為後の事情は、客観的帰属論(裁判時基準で判断)

109 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 21:09:56.23 ID:???
>>100
刑法でお勧めの本があれば教えてください。>>89を書いた人とお見受けいたしました。

110 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 21:17:26.77 ID:???
判例は、共同正犯の成否は「自己の犯罪」であることが必要であるが、
意思の連絡=共謀や正犯としての意思のほかに、正犯と評価できるだけの客観的な事情を
要求していて、これを共謀の下位基準とするか、これらとは別の要件とするかは
意見が分かれているが、いずれにしても客観的事情を要する点では変わりない。

大谷も前田も客観的なものを要求していることが基本書に表れている。

111 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 21:17:35.03 ID:???
刑法学者って2ちゃんねるするんだねw
私大出身なんだろうけどwww

112 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 21:19:24.98 ID:???
>>110
何を主張してるんだ?w独り言は法学板でしろよw

113 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 21:20:11.98 ID:???
>>99の偉そうな感じからして学者なんだろうなあw

114 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 21:21:15.23 ID:???
学者って社会不適合なキチ〇イ巣屈だもんなあw
刑法だけじゃないけど。

115 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 21:22:01.57 ID:???
>>99は糞ベテだよw

116 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 21:24:22.90 ID:???
その必死さからして学者っぽいなw

117 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 22:05:59.64 ID:???
>>109
調査官解説、新実例各論、50選、幕田、前田250、事例演習、事例研究、旧司、判例タイムズの裁判員裁判の難解概念の特集

118 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 22:10:11.96 ID:???
>>117
ちなみに受験歴はいかほどで??

119 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 22:11:46.55 ID:???
>>118
旧司経験がない既修で一回目合格

120 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 22:18:28.19 ID:???
>>117はどれもいいけど、それじゃ体系は身につかないだろう。
条解とか見ても、判例の立場はこうだと書いてあるけど、体系は書いてない。
体系なしで刑法やれるのかね?未知の問題がでてきたらどーすんの?

121 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 22:23:41.97 ID:???
>>120
体系は伊藤塾の基礎マスターで作った笑
幕田の教科書は体系がしっかりしてるから、体系に不安がある人は幕田を読むとよい

122 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 22:24:03.46 ID:???
それはご立派w

123 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 22:27:00.91 ID:???
>>120
そもそも体系身についてないとできない又は評価が下がる問題なんて、司法試験で出題されてるの?具体的に教えてくれないか?

124 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 22:27:47.25 ID:???
>>123
いや、司法試験は判例+αだから大丈夫。
実務に就いてから、全くの未知の問題が出たときどーすんのかなと思って。

125 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 22:32:56.55 ID:???
>>124
わかりました

126 :氏名黙秘:2013/10/27(日) 22:43:20.35 ID:???
>>123
つか、とんちんかんな答案になるだろ、体系が分からないと。ふつうは。

127 :氏名黙秘:2013/10/28(月) 00:55:32.37 ID:???
>>126
いあそのレベルの「体系」があることは前提ちゃうか?

構成要件ってなに?
美味しいの><とか言ってるのはさすがに無理という点は
共通理解でいいよw

128 :氏名黙秘:2013/10/28(月) 01:11:52.56 ID:???
>>85
司法試験に受からないからって粘着して荒らしてんじゃねぇよ

129 :氏名黙秘:2013/10/28(月) 01:22:26.14 ID:???
2000人受かる試験で浮かれてる奴は恥ずかしいw

130 :氏名黙秘:2013/10/28(月) 06:53:56.69 ID:???
>>106
>>107
危険の現実化って行為時の事情には使えないの?

131 :氏名黙秘:2013/10/28(月) 11:07:10.98 ID:???
上位ロー行ってる奴で危険の現実化の処理手順を理解してない奴なんていないんだから、語る必要一切なし

必死で聞き出そうとしてるのは、予備ヴェテと下位ロー生

上位陣はこいつらになに一つ教える必要ないからな

132 :氏名黙秘:2013/10/28(月) 11:27:34.93 ID:???
ヴェテの魂胆は見え見え
撤退したとかいって、無関係を装いながら、喉から手が出るほど欲しい山口橋爪刑法のレジュメ内容を聞き出そうとしている

特にこの前配布された橋爪レジュメは相当なもので巷では話題だからね

133 :氏名黙秘:2013/10/28(月) 12:32:09.78 ID:???
わからないことがあれば山口先生や元調査官に直接聞けばいいのに、なんでここで議論ゴッコなんてしてるの?

あ、東大生じゃないからかwww

134 :氏名黙秘:2013/10/28(月) 13:34:00.60 ID:???
>>126
体系wwwwwwwwwwなんだ体系って?
構成要件、違法、責任とかのこと?
んなもん基本書読まなくたって予備校本で身につくわwwwwwww
基本書に拘りすぎてるから受からないんだよ、ここのベテは

135 :氏名黙秘:2013/10/28(月) 13:48:03.47 ID:???
じゃあそうなんだろ。
上告受理書で予備校本の引用がくる日も近いな!

136 :氏名黙秘:2013/10/28(月) 14:48:03.51 ID:???
レベル低いスレだな

137 :氏名黙秘:2013/10/28(月) 19:03:17.93 ID:???
第67期司法修習生スレ part 10
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1381580932


また、法学部の学生も、もと弁護士、検事、裁判官などの教員だといいのですが、そうでないと馬鹿にしたりするという面も私が学生時代の法学部の友達から聞いた意見ですがあるようです。

実例ですが、私のしりあいの元裁判官で教授がいます。「大学の給料は安くて飲み代くらいにしかならない」と豪語しているのを聞いて私はびっくりしました。

40歳くらいで裁判官は年収いくらなんですか?と聞いたら2000万円だそうです。「そうなると、大学の給料は半減するのでそう感じるかもしれない。感覚が普通の人とはちがうんだなーと感じました。」
でも、その人は会社の顧問弁護士や他の職を兼務しているので、そちらで大学の給料より多くを稼いでいるようです。
また、元経験者だとしても論文を書いたり著作(本)を執筆していないといけない、大学に強いコネ(人事を先導する強い教授の知り合い)がないと駄目などと結構なるのは難しいと思われます。

裁判官、検事、弁護士は激務なのと、裁判官と検事は転勤族であることなどから、家族の希望や、健康面での不安、これ以上の出世は望めないとなると大学への転出を望む人がいるようです。
また、弁護士などは、もうかっている人はそれこそ年収2000万円なんて目じゃない人もざらにいるのでそんな人は大学への転出は考えないよとその法学部の40代の教授は言ってました。

138 :氏名黙秘:2013/10/28(月) 19:04:29.70 ID:???
「弁護士って馬鹿だなあ、って笑われてしまうような惨状」

弁護士の登録を止める弁護士が9か月間で600人程になっているようだ。
司法試験に合格し、修習を終えていよいよ実務の世界に入ることが出来るのに修習終了と同時の弁護士登録を控える人が
今年は600人を超えそうだという。
毎月の弁護士会会費の負担すら難しくなっている、ということのようだ。

ベテラン弁護士の非行や不祥事が大きく報道されるようになったのは、それまで順調かつ立派に弁護士業務に従事していた人たちが
近年の弁護士を巡る社会経済環境の急激な変化に付いていけず、次々に脱落していっているという証拠である。

139 :氏名黙秘:2013/10/28(月) 21:42:04.01 ID:???
>>131-133

それ、おまえ自身のことじゃね?
うそつきの人間こそが、あいつがうそつきだと声高に言いたがる心理とよく似ている。

140 :氏名黙秘:2013/10/28(月) 21:50:39.27 ID:???
つか東大?のレジュメってネットで公開されてるやつとは違うのか。

141 :氏名黙秘:2013/10/29(火) 08:44:42.80 ID:???
東大生なんか、適当に教えときゃ勝手に合格するよ。
私大生の脳みそのレベルとは違うからw

142 :氏名黙秘:2013/10/29(火) 10:25:10.20 ID:???
このスレって下位ロー生の自主ゼミそのものだね
検討外れの議論を延々としてるだけ

有名教授に聞けば2分で終わる内容

143 :氏名黙秘:2013/10/29(火) 13:47:38.53 ID:???
初歩的な話題を振る→レベル低い
レベルの高い話をする→試験にいらない

このループw

144 :氏名黙秘:2013/10/29(火) 14:09:12.26 ID:???
刑法の勉強法
@判例の規範あてはめを論証として自分のものにする
A事実認定の基礎を学ぶ
B判例以外の学説を無視する(旧司的な勉強を排除)

以上

145 :氏名黙秘:2013/10/29(火) 15:25:53.58 ID:???
80レスあたりから急激にレベルが落ちたなw

146 :氏名黙秘:2013/10/29(火) 17:12:43.20 ID:???
まぁ、ヴェテの再現答案みたいなのが不合格答案の典型だよな

147 :氏名黙秘:2013/10/29(火) 20:15:58.61 ID:???
>>130
危険の現実化は裁判時判断基準だが、実行行為時の事情も行為後の事情も
ともに裁判時からみて判断している。

行為時判断と行為時の事情とは意味が違うので。念のため。

148 :氏名黙秘:2013/10/29(火) 21:37:51.04 ID:???
山口のあっちゃんも判例と関係ないから無視していいのか?

149 :氏名黙秘:2013/10/29(火) 21:43:06.18 ID:???
因果関係って危険の現実化で書かないともうダメなの?
来年受験なんだけど、予備校(呉)の言うとおりまだ相当因果関係で書いてる

150 :氏名黙秘:2013/10/29(火) 21:46:32.97 ID:???
それは判例と関係ないけど、判例以外で書かけという出題なら書いたらいいんじゃない?
前田の三要件説の方が簡単だけど。

151 :氏名黙秘:2013/10/29(火) 21:53:02.35 ID:???
>>150
判例以外で書けという指示がない場合は、やはり相当因果関係ではマズイですか?

152 :氏名黙秘:2013/10/29(火) 21:58:33.51 ID:???
なんでまずいの?
規範は折衷的相当因果関係説(を結論が妥当になるように修正する井田説)で書いて
事例を詳細に当てはめれば上位答案になるよ。嘘だと思うなら合格答案を検討してみなよ。

153 :氏名黙秘:2013/10/29(火) 22:03:49.58 ID:???
>>152
ご教授ありがとうございました。まだ詳細に過去問研究はしてないので、やってみます

154 :氏名黙秘:2013/10/29(火) 23:21:43.35 ID:???
因果関係は相当因果関係説でいいな
裁判官が書いた総研も相当因果関係説だしな
判例で書けりゃ、それにこしたことはないが

155 :氏名黙秘:2013/10/29(火) 23:22:31.28 ID:???

折衷的相当因果関係説ね

156 :氏名黙秘:2013/10/29(火) 23:40:13.69 ID:???
他の部分全部判例にそのまま従ってるのに、因果関係だけ折衷説だとアレってなりそうだけどな

危険の現実化なんて、上位規範で行為の危険が結果へと現実化した場合だけ因果関係を認める〜とか書いといて、影響、誘発とか危険性とかっていう下位規範は当てはめの部分で理由付けで使えばいいんだから簡単だと思うんだが

157 :氏名黙秘:2013/10/29(火) 23:49:21.26 ID:???
問題は山口説を正確に再現しないと説得力が大きく損なわれる点だな。
こんな説は山口一派しか支持していないから。だいたい改説してるんだから
説得力も糞もないが。

158 :氏名黙秘:2013/10/29(火) 23:52:11.55 ID:???
とはいえ結果無価値(反価値)を採る時点でそんなことは百も承知だろうが。

159 :氏名黙秘:2013/10/30(水) 00:55:32.51 ID:???
判例ガン無視で突っ走るお前等にワロタwww
そしてまだ過去問研究やってないワロタwww今まで2年以上何やってたのwww

160 :氏名黙秘:2013/10/30(水) 01:06:31.36 ID:???
あと、スレ全体に対する提案なんだけど、なんか言う時は必ず出典、ソースを明示するようにしないか。
そうしないと、一流学者の最新議論なのか、それを曲解したクソベテの妄想なのか区別がつかない。
どんなに論理的に正しそうな考え方であっても、学者が文面にして公表してなきゃ特典には繋がらんだろ。

161 :氏名黙秘:2013/10/30(水) 01:18:38.09 ID:???
★税理士と公認会計士が「日経新聞」でバトル 「資格の自動付与」めぐり意見広告の応酬
2013/10/29 17:52

税理士業界と公認会計士業界が火花を散らしている。現行の税理士法では、弁護士や公認会計士の資格を
持っていれば自動的に税理士資格が付与されるが、税理士業界が、この規定をなくして新たに税法や会計の
試験科目合格を課すように求めているからだ。
当然、公認会計士業界は反発。日経新聞の意見広告で互いを批判し合う事態になっている。

◆税理士側は14年通常国会で法改正目指す
税理士の業界団体にあたる日本税理士会連合会(日税連)は、2010年頃から税理士法の改正を求める動きを
本格化させており、13年10月20日、池田隼啓会長が首相官邸を訪れて、資格の自動付与廃止を骨子とした
「税理士法に関する改正要望書」を手渡すなど、ロビー活動も活発だ。14年の通常国会で法改正に持ちこみたい考えだ。
波紋を広げたのが、その1週間後の9月28日の日経新聞朝刊に、1ページにわたって掲載された意見広告だ。
「日本の未来のために税理士法改正を!」という大見出しの下に、
「公認会計士または弁護士に税理士の資格を付与するにあたっては、税法または会計科目に合格する等の一定の能力担保措置を講ずるべき」
「本来、各々の士業がその使命や業務に専念できるよう、制度問題として法改正を行わなければなりません」といった主張をまとめたものだ。

http://www.j-cast.com/2013/10/29187571.html?p=all

162 :氏名黙秘:2013/10/30(水) 02:02:13.13 ID:???
司法試験に学者の最新議論なんて無関係だよ。過去問みてないのかよ。

163 :氏名黙秘:2013/10/30(水) 02:31:26.06 ID:???
危険の現実化説だと、米兵ひき逃げの事案でも同乗者の引き落とし行為を
誘発したっていう理由で因果関係が肯定されそうなんだが。

164 :氏名黙秘:2013/10/30(水) 12:04:03.02 ID:???
>>163
下位ロー生?
普通そこは徹底的に議論するんだけど?(笑)

165 :氏名黙秘:2013/10/30(水) 13:37:26.95 ID:???
>>164
学部1年生です。
具体的にどんな風に議論するのか教えてください。

166 :氏名黙秘:2013/10/30(水) 15:47:29.46 ID:???
因果関係に執着してる人って、未だに「実行行為」とかいう概念使ってるわけ?

167 :氏名黙秘:2013/10/30(水) 16:13:29.13 ID:???
当たり前じゃん
判例が使ってるんだから
なんでそんなに「実行行為」概念を無いものにしたいのw

168 :氏名黙秘:2013/10/30(水) 16:15:07.63 ID:???
>>166
超絶ベテか学者崩れか何かかwwwwwww

169 :氏名黙秘:2013/10/30(水) 16:26:58.91 ID:???
>>166
WWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

170 :氏名黙秘:2013/10/30(水) 16:28:30.18 ID:???
因果関係に執着してる人って、未だに「実
行行為」とかいう概念使ってるわけ?
          ____
       / \  /\  キリッ
.     / (ー)  (ー)\   
    /   ⌒(__人__)⌒ \ 
    |      |r┬-|    |
     \     `ー'´   /
    ノ            \
  /´               ヽ
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 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ   だっておwwwwwwwwww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
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ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

171 :氏名黙秘:2013/10/30(水) 20:44:44.54 ID:???
不謹慎極まりないスレ

172 :氏名黙秘:2013/10/30(水) 21:39:39.60 ID:???
刑法学者ってこんな辛いレベルなんだねw

173 :氏名黙秘:2013/10/30(水) 21:44:13.85 ID:???
不謹慎だと思うならば、
こなけりゃいいじゃんw

174 :氏名黙秘:2013/10/30(水) 21:50:13.38 ID:???
>>163
運転者が引き起こしたのは、はねたことによる生命に対する危険だろ。
んで、現実化したのは同乗者が引きずり落として頭打ったことによる生命に対する危険。
運転手が引き起こした危険が現実化してるわけじゃないじゃん。

もっとも、死因がはねたことによって頭を打ったこととかなら、例え同乗者による引きずり落としという介在があったとしても、
はねたことによる危険が現実化したといえるんじゃね。

175 :氏名黙秘:2013/10/30(水) 22:05:25.23 ID:???
実行行為概念使わなければ答案書けないだろ
バカじゃねえの

176 :氏名黙秘:2013/10/30(水) 22:42:08.72 ID:???
呉の総論2版の因果関係の論証が折衷的相当因果関係説から危険の現実化に変わったそうだぞ

177 :氏名黙秘:2013/10/30(水) 23:26:29.95 ID:???
まあ折衷説という判例のとってない説をわざわざ選択する理由もないからな

178 :氏名黙秘:2013/10/30(水) 23:27:19.83 ID:???
>>176
それが論証になってねーんだよw
規範だけが危険の現実化ってわけさw

179 :氏名黙秘:2013/10/30(水) 23:59:55.30 ID:???
>>178
そうなのか
楽しみにしてたんだが

180 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 00:13:43.06 ID:???
みんな「不能犯」はどういう説を採る?
「判例」というのは難しいよね

181 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 00:21:28.65 ID:???
>>180
危険創出があるかだろ。アホか

182 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 00:55:14.26 ID:???
>>174
米兵ひき逃げ事件の事案と危険の現実化をもう一度復習した方がいい

米兵ひき逃げ事件は現在の最高裁なら結論は逆になると言われている

183 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 00:57:50.25 ID:???
>>180
具体的危険説であっさり書けばいい
不能犯は問題にしにくいから、詐欺罪恐喝罪の預金凍結の処理だけ覚えておけばいい
もっとも、今年の予備試験で出たから、しばらくは出ない

184 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 01:13:23.25 ID:???
因果関係は判例読まないとできるようにならないよ

論証なんて不要
極端な話、因果関係は危険の現実化によって判断する、だけでよい
時間がなければこれすら不要で、判例のようにいきなりあてはめでも十分合格点はくる

司法試験は勉強のやり方を間違えるとあっさり三振する
論証大好きな旧試組と予備校信者は合格率が悪いから、気をつけた方がいい

185 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 01:55:14.17 ID:???
>>182
>>米兵ひき逃げ事件は現在の最高裁なら結論は逆になると言われている
ソースはよ。
>>184
>>論証大好きな旧試組と予備校信者は合格率が悪い
ソースはよ。

186 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 01:57:23.27 ID:???
>>185
すべて脳内ソースでつ

187 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 02:16:25.73 ID:???
>>185
学説には,これまで述べてきたさまざまな発想を,わざわざこの経験的通常
性に統合しようとするものもある。しかし,むしろ近年の判例は(少なくとも
表向きは),そうされないよう配慮してきたのではないかと思われる。それゆ
え,上記の発想群が因果関係を肯定する範型に該当しにくく,また介在する行
為が異常としかいいようのない,米兵ひき逃げ事件(最決昭和42・10・24 刑集
21 巻号1116 頁)のようなケースが今,最高裁の扱うところとなった場合に
も,おそらく,あのような判示はなされないのではなかろうか。いいかえれ
ば,そこで結論として因果関係を否定するにしても,より事例判断に近いかた
ちで,つまり,相当性説的口吻を抑えた判示がなされるのではないかと考えら
れる。
https://rikkyo.repo.nii.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=4829&file_id=18&file_no=1

今年の司法試験の学者解説でも見た

188 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 02:20:03.91 ID:???
どういう属性の人が合格率がいいかはあくまで周りの人の合否の結果を一般化したものだからソースはない

実際にローの同期の合格発表と成績通知がないとわからないと思う

189 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 03:45:17.50 ID:???
>>183
やっぱり具体的危険説かね
「判例の考え方の底流にある」(総研)とは言われてるよね。。。
ま、確かに問題は作りにくそうだけど

190 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 03:59:11.55 ID:???
不能犯は問題作りにくいね
因みに、旧試論文でも不能犯メインの問題は、昭和48年の1回だけしか出題されてない
最近旧試の過去問やり始めたから見落としがかるかもしれんが

191 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 09:37:34.40 ID:???
実行行為を考えるから、不能犯の問題が出てくるんだよ
正直言って、化石の議論だね

192 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 14:31:02.77 ID:???
>>183
因果関係で折衷説を採らないと具体的危険説を採ることはできないよ

193 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 15:04:27.61 ID:???
基本刑法の各論ってまだしばらく出ない?

194 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 15:30:04.10 ID:???
ほんと、いつまでたっても出ないけどどうなってんだろな
各論の方は一般的な教科書を使ってもほとんど変わりないから、売れないと踏んだんだろか?

195 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 15:40:16.96 ID:???
>>192
でたーw
滅茶苦茶古い受験生の中での有力説www

僕はその点について元調査官と超有名教授に確認したんですけどね、おしえてあげまへーーーーんwwww

196 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 15:45:41.85 ID:???
自説と心中してな(笑)

197 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 19:08:18.17 ID:???
>>191

454
: 氏名黙秘 [sage] 2013/09/19(木) 18:28:27.67 ID:???
実行行為とか古臭い話をするな

456
: 氏名黙秘 [sage] 2013/09/19(木) 18:32:55.30 ID:???
現在は実行行為なんて概念は用いない

458
: 氏名黙秘 [sage] 2013/09/19(木) 18:40:38.72 ID:???
学会で実行行為とかいったら笑われちゃうよ

「学会」関係者の方はアチラで心置きなく
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1382437982/

198 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 20:43:09.36 ID:???
>>154
講義案は、判例は個別的事例判断の積み重ねで範囲を明らかにする傾向とか言ってなかったっけ?

199 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 20:46:28.86 ID:???
>>163
小林充「刑法における因果関係論の方向」白山法学創刊号1頁は米兵ひき逃げも因果関係肯定されるって書いてた。

危険の現実化を一番よく説明している論文だと思う。

200 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 20:59:50.68 ID:???
>>151
平成22年の出題趣旨7頁によると
「因果関係については、相当因果関係説、最近の判例の立場とされる客観的帰属論的な考え方など見解は様々あるところ、自らのよって立つ考え方を明らかにした上、当てはめを行うことになる」

となってるので、試験委員は、判例は危険の現実化だと考えてるみたいだけど、判例でかけとは言ってないね。

201 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 21:15:45.93 ID:???
>>195
因果関係で危険の現実化を取るなら不能犯でも危険創出で考えればよくね?
なんで具体的危険説みたいな死んだ説を取ろうとするのかがわからん。

202 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 21:17:01.77 ID:???
>>200
「客観的帰属論的」と「危険の現実化」はイコールじゃないんだけど

203 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 21:17:34.44 ID:???
>>202
どう違うの?

204 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 21:30:25.46 ID:???
>>201
なんで具体的危険説は死んだ説なの?

205 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 21:31:50.13 ID:???
>>204
一般人基準でうんぬんなんて実務とは相容れない。

実務的には鑑定をして危険を判断するので、客観的危険説に近い。

206 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 21:53:17.09 ID:???
実務家が書いた総論の本でも、具体的危険説でおしてるから、具体的危険説で良いと思う

207 :氏名黙秘:2013/10/31(木) 22:02:06.69 ID:???
>>205
「実務とは相容れない」説を「死んだ説」と定義するということね
まぁ特に異存はないが

208 :氏名黙秘:2013/11/01(金) 00:02:57.03 ID:QmJ0/v14
まあその死んだ説でも試験的には受かる訳で

209 :氏名黙秘:2013/11/01(金) 11:44:48.72 ID:???
客観的危険説か具体的危険説か、2者択一で論じるからおかしい。
そもそも、その観点からしてアホなんだよな。
刑法学者はアホばかりなので何もわかってないw

210 :氏名黙秘:2013/11/01(金) 12:40:11.81 ID:???
きょうは、某役所に行ってきましたが、
小言のようなことは言われず、
お金の話になりました…。
まあ、もらい得と言えばもらい得、
なんだかなあと言えばなんだかなあ、
という話です。法律の解釈については
いまひとつはっきりしません。
この件について最初から最後までそうです。
ただ、役場の(ごみ)役人が相当おかしなことを
いっていたことだけはたしかで、あいつさえ
もう少しまともな対応なら、ここまで
心労はなかったでしょう。ひと山越えた感じですが、
損も大きく、予期していない損であるだけに、
なんだかなあ、という気分も残ります。

211 :氏名黙秘:2013/11/01(金) 13:18:18.26 ID:???
呉の総論思うにのところがそもそもになってるんだが、前から?
何れにしても良い傾向。
予備校は変に頑固だからな。

212 :氏名黙秘:2013/11/01(金) 16:46:46.18 ID:???
変わったんだよ
初版は
この点、しかし、思うに、そして、したがって
のオンパレードだったからな

213 :氏名黙秘:2013/11/01(金) 17:06:03.68 ID:QmJ0/v14
別に接続詞にそんなに目くじらたてなくて良いのにな。 

何百通と見てて嫌気がする試験委員の気持ちもわからなくはないが

214 :氏名黙秘:2013/11/01(金) 21:00:19.04 ID:???
「思うに」って普通に学者の基本書でも見かけるし、予備校表現でもないと思うんだが・・・
なんで採点実感で槍玉にあげられたんだろ

215 :氏名黙秘:2013/11/01(金) 21:03:30.92 ID:???
「思うに」がダメだっていってもさ
論パの「○○は○○か。思うに・・・・」全体がダメなんであって、「思うに」を削ったところで何も解決せん

216 :氏名黙秘:2013/11/01(金) 21:19:12.25 ID:???
採点実感作ってるのも、くっだらない学者だからね
まぁ、「思うに」ばっかりで、しかも、その後に一様に変な論証が続いてたらうんざりするんだろうね

217 :氏名黙秘:2013/11/01(金) 21:40:39.49 ID:???
俺の想像の採点官
「まーたこれだ、こいつは受験新報の論パ、こいつは判例の言い回しに見せかけたフレーズ集、こっちの意味不明な論パはどうせデバイスだろ
これなんか論点になってないのにシケタイ通りに問題提起して、どーだこーだってw
あーまた受験新報、何通目だよこれ?しかもこいつに至っては論パの暗記もちょっと間違っちゃってるしwそれと、一様に『思うに、思うに、』ってバカじゃねえかよこいつら?」

きっとこんな感じなんじゃないかな?「思うに」をやめても無駄だろ

218 :氏名黙秘:2013/11/01(金) 21:43:28.56 ID:???
>>216
去年の採点実感を作っていたのは研修所教官経験者だと思うぞ。
たぶんもと検察教官。

219 :氏名黙秘:2013/11/01(金) 21:51:14.33 ID:???
試験なんだから、ある程度にかよるのはしかたない
あんまり独創的な表現だと、独善説になりかねない

基本書や判例からのコペピを全く使わないのは不可能でしょ

220 :氏名黙秘:2013/11/01(金) 22:05:28.51 ID:???
思うに、でもいいんだよ。最高裁判例様が使ってらっしゃるんだからな
最近の判例でも地裁レベルだとちょくちょく見るしな
何なら、蓋し、を使ってもいいくらいだ

221 :氏名黙秘:2013/11/01(金) 22:15:38.16 ID:???
不能犯は、井田説が正しい。科学的一般人でよいだろう。
基準があいまいだという批判は、どの説をとっても曖昧だろうからね。
そういう視点が間違い。

222 :氏名黙秘:2013/11/01(金) 23:15:55.73 ID:???
ツイッターに、経世済民という漫画を紹介しておいた。
相対性理論が売れた理由をきっちりと書いている。
https://twitter.com/tyoubun

223 :氏名黙秘:2013/11/02(土) 03:54:41.87 ID:???
思うに とか本当にくだらないとこ批判するよなw
採点官っていう権威にのっかって、調子のちゃったのかな

224 :氏名黙秘:2013/11/02(土) 04:15:39.99 ID:???
思うにを使うべきでないところで、やたら思うにを多用している受験生とかいるからな
答練とかの採点手伝ったりした時感じた
試験委員は少ない人数で大量の答案を丁寧に採点しなくちゃいけないから、思うに地獄にイラっとくるのもまぁわからんでもない

225 :氏名黙秘:2013/11/02(土) 06:43:43.72 ID:???
思うに、根拠を示せていない意見が思うに以降に続くため、
「思うに」が嫌われるのではあるまいか。

226 :氏名黙秘:2013/11/02(土) 06:47:24.45 ID:???
みんな論パを丸暗記してるからな、間違ってるとは考えづらい

227 :氏名黙秘:2013/11/02(土) 10:42:49.74 ID:???
セルシンしか飲んでいないよ。
あれも、もう効き目がないのよね(目がざらざらして見えるというのを
抑えるべく飲んでいるんだけど…)。だから、
眠ることにした。出来るだけ眠ること。
これだけですね…。悪い夢を見ると、翌朝は、いい顔になっているんじゃ
ないのかなあ…。

228 :氏名黙秘:2013/11/03(日) 20:15:13.55 ID:???
潮見先生は、よく授業で「思うにってなんだ。勝手に『思う』な、思うだけなら書くな」とか、「答案に以上と書くな、最後まで考え続けろ」とか言ってたなあ

思うに が嫌われるのは、規範定立という重要段階で思う程度の心理状態を根拠にするなってことだろ
基本的に断定形で問題無いんだよね

この点〜 のほうが嫌われてはいるだろうけど

229 :氏名黙秘:2013/11/03(日) 20:39:56.88 ID:???
>>228
そういえば「思うに」について、「思う」程度が根拠になるのは、我妻栄先生クラスの大先生だけだから、受験生程度が使うのはおこがましいって言ってた先生がいたな。

我妻栄先生クラスの学者って他には兼子一先生ぐらいしかいないんじゃないか。

230 :氏名黙秘:2013/11/03(日) 21:53:32.54 ID:???
>>228
最後まで考え続けたら時間切れになるだろw
単なる精神論じゃねーかw

231 :氏名黙秘:2013/11/03(日) 22:54:42.15 ID:MYWkMAFg
論文だと、考え続けても無駄なんだよな
試験時間終盤になると書き直しなんてできないしな

232 :氏名黙秘:2013/11/03(日) 23:01:42.39 ID:???
>>230
まあそうだけどねw
でも潮見の試験は「以上」は書かない方が試験戦略上いいという共通認識が受講生の間にはあった
以上を書いてるのに他の部分で言葉足らずだったりワードが抜けてることに彼は腹立ててるんじゃないかな

233 :氏名黙秘:2013/11/04(月) 01:23:20.28 ID:???
基地外じみててワロタw
完全に学者のオマニーだなw

234 :氏名黙秘:2013/11/04(月) 02:41:50.26 ID:???
京大生じゃないのに、京大出身を偽っている阿呆がいるねw
5年以上前の他の掲示板のスレなどで検索したらそのネタ出てくるよねえw

235 :氏名黙秘:2013/11/04(月) 04:59:22.20 ID:???
実行行為って、民法でいえば不完全物権変動みたいな立ち位置なんだよね
学会では誰からも相手にされない旧理論

236 :氏名黙秘:2013/11/04(月) 06:56:17.53 ID:???
実行行為概念を使わないなんて実務と相容れない「死んだ説」だろ

237 :氏名黙秘:2013/11/04(月) 11:41:31.09 ID:???
>>234
毎年のように同じこと言ってるけど?他の掲示板を検索して5年前のが出てくるからなんなの
わざわざ他大の教授を他大の掲示板で検索してどうこうしねえよ

238 :氏名黙秘:2013/11/04(月) 12:58:16.58 ID:???
自称京大生か・・・・たくさんの自称を抱えるのも大変だなw

239 :氏名黙秘:2013/11/04(月) 12:59:21.13 ID:???
実務は実行行為概念を使っているから、OKっていうことにはならんよね。
実務が使っていれば、なんでもOKなら学者の存在意義は全くないしなあ。
そんなことをいうやつおるの?w

240 :氏名黙秘:2013/11/04(月) 13:02:56.26 ID:???
学者なんて存在意義なんかないよ。
どんどんリストラしていけよ。無駄に多すぎる。

241 :氏名黙秘:2013/11/04(月) 15:55:53.27 ID:???
学者の意義は全くないよ

242 :氏名黙秘:2013/11/04(月) 19:24:02.05 ID:???
>>232
結局、「以上」を書かないのも受験戦略なんでしょ。浅ましいね。
俺は堂々と以上を書くよ。













以上

243 :氏名黙秘:2013/11/04(月) 19:40:41.67 ID:???
潮見先生は司法試験受かってるの?
学者という肩書を過大評価した滑稽なピエロ

244 :氏名黙秘:2013/11/04(月) 19:52:46.87 ID:???
司法試験は受かってないけど前まで試験委員だからなあ
ある程度の影響力がある(あった)とみざるをえない

245 :氏名黙秘:2013/11/04(月) 21:02:30.06 ID:???
以上は書かなくても受かったよ
最後まで書ききる方が点数は伸びるけど、最後まで書ききっても内容がダメなら点数はつかない

246 :氏名黙秘:2013/11/04(月) 22:19:56.96 ID:???
警備員や店員が怪しい客を本人の意思を無視して事務所まで引っ張っていった場合って
逮捕監禁罪になるよね?

247 :氏名黙秘:2013/11/05(火) 02:55:57.96 ID:???
>>228
リークエ会社法のI先生は答案の「この点」と「判例同旨」をディスってたわ

248 :氏名黙秘:2013/11/05(火) 10:23:37.09 ID:???
判例同旨は余計な感じするよな

249 :氏名黙秘:2013/11/05(火) 12:16:09.61 ID:???
判例同旨は、ちょっとでも判例とズレてるニュアンス違うことを書いちゃったときのリスクが大きい
ただ自分なりに判例に近い規範立ててるってだけで済むところが、下手すると判例の理解が間違ってることを自分からアピールすることになるからな
書くのも時間のむだ

250 :氏名黙秘:2013/11/05(火) 12:37:25.42 ID:???
I先生曰くそれは判例の論理であってお前が考えた論理じゃねーだろとのこと
「判例も僕と同じこと言ってますよ」っていうニュアンスがイラつくらしい

251 :氏名黙秘:2013/11/05(火) 15:29:51.81 ID:???
>>250
先生それはカルシウムの不足なんですよって言ってやれ

252 :氏名黙秘:2013/11/05(火) 15:33:58.93 ID:???
>>250
マジか
俺は憲法の反論部分で、よく「判例によると」って書いて、判例らしきことをつらつら書いてたんだけど、やめた方がいいかもな

253 :氏名黙秘:2013/11/05(火) 15:39:00.36 ID:???
判例の規範そのままだと同旨じゃないし、判例の見解からずれても同旨じゃない
書いても得はないかも

254 :氏名黙秘:2013/11/05(火) 15:46:27.22 ID:???
>>252
判例を引用したいんなら「判例によると〜」とか「判例は〜と述べている」と書くべきとのこと
だからそれは問題ないかと
問題なのは自論らしく論じた後に判例同旨ととってつけることっぽい

255 :氏名黙秘:2013/11/05(火) 15:55:31.94 ID:???
正確に判例を再現できないくせに、判例によると〜、って書いてもいいの?
まあ、受験生じゃ判例を正確に再現なんてまずできないし、それどころか少しズレたこと書いちゃう受験生が大半だと思うけどな。正確に再現できないなら、判例によると〜、ていうのも書くべきではない気がする

256 :氏名黙秘:2013/11/05(火) 15:56:40.90 ID:???
もしくは自分は判例をこういうふうに解しましたと逃げ道を用意しておくとか

257 :氏名黙秘:2013/11/05(火) 16:01:50.82 ID:???
>>255
自身がないならやめた方ないいかもな
試験委員の逆鱗にふれるかもしれんしな

258 :氏名黙秘:2013/11/05(火) 16:14:17.74 ID:???
論理マーカーさえつかいこなせていれば、中身なんか多少どうにでもなる
美しい日本語で大量に書けば、合格点は余裕

259 :氏名黙秘:2013/11/05(火) 17:03:11.96 ID:???
>>258
正論

260 :氏名黙秘:2013/11/05(火) 18:17:11.32 ID:xSsIOu3Z
自動車関係は刑法典から消えるみたいね。



『自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律』

これはなんて略すの?自動車運転処罰法?

261 :氏名黙秘:2013/11/07(木) 03:51:14.29 ID:???
それだと何か自動車を運転しただけで処罰されそうだよねw
自動車運転致死傷処罰法かなぁ・・・
いずれにせよまた教科書改訂だな

262 :氏名黙秘:2013/11/09(土) 21:22:11.56 ID:QC6Woait
元ヴェテが法学板に行ってから、
こっちの方はスカスカじゃねーかよw

263 :氏名黙秘:2013/11/09(土) 21:25:21.53 ID:???
まーた自演

264 :氏名黙秘:2013/11/10(日) 17:44:30.86 ID:uT/KXYTe
刑法総論が行為無価値で、山口各論ってまずいかなあ。高橋か西田に乗り換えようか迷ってるんだけど。

265 :氏名黙秘:2013/11/10(日) 17:50:30.57 ID:gp1FIldm
受験上はあんまり関係ないが。西田の方が読みやすいだけだ。

266 :氏名黙秘:2013/11/10(日) 18:03:35.44 ID:uT/KXYTe
じゃあ安心だ。確かに大学のレジュメなかったら山口より西田の方が分かり易い。

267 :氏名黙秘:2013/11/10(日) 18:04:03.51 ID:???
西田も結果無価値じゃん

268 :氏名黙秘:2013/11/10(日) 18:40:15.86 ID:O5z1Y+LU
急激なレベル低下w

269 :氏名黙秘:2013/11/10(日) 19:14:51.05 ID:???
高橋はあまりオススメできんなあ。
使いにくい。

270 :氏名黙秘:2013/11/11(月) 01:07:14.88 ID:???
というか、レベルが低下してないよ。
荒らしがなくなった分、レベルが上がっているよ。
向こうのスレは学者の荒らしがすごいらしいw

271 :氏名黙秘:2013/11/11(月) 08:55:08.25 ID:???
いや今さら思うにはないわ。
だいたい研究者が使ってる例はあくまで、ただのアイシンク。
一方受験生は、ビコーズ。

ちなみに伊藤塾の呉さんは新刊で思うにを消してるね。
これは頑固な予備校業界にあって稀有な事例。

272 :氏名黙秘:2013/11/11(月) 10:10:54.63 ID:???
則夫センセの総論で出てくる、規範的保護関係の意味がよくわからない。
誰かご教示ください。

273 :氏名黙秘:2013/11/11(月) 11:50:10.06 ID:???
ヴェテは後見開始の審判を申し立てるべき

274 :氏名黙秘:2013/11/11(月) 15:22:48.49 ID:???
>>166
>>191
みたいな荒らしがいなくなって良かったわ

275 :氏名黙秘:2013/11/13(水) 21:29:51.92 ID:???
学者連呼厨も一緒に向こうに言って頑張ってるなww

276 :氏名黙秘:2013/11/15(金) 23:42:44.45 ID:???
中森喜彦・塩見淳「『西日本旅客鉄道株式会社 福知山線塚口駅〜尼崎駅間 列車脱線事故』の刑事責任に関する意見書」

何を書いたの?

277 :氏名黙秘:2013/11/16(土) 14:31:43.00 ID:???
甲は,パチンコ店の従業員乙が運搬していた同店の売上金の入ったかばんを強取するため,
乙の後方から,乙の頭部を狙い,殺意をもってけん銃の弾丸を発射したところ,同弾丸は乙の
肩を貫通した上,甲が認識していなかった通行人丙の腹部に命中し,乙と丙にそれぞれ傷害を 負わせた。

この場合、丙に対して成立するのは、殺人未遂罪ですか、それとも、強盗殺人未遂罪ですか?

278 :氏名黙秘:2013/11/16(土) 16:30:07.58 ID:???
中森は理論的に何か貢献したの?

279 :氏名黙秘:2013/11/16(土) 18:21:47.63 ID:???
塩見って偉大なの?

280 :氏名黙秘:2013/11/17(日) 21:35:07.81 ID:???
塩見先生は、このまえ終了した法学教室の連載で、
主要な論点(不作為犯、過失の共同正犯等)は、
内田文昭や藤木英雄等のかつての学説で十分で、その後の結果無価値論一派の議論は、
的外れ、って明解に論じてくれて良かった。

281 :氏名黙秘:2013/11/18(月) 03:13:32.04 ID:???
ここの刑法の大先生方に質問したいんだが
因果関係のところで、狭義の相当性(行為後の介在事情)は危険の現実化で判断するとして、
広義の相当性(行為時の被害者の身体的素因とかの事情)は折衷説でいくというのは思考の筋としていいんだろうか
あるいは、判例はどのような枠組みなのか

282 :氏名黙秘:2013/11/18(月) 21:09:00.27 ID:???
>>281
「行為時」っていうことは実行行為の概念を用いているってことだよね
完全に的外れの議論

判例は狭義やら広義の相当性という考え方をしていない

283 :氏名黙秘:2013/11/19(火) 11:58:03.54 ID:???
>>280
オリジナリティはないね…ただ、批判も業績にはなるでしょうけど

284 :氏名黙秘:2013/11/19(火) 12:04:12.14 ID:???
内田文昭って調べたけど、
傷害容疑で捕まった巡査長もそういう名前だったようで、
それと交互に出て来ていた…

285 :氏名黙秘:2013/11/19(火) 12:11:22.69 ID:???
塩見法学教室連載が本にまとまれば(初の単著ということになろうが)
買ってもいいのではあるが、別に買うまでもないというのが
正直なところである。答案を書くために、この手の本は
一切いらないんだよね…。

286 :氏名黙秘:2013/11/19(火) 22:22:11.02 ID:???
結局学者の話w

287 :氏名黙秘:2013/11/20(水) 00:41:51.56 ID:???
>>278
中森論文の引用を見れば明らかでしょ。中森先生は総論と各論ともに
明快な理論を提供されているからね。
全然引用されてない、私大出身教授とか准教授に比べたら全然レベルが違うよ。
かなり幅広く引用されているからね。
>>279
塩見先生は、実行の着手の議論では、おそらく国内トップ。
規範違反論を導入したのも実は塩見先生が初。実行の着手の基準の明確化にも貢献。
井田先生が初めて主張したみたいになっているけど、実際は塩見先生の貢献。

288 :氏名黙秘:2013/11/20(水) 00:43:59.96 ID:???
>>286
旧帝大コンプの学者が来ているからねw

289 :氏名黙秘:2013/11/20(水) 09:12:19.93 ID:???
>>287
そのわりには本にもまとまっていないし、
地味な感は否めないよね

290 :氏名黙秘:2013/11/20(水) 11:01:57.38 ID:???
塩見は、未遂について、まとめる作業を進めているとか
京大の教員紹介のページで書いているが…

291 :氏名黙秘:2013/11/20(水) 17:04:33.09 ID:???
中森は「保証人説」(不作為犯)の
日本への導入者なの?
論文の履歴を調べるとそういうのが
最初に出てくるが。

292 :氏名黙秘:2013/11/20(水) 18:40:30.63 ID:05TcbN+1
流れぶった切って申し訳ないが、平野刑法(薄い本)を読んでる人いる?
総論各論が一冊で、山口青よりも薄い

293 :氏名黙秘:2013/11/20(水) 18:43:06.45 ID:???
>>292
うむ。あれはいい本だ。

294 :氏名黙秘:2013/11/20(水) 21:06:14.03 ID:05TcbN+1
>>293

頭が混乱したりしない?

本自体は美文で読んでるときは、もちろん、混乱などないだろうけど。

いざ、答案を書くときに!?とならないかどうか

295 :氏名黙秘:2013/11/20(水) 21:07:47.09 ID:???
>>294
まさか今時平野説そのまんまで書くわけじゃないよね?
平野説は過渡期の学説と理解して読むなら無害。

296 :氏名黙秘:2013/11/20(水) 22:10:34.52 ID:05TcbN+1
>>295


過渡期の説か。
答案で書けない説なら読まなくてもよいかな…

頭を整理するのに有効かなと思っただけ

297 :氏名黙秘:2013/11/20(水) 22:14:40.24 ID:???
>>296
平野概説はとても勉強になるよ。
たとえば刑法230条の2の法的性質の山口・西田説なんかは
この刑法概説の見解を発展させたものだとすぐわかる。

298 :氏名黙秘:2013/11/21(木) 00:18:13.23 ID:???
>>>291
西田の不作為犯の論文でナーグラーの保証人説についての詳細としてあげられる文献に
中谷瑾子「不真正不作為犯の問題性に関する一考察(2)」法学研究三〇巻一二号(昭和三二年)
が上がっているんだけどこっちのほうが昭和四一年の中森の論文より古いのではないかな

299 :氏名黙秘:2013/11/21(木) 01:15:00.41 ID:???
>>297

296です

そっか…
近所の図書館で読んでみるかな…

どうもです!!

300 :氏名黙秘:2013/11/21(木) 11:02:31.33 ID:???
300

301 :氏名黙秘:2013/11/21(木) 11:34:27.15 ID:???
>>291=>>298=>>299=刑法学者w

302 :氏名黙秘:2013/11/21(木) 15:04:30.42 ID:???
7科目薄くやってる司法試験受験生より、刑法のプロである学者の方が優れているのは当然

303 :氏名黙秘:2013/11/21(木) 22:49:21.36 ID:???
刑法ではな。
民法では受験生の方が上

304 :氏名黙秘:2013/11/22(金) 00:19:43.96 ID:???
憲法なんて受験生の方が圧倒的に上

305 :氏名黙秘:2013/11/22(金) 06:15:30.85 ID:???
だよな。
小山とか木村の本みてるとバカ丸出しで笑うw

306 :氏名黙秘:2013/11/22(金) 16:14:48.32 ID:???
安倍内閣よりの憲法学者なんて
バカどころじゃないからね。終わってるレベル。

307 :氏名黙秘:2013/11/22(金) 16:36:04.39 ID:???
政府よりの憲法学者なんて地位と高級与えられて
あとはマンセーしてればいいだけだからな

308 :氏名黙秘:2013/11/22(金) 22:09:23.76 ID:???
どの分野でも御用学者は全部ゴミ

309 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 09:48:13.67 ID:???
刑法学者って東大・京大と慶應出身以外糞だね。

310 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 14:01:54.08 ID:cu73yRyO
曽根が泣いてるぞ。

311 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 14:43:18.75 ID:???
>>309
早稲田と同志社は?

312 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 15:16:21.47 ID:cu73yRyO
リッツもよろしく

313 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 15:40:56.41 ID:???
早稲田出身だと高橋則夫と曽根威彦、同志社出身だと大谷實がいるけどリッツの松宮は京都大学出身じゃん
それともリッツ出身の↑クラスの学者他にいるの?

314 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 15:42:56.79 ID:cu73yRyO
>>311
大谷の弟子って奥村と十河以外誰がいるの?

315 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 15:54:13.05 ID:cu73yRyO
>>313
正確にいうと松宮は学部はリッツで院だけ京都ね。
京都で中山の指導を受けたらしい。

316 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 15:55:10.16 ID:???
川崎友巳 瀬川晃

317 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 15:56:49.53 ID:???
>>315
立命館のHPには京都大学卒業と書いてあるけど

318 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 17:57:57.32 ID:???
団藤大塚説の継承者は?

319 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 18:34:05.88 ID:cu73yRyO
佐久間

320 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 18:38:53.62 ID:???
福田弟子橋本も

321 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 19:12:27.72 ID:???
同志社の大谷の門下って多い割に何を研究しているのかすら
わからん奴が多い気がする。
大谷自体なにを評価されているのがよくわからんしなw

322 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 19:13:44.66 ID:???
やはり、曽根は別格でそのあと高橋、松原、野村ってな感じかねえ。
曽根・松原は結構すごいと思うけどね。

323 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 19:15:55.75 ID:???
>>311
論外。

324 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 19:26:55.43 ID:???
関西私大で院に行くとすると、立命館一択なのかな?
立命館の院入試は結構難しいと聞くけどね。

325 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 19:29:33.70 ID:???
関東の私大である慶應や中央が無難。
関西は辞めたほうがいいのでは?

326 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 19:33:34.74 ID:???
わかりました。
ありがとう。

327 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 19:37:06.85 ID:???
アホの序列(左が一番アホ)

刑法学者<<<<<<<<<<<<憲法学者<<<<民法学者<<<<<商法学者

328 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 21:00:40.75 ID:???
学者の卵か?w
見苦しいな。

329 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 21:03:59.32 ID:???
>>324
特別な理由がないなら、京大に行けばいいよ。学費も安いし。20代前半なら入試差別もないでしょ。

330 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 21:35:53.71 ID:???
あほやなあ。京大の法学研究科の入試要項をきちんと読めや。

331 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 21:40:39.27 ID:???
年齢か。外国大学出身や飛び級って珍しいものな。ロー修了で24歳か。
ちょっと修正して20代中ごろなら・・・ってことで。

332 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 21:49:21.11 ID:???
東大京大神戸はロー→博士が基本ルート
修士は基礎法学、国際法、政治学諸分野専攻の人が行くとこ

333 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 23:21:13.69 ID:???
偽造通貨の行使と交付の区別って実益あるのかな?
短答で出てきたのだが。

334 :氏名黙秘:2013/11/23(土) 23:46:59.16 ID:???
>>333
実益とはどういう趣旨?
行使罪ではカバー出来ない範囲を交付罪は対象としているから、別途交付罪を規定することには、罪刑法定主義の点では実益がある。
判例と通説の対立のことを言っているのなら、知情がない場合について、どっちの罪で処罰するか変わるだけで、有罪無罪の判断が別れるわけもなく、法定刑も変わらないから、あんまり実益はない。

335 :詐欺晒し上げ:2013/11/23(土) 23:47:51.03 ID:8Ry2NxTr
> -------- Original Message --------
> Subject: (non title)
> Date: 2013/11/23 12:24:47
> From: vlc-54@docomo.ne.jp
> To:
>
> (株)バルク
> tel:03-4436-8134
> 顧客番号:18MA54
>
> 担当:長友 幸夫
>
> 突然のご連絡失礼致します。
> 弊社は調査会社として、調査業務、及び和解手続きの代行等の解決を目的とした企業になります。
> 現在、お客様ご使用の携帯端末よりご登録中の、サイト運営会社から依頼があり、身辺調査もしくは和解 退会のご意志の確認の為、ご連絡させて頂きました。
> 現状、無料期間中に退会手続きが取られておらず、このまま放置されますと、和解 退会の手続きが取れず、電子消費者 契約法に違反する為、運営会社より法的処置に移行せざるを得なくなる可能性がございます。
> 業務への移行前に双方にとってより良い解決に向かう為、詳細の確認 和解 相談等ご希望の方は翌営業日 正午までに顧客番号をご確認の上、お問い合わせ下さい。
>
> ※尚、本通知を最終通告とさせて頂きますのでご了承お願い致します。
>
> 受付時間・10:00〜19:00
> 定休日:日曜
>
> (株)バルク
> tel:03-4436-8134
> 顧客番号:18MA54
>
> 担当:長友 幸夫
> 代表取締役:村松 澄夫

336 :氏名黙秘:2013/11/24(日) 13:31:09.99 ID:???
>>327
それうちの地方ロー限定の話じゃん

337 :氏名黙秘:2013/11/24(日) 15:10:01.12 ID:???
東大、京大、慶応や中央除くとほとんど
>>327っぽいよねw

338 :氏名黙秘:2013/11/24(日) 15:11:15.17 ID:???
やはり商法は大変技術的な法律だからなあ。
数字や経済や財政などを取り扱う租税法なんかも結構難しい。
一番楽なのは労働法っぽいね。

339 :氏名黙秘:2013/11/24(日) 18:06:38.46 ID:???
労働法は楽だろうか…
知財の方が楽だと思う
あいつら知的財産権を自然権類似のなにかとして取り扱うくらい牧歌的だから

340 :氏名黙秘:2013/11/24(日) 18:41:53.01 ID:???
>>334
よく同意殺人と自殺関与を区別する実益はないという言説を見るので、
同じことは言えないのかなあと思いました。

341 :氏名黙秘:2013/11/24(日) 20:43:51.07 ID:???
知財は教科書も百選も2冊あるじぇ・・・

342 :氏名黙秘:2013/11/24(日) 21:40:20.97 ID:???
労働法は、一番バカな人間に向く法律だよ。
社会保障法もそうだけどね。法学者になりたければ、刑事訴訟法か労働法がお勧め。

343 :氏名黙秘:2013/11/25(月) 00:57:03.47 ID:???
国際私法だろjk
大学受験で言えば地学みたいなもん。

344 :氏名黙秘:2013/11/25(月) 03:04:08.92 ID:???
今年の1位合格者が国際私法だったな

345 :氏名黙秘:2013/11/27(水) 11:05:55.57 ID:???
国立大学が研究成果など能力給に代わるようだね。
これは私立大のほうが必要っぽいけどねwwwますます2極化が進むだろうなあww
まあアホな国立大も結構あるけどww

346 :氏名黙秘:2013/11/29(金) 12:25:40.73 ID:???
>>345
ゴミは自分の心配でもしてろ

347 :氏名黙秘:2013/11/29(金) 13:11:35.63 ID:???
関係ない煽りはキチガイたる所以だね。

348 :氏名黙秘:2013/12/01(日) 04:25:05.09 ID:???
幕田検事本では 判例は一貫して条件説 と言い切ってるな

349 :氏名黙秘:2013/12/01(日) 13:40:16.54 ID:???
当然だろ
条件説は相当因果関係論、客観的帰属、危険の現実化と矛盾しない
むしろ条件説をどう絞るかの議論だからどの説も条件説を前提にしている
そのことを条件説を採っているというのは不正確だけど間違ってない
でも、判例が態度を明確にしていないから何説かと聞かれれば条件説と答えるしかないからしかたない

350 :氏名黙秘:2013/12/01(日) 16:26:07.90 ID:???
条件説が「あれなければこれなし」の判断"C.S.Q.N.公式"を指してるなら、
大阪南港事件に見るように判例ではないんじゃないかな。

351 :氏名黙秘:2013/12/02(月) 00:42:40.91 ID:???
条件説って条件関係「のみ」で因果関係を判断する説なんだけど
そんなことも知らないんだね

352 :氏名黙秘:2013/12/02(月) 12:35:52.33 ID:???
>>321
せいぜいたたき易いたたき台の素材を提供してくれるぐらいの評価だろうねw
社会科学だから、たたき台がないと
なかなか自分の優位性をアピールできないからなw

353 :氏名黙秘:2013/12/03(火) 14:03:09.68 ID:nL3z2xLh
因果関係はどの説とるかより、事実の評価センスが問われてるよな。

354 :氏名黙秘:2013/12/03(火) 14:30:00.85 ID:???
事実の評価センス()

355 :氏名黙秘:2013/12/03(火) 18:14:08.60 ID:yChI/6tv
>>348
その記述を見たときには驚いた。それで、元裁判官のロー教授に、本を見せて聞いたら、判例は条件説ではないとバッサリ言われた。じゃあ判例は何ですかと聞いたら、山口青本を見せながら、危険の現実化説が判例だと言われた。

356 :氏名黙秘:2013/12/03(火) 18:54:40.55 ID:???
>>349

教員がロー生か知らないが、不勉強極まりない

質問は一切受け付けない。あまりに初歩的過ぎる

ただ、もっと勉強しろとだけ

357 :氏名黙秘:2013/12/03(火) 21:09:50.42 ID:???
どうでもいいが日本語が意味不明なのと無駄な行間を空けるのは
知性の低さがばれるから他人を批判するときくらい隠しておけ
それくらいすらできない低脳だと分かっているが端から見ていて見苦しい

358 :氏名黙秘:2013/12/03(火) 22:20:06.45 ID:???
元ヴェテがいなくなって健全な議論が展開されてるな

359 :氏名黙秘:2013/12/03(火) 22:48:51.61 ID:???
>>357
PCを使えない老人か
リアルでは自分の意見を聞いてもらえないので
ネットくらいと思って行間をとって目立たせようとしているんだろ
察してスルーしてやれよ

360 :氏名黙秘:2013/12/04(水) 00:16:03.75 ID:???
因果関係は条件関係の有無で決することを原則とし
特段の事情がある場合には因果関係を否定するのが
判例の立場だよ。

だから
因果関係=条件関係+因果関係を否定する特段の事情の不存在
が判例となる。

特段の事情として行為時の事情と行為後の事情があり、
因果関係を判断する基礎事情は全ての事情となる。

361 :氏名黙秘:2013/12/04(水) 02:14:39.30 ID:???
>>355
小林充は判例の流れは基本的には条件説の立場にある、としているよ
白山法学創刊号1頁

危険の現実化は最近の説明方法にすぎない

362 :氏名黙秘:2013/12/04(水) 04:00:08.08 ID:???
ただ逆に
古い教科書には基本的に「判例は条件説だ」と書かれているところ
ここ20年の議論を無視して
答案を条件説で書くことが妥当かどうかを検討すべきだろうな
司法試験板的には

363 :氏名黙秘:2013/12/04(水) 17:11:37.44 ID:???
判例は条件説を基本とした上で、それに絞りをかける手段として、危険の現実化の枠組みを取っている。
行為の結果に対する具体的影響力ないし寄与度の検討が不十分な相当因果関係説は、実務的には到底採用し得ない。
判断基底から除外するという方法ではなく、全ての事情を前提とした上で、個々の事情の結果への具体的影響力を問題とする。

364 :氏名黙秘:2013/12/04(水) 18:35:09.91 ID:???
行為の結果に対する具体的影響力ないし寄与度の検討を
相当性と呼ぶんじゃないの?
判断基底の制限は別の話。

365 :氏名黙秘:2013/12/04(水) 18:56:34.14 ID:???
>>364
何言ってんだお前

366 :氏名黙秘:2013/12/04(水) 20:28:19.49 ID:ospT33Gd
判断基底の話が広義の相当性で、
因果経過の話が狭義の相当性なんじゃないの

そして狭義の相当性の判断基準の一つが危険の現実化

とおれは理解していた

367 :氏名黙秘:2013/12/04(水) 21:40:32.45 ID:???
それって条件説じゃね?

368 :氏名黙秘:2013/12/04(水) 21:43:04.16 ID:???
>>363>>364が全然噛みあってなくて笑える

369 :氏名黙秘:2013/12/05(木) 17:52:39.14 ID:???
笑えるのはおまえの方
いやまじで

370 :氏名黙秘:2013/12/05(木) 20:27:29.58 ID:HwvJwf1g
なんでこんなに因果関係論になるとみんな熱くなるんだw

371 :氏名黙秘:2013/12/05(木) 21:20:26.51 ID:???
馬鹿だからw

372 :氏名黙秘:2013/12/05(木) 21:21:45.63 ID:???
>>369
いやお前の方

373 :氏名黙秘:2013/12/05(木) 22:22:17.46 ID:???
>>370
学者ちゃんにはそれしか取柄がないからw

374 :氏名黙秘:2013/12/07(土) 16:13:35.75 ID:???
>>371-373
理解力のないバカが連投すると過疎になるとか、いかにこいつが不必要なやつか証明されたな
優秀なやつはこんなアホが跋扈するところなんて当に嫌気が差してどっかにいっているんだろう
全然役にたたねーし口先ばかりでまじゴミ以下だわ

375 :氏名黙秘:2013/12/08(日) 04:47:45.09 ID:???
>>374
学者が切れたww図星かww

376 :氏名黙秘:2013/12/08(日) 12:35:14.77 ID:pzaU0ZEl
w

377 :氏名黙秘:2013/12/08(日) 13:14:48.71 ID:???
>>235
不完全物権変動が今でも通説だろ?
君の大学の先生が、それより新しい説を宣わっているからと言って、
そういう言い方は思考停止した狭隘なバカに聞こえるぞ。

378 :氏名黙秘:2013/12/08(日) 16:31:26.97 ID:???
>>377
不完全物権変動説が通説かどうかなんか考えてるのは学者だけだよね

379 :氏名黙秘:2013/12/08(日) 17:02:29.50 ID:???
>>357
いやマジでなんで学者とか判断してんの?論理的思考力ぜろ?
あんなのカス集団と一緒にすんなボケ。

380 :氏名黙秘:2013/12/08(日) 17:49:21.12 ID:???
カスなのは一緒なんだからもうどっちでもいいだろ

381 :氏名黙秘:2013/12/08(日) 18:52:52.76 ID:pzaU0ZEl
w

382 :氏名黙秘:2013/12/08(日) 18:58:56.13 ID:???
>>378
通説か「どうかを考える」ってアホかw
お前の言ってることは「これが通説か、あれが通説か、通説はどれか」を研究してるってことだぞw

論述力ゼロ、思考力ゼロ、言いたいことを的確に伝えることのできない表現力。
恥を知れw
司法試験を止めとけ。

383 :氏名黙秘:2013/12/08(日) 19:11:41.78 ID:???
>>382
確かにそうだが、たとえばこいつが一回生だという可能性を考えず、論理的思考力をつけろとか言うでなく、司法試験をやめろというところから察するに、お前は相当人間的に劣ったヤツなんだろうね。
ちなみにおれもそうだからw

384 :氏名黙秘:2013/12/09(月) 07:01:28.28 ID:???
たとえばこいつが一回生だという可能性を考えず、論理的思考力をつけろとか言うでなく、司法試験をやめろというところ

 ↓

相当人間的に劣ったヤツなんだろう

どういう論理の運びでそういう結論に達するのか,ちょっと分からない。

385 :氏名黙秘:2013/12/09(月) 13:42:22.89 ID:???
>>379
>>382
>>384
図星だとキレちゃうの何とかした方がいいですよー

386 :氏名黙秘:2013/12/09(月) 22:40:38.52 ID:???
このスレ見ると刑法学者ってまあ、底辺は頭悪いのはわかるけど、
性格も悪そうだねw

387 :氏名黙秘:2013/12/10(火) 09:53:34.16 ID:???
いや、おれにはおまえが必死になっているようにしか見えないが

388 :氏名黙秘:2013/12/10(火) 12:40:20.73 ID:???
>>386
お前みたいな人格障害者が学者だろww

389 :氏名黙秘:2013/12/11(水) 00:39:26.53 ID:ueAoh9Lr
w

390 :氏名黙秘:2013/12/11(水) 00:42:06.65 ID:???
学者は性格が本来的に悪い。
その仕事の性格上、粗さがしをするのが得意な人が向いている。

391 :氏名黙秘:2013/12/11(水) 12:26:46.76 ID:???
>>360が一番まともな説明だろうな

392 :氏名黙秘:2013/12/11(水) 13:28:55.20 ID:???
まだ刑法初心者だが、共謀罪ができると共謀共同正犯は意味なくなるの?
そもそもどう違うの?ウヨサヨじゃなきない解説欲しい。

393 :氏名黙秘:2013/12/11(水) 15:38:31.37 ID:???
性格が悪いし、人格的におかしいし、社会的適合性もない、
これが学者。東大教授とか上位大学の教授ならまだ許せるけど、
私大のアホ教授ほど性格が悪かったりするのが笑えるw

394 :氏名黙秘:2013/12/11(水) 20:42:36.15 ID:???
実行行為は実務上認められているから、実行行為に対する批判はありえない。
って自分の存在意義まで否定することないよねw

395 :氏名黙秘:2013/12/11(水) 20:43:36.64 ID:???
判例がそう言っているから、判例が正しい。という論理とほとんど変わらん。

396 :氏名黙秘:2013/12/11(水) 20:48:59.87 ID:???
>>392
共謀罪と正犯(=共謀共同正犯)の罪の重さが同じなら意味なくなるけど、
正犯のほうが重いなら共謀共同正犯の存在意義はあるだろう。

397 :氏名黙秘:2013/12/11(水) 21:05:48.12 ID:???
>>392
日本語オジョウズですね

398 :氏名黙秘:2013/12/12(木) 01:44:33.46 ID:???
>>394
そんな恥さらしなこと書く学者なんかいないだろw

399 :氏名黙秘:2013/12/12(木) 10:43:59.52 ID:???
学者と言い張るやつは理解できない難しい話をされて逆ぎれしているような気がする
俺も昔なぜか学者認定されたし

400 :氏名黙秘:2013/12/12(木) 15:41:28.41 ID:???
共謀罪が一般原則と認められたら共犯論の体系を変える教科書もでてくるのかな。

>>398
共謀共同正犯w

401 :氏名黙秘:2013/12/12(木) 20:46:15.89 ID:???
>>399
学者を学者認定して何が悪いんだかw

402 :氏名黙秘:2013/12/12(木) 21:56:23.45 ID:???
法学板で、刑法学者が自作自演して暴れてるぞ。
刑法学会は早く、奴を止めろ。

403 :氏名黙秘:2013/12/12(木) 21:57:36.10 ID:???
>>400
お前が書けばいいんじゃね?w

404 :氏名黙秘:2013/12/12(木) 22:05:37.52 ID:???
>>400
>>共謀共同正犯w

よくわからん。
脳腫瘍が悪化したのか?

405 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 10:16:10.72 ID:5bYwCjRI
共謀罪って共謀共同正犯の予備罪って感じだよな

406 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 10:25:39.53 ID:???
というか、共謀共同正犯自体が論理的におかしいから、
キチンと規定しようと考えたんだろうね。実際、犯罪行為なしで共謀のみで処罰するのは憲法違反の疑いが出てくるからなあ。

407 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 11:05:13.16 ID:???
>>406
憲法違反wwww
撤退して働けw

408 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 11:30:42.74 ID:???
主観処罰は、憲法違反の疑いがあるよ。
当たり前じゃん。

409 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 11:33:17.29 ID:???
>>407
法案をきちんと読んだことある?共謀という文言しかないよ。
こんな不確かな規定は、罪刑法定主義違反だよ。

410 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 12:19:30.09 ID:???
共謀罪は罪刑法定主義に反する
これに賛成する井田、佐伯、西田、中森、川端らは罪刑法定主義を理解していない!

411 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 12:48:59.04 ID:???
じゃあ罪刑法定主義に違反しない理由教えてよ。

412 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 13:31:56.16 ID:???
共謀罪が規定されると、2ちゃんねる書き込み人が芋づる逮捕される可能性あるかもね。
そういう意味では賛成。

413 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 14:04:21.59 ID:???
2chという全世界公開の場で犯罪の計画・共謀なんてするやつはおらんだろ…
どんだけ大胆なんだよ…

414 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 15:54:02.41 ID:???
わかっててそういうこと言うのはちょっとね・・・
共謀の意味を知らんのかな?w

415 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 16:03:43.66 ID:???
書き込みしている時点で、すでに客観的な行為なので、共謀じゃないよ。
共謀になってない。>>413は何もわかっていないうえに、賛成しているのかな。かわいそうにw

416 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 16:10:16.27 ID:???
>>411
共謀罪という法で定められてるからでしょww
そんなのもわかんないとかw

417 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 16:15:54.33 ID:???
うわー

418 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 17:06:53.32 ID:???
>>414-416
おまえがどれくらいのレベルかよく分かった
だからもう書き込むなよ、な?
これ以上書くと「共謀罪」でしょっ引くぞ

419 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 18:36:21.33 ID:???
>>418のような書き込み人の脅迫に屈してはいけないね。
断固闘う。

420 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 18:58:56.02 ID:???
どうみても脅迫じゃなくて皮肉だろ…

421 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 19:16:07.95 ID:???
>>419
戦うなら見下すような言説じゃなくて
ちゃんと刑法の理論に則った議論をしてください

罪刑法定主義に違反しない理由が法律に書いてあるからとか
学びたての学部生みたいなことを書き込むのならもう少し勉強してからにしてください

422 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 19:21:28.24 ID:???
>>421
それは俺の書き込みじゃないからw早く脳神経科にでも行けよw

423 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 19:21:40.33 ID:???
>>421
学びたての学部生に失礼

424 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 19:30:14.99 ID:???
結局、今のところ何の具体的反論もないw

425 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 20:02:22.50 ID:???
おまいら自称有名大学・上位ロー生だろ?
>>410の先生方に質問行って論戦交わしてよ

426 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 20:15:01.23 ID:???
お前は刑法学者なんだろ?
お前が行って来いよw

427 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 20:23:36.45 ID:???
一人必死に議論を邪魔しようとする頭の悪いやつがいるな
ついて行けないならこのスレから去れよ

428 :氏名黙秘:2013/12/13(金) 20:54:37.72 ID:???
まず議論になってないw

429 :氏名黙秘:2013/12/14(土) 08:05:17.64 ID:???
>>418
わかってないことが明らかww
現行法だと思ってるww

430 :氏名黙秘:2013/12/14(土) 08:31:46.23 ID:???
井田良、佐伯仁志、故・西田典之、中森喜彦、川端博、椎橋隆幸、芝原邦爾、山中敬一、安富潔、宮澤浩一

これだけのメンツが賛成してるんなら共謀罪は正しいとしか思えないようになってきたw
俺権威に弱いわw

431 :氏名黙秘:2013/12/14(土) 09:11:47.72 ID:???
修正案は処罰範囲が相当限定、明確化されてるでしょ

432 :氏名黙秘:2013/12/14(土) 10:01:50.65 ID:???
反対している刑法学者はいるの?

433 :氏名黙秘:2013/12/14(土) 10:15:26.13 ID:???
>>430
そこに名前がないのは学者として全然評価されてないやつってことでいいの?

434 :氏名黙秘:2013/12/14(土) 10:31:14.51 ID:???
川出のお師匠さんの芝原が賛成してるんなら、川出も賛成かな? 

435 :氏名黙秘:2013/12/14(土) 10:32:13.97 ID:???
予備罪よりさらに時間的に拡張させるのか〜

436 :氏名黙秘:2013/12/14(土) 10:45:55.20 ID:???
よくわからん。アホ?

437 :氏名黙秘:2013/12/14(土) 11:26:37.03 ID:???
>>430は法制審で賛成したメンバーでしょ。個々人で言えば、山口も井上も賛成のはず
というか、反対派の学者(知らない人)が記者会見で、「反対する刑法学者が少数で危機的状況」とか言ってたくらいだから…

438 :氏名黙秘:2013/12/14(土) 13:15:09.77 ID:???
共謀罪が罪刑法定主義違反って日弁連ですら言ってないんじゃない?

439 :氏名黙秘:2013/12/14(土) 16:14:38.36 ID:???
井上が賛成なのはわかる

440 :氏名黙秘:2013/12/14(土) 17:14:22.88 ID:???
>>438
上にある発言は部外者のやつだから…

441 :氏名黙秘:2013/12/14(土) 17:27:18.95 ID:???
>>438
日弁連が言ってないならば、罪刑法定主義にならないという道理はない。
そういう権威主義がすべてならば、東大教授以外学者は確実に不要。

442 :氏名黙秘:2013/12/14(土) 17:41:14.68 ID:???
残念ながら、刑法は特にそうなるよなあww

443 :氏名黙秘:2013/12/14(土) 18:44:46.62 ID:???
共謀罪は司法試験の範囲外だから他でやってね

444 :氏名黙秘:2013/12/14(土) 18:45:01.61 ID:???
日弁連が言ってないならば、罪刑法定主義にならないという道理はない、というのはその通りだろう
ただ、反対派の親玉みたいな組織がそういう論拠をとっていなくて、多くの刑法学者もそう言っていないとなれば
果たして誰が言っているのか?そういう主張は本当に妥当なものなのか?が疑わしくなってくるものだ

445 :氏名黙秘:2013/12/14(土) 18:45:37.47 ID:???
自分がついていけなくなるといつもそればっか

446 :氏名黙秘:2013/12/14(土) 22:54:02.43 ID:???
刑法学者が共謀罪に賛成する理由はどういうものなんでしょうか
かれらは象牙の塔の住人なので、日本社会(国家)というのがいかに
狂っているかというのを、そんなに考慮していないんでしょうね

447 :氏名黙秘:2013/12/15(日) 11:35:56.48 ID:???
おまえみたいな気持ち悪い考えをもっていないだけじゃね?

448 :氏名黙秘:2013/12/15(日) 21:27:58.92 ID:???
話題転換ヨロ

449 :氏名黙秘:2013/12/15(日) 21:53:10.25 ID:???
井田先生、入門刑法学もいいですが、
講義刑法学・各論の刊行と総論の改訂もお願いします

450 :氏名黙秘:2013/12/15(日) 22:07:01.37 ID:???
入門ってどのくらいのレベルなんだろ?

451 :氏名黙秘:2013/12/16(月) 05:10:43.86 ID:???
拳銃の発砲による殺人を例に、殺人の故意よりも、引き金を引く際の行為意思の方が、
違法性判断において重要であると主張する一部の学者が、存在するが、
<誤解>に基づく立論であり、承服しがたい。

大学教授が同僚を拳銃で射殺する場合、
違法に拳銃を入手するという予備段階を経て、弾丸を拳銃に込め、ターゲットが
目撃者の少ないところに移動するのをつけ、狙いをさだめ、発射し、逃げる、
という一連の行為の連鎖の中で、犯罪は実現される。
ここで重要なのは、全体を覆う「故意」なのであって、発射だけが重要なのではない。

もし発射する際の意思が、それほど大事なら、猟銃で人を鹿と誤認して射殺するなど、
軽率な錯誤事案が続出することはあり得ない。

発射する際の行為意思は、しばしば、錯誤に陥るほど、「軽い」ものであり、
行為の違法性判断お基礎資料とできると考えるのは、<誤解>である。

452 :氏名黙秘:2013/12/16(月) 10:27:31.41 ID:???
話題転換ヨロ

453 :氏名黙秘:2013/12/16(月) 18:14:21.53 ID:???
>>449
興味あるからそれ読んだ人のレポヨロ

454 :氏名黙秘:2013/12/16(月) 20:47:43.41 ID:???
井田先生はマジ天才。著作は全部よい。
あからさまに手を伸ばしすぎて全部中途半端などこぞの過剰評価を受ける私大学者とは全然違う。
すばらしい。

455 :氏名黙秘:2013/12/17(火) 10:18:56.44 ID:???
どれのことかいえよ

456 :氏名黙秘:2013/12/17(火) 14:24:10.44 ID:???
井田先生は私大出身というレベルをはるかに超越しているからな。
東大出身でも全然おかしくない。
現に刑法の最高権威の山口や天才佐伯にも認められて、理論刑法学の最前線の行為無価値の論客として
招き入れているからな。

457 :氏名黙秘:2013/12/17(火) 14:25:42.10 ID:???
人格者でもあるから、弟子も多い。

458 :氏名黙秘:2013/12/17(火) 14:31:32.97 ID:???
弟子が多いだけじゃない、「優れた」弟子が多いってのが重要w

459 :氏名黙秘:2013/12/17(火) 19:29:10.54 ID:M1RbIcu5
井田の「優れた」弟子って誰? 業績は?

460 :氏名黙秘:2013/12/17(火) 20:45:18.25 ID:???
慶應は将来有望そうな学者が意外とそろってるよな。
それに比べて早稲田は異端か、旬を過ぎた東大学者・・・。
ビックネームではあるが、学びたくはないな
まあいまは井上がいるのか

461 :氏名黙秘:2013/12/17(火) 20:48:33.35 ID:???
井田弟子
亀井、佐藤、照沼、小池…

462 :氏名黙秘:2013/12/17(火) 20:58:36.14 ID:???
>>460
君は学びたくても学べないでしょw糞私大出身だからw

463 :氏名黙秘:2013/12/17(火) 21:00:00.20 ID:???
へー

464 :氏名黙秘:2013/12/17(火) 21:07:03.48 ID:???
>>462
どこ?

465 :氏名黙秘:2013/12/17(火) 21:53:09.23 ID:???
>>461
亀井は学部だけ井田で、修士・博士課程は首都大で前田の指導受けてたんだが、
それでも弟子って言うの?

466 :氏名黙秘:2013/12/17(火) 21:53:56.13 ID:???
ドイツ留学で優れた先生につけばいいじゃないの。

467 :氏名黙秘:2013/12/17(火) 21:55:02.30 ID:???
>>465
2人の偉大な師匠がいてうらやましいね。
ご自身も頭はよいし、研究熱心な方だしね。すばらしい。

468 :氏名黙秘:2013/12/17(火) 23:03:57.24 ID:???
>>465
弟子の定義なんて曖昧だからね
本人が「井田先生の教えを受けた」と言ってるから弟子と言って良いのでは

469 :氏名黙秘:2013/12/17(火) 23:26:29.44 ID:???
井田先生のゼミ出身なんだから、井田先生の弟子でいいんじゃないの?
井田先生も、中谷先生と福田先生の弟子だしな。2人の師匠がいても問題ない。

470 :氏名黙秘:2013/12/17(火) 23:27:27.74 ID:???
中谷先生と福田先生とか、井田先生と前田先生とか
偉大な先生2人を師匠にできるなんてうらやましい。

471 :氏名黙秘:2013/12/17(火) 23:33:06.84 ID:???
共謀共同正犯の書き方について質問。

共謀共同正犯の書き方は
実行者甲については
共謀共同正犯検討せず、単独犯としての犯罪の成否検討→
○○罪の罪責を負う。乙との間では共謀共同正犯が成立。
共謀加担者乙については
共謀共同正犯検討→
○○罪の共謀共同正犯の罪責を負う。

みたいな書き方でいいの?

472 :氏名黙秘:2013/12/17(火) 23:52:56.11 ID:???
>>456
優れた研究者は、優れた教育者でもあるからな。
優れた弟子が多いのも納得。井田先生は、素晴らしい方だよ。

473 :氏名黙秘:2013/12/17(火) 23:55:43.23 ID:???
同じ行為無価値を代表する学者である則夫の弟子の評判は全然聞かないな
そもそも弟子いるのか

474 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 00:18:41.52 ID:???
10人近くいる。ほとんど全員が、30までに大学の教員になってるよ。
有名なのは仲道先生だよ。もう30ぐらいで早稲田大の法学博士とってたよ。若手ホープの一人。

475 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 00:20:20.29 ID:???
高橋先生も気さくでいい先生やからなあ。
弟子も育つわなあ。

476 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 00:22:30.26 ID:???
法学博士を取ってないのに、大学の教員になっていること自体が意味不明だよなあ。
結構たくさんいるけどw東大や京大とかで学部卒ですぐに助手とかなる優秀なのは仕方ないけどな。

477 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 00:24:35.37 ID:???
ひどいのだと、ほかの科目でもそうだけど、ほとんど論文書かないやつとかもいるからな。
下手でも、意味不明でも、論文ぐらい出せよってな感じだが。
その割に弟子とかほとんどいないし、研究者としても教育者として全然できてないよな。
なんで大学の教員になれるのかが分からんw

478 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 00:25:10.38 ID:???
共謀共同正犯の書き方は
(実行者)甲について
共謀共同正犯検討せず、単独犯としての犯罪の成否検討→○○罪の罪責を負う。
(共謀加担者)乙について
共謀共同正犯検討→○○罪の(共謀共同)正犯の罪責を負う。
甲と乙の共犯(正犯)関係について
甲乙は共謀共同正犯。

でいいんじゃない?

479 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 00:27:03.66 ID:???
高橋、井田の両先生は素晴らしく良い先生。
師匠にするならばお勧めだなあ。

480 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 00:30:21.01 ID:???
ちなみに、中森先生もよい先生でしたね。

481 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 00:46:01.77 ID:???
>>474
ちなみに論文博士じゃなくて、課程博士

482 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 00:49:07.42 ID:???
>>478
それでおk
高橋、井田の両先生もきっと満点をつけてくださるだろうよ

483 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 01:31:26.72 ID:???
>>481
法学博士に変わりないでしょ。論文集もすでに出版されているしね。若くしてすごい。
>>482
糞私大の君の師匠はどう?

484 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 01:38:39.92 ID:???
刑法学者の方々、明日はきちんと講義をしっかりやって、
論文もきちんと毎年1通以上出せるようになろう!

485 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 01:50:35.44 ID:???
>>483
>法学博士に変わりないでしょ。
ん?いや課程博士だから、よくある単位取得退学とかじゃなくて、博士課程をきちんと修了した上で、30の若さで博士号をもらったんだから優秀なお弟子さんだっていうことだよ

486 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 01:55:42.15 ID:???
博士論文がないと過程博士はもらえないよ。君ほんとど素人だねww
さすが部外者だけあるわw

487 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 01:57:45.47 ID:???
一般的に、単位取得しているのに、博士が取れないのは博士論文がないから
認められてないからっていうのが理由なんだよね。
キチンと単位取得して博士論文を期間内に書いて認められれば、博士課程修了で
博士取得だよ。>>485がなぜ課程博士にこだわるのかがよくわからんw
逆に論文博士よりもすごいのにwwあほ丸出しww

488 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 02:03:05.22 ID:???
奴は部外者だ。書き込み人だから、煽るのがお仕事のようだ。
もっとも、本当にわかってなかったみたいだがなwアホだからw

489 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 02:06:14.42 ID:???
よくある単位取得退学(してからの論文博士)とかじゃなくて、(博士論文が合格して)博士課程を修了した上で、30の若さで博士号もらったんだから優秀なお弟子さんだ、って言ってるんだけど

>博士論文がないと過程博士はもらえないよ
博士論文がなくても課程博士をもらえるなんて言ってないし、
>逆に論文博士よりもすごいのにwwあほ丸出しww
課程博士が論文博士より格下だなんて言ってないんだが・・・ 「優秀なお弟子さん」だって言ってるじゃん・・・
何をそんなに早とちりして興奮してるの?

490 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 02:07:21.86 ID:???
ホラ、はずかしいねwバレバレ、くやしいのう〜〜くやしいのう〜〜ww

491 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 02:09:16.89 ID:???
そもそも、論文博士とか、課程博士とか分けている時点でアホw

492 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 02:12:01.82 ID:???
分けている人なんかいないから。
法学博士は法学博士だから、イチイチ意味不明なことを言いだすなといいたい。
書き込み人のくせに。

493 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 02:15:50.34 ID:???
>>492
>分けている人なんかいないから
分けられているからこそ、論文博士と課程博士という名称が存在しているんだが、
現に仲道博士の論文の審査概要の中で「課程による博士(法学)(早稲田大学)の学位を受けるに値すると認めるものである。」ってあるんだが…
http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/37790/2/Shinsa-5988.pdf

494 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 02:17:07.20 ID:???
はいはい、法学博士は法学博士だろ。課程博士なんてどこに書いてあるんだ?
お前マジうざいよ。

495 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 02:18:04.22 ID:???
課程による博士と課程博士では意味が違うだろうからね。
課程博士なんか誰も言わない。普通は法学博士だろうが。

496 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 02:19:30.04 ID:???
リンクまでご丁寧につけて、2ちゃんからの足跡残させる気かよ。マジキチだな。

497 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 02:20:51.87 ID:???
>>487
お前言ってること矛盾してるぞwww
論文博士よりもすごいのにって自分で言ってるじゃんwwすごいから拘ってるに決まってるじゃんwwwあほ丸出しwww

498 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 02:22:09.59 ID:37rJPLGY
>>497
はあ?お前がこだわっているから、だったら論文だけ認められている博士よりも
すごいんだよって説明してあげているだけだ。
君があまりにもこだわってたからねw

499 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 02:22:18.01 ID:???
アホとアホのくだらん争い

500 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 02:22:43.67 ID:???
>>499=>>497

501 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 02:24:09.04 ID:???
>>498
頭悪すぎるな 論文だけ認められている博士よりもすごいって分かってるからこそ、課程博士だって言ってるんだろ

502 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 02:27:00.31 ID:???
>>498
じゃあなんでこだわっていると思っていたの?
”論文だけ認められている博士よりすごい”って分かってないならこだわる意味がないだろ
分かってるから”ちなみに論文博士じゃなくて、課程博士”って言ってるんでしょ

503 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 02:28:03.14 ID:???
優秀であることを強調するために課程博士だと言ってるだけなのに、それこそそれにここまでこだわる意味が分からん

504 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 02:28:51.56 ID:???
そんなこと気にするのは学者だけだよね

505 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 02:34:18.64 ID:???
>>481が仲道が特に優秀であることを強調するために「ちなみに論文博士じゃなくて、課程博士」と補足レスをする
>>487が、>>481のレスは、課程博士が論文博士より格下であるという趣旨のレスだと勘違いをする
>>481が誤解を解こうと>>489のレスをするが、自分の勘違いを認めたくない>>487が発狂する

506 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 02:43:46.53 ID:???
>>495
>1.課程博士としての修了条件 

早稲田大学院 法学研究科
ttp://www.waseda.jp/gradlaw/student/doctor.html

507 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 02:57:19.16 ID:???
弁護士がAVデビュー(八代眞紀子)
「司法試験に受かりました。でも法律よりレイプされるのが好き。」
http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=1svdvd373/
http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=1svdvd387/

508 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 03:02:17.67 ID:???
年齢からいって、課程修了による博士に決まってるだろうから、
イチイチ課程による博士ということを強調しなくてもいいだろうな。なぜそこまで必死になって
煽ってくるのかが分からん。煽りが仕事だから仕方ないのかな?ww
>>481は、全く言葉足らずで煽っていると判断されても仕方ない。
>>487も、まだこだわってレスしてきているのはおかしいだろう。
課程博士なんて言う言葉は存在しない。造語を勝手に書き込まないように。

509 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 03:03:09.63 ID:???
>>508
>>506

510 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 03:04:00.80 ID:???
法学博士は、法学博士。意味不明な造語で煽るな。

511 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 03:05:44.42 ID:???
>>510
>>506

512 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 03:06:10.79 ID:???
>>508の課程博士っていう言葉は、その後ろのとしての条件が付いてこそ意味がある。
課程博士なんて言う単語は存在しない。

513 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 03:07:17.67 ID:???
法学博士は法学博士。いくら言っても、これに対して、論文博士や課程博士なんて言う
単独の造語を使ってレスつけるのはおかしいでしょうな。

514 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 03:08:40.88 ID:???
それは詭弁だな。 法学博士の中には、論文博士と課程博士の2種類あるただそれだけ。

515 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 03:09:20.67 ID:???
詭弁の意味を理解していないw論文博士っていう造語もどこにあるのか教えてくれw

516 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 05:44:49.73 ID:???
http://www.waseda.jp/gradlaw/student/doctor.html
http://www.waseda.jp/gradlaw/student/thesis.html

どっちの博士論文も玉石混交だろうね。
続いて書かれるの論文の質も考えようよ。

517 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 10:26:43.04 ID:???
>>516みたいな書き込みがあるから、どのみち>>481はバカにした書き込みだと
評価されてもおかしくないねw

518 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 14:02:01.60 ID:y9nbF6jP
w

519 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 17:23:15.01 ID:???
課程博士か論文博士かなんてどうでもいいが、課程博士が造語だって言い張ってるやつはなんなんだ?
調べればいくらでも出てくるだろ

520 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 17:58:56.72 ID:???
論文博士はほとんど出てこないけどねw
普通、課程終了で博士もらえる場合も、論文書くんだから当然と言えば当然だよね。

521 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 18:01:36.96 ID:???
>>520
論文書かなくても貰えるなんて言ってる奴なんて誰もいないけどな あまり早合点するな

522 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 18:04:39.34 ID:???
>>520
ほとんど出てこないって何言ってるんだ 目が腐ってるのか
論文博士 約 173,000 件
課程博士 約 211,000 件

523 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 18:14:25.74 ID:???
>>520
論文博士→博士論文在学中に博士論文が審査を通らず、博士課程を退学後、再度博士論文を提出して博士号取得
課程博士→博士課程在学中に博士論文が審査を通って、博士号取得

524 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 18:41:23.94 ID:???
>>522
検索で出てくるでてこないの意味ではないwやはりあほだなw

525 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 18:43:38.91 ID:???
>>521
というか、誰もそんなこと言ってないからw
課程による博士だろうが、後から論文書いて博士もらうだろうが、
どちらにしろ論文書くんだから、論文博士っていう言葉自体おかしいってことだ。
法学博士は法学博士。イチイチ課程博士とか言わんでもいいよ。

526 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 18:48:17.89 ID:???
>>525
論文博士という言葉自体おかしいって言われても、現に課程博士と論文博士という言い方は存在する
http://www.waseda.jp/gradlaw/student/doctor.html
http://www.waseda.jp/gradlaw/student/thesis.html
それは↑見ればわかることなんが、頭大丈夫か?
博士号の中には、論文博士と課程博士の二種類があるというだけ 勝手におかしいとか自分の基準で判断するな

527 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 20:04:58.50 ID:???
>>526
何度も言うけど、それは便宜上概念わけしているだけだから。
一般的には法学博士で終わり。イチイチ便宜上分けているサイトを張らなくていいぞw
あほかよ。

528 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 21:29:07.63 ID:???
学者が必死に一人芝居w

529 :氏名黙秘:2013/12/18(水) 22:16:48.63 ID:???
>>528
ここまで全部学者の自演かよw

530 :氏名黙秘:2013/12/19(木) 09:35:45.81 ID:???
やはり、行為無価値は井田先生が最高やね。

531 :氏名黙秘:2013/12/19(木) 18:29:52.63 ID:???
有罪判決なしで刑罰を与えるなんて、アホ丸出しなことは言うなよ。
日本国憲法を知らんのか?w

532 :氏名黙秘:2013/12/19(木) 21:55:23.44 ID:WPnVU9TR
糞スレだな
勉強法といってるのに、なんでこんなにスレチなのが多いんだよ

533 :氏名黙秘:2013/12/19(木) 21:56:59.42 ID:???
>>531
日本国憲法にはそんな条文はありませんけど

534 :氏名黙秘:2013/12/19(木) 22:10:29.94 ID:???
適正手続を知らんのか。大学1年生からやり直せ。

535 :氏名黙秘:2013/12/19(木) 22:12:23.88 ID:???
ブリティッシュコロンビア大学の天才松井教授の本でも読んで
憲法というものがどういうものかをきちんと勉強しとけ。

536 :氏名黙秘:2013/12/19(木) 23:25:09.87 ID:b/a7ZUJ1
司法試験1000番以内ならまだ就職可能?

537 :氏名黙秘:2013/12/19(木) 23:59:09.11 ID:???
人による

538 :氏名黙秘:2013/12/20(金) 19:31:38.31 ID:???
>>536
コンビニなら

539 :氏名黙秘:2013/12/20(金) 21:40:27.74 ID:???
positive action

540 :氏名黙秘:2013/12/20(金) 21:42:28.95 ID:???
39w

541 :氏名黙秘:2013/12/22(日) 07:16:56.15 ID:???
コバケンが行為無価値になって灯台に戻ることをキボン

542 :氏名黙秘:2013/12/22(日) 15:24:47.73 ID:???
1名前: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★[sage] 投稿日:2013/12/22(日) 13:59:35.83 ID:???0
★夫追いかけながら包丁投げ、背中に…殺人容疑

包丁を投げつけて夫を刺殺したとして、大阪府警浪速署は22日、大阪市平野区
喜連西、アルバイト門谷和美容疑者(40)を殺人容疑で緊急逮捕した。
門谷容疑者は「包丁は投げたが殺すつもりはなかった。脅すつもりだった」と
殺意を否認している。

発表によると、門谷容疑者は22日午前1時10分頃、アルバイト先の同市浪速区
の居酒屋で、友人男性と来店した夫の利幸さん(45)と口論になり、店外に出た
利幸さんを追いかけて背中に店の包丁を投げて刺し殺した疑い。包丁は背中の左側
に刺さり、利幸さんは同市内の病院に運ばれたが、約30分後に死亡が確認された。

(2013年12月22日12時28分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131222-OYT1T00305.htm



9 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2013/12/22(日) 14:00:49.65 ID:hHSsM0Q50
どこの戦艦のコックだよw





深夜に屋外で逃走する者に、重い出刃を投げて当てる、この難易度の高さ
刺さるかもしれないし、刺さって死んでも構わない、とさえ思えたかどうか
重判なんかで「未必の故意」の事例で載ったらやだな

543 :氏名黙秘:2013/12/22(日) 19:57:32.43 ID:???
法学○院w学者っていつから法学○院から本出すようになったんだよwwワロスww

544 :氏名黙秘:2013/12/23(月) 04:23:22.51 ID:???
私大修士で、学者ってのがありえないわなあ。

545 :氏名黙秘:2013/12/23(月) 11:09:27.55 ID:???
窃盗の目的で、A宅に侵入して、たまたま居合わせた別の泥棒を殺害し、Aの財産をもって逃げたら何罪?

546 :氏名黙秘:2013/12/24(火) 00:28:44.38 ID:???
学部の試験かなんか?
後段は特段問題ないよね。前段で正当防衛の要件を
検討することになるけど、何罪かって訊かれてるん
だから結論に関係ないもんな。
でもこの問題は変だよ。そもそもなんで先客が泥棒
だって分るの?w

547 :氏名黙秘:2013/12/24(火) 02:59:05.79 ID:???
鈴木茂嗣先生、日本学士院選定おめでとうございます。

548 :氏名黙秘:2013/12/24(火) 03:07:04.76 ID:mfJZ5nDM
昔は、1000番は、不合格でした。

549 :氏名黙秘:2013/12/24(火) 03:16:38.12 ID:???
>>546
正当防衛?
大丈夫か、試験に受からないぞ。

550 :氏名黙秘:2013/12/24(火) 08:32:35.98 ID:???
正当防衛はありえない
546は学部12年レベルの初学者

財物奪取の目的で先客を殺害したなら、強盗罪成立

551 :氏名黙秘:2013/12/24(火) 09:49:19.77 ID:???
事後強盗って、財産の主体と殺害の主体が異なっていいの?

552 :氏名黙秘:2013/12/24(火) 09:59:41.57 ID:???
調べたら、
山口は相手方は占有補助者協力者に限るが、前田は障害になる者すべてを含む
別の泥棒は山口説だと当たらないかもしれん

553 :氏名黙秘:2013/12/24(火) 12:15:53.16 ID:???
でも、泥棒って書いてあるんだから外形的に窃取行為してるわけ
でしょ?で、そいつともみあって結果的に窃盗阻止してるじゃん?
防衛の意思はないけど。死なせちゃえば過剰防衛だし、直後に自分
も同一の罪犯してるけど、それは後の話だから別に検討する。
ていうか単純に強盗罪成立で終了ならこの問題は何が訊きたいんだ?

554 :氏名黙秘:2013/12/24(火) 12:25:00.04 ID:???
すまない。侵入窃盗の誤りだ。

555 :氏名黙秘:2013/12/24(火) 19:21:42.99 ID:???
日本学士院はやはりすごいメンバーだね。
奥田先生以降京大系がたくさん選定されているな。
東大と京大出身以外はホント糞だよな。

556 :氏名黙秘:2013/12/24(火) 19:36:41.58 ID:???
事後強盗罪が何か解ってない人がいるね。
さすがにひどいと思う。

557 :氏名黙秘:2013/12/24(火) 22:57:45.13 ID:???
ドイツなんか大学名関係ないのに日本らしいというかなんというか

558 :氏名黙秘:2013/12/25(水) 00:21:45.63 ID:???
アメリカ、イギリスなんかどうでもいい。
日本の刑法は、ドイツ刑法を参考にすべき。

559 :氏名黙秘:2013/12/25(水) 13:52:16.71 ID:???
545の事例で前半だけ切り離すとどうなる?
例えば、窃盗目的でA宅に侵入したところ別の泥棒Bと鉢合わせ。
犯行発覚阻止のため襲い掛かってきたBに反撃を加え死に至らしめ
たが自身も重傷を負ってその場に倒れ身動きできずにいたところを
帰宅したAに発見通報された。
この時のBの死の法的処理。

560 :氏名黙秘:2013/12/25(水) 22:22:17.84 ID:???
佐伯先生の『制裁論』ってまじすごすぎるわ。
こんな天才が刑法学を専攻してくれて、ホンマうれしいわ。

561 :氏名黙秘:2013/12/25(水) 22:30:37.88 ID:???
佐伯はワシが育てた

562 :氏名黙秘:2013/12/25(水) 22:59:55.51 ID:???
>>561
平野先生、クリスマスはお盆ではないのですから…

563 :氏名黙秘:2013/12/25(水) 23:58:40.83 ID:???
井田入門刑法学を読んで、初めて、抽象的危険犯は結果無価値のアキレス腱なんだなと理解した。
山口厚が危険犯の研究をものしたのもそういう事情があるからなんだろうな。

564 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 00:15:38.33 ID:???
>>560
何書いてあるの?

565 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 00:59:57.72 ID:???
雰囲気勉強と2ちゃんの結果
毎年試験会場で茫然自失
なんなの?お前らの人生

566 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 01:31:00.48 ID:???
>>563
そんなこと前々から言われてただろうがww
あの本は引用がないけど、何通かの論文でももうすでに指摘されているから。

567 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 01:32:52.73 ID:???
佐伯は、法益関係的錯誤論で頭角を現し、理論刑法学の最前線で
あの天才としての、すごさを明らかに示した。
そして、『制裁論』で刑法の権威を確立したな。これはもう神だよ。

568 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 04:20:13.85 ID:???
まあ昔から司法試験受験生ってのは高級プー太郎の
アリバイだったからね…なにが高級なんだかわからんが。

569 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 08:13:36.16 ID:???
しかし、佐伯先生はまだご自分の刑法体系や見解をどうするかは
示していないよね。断片的な感じだな。最新の議論とかはやはりすごいけどね。
キチンとした刑法総論と各論が出るのかが今後の焦点だな。

570 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 08:20:34.97 ID:???
道垣内先生との民法と刑法の対話を見ているとそこまですごそうに思わないんだけどね。
論文になるとすさまじい神威みたいなものを感じる。

571 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 10:32:30.40 ID:???
だから、制裁論の論旨を説明したら?

572 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 10:39:48.07 ID:???
佐伯「制裁論」って、どのくらいの受験生がよんだのか。
(そんなのを読んでる時点でだけだと思うが
ここには刑法学者もいるようなので)

573 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 11:07:02.95 ID:???
佐伯先生の論文や著作は読んでいる受験生多いだろうな。
だって天才だから。ほかの学者で全然レベル違うからな。読んでてためになる。
下手なドイツ・イギリス・アメリカなどの日本語訳論文とか
読んでても全然面白くないもんね。理論刑法学や制裁論、法学教室の連載あたりは非常にためになるからな。

574 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 11:10:28.61 ID:???
井田、佐伯、塩見、この3人は非常に論文が面白い。
特に井田、佐伯なんかは読んでてスリリングすぎてエキサイトする。
今後は、樋口に期待してるんだがね。

575 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 12:45:31.60 ID:???
なんだかんだで中森論文も、読んでてわかりやすいしかなり含蓄があってよいね、
鈴木論文も体系的転換を測った先駆者だからね。面白い。やはり、東大、京大、慶応、一橋あたりの出身はすごいわ。

576 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 12:53:16.23 ID:???
鹿屋体育大学出身の俺も頑張るで〜

577 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 13:02:31.21 ID:???
学者の系譜穴埋め問題とか得意そうねw
ここの人たち

578 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 13:38:21.44 ID:???
だって、内容書いても理解できないでしょ。
それに読んだほうが分かりやすいと思うしなあ。

579 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 13:39:28.80 ID:IsivmSke
内容の引用もできないからね。著者に同意を採らないと
2ちゃんねるなんかに正確な引用しちゃまずいでしょ。

580 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 13:47:44.81 ID:???
引用できない?大丈夫か、マジで

581 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 14:15:04.02 ID:???
このスレにはなんちゃって刑法ヲタが多いからなww

582 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 14:55:42.14 ID:Api+1iV8
刑法ヲタならまだいいけど刑法学者ヲタでしょ、ここの人たち
んで、それが学歴厨と表裏一体になってる
だったらまっすぐ学歴板いって煽り合いしてろと思うがそれも
出来ないヘタレ
どこをどうとっても救いのないゴミクズです
どうもありがとうございました

583 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 16:43:21.57 ID:???
>>580
2ちゃんねるに引用なんかに勝手に引用したら名誉棄損と同等でしょ。
2ちゃんねるは世間では犯罪予備軍が集う掲示板っていうっ評価なんだからw

584 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 16:44:43.34 ID:???
>>582
いや、現に佐伯、井田の論文を読んだ人間ならば、そんなことは言えない。
少なくとも刑法は、学歴で論文の内容のレベルはほとんど決まってるからなw
低学歴でものすごい論文書いているやつがいるならば教えていただきたいね。

585 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 16:45:15.08 ID:???
引用について、きちんと法的にどこまで許されているかを
調べたら?
>>583のような理屈を答案で書いたら
容赦のない点がつくよ。

586 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 16:46:13.02 ID:???
法律学や経済学は、大方学歴がすべてだよ。
社会学とか歴史学等は違うけどね。あと、自然科学とかも中堅からでもレベルがそこそこの学者は出てるけどね。

587 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 16:47:48.95 ID:???
>>585
私のレスをきちんと読もうね。法的に問題がある可能性については全く言及していないw
何らかの問題が出る可能性があると示唆しているだけだ。
2ちゃんねるという場所が世間的にどういう評価を受けているかきちんと客観的に判断してからものを言ってもらおうかな?w

588 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 16:48:35.16 ID:???
>>585は散々2ちゃんねるというトイレの落書き、無法地帯に著者に勝手に引用しまくっているから
必死なんだろうなw

589 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 17:01:49.61 ID:???
何らかの問題がでる、を引用できない
と表現するのか
変わった日本語だ

590 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 17:05:27.14 ID:???
しかも可能性ねw

591 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 17:18:18.22 ID:???
>>589=>>590
意味不明。表現力がなさすぎw

592 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 18:18:15.18 ID:???
法的問題じゃないなら何で著者の同意云々いってるの?

593 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 18:44:27.09 ID:???
>2ちゃんねるに引用なんかに勝手に引用したら名誉棄損と同等でしょ。

文法といい漢字といい確かに表現力に溢れてるな

594 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 19:12:42.30 ID:???
>>592
法的問題だけがこの社会を縛り付けているわけではない。

>>593
書き込み人にそういっていただけるとありがたいねw

595 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 19:14:18.45 ID:???
2ちゃんねるに書き込む文章なんか理解できりゃそれでいいんだよ。
>>589みたいに理解できない意味不明の文章よりまし。寺社板とかもすごいけどねw

596 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 19:27:59.35 ID:???
書き込みして金もらっている人は、それなりの文章書かないといけないけどねえw
俺の場合、ただで書き込み量を増やし、誰でも理解できる刑法の話題提供をしているんだから
ありがたく思ってほしいよ。これは仕事じゃないんだからw

597 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 20:10:41.53 ID:???
「他人に厳しく自己に甘い人格態度にはどのような制裁が最適か」について
佐伯先生の『制裁論』にはなんて書いてありますか?

598 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 20:20:29.75 ID:???
寺社板から出てくるな

599 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 20:23:17.78 ID:???
寺社板?大丈夫か、マジで

600 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 20:26:26.36 ID:???
>>597こんなアホなことを書くやつは司法試験板にはいないからな。
寺社板のキチしかいないだろwとぼけても無駄w

601 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 20:54:48.04 ID:???
君は皮肉を解さない傾向があるな
上にも一つ二つあったようだが

602 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 21:10:31.77 ID:???
まだいるのか?w

603 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 21:29:38.85 ID:???
来たか。そろそろパソコン閉じるので最終確認だ。
文法の乱れはキーボード上の事でもあり、君が普段あんな風に喋る
とは思ってはいない。問題は漢字間違いの方だ。
「名誉毀損」は元々ある言葉で君が能動的に間違えないかぎり「名誉棄損」
にはならない。試験は手書きだ。高尚な論文もいいだろうが
もっとやらなくてはならない事があるのではないか?

604 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 21:54:47.65 ID:???
お前に言われたくないよw誤字脱字程度だから問題ない。
お前はその頭の病気を治せよw

605 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 22:09:03.24 ID:???
「制裁論」を読んで、理解した人が
この程度の知性ってことは、
「制裁論」って大した書物じゃないんじゃないのか
っていう疑いを抱かせませんか

606 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 22:26:13.33 ID:???
「制裁論」は読んだことないね。別人を同一人物に見立てるのは辞めてくださいね。
早めに病院に行ってください。

607 :氏名黙秘:2013/12/26(木) 22:29:54.56 ID:???
この程度の知性って・・・2ちゃんねるの書き込みに知性なんかないからなあw
何か勘違いしているのかな?例えば学者が来て自分の専門外の知識を素人を装って書き込みしていた事例があるが
あれだって知性はないよ。2ちゃんねるはトイレの落書きなんだから。本気で何かを書く必要はない。
そもそも、給料もないんだしね。正確な内容を書く必要もない。誤字脱字が大量にあっても別にかまわん。
何も問題ではない。それでお金をもらうわけではないのだから。ノーマネーノーワークの原則(もちろん造語)だよね。

608 :氏名黙秘:2013/12/27(金) 01:01:25.18 ID:???
制裁論って要するにセーラームーンでしょ

609 :氏名黙秘:2013/12/27(金) 01:52:14.83 ID:???
さあ次の話題に行きましょう。

610 :氏名黙秘:2013/12/27(金) 11:02:49.02 ID:???
だから、制裁論を読んだ人は、
原稿用紙一枚くらいに、論旨をまとめてほしいんだけど。
それも訓練では?

611 :氏名黙秘:2013/12/27(金) 14:10:57.49 ID:???
ネット上で書評を出しているからそちらをご覧してね

612 :氏名黙秘:2013/12/29(日) 18:58:07.51 ID:???
いい反論材料が見つかったよ(「行為意思」)。
故意よりも「行為意思」を重視する一部の学者(高山、高橋則、好意的な佐伯仁)は、
拳銃発砲事案で、「引き金を引く行為意思」が一番危険だ!!!って力説するけど、
安全装置付きの銃の場合、
<拳銃の安全装置を外す行為意思>の方が、<引き金を引く行為意思>より危険なんだよ。
引き金を引く行為の「行為意思」は<拳銃の安全装置を外す行為の行為意思>に
比べたら、法益侵害の危険性など、反射行為程度にしかない。

でも
安全装置付きの銃の場合は、安全装置を外す行為意思が
安全装置無しの銃の場合は、引き金を引く行為意思が大事だとか、
細かく細かく故意行為を分断して分析して、なんの得があるのだろうか。無い。

613 :氏名黙秘:2013/12/29(日) 19:33:09.93 ID:???
>>612
そんなことどこにも書いてないから。
頭の病気なら早めに脳神経外科に行って、頭のドレナージでも受けたほうがいい。

614 :氏名黙秘:2013/12/29(日) 19:34:39.88 ID:???
>>612
お前私大の学者だろ?w

615 :氏名黙秘:2013/12/29(日) 19:35:41.36 ID:???
あほ丸出しだから、私大の学者しか考えられんな。
慶應、早稲田、中央以外の私大の学者は無視しましょう。

616 :氏名黙秘:2013/12/29(日) 19:36:41.20 ID:???
>>612
なんでそんなにしつこいの?君の言っていることは不当だよ。
全然理にかなってない。

617 :氏名黙秘:2013/12/29(日) 19:37:43.63 ID:???
しつこいのはわかるだろ?wwしつこいのは・・・・(ry

618 :氏名黙秘:2013/12/29(日) 19:40:59.16 ID:???
>>故意よりも「行為意思」を重視

重視してないでしょう。

>>拳銃発砲事案で、「引き金を引く行為意思」が一番危険だ

そんなことどこにも書いてない。

>><拳銃の安全装置を外す行為意思>の方が、<引き金を引く行為意思>より危険なんだよ。

アホ?w

>>法益侵害の危険性など、反射行為程度

日本語大丈夫?w

>>細かく細かく故意行為を分断して分析

そんなことは誰もしてない。お前が勝手にしてるだけw

619 :氏名黙秘:2013/12/30(月) 04:05:54.78 ID:???
>>618
高橋則先生は、独自の規範理解を前提に、故意よりも行為意思を、重視してるよ。

「どこにも書いてない」って、書いてあるじゃん(例、佐伯『刑法総論の考え方・楽しみ方』)。

法益侵害にとって危険にさらすのは、殺人の故意でなくて、拳銃の引き金を引く際の行為意思なんだって、陳腐な主張。

そういう場合もあるが、たいていの銃は、「安全装置を外す際の行為意思」の方が、法益侵害にとって危険だという

事実をふまえていない点で、欠陥。

そもそも、サイレンサーをつける行為の際の行為意思の方が、引き金を引く際の行為意思より危険な場合もあるだろう。

620 :氏名黙秘:2013/12/30(月) 10:53:14.97 ID:???
>>619
書いてあるならば、頁数と著作両方を書くべきだろう。論文書くときの基本だろ。
お前頭大丈夫か?正確な引用がなければ、論拠にはならない。

>>法益侵害にとって危険にさらすのは、殺人の故意でなくて、拳銃の引き金を引く際の行為意思なんだって、陳腐な主張

そんなことどこにも書いていない。

>>そもそも、サイレンサーをつける行為の際の行為意思の方が、引き金を引く際の行為意思より危険な場合もあるだろう

ない。

621 :氏名黙秘:2013/12/30(月) 10:54:22.77 ID:???
刑法学者のレベルがかなり落ちているな。
まあ若手の論文読めばそんなことぐらいはわかるが。
論文とは言えないものまであるからな。
あんなのでよく学者になれたなあ。よくわからんな。

622 :氏名黙秘:2013/12/30(月) 11:00:41.34 ID:???
故意より行為意思を重視するなんてことはない。
故意は故意、行為意思は行為意思。
妄想で書き込みしていると著者に対する名誉棄損になるので注意が必要。
特に匿名でのこういった書き込みは悪質としか言えない。

623 :氏名黙秘:2013/12/30(月) 12:05:47.68 ID:???
主観的違法要素として故意より自称「行為意思」を重視するという一部の立場は存在する(間違ってるけど)。

624 :氏名黙秘:2013/12/30(月) 12:10:58.32 ID:???
拳銃の発砲による殺人行為において、引き金を引く行為および行為意思は、それほど生命という法益危殆化に影響あたえない。

安全装置がかかっているから冗談で引き金を引いた(当然銃弾がでなかった)。
安全装置を外して、引き金を引いた。
安全装置の存在を知らず、安全装置がかかったまま、引き金を引いた(当然銃弾がでなかった)。




安全装置がかかっているから冗談で引き金を引いたが、安全装置がこわれていて銃弾がでた。

625 :氏名黙秘:2013/12/30(月) 15:31:09.84 ID:rf3qIVPI
行為意思徘徊老人

626 :氏名黙秘:2013/12/30(月) 15:54:51.04 ID:???
最近の若手の論文は、ひどいということもさることながら、
なかなか論文が出ないことも原因じゃないかと思うのだが。
昔の研究意欲がある学者ってのは、毎年すごい論文を出してたもんだが、
最近の若手は、何年たっても論文が出ないとかザラにあるし、
やっと出たなと思ったらかなり陳腐だったり、ほんと残念すぎる。
ドイツ語や英語の翻訳論文にしてももっときっちりしたものを出したらいいのに。

627 :氏名黙秘:2013/12/30(月) 19:33:12.06 ID:???
それは、どうしょもない若手の話でしょう?
優秀な若手はいるんじゃないの?
死んだが、島田とか。

628 :氏名黙秘:2013/12/30(月) 21:02:26.94 ID:???
元ベテカムバック

629 :氏名黙秘:2014/01/03(金) 14:39:39.44 ID:???
2013年に死去した法学者
1月25日 北川善太郎(1932年-)、民法
4月12日 島田聡一郎(1974年-)、刑法 *
5月10日 本間浩(1938年-)、国際法
5月15日 川井健(1927年-)、民法
5月15日 宇野聡(1959年-)、民事訴訟法
6月14日 西田典之(1947年-)、刑法 *
6月19日 清水英夫(1922年-)、メディア法・弁護士
7月18日 碧海純一(1924年-)、法哲学
7月25日 松岡博(1939年-)、国際私法・弁護士
9月4日 長内了(1942年-)、英米法
9月19日 山本草二(1928年-)、国際法
10月25日 山田卓生(1937年-)、民法
11月1日 前田庸(1920年-)、商法
11月26日 平井宜雄(1937年-)、民法
12月25日 杉田宗久(1956年-)、元裁判官 *
12月28日 小林充(1934年-)、刑法・元裁判官 *

630 :氏名黙秘:2014/01/03(金) 16:20:26.81 ID:???
刑事法って呪われているの?
なんか怖い。

631 :氏名黙秘:2014/01/03(金) 16:23:11.97 ID:???
学者ほど楽な仕事はないのに。
なぜ病気になるのかが分からん。

632 :氏名黙秘:2014/01/03(金) 18:39:26.20 ID:???
違法論に限っては、行為無価値が正しいと思うんだけど、
そうすると、他の体系がめちゃくちゃになるんだよな。
たとえば、対物防衛は認められないから、防衛的緊急避難と言う概念が必要になる。

633 :氏名黙秘:2014/01/03(金) 20:39:28.81 ID:???
やはり、法学教室の今月号の経済刑法は佐伯先生だよ。最高だわ。
法学教室今月号は巻頭も佐伯先生が書かれているよ。
きちんとした基本書出せるのかなあ?まだ体系を迷っているのかなあ。
にしてもすごい業績だね。

634 :氏名黙秘:2014/01/03(金) 20:41:14.78 ID:???
法学教室の経済刑法の連載は、全部佐伯先生が書くべきだったな。

635 :氏名黙秘:2014/01/04(土) 11:04:51.20 ID:21KDwOkb
>>628
法学板193を見よ

636 :氏名黙秘:2014/01/05(日) 17:38:42.88 ID:???
刑事法は祟られているから、元ヴェテとかいうキチガイとかばかり生まれるw

637 :氏名黙秘:2014/01/07(火) 01:49:25.35 ID:???
>>629
4月17日 植館津一郎(1930年-)、民事訴訟法  が抜けてる

638 :氏名黙秘:2014/01/07(火) 18:47:47.62 ID:???
>>631
司法試験受験生に限らずあらゆるキチガイに付きまとわれる職業だよw
テスト前後は研究室前に行列ができるしw

639 :氏名黙秘:2014/01/08(水) 20:25:55.85 ID:???
>>638
そんな光景みたことないな。
おそらく偏差値が低い私大だろ?まあありそうだよなw

640 :氏名黙秘:2014/01/08(水) 20:28:14.42 ID:???
法学版で暴れているキチガイが自分は刑法学者だと自白。
やはり刑事法は呪われている。怖い

641 :氏名黙秘:2014/01/09(木) 22:17:06.57 ID:???
変なコテハンが多重人格装って、自分の支持しない学説を
批判してオナニースレにしているぞ、論文書かないであんなことばっかりしているんだな。
刑法学者ってもっと減らしたほうがいいな。

642 :氏名黙秘:2014/01/10(金) 16:35:03.60 ID:???
>>641
せっかく隔離したんだからよそのスレの話はするなバカ

643 :氏名黙秘:2014/01/10(金) 19:58:36.36 ID:???
隔離したんじゃない。自らの主張をしまくりたいだけだ。
論文を出さずに2ちゃんねるばかりに書き込むのは、おかしいだろう。
しかも、自分の主張というよりは、他説の批判ばかりだ。
こういう腹黒さは刑法学者の伝統なのだろうか・・・・まあほかの科目の学者も
刑法学者のことをよく言う学者はほとんど聞いたことないけどw

644 :氏名黙秘:2014/01/10(金) 19:59:53.66 ID:???
変なのが多そうだからな。刑法は東大・慶應大あたりの出身者だけで十分じゃないの。

645 :氏名黙秘:2014/01/11(土) 03:01:57.30 ID:???
>>639
そんな大学の学生は形式さえ揃えれば絶対に単位は出すからトラブルや面倒は起きにくいよ
大学も留年防止のサポートとかやっていて学生よりも大学の方がうるさいんだよな

646 :氏名黙秘:2014/01/11(土) 20:58:44.15 ID:???
>>644
低能未熟乙

647 :氏名黙秘:2014/01/11(土) 21:01:07.31 ID:???
東大法学士、百歩譲って京大法学士の学歴以外の人間が、法学者を語るな

648 :氏名黙秘:2014/01/11(土) 21:07:09.44 ID:???
あいかわらず馬鹿底辺が粋がってるなw

国立大みたいに、数学や科学が必須だったり五科目入試とか
やってるとこは、時代遅れ。

慶應見たいに人物重視の入試で、エリート輩出してるのが
世界の潮流だ。

おまけに幼稚舎上がりは、親が遊技場経営者、芸能プロダクション、アパレル 、消費者金融
六本木や歌舞伎町などで飲食店を何件も手広く経営してたり

そういった金持ちセレブが多い。
親が優秀な実業家エリートなら、当然子供も優秀な遺伝子を受け継いでるのだから
当然、学者としても有能なのが多いだろ。。。

649 :氏名黙秘:2014/01/11(土) 21:29:52.22 ID:???
>>646=>>647=>>648
わかりやすい連投だなw向こうのキチガイスレから出てくるなw

650 :氏名黙秘:2014/01/11(土) 22:06:07.84 ID:???
>>646=>>647=>>648=>>649

651 :氏名黙秘:2014/01/11(土) 22:33:02.48 ID:???
寺社板からお疲れ様w

652 :氏名黙秘:2014/01/12(日) 17:31:24.62 ID:???
向こうのスレを見るとアホでも刑法学者になれることがよくわかるな。
○○さえあればいいのか?w

653 :氏名黙秘:2014/01/12(日) 18:35:26.61 ID:???
向こうのスレに一人だけ低レベルなレスを連投してるやつがいて笑えるw

654 :氏名黙秘:2014/01/12(日) 19:45:03.82 ID:???
1人だけというか、1人のキチガイ刑法学者の自作自演スレだろ?w

655 :氏名黙秘:2014/01/12(日) 20:09:25.99 ID:???
またもや、IP閲覧君もあのスレに紛れ込んでいることが判明w

656 :氏名黙秘:2014/01/12(日) 22:52:37.11 ID:JQqpHe3B
 井田先生の「講義刑法学総論」によると、「責任要素説からは、故意と違法性
の意識とを異なって扱うことを理論的に正当化するような視点は出てこない」
(p172)そうですが、なぜでしょうか。故意を責任要素とすることで、なぜ違
法性の錯誤と事実の錯誤を区別して取り扱うことができなくなるかがわかりませ
ん。

657 :氏名黙秘:2014/01/12(日) 23:20:26.96 ID:???
知らん。

658 :氏名黙秘:2014/01/12(日) 23:30:48.40 ID:???
>>656
その引用箇所の上に長々と書かれているけど、
要するに、責任要素説からは故意=責任要素、違法性の意識=責任要素
だから、理論上、両者を区別できないと言うことだと思う。

659 :氏名黙秘:2014/01/12(日) 23:39:59.19 ID:???
故意=責任要素、違法性の意識=責任要素
→故意=違法性の意識。
ということね。

660 :氏名黙秘:2014/01/12(日) 23:41:16.30 ID:JQqpHe3B
>>658
 結果無価値論者の山口先生は、違法性の意識の可能性を責任要素であるとされ
ますが、故意・過失とは別に違法性の意識の可能性を責任要素に加えることは、
理論的に筋が通らないということでしょうか。

661 :氏名黙秘:2014/01/12(日) 23:43:51.09 ID:???
>>658
井田説に言わせると、それは「理論上の理由」からではなく、「政策的考慮」から両者を区別しているということに
なるんだろうね(172頁注7参照)。
ただ、はっきり言って、荒い論証だよね。

662 :氏名黙秘:2014/01/12(日) 23:58:05.36 ID:JQqpHe3B
>>661
 責任説が、「行為者が違法性の錯誤に陥っており、違法性を認識する可能
性もなかったときには責任非難ができないから不可罰である」とするのは
「政策的考慮にすぎない」というわけですね。
 山口先生はこういった解釈は「刑法38条3項の延長戦上に認められる」
(刑法総論p249)とされるので、井田先生のように言い切れるかどうか
は疑問ですが。

663 :氏名黙秘:2014/01/13(月) 00:03:22.05 ID:???
行為無価値が正しいのか、結果無価値が正しいのかは、
おそらく永久に結論は出ないんだろうと思う。
だから、相手の立場からするとこうなるべきだ、なんていうのは、
眉唾ものと思っておけばまず間違いはない。

664 :氏名黙秘:2014/01/13(月) 00:08:58.61 ID:???
東大法学士、百歩譲って京大法学士の学歴以外の人間が、法学者を語るな

665 :氏名黙秘:2014/01/13(月) 00:42:36.43 ID:???
>>>661
違うよ。勉強不足。あまり勉強不足の内容を書くと名誉棄損だよ。

666 :氏名黙秘:2014/01/13(月) 00:43:45.85 ID:???
責任説自体糞だしな。責任説支持している学者のほうが少ないでしょ。

667 :氏名黙秘:2014/01/13(月) 00:47:02.82 ID:WaKddKdA
全然関係ないけど、北斗の拳って面白いなw

668 :氏名黙秘:2014/01/13(月) 08:29:06.75 ID:???
>>667
男塾の方が面白いだろ

669 :氏名黙秘:2014/01/13(月) 19:11:12.43 ID:???
test

670 :氏名黙秘:2014/01/13(月) 20:44:55.44 ID:???
>>144
>>184
上記ほか諸先輩方。
今度、ローに入学する者です。
司法試験について質問させてください。

判例で書かないと、司法試験で点はつかないという噂を聞きました。
本当でしょうか?

たとえば、同時傷害の特例(207条)などで判例を否定する方が書きやすいのですが。
別に判例が正しいとか正しくないとかではなく、単に判例と批判する学説を書く際に、
判例を否定した方が書きやすい場合が僕にはあります。

やっぱり男は黙って「判例」ですか?

671 :氏名黙秘:2014/01/13(月) 20:46:16.51 ID:???
亀レスしすぎwアホかよ。

672 :氏名黙秘:2014/01/13(月) 20:48:19.19 ID:???
>>670
司法試験は思想試験ではないので、どの説をとるかは基本的に自由。
ただし、司法試験は実務家登用試験なので、判例実務の見解を知っていないとよい点はつかない。
したがって、判例実務と異なる自説をとる場合は、必ず判例実務を指摘した上で批判しなければならない。
つまり、判例実務+自説を書かないといけないので、判例実務説をとったほうが楽。

個人的には、刑法だけは自説を優先しても許される科目だと思う。体系的理解が重要な科目なので。

673 :氏名黙秘:2014/01/13(月) 20:49:39.33 ID:???
亀レスなのになぜこんなに早い返答w
どんな言い訳があるのか?w

674 :氏名黙秘:2014/01/13(月) 23:18:17.87 ID:???
東大法学士、百歩譲って京大法学士の学歴以外の人間が、法学者を語るな

675 :氏名黙秘:2014/01/13(月) 23:32:31.35 ID:???
>>672
本当にありがとうございます。

判例の結論は知っているのですが、
理由づけがなかなか困難な論点がいくつかあり、
ちょっと困っていました。

判例の結論は感覚的に妥当なんだけど、
学説の批判への反論が思いつかない、どうしよう、
学説に一言も触れないと論点を知らないと思われると
それも困る、どうしよう・・・と、どうどうめぐりでした。

亀ですみませんでした。

676 :氏名黙秘:2014/01/14(火) 00:21:55.82 ID:???
>>674=>>675
学歴コンプだね。低能私大出身の君に誰も言われたくない

677 :氏名黙秘:2014/01/14(火) 10:25:44.70 ID:???
>>676
東大法学士、百歩譲って京大法学士の学歴以外の人間が、法学者を語るな

678 :氏名黙秘:2014/01/14(火) 10:57:35.38 ID:???
>>677
むちゃくちゃだ

679 :氏名黙秘:2014/01/14(火) 13:17:44.03 ID:???
>>677=>>678
まず自分が東大法学士の学歴を取得してから言えやw

680 :氏名黙秘:2014/01/14(火) 15:39:19.80 ID:???
>>676

675です。674の書き込みはしていません。以上です。

681 :氏名黙秘:2014/01/14(火) 16:08:42.17 ID:???
だから何?w必死すぎワロスw

682 :氏名黙秘:2014/01/15(水) 10:55:10.39 ID:???
友達いいひんやろ?

683 :氏名黙秘:2014/01/15(水) 14:58:55.83 ID:fyuDfEZ3
民訴も学説で書いて許される科目だと思う

684 :元ヴェテ参上 ◆JEhW0nJ.FE :2014/01/16(木) 18:07:11.17 ID:???
>>656>>662
遅レスですが、司法試験上の重要なテーマなので、法学板から出張してきました。
すぐに、退散します。

「故意説」と「責任説」との争いは、表面的には。違法性の意識またはその
可能性を故意の要素とするのか(故意説)、故意とは無関係な責任の要素と
とするのか(責任説)という対立であるが、実質的には、@故意と過失の分水嶺を
どこに引くのか、A違法性の過失(違法性の錯誤について過失のある場合)
をどのように扱うべきかという点が中心的な論点である。

「故意説」は、事実の認識が違法性の意識を生み出し、違法性の意識によって
生じた反対動機を抑えて行為するところに故意責任の特質を見出す。「違法の
意識こそは、故意と過失とを分つ分水嶺ともいふべきもの」である(小野・概論116頁)

これに対して、「責任説」は、事実の認識によってすでに行為者は規範の問題
に直面しており、その段階で故意犯が成立すると解するので、違法性の意識の
可能性は故意とは無関係に責任非難を可能にする別個の責任要素だとする。
  【続く)

685 :元ヴェテ参上 ◆JEhW0nJ.FE :2014/01/16(木) 18:36:34.10 ID:???
  【続き】
「責任説」は、「違法性の意識」と「違法性の意識の可能性」とを特段区別
せず、両者同じように取り扱うのであるが、違法性の意識がある場合と可能性
があっただけの場合とでは「行為者の心情自体はまったく異なる」のであり、
「責任非難の程度も当然に異なるという批判(大塚「故意説か責任説か」中編・論争刑法96頁)
があるほか、最大の問題は、事実の認識のみでなぜ直ちに故意があると云い得る
のかという点にある。実は、その背後に、違法性の過失を故意として扱いという
「政策論」が潜んでいるのではないか。

徹底した法的非難は、行為者が、単に犯罪事実を表象しただけでは足りず、それが、
法的に許されないものであることを知って行為した場合に初めてなし得るはず
であるから、「厳格故意説」が妥当である。

「厳格故意説」に対しては、これを貫くと、確信犯・常習犯・激情犯などを処罰
し得なくなり、また、違法性の過失がすべて過失犯となってしまうという批判がある。
しかし、確信犯・常習犯・激情犯についても自己の行為が違法であることの認識
は存在するし(植松246頁)、行政犯における不知の抗弁も、未必の故意論や
事実上の推定によって、格別の不都合をきたすことはない(小野146頁)

刑法上のあらゆる論点において相対立する大塚博士と中山博士が、こと「厳格故意説」
を採ることに限っては一致しているのが興味深い。
  【終わり】

686 :氏名黙秘:2014/01/16(木) 21:54:46.63 ID:???
ほんとうにベテの問題意識まんまである意味驚いた

法学教育の罪深いこと

687 :氏名黙秘:2014/01/16(木) 23:01:15.22 ID:???
>>685-686
議論が古すぎる。故意と過失の分水嶺なんていつの時代の話なんだw
あほ丸出しだな。小野概論なんか持っているのは刑法学者以外いないもんね。それに小野を引用している時点でアホw

>>事実の認識が違法性の意識を生み出し

間違ってますw

>>最大の問題は、事実の認識のみでなぜ直ちに故意があると云い得る
>>のかという点にある

別に最大の問題じゃないし、背後に違法性の過失を故意とする政策論っていうのは
あほ丸出しの妄想話w

そして結論を自分の支持する責任説とは真逆の見解を2ちゃんねる人格による
支持だということで結論付けるw

そののち、別人格による批判が出てくる可能性が高いこうご期待w

688 :氏名黙秘:2014/01/17(金) 01:08:08.97 ID:???
刑法の学説?そんなもんいらねーよ。判例でOK by天才M講師
刑事訴訟法の学説?そんなもんいらねーよ。  by研修所
学者の本なんて使うな            by天才M講師

689 :氏名黙秘:2014/01/18(土) 09:43:15.42 ID:???
Mは知らんけど、研修所は意外と学説重視してる。

690 :氏名黙秘:2014/01/18(土) 16:48:44.81 ID:???
いや学説は無視だよ。嘘つくなよ。お前司法試験合格してないくせに嘘つくんじゃねーよw

691 :氏名黙秘:2014/01/18(土) 20:47:54.23 ID:???
前例がない問題を解決しなきゃならん実務家は、
受験生と違って頼るのものが学説しかないだろ。

692 :氏名黙秘:2014/01/18(土) 20:55:55.22 ID:???
>>685
ウェルツェルと平野龍一が責任説で一致していることも興味深いぞ。

693 :氏名黙秘:2014/01/18(土) 23:02:46.60 ID:???
>>691
低能学者乙!w

694 :氏名黙秘:2014/01/19(日) 14:44:13.22 ID:???
あれだけ前に平野大先生が、責任説に目を付けたのはやはりすごいと思う。
平野先生はやはりすごいな。団藤は藤木を東大教授にしたいがために、弟子育成を怠ったとか言われているし、
その点、平野門下ってやはりすごいわなあ。

695 :氏名黙秘:2014/01/19(日) 14:48:14.38 ID:???
この際だから、井田先生を東大教授として招来したらよかったのにw
まあもう年齢的に遅いか。東大に行為無価値論支持者がいないのがちょっとなあ。
このせいで、行為無価値論の発展がかなり遅れているのは事実だよなあ。
井田、塩見あたりがいなかったら、今頃行為無価値論はほんとやばかったよなw

696 :氏名黙秘:2014/01/19(日) 15:39:02.83 ID:???
>>694
信じられるか?
殺人未遂と過失傷害と傷害と暴行の構成要件が同じなんだぜ?

697 :氏名黙秘:2014/01/19(日) 15:44:05.22 ID:???
あ、暴行は構成要件的結果が違うかw

698 :氏名黙秘:2014/01/19(日) 16:55:35.75 ID:???
あほ丸出し。低底論文書かない暇人刑法学者、致命的なミスw

699 :氏名黙秘:2014/01/19(日) 22:52:52.23 ID:???
斉藤信治先生がバリバリの厳格故意説じゃん。

700 :氏名黙秘:2014/01/19(日) 22:56:45.20 ID:???
>>695
東大法学士、百歩譲って京大法学士の学歴以外の人間が、法学者を語るな

701 :氏名黙秘:2014/01/20(月) 02:49:48.79 ID:???
238

702 :氏名黙秘:2014/01/20(月) 13:31:07.67 ID:???
企業犯罪論と経済刑法は、樋口と佐伯のツートップで十分だな。

703 :氏名黙秘:2014/01/20(月) 19:18:58.87 ID:???
最近は過失論でも樋口先生の業績は出ているよね。
やはり鋭いわ。刑法学者たるもの総論の業績がないとね。

704 :氏名黙秘:2014/01/20(月) 20:07:32.46 ID:???
>>703
たしかに鋭いけれども、
従来の議論の積み重ねを全否定するものだから、
そう簡単に受け入れられないだろうね。
判例に受容される可能性はあるだろうけど。

705 :氏名黙秘:2014/01/20(月) 20:13:48.57 ID:???
従来の議論と同じものばかり出して、自説にして終わるよりも
面白いからいい。チャレンジ精神がない学者は存在価値はない。もちろん頭の良さと努力が伴っていないチャレンジは無謀だが。
樋口先生は、天才だからこそ為せることだろう。

706 :氏名黙秘:2014/01/20(月) 21:01:00.45 ID:???
何かしらの付加要素もしくは、新たな概念、新たな主張、新たな根拠などを
出さないと論文書く意味ないもんね。
従来の議論をなぞって終わりとか、他説の批判して終わり、自分の学説を主張して
他からの批判に真正面から答えないなど、
こういった論文は山積しているが、論文とは言えない。
あと翻訳論文も面白くないよね。翻訳家としてのポジションを確立したいのなら
それで構わないけど、それがそのまま日本国の法律に適用できると思ったら大間違いだから。

707 :氏名黙秘:2014/01/20(月) 21:05:00.55 ID:???
んでも樋口説でいくと、体系を全部やり直さないといけなくなるぞw

708 :氏名黙秘:2014/01/20(月) 21:05:35.87 ID:???
そうでもない。

709 :氏名黙秘:2014/01/20(月) 21:06:19.48 ID:???
>>708
故意と過失が構成要件レベルからして異なることになるんじゃね?

710 :氏名黙秘:2014/01/20(月) 21:10:49.18 ID:???
そうとも限らん。そう思うならば、過失の論文を書いてそう批判してみるがよい。

711 :氏名黙秘:2014/01/20(月) 23:39:52.63 ID:???
んで司法試験と関係あるの?

712 :氏名黙秘:2014/01/23(木) 10:50:47.80 ID:???
樋口は過失についてどういうことをいったの?

713 :氏名黙秘:2014/01/23(木) 15:15:01.73 ID:???
>>712
http://www.j.u-tokyo.ac.jp/sl-lr/04/papers/v04part11(higuchi).pdf

714 :氏名黙秘:2014/01/23(木) 22:11:20.16 ID:???
Wikipediaの過失論、よく書けてるなぁと思ったら、最後の参考文献見て吹いたw
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E5%A4%B1%E7%8A%AF

715 :氏名黙秘:2014/01/23(木) 23:32:18.40 ID:???
>>713
何度読んでも、鬼神のような分析力だよな。すごすぎる。
誰も彼には追いつけない。山口→佐伯→樋口の天才の承継は確定しているな。
樋口先生の総論テキストの発売が待ち遠しい。

716 :氏名黙秘:2014/01/24(金) 06:58:45.21 ID:???
確か法学教室か何かの雑誌でも過失論を書いてたよな。
かなり円熟したすごい分析力を見せる樋口先生には誰もが驚嘆を覚えるだろう。
次は何のテーマを書かれるのか、実務界からも熱い視線が注がれる。

717 :氏名黙秘:2014/01/24(金) 09:37:30.97 ID:???
信頼の原則も大谷とかの業績ではなく、
藤木の業績だということがわかったなあ。やはり藤木先生はすごいなあ。

718 :氏名黙秘:2014/01/24(金) 09:39:35.82 ID:???
急性腎不全で、片目も見えてなかったらしいから、
研究しすぎだろうな。藤木先生はすごすぎ。天才だっただけじゃなくて、努力もすごかった。
今の学者には無理だろうな。しかし、元来仕事というのは
命を削ってするものだが、今の学者は職業的に楽で金儲けができるとしか考えてない輩が増加しているのが嘆かわしい。

719 :氏名黙秘:2014/01/24(金) 12:25:29.77 ID:???
藤木をリバイバルさせているようだけど
それはそれで何か危ういものを感じるけどね

720 :氏名黙秘:2014/01/24(金) 13:18:16.29 ID:???
一人が連投してるだけだからw

721 :氏名黙秘:2014/01/24(金) 16:02:22.47 ID:???
>>719
いや、藤木先生の論文引用は、当たり前のようにみんなやってるからね。
それだけすごい業績だから。君のようなうん○と一緒にしないようにw

722 :氏名黙秘:2014/01/24(金) 16:03:20.78 ID:8trQNgwk
うん○が何個あっても汚いだけだからなw

723 :氏名黙秘:2014/01/24(金) 16:04:32.98 ID:???
いや、法人処罰とかでも、藤木を適当に組み替えた理論でしょう?
過失犯についても、そうみたいだけど(未読だが)。
ここまで藤木に依拠した刑法学者は藤木以後いなかったんじゃないのかって
いいたかったんだけど。

724 :氏名黙秘:2014/01/24(金) 16:11:43.12 ID:???
>>723
>>法人処罰とかでも、藤木を適当に組み替えた理論

いや違いますよ。未読のくせにいちゃもんつけるなよ。やはりクズだなw

725 :氏名黙秘:2014/01/24(金) 16:12:39.17 ID:???
別のほうを言ってるのかな?w

726 :氏名黙秘:2014/01/25(土) 03:31:55.31 ID:???
井田先生が
新危惧感説ともいえる立場だからなあ。藤木説を知らないと。

井田説=新新々過失論=新危惧感説
藤木説=新々過失論=危惧感説
通説=新過失論

ーーーーーーーーーーーーー
旧説=旧過失論

727 :氏名黙秘:2014/01/25(土) 08:38:26.63 ID:???
そんな当たり前のことを書き込むな。ゴミ

728 :氏名黙秘:2014/01/25(土) 14:17:00.88 ID:???
現実に生起する事象に対して、
過失理論は無価値でしょう。
どう過失を構成しようが、たとえば、環境問題とかには
ほとんど対処できない。
要するに、法システムの限界。

729 :氏名黙秘:2014/01/25(土) 21:20:45.92 ID:???
糞ヴェテは死んだのか?最近書き込みが全くないけど。

730 :氏名黙秘:2014/01/25(土) 21:21:48.86 ID:???
分家した
刑法の勉強法■44
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1382437982/

731 :氏名黙秘:2014/01/26(日) 11:14:06.02 ID:???
島田が死んだので、樋口が東京学派の次期ドンとなることは
ほぼ当確だね。

732 :氏名黙秘:2014/01/26(日) 22:44:54.36 ID:???
まあ、東大学派いくらでも人材がいるからなあ。
言ってみれば全員が最強精鋭だしな。しかも、なぜか頭のいい奴に限って刑法専攻するからなあw
他大学が付きいる隙がない。せいぜい翻訳活動で対抗するしか仕方ないw
島田先生は確かにすごかったけど、やはり樋口のほうが上だろうなあ。

733 :氏名黙秘:2014/01/28(火) 16:24:46.83 ID:???
潜在脳や地頭は樋口のほうが上っぽい。
しかし、知識量などでは島田先生のほうが上だろうな。
東大学派は他にも高山、橋爪、鎮目、小林、和田などすごい面子だらけ。
他大学は指を加えているのが精いっぱいだろう。

734 :氏名黙秘:2014/01/28(火) 21:34:14.21 ID:???
39ですね

735 :氏名黙秘:2014/01/28(火) 23:29:59.67 ID:???
糞ヴェテは死んだとみていいのかな?

736 :氏名黙秘:2014/01/28(火) 23:31:17.91 ID:???
ヴェテ氏が書き込んでは叩き、ヴェテ氏が書き込まないでは叩き。
おまいほんとヴェテ氏が好きなのなw

737 :氏名黙秘:2014/01/28(火) 23:32:44.27 ID:???
叩いてないよ。俺は糞ヴェテと対話してあげているんだよ。
あれは自作自演じゃなくて、片方は俺だから。君何言ってるんだ?
糞ヴェテは死んだんだろ?供養しておかないとなw

738 :氏名黙秘:2014/01/28(火) 23:34:02.51 ID:???
アンビバレンス、アンビリーバボー、

739 :氏名黙秘:2014/01/29(水) 16:56:29.23 ID:???
本日理趣三昧において、糞ヴェテ君に引導をお渡しして、極楽往生を願いあげました。
糞ヴェテ君、安らかに。合掌。

740 :氏名黙秘:2014/01/30(木) 00:24:11.94 ID:???
本日は亡者護摩を焚いて、糞ヴェテ君の極楽往生を再度入念に願いあげます。
糞ヴェテ君、安らかに。合掌。

741 :氏名黙秘:2014/01/30(木) 21:44:21.08 ID:???
さあ、糞ヴェテ君が逝ってしまったが、このスレの残りをきちんと消化していきましょう!

742 :氏名黙秘:2014/02/02(日) 23:33:51.19 ID:???
修正旧過失論って難しいな。
「実質的で許されない危険な行為(by平野)」のみが構成要件に該当するとする見解
だと思ってたけど、平野はのちに改説してるみたいだし。

743 :氏名黙秘:2014/02/03(月) 20:46:44.91 ID:???
故意と過失を一元的に考えるか、二元的に考えるか。

744 :氏名黙秘:2014/02/03(月) 21:27:25.47 ID:???
前田読んだらわかるだろ。>>742=>>743はうん○w

745 :氏名黙秘:2014/02/03(月) 22:28:28.68 ID:???
前田なんか使えるかw

746 :氏名黙秘:2014/02/04(火) 01:22:21.17 ID:???
前田は実務を理論化した学説なので、
実務家からかなり評価が高い。使える。というか講義案の次に使えるのが前田。

747 :氏名黙秘:2014/02/04(火) 01:50:09.45 ID:???
理論化したというか、判例の考慮ファクターを抽出しただけだよね。
そもそも、その考慮ファクターの相互間の関係や優劣はどうなるのかとか
前田の方法論に対する疑問が呈されている。

748 :氏名黙秘:2014/02/04(火) 02:18:29.23 ID:???
つまり、判例の考慮ファクターを抽出したところで、
その各ファクターがどう優劣があるかなどの相互関係は、
結局理論がないと決まらないという意味ね。

その意味で、前田の方法論に対しては一定の評価がある反面、批判もある。

749 :氏名黙秘:2014/02/04(火) 10:34:54.60 ID:???
初学者です、すみません

脅迫、強要における脅迫というのは、
恐喝罪における恐喝よりも狭い
という理解で正しいでしょうか?

具体的に、どのような場合に差異が生じうるのでしょうか??

750 :氏名黙秘:2014/02/04(火) 18:44:43.79 ID:???
>>748
どこぞの誰かみたいに薄い根拠や論理矛盾を平気な顔で展開している恥知らずよりも、
前田は100倍マシだよ。判例のファクターにしても、キチンと理論立てて展開されているからね。
ああいうのは批判はほとんどない。大方評価されているから。
批判しているのは、別の見解を提示している人間か別のファクターを提示している人間ぐらいでしょ。
手法を批判するってのはあまり聞かない。誰が言ってるのか言わないとねえ。

751 :氏名黙秘:2014/02/04(火) 18:47:52.24 ID:???
>>750
島田聡一郎

752 :氏名黙秘:2014/02/04(火) 19:55:11.04 ID:???
ソースは、
正犯・共犯論の基礎理論のはしがき
注釈刑法第1巻797頁ね。

753 :氏名黙秘:2014/02/05(水) 16:49:08.30 ID:???
また曲解か・・・・

754 :氏名黙秘:2014/02/05(水) 16:51:23.61 ID:???
というか、小林のモノグラフや島田のモノグラフを持っている時点で
確実に学者だよなwこのスレって何人学者が降臨してんだ。いい加減にしてくれ。
論文も出さず、陰湿この上ないな。

755 :氏名黙秘:2014/02/05(水) 16:52:02.19 ID:???
仏罰が下る。

756 :氏名黙秘:2014/02/05(水) 17:02:42.22 ID:???
ところで刑法事例演習教材の第九問について質問があるのですが。

これってスクーターを燃やしたことについての建造物等以外放火罪の
問題にならないんですかね?
解説だといきなり現住建造物放火罪の問題にしているんですけど。

757 :元ヴェテ参上 ◆JEhW0nJ.FE :2014/02/05(水) 18:28:02.77 ID:???
オイラは死んだことになっているようだが、どっこい法学板で生きてるんで。

前田の方法論が話題になっているようだが、前にも書いたが、因果関係の
前田の3要件は井上祐司『行為無価値と過失犯論』のパクリだよ。

758 :氏名黙秘:2014/02/05(水) 19:14:47.20 ID:???
それはパクリだとは言わん。
あほか?さすが低底刑法学者はアホだな。

759 :氏名黙秘:2014/02/05(水) 19:15:26.14 ID:???
>>757
なんだよ。まだ生きてるのかよ。拝み方が足りなかったのかな?
精進します。

760 :氏名黙秘:2014/02/05(水) 19:49:25.70 ID:???
前田先生の業績を嫉妬するな。因果関係の3要件なんかその論文には書かれていない。
嘘ばっかりつくな。氏ね

761 :氏名黙秘:2014/02/05(水) 19:52:28.02 ID:???
>>756
少なくともエレベーターホールの天井が焼失していて
甲も火が天井等に燃え移るかもしれないと認識しているのだから
現住建造物放火罪を問題にするのが正解でしょう

スクーターに火をつけたのは手段にすぎないから
現住建造物放火罪の成立が認められれば
建造物以外放火は問題にならない

762 :氏名黙秘:2014/02/05(水) 20:58:02.00 ID:???
>>761
なるほど。
公共危険の罪だから手段で物を燃やしても一つの構成要件としてカウントしないのか。

763 :氏名黙秘:2014/02/05(水) 21:22:22.16 ID:???
期末テストの採点が終わって暇だからって2ちゃんねるかよ。
刑法学者って終わってんな。しかも、ほかの学者批判とかキチガイかよ。

764 :氏名黙秘:2014/02/05(水) 21:46:16.49 ID:???
>>井上祐司『行為無価値と過失犯論』

これ読んでいる人間って確実に学者しかいないしなw

765 :元ヴェテ参上 ◆JEhW0nJ.FE :2014/02/06(木) 18:22:39.21 ID:???
>>760
井上祐司『行為無価値と過失犯論』(1973年)225頁。

766 :氏名黙秘:2014/02/06(木) 19:10:58.02 ID:???
>>765
きちんと引用したら?別にその部分をここに引用しても問題ないはずでしょ。
事実ならね。

767 :氏名黙秘:2014/02/07(金) 21:06:11.53 ID:ofrxCRwj
間接正犯について質問。
AがBを脅し、Bの意思を抑圧させた上でBに物を盗ませた事例を考えます。
Bが刑事未成年者であれば、Aは窃盗罪の間接正犯になりますが、
Bが刑事成年者の場合って、どうなるんでしょうか?

Bに窃盗罪が成立するとしたら、Aが(間接)正犯になるのはおかしい。
でもAに正犯性は認めたい。でもBに正犯性はないのか…?
とか考えていたら頭がごちゃごちゃになってきました。

どなたかわかる方がいらっしゃればご教授ください!

768 :氏名黙秘:2014/02/07(金) 21:21:36.76 ID:???
>>767
意思を抑圧されているなら正犯性がないだろ
それと刑事未成年でも実質的に責任能力が問える年齢になれば正犯性を認められるよ

769 :氏名黙秘:2014/02/07(金) 21:46:23.93 ID:d5WmlYI4
きちんと引用まだできてないな。
散々誹謗中傷しておいてこれかよ。警察が動いて逮捕してほしいぐらいだわ。

770 :氏名黙秘:2014/02/07(金) 22:48:03.34 ID:ofrxCRwj
>>768
ご回答ありがとうございます。
では、なぜ意思が抑圧されていると、正犯性がなくなるのでしょうか?
心神喪失ということですか?

771 :氏名黙秘:2014/02/07(金) 23:01:57.78 ID:???
>>770
意思が抑圧されたというのは、あなたの設定した事情でしょう。
通常は(脅されて)強制されているってことだよ。刑法上の「行為」に当たらない。行為の定義を確認して。
構成要件該当性以前の問題。心神喪失は責任の問題で、意思の抑圧とは違う状況だよ。

772 :氏名黙秘:2014/02/07(金) 23:05:20.68 ID:???
銃突きつけられて物盗んだやつの行為ってどんなだ?

773 :氏名黙秘:2014/02/08(土) 15:30:42.00 ID:dm1pvm3w
>>770
ご回答ありがとうございます。
その観点から調べてみたのですが、おそらく「行為」とは構成要件該当行為なので、
意思の抑圧の有無にかかわらず、「行為」はあると思います。
もっとも、意思が抑圧された状態であれば、期待可能性を欠き、責任がないものと思われます。

質問しておいて自己解決するのもどうかと思いますが、参考までに。

774 :氏名黙秘:2014/02/08(土) 16:23:11.12 ID:???
平成20年第一問の短答の問題は、

「救急車がトラックと衝突すること(以下『本問事故』という)は、予測不可能な介在事情といえる」(たつみの解説参照)

ことが前提となっています。
本問事故が予測不可能な事情であるとの評価は一般的なの?

775 :氏名黙秘:2014/02/08(土) 17:04:37.51 ID:ZnNs1qy/
本問事故が予測不可能な事情であるとの評価は一般的です。

今後起きる具体的な交通事故を予測できる人は、日本には一人もいません。
(海外には、ユリ・ゲラーがいます)

776 :氏名黙秘:2014/02/08(土) 17:14:01.52 ID:???
具体的である必要はありません

777 :氏名黙秘:2014/02/08(土) 17:27:04.06 ID:???
>>>775

回答ありがとうございます。

そうだすれば、

最決平16.10.19[高速道路の通行帯上に被害者を停止させた過失行為と、第三者•被害者間での交通事故により生じた死傷結果との間の因果関係を肯定]

や、

最決平18.3.27[被害者をトランク内に監禁した行為と、第三者の運転する車がトランクに追突し生じた被害者の死亡結果との間の因果関係を肯定]

は、その妥当性は別として、交通事故という予測不可能な介在事情があっても因果関係は否定されないと判示するもの、ということでしょうか。

交通事故はあり得ないものではない、予測不可能な事柄ではない、と最高裁は考えていると私は理解していたのですが。

778 :氏名黙秘:2014/02/08(土) 17:58:30.62 ID:ZnNs1qy/
>>777
択一の学説のABCを見る限り、予測不可能な介在事情が生じて、死期が早まった場合の
学説が挙げられているよね。それぞれが、異なる結論になる。
その時に、事例にあげられているのは、予測可能な介在事実だと判断するのは、択一のセンスが
なさすぎる。これはあれこれ言わずにセンスを身につけたほうがいいです。
事例だけあげられた論文問題なら、具体的な死である必要はない、とか言って予測可能だとするのも
いいと思うけど、択一問題でそんなこというのは、意味がない。解説には、予測不可能と書くに決まっている。
ここで予測可能だとする解説はないと思うよ。

で、あげている判例ですが……。
特に最決平18年のほうを見ましたが、一審では、「経験上、十分予測しうるところである」と言っているから、
なんらかを予測することができるとは言っていますよね。で、理由をよく読んでほしいんだけど、
「(夜間に)停止中の車両に後方から走行してきた車両が追突するという事故はしばしば見られる」という
表現にもあるように、夜間に路上での停車という危険を高める行為をしていることが評価されているよ。
夜間に路上駐車したら、交通事故は予測可能とも言えるよね。この判断は争う気はないです。
交通事故一般が予測できるという意味ではないと思いますよ。もっとも判例の評価だから、そう整理しても通常はかまいませんが。
ただし、20年の択一問題を解く際に、これを予測可能だとしてABCにあてはめるのは、ありえない(センスがない)。
最決平16年のほうは、読んでいないけど、タイトルからして、通行帯に停止させたんだから、予測可能になると思います。

779 :氏名黙秘:2014/02/08(土) 17:59:14.13 ID:???
いつもの自作自演乙

780 :氏名黙秘:2014/02/08(土) 18:24:00.91 ID:???
>>777

>「救急車がトラックと衝突すること(以下『本問事故』という)は、予測不可能な介在事情といえる」(たつみの解説参照)

ここだけ抜き出すからよくわからなくなるんだよ。

たとえば、前田説は@行為の危険性、A介在事情の危険性、B介在事情の異常性の3要素を総合考慮して
因果関係があるかどうかを決める立場。

>>777の2事例は、いずれも@行為の危険性が決定的な事案と考えるべき。

781 :氏名黙秘:2014/02/08(土) 18:44:31.93 ID:???
>>778
>>780

ありがとうございます。

782 :氏名黙秘:2014/02/08(土) 18:47:19.57 ID:???
>>778
>>780

ありがとうございます。
論文だったら、本問事故を予測可能な事情(異常性が低い)と認定しますか?
それとも、予測不可能な事情(異常性が高い)としますか?

783 :氏名黙秘:2014/02/08(土) 18:52:28.99 ID:???
>>782
一般論としていうと、救急車で運ばれてるときに交通事故に遭う可能性は異常。

ただし、高速道路上の真ん中で停止していれば交通事故に遭う可能性はそこまで異常ではないだろう。

ある程度事情を抽象化しつつも具体的に現場思考で考えるべし。
交通事故だから異常と暗記するのが一番宜しくない。

784 :氏名黙秘:2014/02/08(土) 19:05:21.31 ID:???
平成18年判決の事案では、見通しのよい一直線の道路ですが、その場合はいかがですか?

785 :氏名黙秘:2014/02/08(土) 19:15:27.02 ID:???
すみません、「救急車は一般に十分な安全措置を採って走行しており、事故に遭う可能性が低い」との指摘を発見し、一応の納得をえました。
ありがとうございました。

786 :氏名黙秘:2014/02/08(土) 19:30:21.95 ID:???
救急車事案で相当因果関係が遮断されるのは、答責領域の理論からも説明可能だろうね。
つまり、救急車というのは、公的な救急システムの一環であり、その適切な運用に対する
信頼は尊重するに値する。つまり、救急車の事故の広義の責任は救急車の運転手や
救急システムに課されるべきともいえる。
こういう説明の仕方もあり得るんじゃないかな?

787 :氏名黙秘:2014/02/08(土) 19:33:00.84 ID:???
つまり、救急車は適法に(交通事故の)危険を引き受けたということね。

788 :氏名黙秘:2014/02/08(土) 19:49:23.35 ID:???
>>786
ありがとうございます。
そのような理論によって立つ場合、行為者の行為によってもたらされた被害が致命傷であったか、それとも命に別状はないものであったか、といった事情は結論に差異をもたらしますか?

789 :氏名黙秘:2014/02/08(土) 19:53:08.14 ID:???
>>788
交通事故で死んだ場合は差異はないんじゃないかな。
ただ、救急システムの一環である救命治療における医療過誤が介入して死んだ場合には差異が出てくるかもしれない。
思いつきで書いただけだから、あんま気にしないでw

790 :氏名黙秘:2014/02/08(土) 20:00:05.88 ID:???
無事に病院まで運ぶことは引き受けているが、救命することまで引き受けたわけではない
というべきなのかな?

791 :氏名黙秘:2014/02/08(土) 21:05:32.12 ID:???
自作自演がうざい、

792 :氏名黙秘:2014/02/08(土) 23:44:09.10 ID:CrUmwW74
平成18年判決は異常性が大きいので、相当因果関係説なら予見不可能→監禁罪止まりだろう

793 :氏名黙秘:2014/02/09(日) 02:13:16.79 ID:???
判例は原因説

794 :氏名黙秘:2014/02/09(日) 03:19:58.72 ID:???
上の方見たけど、論文集もってたくらいで学者扱いかよw
そりゃ確かに普通は買わないだろうけど、別に学部で興味があれば買う奴はいる。
>>745みたいなやつからすると法学以外の学生とか奇異に映るんだろうなあ。
なんでテキスト以外の本買ってんの?ってね。

おれは周りに比べ比較的論文集、講座ものとか買った方だが、別に一人ふたりでない。

795 :氏名黙秘:2014/02/09(日) 03:24:43.08 ID:???
>>794
論文の名前挙げただけで学者扱いされているのもおかしいよな
趣味として深く知りたくなったり大学のゼミの資料として論文に当たることは学部生だって普通にあるよね

796 :氏名黙秘:2014/02/09(日) 09:02:33.46 ID:???
根本的な問題としてそんな法学っておもろいか?
司法試験上位で受かるのに最低限必要な量しかヤル気せんわ
学部時代は、ヴィトゲンシュタイン、フーコーデリダとか思想系は雑読してみたけど

797 :氏名黙秘:2014/02/09(日) 10:57:32.67 ID:???
趣味で学者の論文なんか上げるやつはいない。
社会人の忙しさをなめるな。

798 :氏名黙秘:2014/02/09(日) 10:58:51.74 ID:???
>>ヴィトゲンシュタイン、フーコーデリダとか思想系は雑読

俺は高校時代に原典読んでたよw
大学時代は、むしろ社会勉強のほうが重要。学者になるやつ以外はなw

799 :氏名黙秘:2014/02/09(日) 11:05:26.73 ID:???
問題は、学者ですら補助金で購入しているだろう糞高いモノグラフを大量に所有しているという
事実だろう。趣味で刑法に何十万も使うやつはいない。

800 :氏名黙秘:2014/02/09(日) 11:38:07.17 ID:???
原典w

801 :氏名黙秘:2014/02/09(日) 13:27:05.60 ID:???
社会人たって自営業なんだろ?

802 :氏名黙秘:2014/02/09(日) 15:24:47.23 ID:???
國分「ドゥルーズの哲学原理」第5章を読んだけど、
よく書けてるわ。
「フーコー」なんて、読んでも全く分からなかったが、
クリアカットに解説されていて、すばらしい。
ただ、フーコーは権力論を放棄はしていないんだよね。
それが問題編であって、80年代のは解答編といえる
(解答編が問題編を放棄するということはありえない)。
また、80年代のフーコーに対する高評価も触れられていない。
しかし、読む価値は十分にありそうなので、今から続き
(というか最初から)読みたい。

803 :氏名黙秘:2014/02/09(日) 16:49:10.98 ID:???
>>799が真理だな。補助金投入された税金で飯食っているのに、
論文出さず、2ちゃんねるで他の刑法学者叩きとはどういう神経しているんだ?
刑法学会は何してるんだ?

804 :氏名黙秘:2014/02/10(月) 00:21:27.82 ID:???
法学教室2014年に入ってから経済刑法執筆がすごくよくなったね
1月 佐伯
2月 松原
3月 樋口

トリはやはり樋口先生だね。今までが嘘のような天才的な3連コンボ。
この3か月分は永久保存版だね。

805 :氏名黙秘:2014/02/10(月) 10:59:48.42 ID:???
>>804
その連載って司法試験の刑法に出そうなヤマ当てとしても機能してます??

806 :氏名黙秘:2014/02/10(月) 12:49:42.30 ID:???
法学教室は、大学への数学と同じような雑誌なので、別に司法試験対策だけを
主眼に置いているわけではありませんよ。
本質的な理解をするための雑誌でありますし、学部生対象雑誌でもありますからね。
執筆者の程度によってその内容が左右されるので、できればきちんとセレクトしてほしいんですがね。

807 :氏名黙秘:2014/02/10(月) 12:52:05.21 ID:???
被害者学なんかホンマいらんよな。
被害者学ってのは、被害者が主体的に行動してやるもんだしな。
まあ、被害者立法は実務家の先生のおかげで飛躍的に進んだけどなあ。
被害者でも、つけあがるような被害者も多いから、
個人的には被害者学なんて薄い程度の低い学問は不要じゃないかなあ。

808 :氏名黙秘:2014/02/10(月) 12:53:27.78 ID:???
研究能力が低くても、研究しやすいのが被害者学なので、
研究者としてのメリットはそこにあるよね。正直、実務的な貢献はどこまでしているのか知らんけど。
ホントいらんわ。

809 :氏名黙秘:2014/02/10(月) 12:57:05.06 ID:???
法学書院出版の書籍ってホントダメダメが多いよなあ。
日本大や中央大出身者の執筆者が多いよね。
何かしら関係性があるのかなあ。やはり法学者なら有斐閣やろな。

810 :氏名黙秘:2014/02/10(月) 20:17:56.83 ID:???
法学教室>>>ジュリスト>>>>法学新報>>>>受験新報=刑事法ジャーナル

811 :氏名黙秘:2014/02/10(月) 20:26:52.23 ID:???
糞ヴェテが法学板の勉強法スレで基地外沙汰の連投を始めた !

812 :氏名黙秘:2014/02/10(月) 22:11:38.85 ID:???
自営業ウキウキでわろたwww

813 :氏名黙秘:2014/02/10(月) 22:51:47.60 ID:???
自営業なんか嘘にきまってるだろうなあw
書き込みで稼いでいるからって自営業とは言わんでしょw

814 :氏名黙秘:2014/02/10(月) 22:55:04.89 ID:???
IP閲覧してネットストーキングして書き込みで稼いだり、刑法学者がほかの刑法学者の誹謗中傷を
2ちゃんねるに書き込みしている事実からすれば、
自営業のほうがましだなw

815 :氏名黙秘:2014/02/11(火) 00:41:07.98 ID:???
「やっぱ、ばれちゃった?」
自己言及ですよね。
ただ、自己言及についていえば、わたしも十分に把握していないものの
あきらかにゲーデルは濫用されていますよね。
カントもハイデガーもデリダもゲーデルらしいですが(郵便本)、
ほんまかいな、という感じ。
自己を主体と考えているのかもしれません。
しかし、反省すれば矛盾が出るとかいうことはないはずですが。
この界隈の「深遠さ」には目が眩むばかりです。
ルーマンは自己言及の自己として、要素、過程、システムを考えているようです。
そういえば、シネマ2で第二の主体性といったものが論じられていると
國分が書いていたので、そこだけ読んでみたところ、
主幹性と訳されていましたね。どっちでもいいですが。

816 :氏名黙秘:2014/02/11(火) 01:10:45.30 ID:???
>>カントもハイデガーもデリダも

ありきたりの哲学者ばかりで全然面白くない。
最近の哲学を知らんのか。

817 :氏名黙秘:2014/02/11(火) 01:26:50.47 ID:???
最近の哲学ってアメリカの政治哲学が主流で欧州でなされている哲学は没落したというイメージ

818 :氏名黙秘:2014/02/11(火) 10:05:38.31 ID:???
最近といっても、私の言ってるのは1900年代の哲学の話だが・・・・(ry

819 :氏名黙秘:2014/02/11(火) 12:39:26.02 ID:???
>>799
別に図書館でみてるやつもいるだろ?
法学を司法試験と別物としてやってるやつもいるし。
兄弟の博士に言った奴なんてまさにそう。Mさんとか。
まあ本当に学者がいるかもしれんが、そんなに低レベルなわけねえだろ。

820 :氏名黙秘:2014/02/11(火) 12:42:08.23 ID:???
今は低レベルの学者も増えているし、低レベルを装っている可能性もあるしな。
モノグラフは図書館に置いてないものも多いからなww

821 :氏名黙秘:2014/02/11(火) 13:31:07.21 ID:???
しかし、大谷批判をあまりせず、山口や高山や小林や西田や島田や樋口や前田に対して
不条理で意味不明な誹謗中傷まがいの批判をするのはちょっとおかしいなと感じるな。
大谷の基本書や学説や体系のほうがよっぽどおかしいからなw
単なる東大コンプなだけか?

しかも、大谷の学説や体系って上記の東大学派みたいに新しい概念を提唱したりとか
チャレンジングな論文・学説でもないからな。古典的な学説によるつぎはぎだから
もっと批判されてしかるべきだがな。

他の学者の基本書読んでもあまりツッコミがない。そもそもスルーされているのかなあ。

822 :氏名黙秘:2014/02/13(木) 12:25:53.41 ID:???
早すぎた構成要件の実現

論文でもこのあたり頻出?ですが、
判例の論理がよくわかりません

第一行為により、被害者を死亡させる認識がなかったとしても〜
ではじまりながら、
最終的には、
〜第一行為により死亡していたとしても、殺人の故意に欠けることなく、
(殺人既遂罪が成立する)

認識がなくても、故意に欠けるところはない、っておかしくないんでしょうか??

故意の定義は、
認識、予見+少なくとも消極的認容だったと思いますが

823 :氏名黙秘:2014/02/18(火) 10:56:14.98 ID:???
???

824 :氏名黙秘:2014/02/18(火) 11:27:06.46 ID:???
またアホな学者が書く下らん、参考にならない判例評釈が載る判例百選改訂かよ。
もう全面的な改訂じゃなくて、高名な学者による最新判例を追加するだけにしてくれよ。

825 :メルマガ・るいのご案内:2014/02/18(火) 13:55:59.24 ID:Q/i/u5If
先の読めない時代、次代を掴むにはまったく新しい認識が必要です。
メルマガ“るい”は、常識を覆し日々進化する「るいネット」の旬の記事を厳選して、
毎週お届けするメールマガジンです。
http://www.rui.jp/new/kousei/kousei_19.html
http://www.rui.jp/

826 :氏名黙秘:2014/02/18(火) 15:11:43.76 ID:???
判例百選なんか改訂いらんわ。毎度毎度、レベルの低い学者が新しく加入して
ドンドン改悪されていくのが見ていて痛い。最新判例評釈を追加という形で
ネット上にアップしてくれ。もちろん、レベルが高い学者が執筆してね。

827 :氏名黙秘:2014/02/24(月) 20:19:54.99 ID:???
人が死んで、
1)殺人の場合と
2)過失致死の場合とで、何かが違う。
斉藤信治先生は、社会的衝撃が違うと説かれる。他の刑法の先生は???

828 :氏名黙秘:2014/02/24(月) 20:36:07.78 ID:RvQpEZO/
社会的衝撃かあw 政治学っぽいな

829 :氏名黙秘:2014/02/24(月) 22:18:44.98 ID:???
政治学っぽくないけどなw知ったか乙w

830 :氏名黙秘:2014/02/25(火) 08:51:07.23 ID:FLKPpl0s
じゃあ、社会的衝撃が、犯罪構成要素のどの段階で、どの程度考慮されているか、
体型的に説明してくれたまえw。 おまえはわかってるんだろ?

831 :氏名黙秘:2014/02/25(火) 09:17:29.15 ID:???
>>830
それくらいお前が自分で調べろよゴミロー生がw

832 :氏名黙秘:2014/02/25(火) 21:54:58.47 ID:???
調子に乗るなよ。糞ヴェテ。

833 :氏名黙秘:2014/02/25(火) 23:26:26.39 ID:???
パラレルワールドかよw

834 :氏名黙秘:2014/02/26(水) 03:37:48.76 ID:???
西田総論通読した人いたら感想をお願いします

835 :氏名黙秘:2014/02/26(水) 13:20:51.04 ID:???
>>832
ゴミは黙ってろ

836 :氏名黙秘:2014/02/26(水) 15:10:15.97 ID:???
カスは黙ってろ

837 :氏名黙秘:2014/02/26(水) 21:35:11.08 ID:???
質問はこうなの。

人が死んで、
1)殺人の場合と
2)過失致死の場合とで、何かが違う。
斉藤信治先生は、社会的衝撃が違うと説かれる。他の刑法の先生は???

838 :氏名黙秘:2014/02/26(水) 22:48:40.27 ID:8PhA+xRu
法学板で元ヴェテが暴れ回って凄いことになってる。
一読あれ。

839 :氏名黙秘:2014/02/26(水) 22:49:37.74 ID:???
おまえの暴れっぷりの方が怖いよ。

840 :氏名黙秘:2014/02/26(水) 23:03:46.91 ID:???
どうせあいつの書き込みは全部パクリだろ。
さすが刑法学者だなw

841 :氏名黙秘:2014/02/26(水) 23:45:16.17 ID:???
なんで上げたり下げたりしてるん?

842 :氏名黙秘:2014/02/27(木) 00:31:27.28 ID:???
そういや、あんまし解説してる本がない気がするんだけどさ
わいせつ物陳列のわいせつって、同一構成要件内でも場所によって変化するんかな?
エロDVDを店で売ってるのはセーフっぽい気がするけど、街中の大きなモニタで堂々とそれを流したらダメなような気がしちゃうけど・・・・
みんなどう思う?
学術・芸術性がありうる時の判断と一緒で、場所も関係ないんかな?

843 :氏名黙秘:2014/02/27(木) 01:23:29.69 ID:???
>>842
それは講学上いわゆる「相対的わいせつ概念」と呼ばれる見解。

844 :氏名黙秘:2014/02/27(木) 20:54:39.45 ID:???
で斉藤信治先生の「社会心理的衝撃性」ってのは、「一般人大多数(世人)が犯罪に接した際の否定的な感じ方」って
ことであり、「第三者として犯罪に接した際の、一般人が受ける負の衝撃の度合い」位に言い換えが可能。

人の死という、法益は同じでも
殺人罪と過失致死罪とでは「第三者として犯罪に接した際の、一般人が受ける負の衝撃の度合い」が異なる。

『処罰の可否と刑罰の重さは』
中略
『普通の正常な感覚を備えた国民が目撃・認識したと仮定すれば受けるであろうところの衝撃の有無・程度』
中略
『によって決せられるべき』3rd.ed. p6刑法総論

845 :氏名黙秘:2014/02/27(木) 20:57:30.46 ID:???
つまり違法性の程度が重いといいたいわけね。

846 :氏名黙秘:2014/02/27(木) 21:09:47.22 ID:???
糞ヴェテはさっさと死ねよ。

847 :氏名黙秘:2014/02/27(木) 21:21:45.13 ID:???
呪術があれば、大丈夫だ

848 :氏名黙秘:2014/02/28(金) 20:00:48.18 ID:???
違法性の段階で殺人罪と過失致死罪を区別しない結果無価値論者は、概して、「普通の正常な感覚を備えた国民」
ではない、というのが実感なのです。

行為無価値結果無価値二元論が「普通の正常な感覚を備えた国民」の感覚とマッチしています

849 :氏名黙秘:2014/02/28(金) 20:04:11.35 ID:???
いや普通の人は人が死んだということに着目していてあまり殺人と過失致死を区別していないように思える
個々の事件において過失致死にもかかわらず判決の量刑が小さい殺人並みにしろと行っているし

850 :氏名黙秘:2014/02/28(金) 22:08:49.07 ID:???
>>848
反論可能性に乏しい主張だなぁ。

851 :氏名黙秘:2014/03/01(土) 00:32:52.07 ID:???
反論できない主張は科学ではない


byカール・ポパー

852 :氏名黙秘:2014/03/01(土) 01:27:37.25 ID:???
イナカのモールの赤ちゃんシートルームが穴場
誰も来ないし音楽とかかかってなくて静香だし集中できる
昨日3時間やったわ

853 :氏名黙秘:2014/03/01(土) 04:00:44.42 ID:???
>>848
交通事故の遺族を見ると最近は両方とも死んだことは同じと感じてるんじゃない?

854 :氏名黙秘:2014/03/02(日) 13:05:36.99 ID:???
共犯論で有名な刑法学者が交通事故で死んだのと、その刑法学者が殺されて死んだのとが
死んだのだから、死に方は同じだと感じるその他の刑法学者は、ちょっとおかしいと思うけどなあ。

855 :氏名黙秘:2014/03/02(日) 14:34:11.75 ID:???
法学者が殺された事例としては、
民事訴訟学者が親族に殺された事例あるが、例外中の例外だと思っている。

その事例と、若手刑法学者の交通事故死が、死の態様において、同じだと
思える結果無価値論一派の神経は、国民感覚からずれてる。

856 :氏名黙秘:2014/03/04(火) 19:08:05.29 ID:???
イミフ

857 :氏名黙秘:2014/03/04(火) 19:53:23.03 ID:???
なぜ国民感情からずれているといえるのか?
それは、ずれているものはずれているからである

858 :氏名黙秘:2014/03/08(土) 17:40:22.67 ID:???
法学板の糞ヴェテの基地外連投が止まらないw

859 :氏名黙秘:2014/03/14(金) 19:36:47.63 ID:EJfMapWm
元ヴェテが法学板に移動したせいで、このスレには人が来なくなったな。
もう、このスレは不要だな。

860 :氏名黙秘:2014/03/14(金) 20:36:15.17 ID:???
斎藤信治先生の刑法各論改訂の知らせを受け、社会的衝撃を受けた。
第四版待ったよ。

861 :氏名黙秘:2014/03/14(金) 22:01:36.17 ID:???
日本語が

862 :氏名黙秘:2014/03/16(日) 02:48:44.45 ID:???
因果関係について質問です

危険の現実化説だと条件関係の検討は要らないらしいですが
それは何故ですか?

あと条件関係を検討しないとすれば不作為の因果関係のときあれなければこれなし(条件関係)
の修正という規範を使えないような気がするんですがそこはどう考えるんですかね

22年の10位以内の答案見ていると危険の現実化説採りながら不作為の因果関係については「期待された作為がなされていればほぼ確実に救命可能であった」
と条件関係の修正を用いているので問題ないですかね?

863 :氏名黙秘:2014/03/16(日) 16:44:03.03 ID:???
井田説の弱点を教えて下さい

864 :氏名黙秘:2014/03/16(日) 18:51:03.12 ID:???
危険の現実化説なんかを相当因果関係説の折衷説的に説明したり、既遂の故意と未遂の故意を区別したり
とにかく通説判例実務とかけ離れすぎなのが井田
そこを看過して井田説にのるとヤバイ
何言ってんだこの答案、となる危険性あるから

865 :氏名黙秘:2014/03/16(日) 19:22:09.20 ID:???
>>864
ありがとうございました。
通説判例実務と合っているのは誰ですか?

866 :氏名黙秘:2014/03/16(日) 19:29:06.45 ID:???
>>865
通説と判例はずれるとこあるから難しいけど
判例実務重視なら総研が無難だと思うよ
学者本なら山口の一冊本の刑法かな〜

867 :氏名黙秘:2014/03/16(日) 20:57:10.96 ID:???
危険の現実化って、因果関係一般の基準じゃ無いんだけど、それいいよね?

868 :氏名黙秘:2014/03/16(日) 21:00:35.05 ID:???
>>867
論者によって位置付けは違うが
客観的帰属論しかり

869 :氏名黙秘:2014/03/16(日) 21:21:00.40 ID:???
少なくとも調査官解説では因果関係の中だけで危険の現実化を論じてるが

870 :氏名黙秘:2014/03/16(日) 21:42:12.22 ID:???
>>867
ソースは?

871 :氏名黙秘:2014/03/17(月) 14:56:13.74 ID:???
井田先生の何が危険かというと
因果関係とか既遂故意とかの(そんな小さな)独自性より
ブーメラン防止と違法類型説をとるために消極的構成要件論を採用しているため
行為無価値のように構成要件的故意、責任故意を認めるのでもないし、
結果無価値のように責任故意のみを認めるのでもなしに
構成要件にある故意のみを認め
すなわち故意(そしてその裏返しである錯誤論)が構成要件論のところにあって
初学者が完全に混乱する点にある

前書きとは裏腹に完全なる上級者向け

872 :氏名黙秘:2014/03/17(月) 15:03:53.43 ID:???
斎藤信治先生の『刑法各論』第四版のはしがき読んでわらった

先生に私淑する有志がつくったHP参考にしてください、だなんて。

873 :氏名黙秘:2014/03/17(月) 15:35:37.25 ID:???
引き金を引く際の行為意思など、重要ではない実例。」

引用
15日午前9時55分頃、山梨県山梨市市川の山林で狩猟をしていた同市一町田中の農業の男性(66)が、
ライフル銃でシカを撃とうとした際、足を滑らせて誤って自分の右足甲を撃ち、重傷を負った。

 山梨県警日下部署の発表によると、男性は甲府市内の病院に搬送されたが、命に別条はないという。
男性は同日午前9時半頃から、猟友会のメンバー8人と入山していた。
引用おわり

874 :氏名黙秘:2014/03/17(月) 17:09:35.69 ID:???
>>871
井田乙

875 :氏名黙秘:2014/03/17(月) 19:40:43.66 ID:???
人の死という保護法益は共通なのに、殺人罪と過失致死罪とが構成要件
の段階で区別されている以上、構成要件論で故意と過失とを分離するという
思考は、正しいものが含まれる。

876 :氏名黙秘:2014/03/17(月) 20:02:11.31 ID:???
危険の現実化判断で主観を入れて判断するのもかなりヤバイわ
井田は新司法試験向けではないな

877 :氏名黙秘:2014/03/17(月) 21:01:09.83 ID:???
正犯の背後の正犯、の議論。

878 :氏名黙秘:2014/03/17(月) 21:04:08.48 ID:???
>>876
実務家向けではないことは確かだけど、調査官解説においては批判対象としてしばしば引用されるため必要

879 :氏名黙秘:2014/03/18(火) 22:29:32.27 ID:???
>>877
おぬし、実力者とお見受けする。

880 :氏名黙秘:2014/03/19(水) 23:21:02.60 ID:???
>>862
実行行為の危険性の結果への現実化の判断には行為と結果との事実的つながりの判断
も当然含まれるから事実的つながりである条件関係を判断する必要がない。

因果関係の前提として結果回避可能性があることが必要となる。
結果回避可能性が存在しない場合には実行行為が創出した危険性の結果惹起への
現実化が否定されるので、因果関係を否定されるからである。
結果回避可能性とはなすべき行為をしていれば結果が回避可能なことを言う
作為犯では不作為、不作為犯では作為義務が肯定される作為である。
その答案は条件関係の公式の修正ではなく結果回避可能性があるかの検討として
期待された作為がなされていればほぼ確実に救命可能であったと記述しているから
矛盾はない

881 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 02:02:10.14 ID:???
そもそも判例でどういうものがどういう事情にかかわらず危険の現実化と評価されたか考えろ

882 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 04:29:19.90 ID:???


883 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 19:28:22.98 ID:???
実行行為概念は不要である(すぐ撤回)。

884 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 20:31:54.40 ID:???
実行行為概念なんて不要ですわ。
未だに必要であるという根拠をきちんと示した論文がない。

>>862=>>880幼稚な書き込みは辞めとけ。

885 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 21:08:39.85 ID:???
訴状はどう書くん?

886 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 21:10:11.50 ID:???
被告は原告に対し金100万円を支払え

887 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 21:17:22.73 ID:???
起訴状かwどうでもいい事には細かいな
んで実行行為概念否定して起訴状どう書くん?

888 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 21:38:01.17 ID:???
>>884ほど幼稚な書き込みを今まで見たことが無いんだが

889 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 22:13:37.10 ID:???
自営業の人で驚くほど幼稚なひとっているもんな

890 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 22:38:50.95 ID:???
寺社板のキチガイと法学板のキチガイほど幼稚なやつはいないよなw

891 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 22:52:05.13 ID:???
ほらねw

892 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 23:03:45.06 ID:???
>>884
山口節おつ

893 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 23:11:46.34 ID:???
受験新報で司法試験合格した小池先生が書いてたけど、
お勧めの教科書は山口青本、山口基本書、井田基本書あたりらしいよ。
もちろん大谷刑法なんか書いてなかったなw

894 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 23:14:37.48 ID:???
大谷刑法の帯には集大成の文字wwwwwあれで集大成wwwwww

895 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 23:17:40.24 ID:???
起訴状

896 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 23:20:02.56 ID:???
実務では実行行為っていうものがありますから
実行行為は必要ですwwwwこんな論文を書くバカが存在することが笑える。

897 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 23:21:36.18 ID:???
>>887
別に書けるでしょ。実行行為なんていうものは存在しなくて、
単なる行為を特定すればいいだけだり、それはもちろん実行行為ではないってことはわかるよね?

898 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 23:23:08.73 ID:???
周辺をぐるぐる廻ってるだけの人生ですか

899 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 23:23:28.64 ID:???
実務はこうなってますから、全部実務が正しいです。
これは学者の存在意義を放棄してしまっていることにしかならない。
何のために研究しているのかが分からん。
こういう論文ならば書かないほうがマシ。

900 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 23:24:02.30 ID:???
>>898
お前も低底にいる屍みたいなもんだろうがw

901 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 23:30:52.40 ID:???
実例を示さないなら周辺を廻ってるだけって言われてもしょうがなくね?

902 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 23:34:55.90 ID:???
実例ってのが何を意味するのかを示さないならば
腐った屍と変わらん。

903 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 23:37:09.79 ID:???
起訴状

904 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 23:37:48.97 ID:???
集大成なのに、スルーされるなんて哀れすぎるなw
山口刑法が最高だよ。まあ当然といえば当然だが

905 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 23:44:42.57 ID:???
>>897
>単なる行為を特定すればいいだけ
特定された行為が実行行為なんじゃねーの?

906 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 23:55:28.81 ID:???
君は一から勉強をやり直したほうがいい。

907 :氏名黙秘:2014/03/20(木) 23:58:00.22 ID:???
お決まりの具体性ゼロ回答w

908 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 00:06:11.24 ID:???
>>886
非ロークソベテ乙www

909 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 00:07:32.52 ID:???
他人に聞かないとわからないなんて
小保方と同じ。素晴らしい人間は、
そう簡単に答えを出さないんだよ。相手のためにね。

910 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 00:07:49.94 ID:???
>>893
大谷って、旧試時代に安易な答案を書くために裏付けとして使いやすいという点だけに存在価値があった本だからなww

911 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 00:09:23.60 ID:???
あのさあ、実行行為概念を否定したって、
犯罪の成立に際して構成要件に該当する事実が必要なのは当たり前だろ。
実行行為概念否定説というのは、
それ以上に実行行為概念にブラックボックス的な役割を果たさせる立場を批判する見解なんだよ。

912 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 00:10:02.32 ID:???
>>910
いや、結局使いづらくて、論理矛盾だらけで根拠も薄くて、
使い物にならなかったな。結局団藤大塚の基本書を主にして論証を作らざるを得なかったらしい。
ホントアホな本だよ。あれは。

913 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 00:11:20.87 ID:???
>>911
日本語で書かないとわからない。君の博士剥奪決定w

914 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 00:14:09.79 ID:???
じゃあなんで山口は撤回したの?
起訴状(訴因)の書き方があいまいなのは被告から見たら
ブラックボックスそのものだと思うが

915 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 00:14:47.11 ID:???
学部の授業からやり直せよw馬鹿すぎて話にならないw

916 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 00:19:00.36 ID:???
>>909
宗教でもやんなよ

917 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 00:24:23.88 ID:???
つか人数ふえたなwこれより以後アンカー必須で

918 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 00:24:46.77 ID:???
もう呪術を極めてますので、あしからず

919 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 00:28:48.38 ID:???
なんつーか痛々しい一年未習の夏休み状態ですね(^ω^)

920 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 00:32:56.96 ID:???
自信があるから具体例は出しません(霧

921 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 00:34:07.03 ID:???
> 素晴らしい人間は、
> そう簡単に答えを出さないんだよ。相手のためにね。

試験でもかwww

922 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 00:34:24.53 ID:???
>>914
山口2版のはしがき
「一般の学説においては実行行為概念により解決されている問題について、筆者はその
存在自体を否定しているかのような「誤解」が一部で生み出されるように思われたことから、
本書では、実行行為概念をあえて使用した上で、その判断基準を明確化する方法を採る
こととした次第である。」

923 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 00:36:42.69 ID:???
誤解するのは頭悪い奴の専売特許だからな

924 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 00:36:46.57 ID:???
誰かさんに感化されて実行行為いらねとか
言ってて恥ずかしくならないのかな

925 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 00:37:26.93 ID:???
もともと2ちゃんで聞きかじっただけでした><

926 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 00:40:18.42 ID:???
>>924
本人の意図に反して、実行行為概念を過剰に否定的になってる俺カッコイい
みたいな?

927 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 00:51:49.04 ID:???
>>922
明確化したいなら概念を立てるべきで否定したらブラックボックスに
なるというのは当然と思うが、山口氏は初版で何がしたかったんだ?

928 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 00:59:27.79 ID:???
>>927
山口2版のはしがきより
「従来の刑法総論の解釈論においては、実行行為という概念が形式的整合性を確保するという
見地から多用され、そのことによって、その背後にある実質的な問題がいわば隠蔽されていること、
実行行為という概念を形式的に論じるのではなく、それによって覆い隠された問題自体に直接
取り組む必要があると考えられたことから、初版では実効行為という概念の使用を避け、それを
媒介することなく、解決されるべき実質的な問題を直接取り扱うこととしていた。」

929 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 01:09:01.62 ID:???
>>928
で、「一部」から「誤解」されたように「思われた」から方針変えました
ってこと?

930 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 01:10:08.50 ID:???
そういうこと。

931 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 01:14:48.74 ID:???
おいw

932 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 02:06:28.86 ID:???
Q:早稲田大学K.Sさんからの質問(2001.9.10)
ブラック・ボックスとしての「実行行為」という記述が、因果関係のところで出てきます。
そして、先生は「その背後にある実質的な問題が包み隠され、実体的な価値判断が
明るみに出されないまま、結論が導き出されることになるきらいがある」としていますが、
具体的な弊害とはどのようなことなのでしょうか。

A:山口先生の回答
(条件関係及び相当因果関係を除いた)構成要件の限界付けが、すべて「実行行為」に
当たるかという直感的な判断により行われることになり、「実行行為」はいかなる要件
の下に認められるのか、どうして「実行行為」の存在を肯定しうるのかという核心部分
の判断が不明瞭なままに置かれることがその弊害です。要するに結論が直感で左右される
ことにより、その判断の正当性が慎重な吟味を経ることなく済んでしまうということが
問題なのです。具体的には、「早すぎた構成要件の実現」(193頁以下)、「原因において
自由な行為」(221頁以下)などにおいては、構成要件の限界がどこにあるかが問題であり、
当該の箇所に示されたような内容のことが議論される必要があるのですが、それが「実行
行為に当たるか」という直感的判断だけを行うことにより、十分な分析的検討を経ずに
処理されてしまうことが問題なのです。いい替えれば、「実行行為」の要件を検討する
ことが解釈論として必要であるのに、それが放棄されることになるのです。

933 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 02:51:13.50 ID:???
信者泣かせだねぇ

934 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 08:39:21.34 ID:???
要するに、実行行為の定義を
@結果発生の一般的危険性を有する行為
A結果発生の具体的危険性
に分解して考えようというのが山口の主張なわけだ。
で、通説の言う実行行為の存在を肯定しうるかどうかを、
@の存在とAの存在に分けて考えよう、というだけのこと。

935 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 09:07:08.28 ID:???
>>932
それ初版のQ&Aだろ。馬鹿かお前w

>>934
違いますよ。お前アホだろ?w

936 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 09:09:44.64 ID:???
>>924
実行行為は不要だよ。必要だという論者も実行行為が必要なのは
実務が使っているからとばかげた根拠しか提示できずにいる。これはホントお恥ずかしい論文だ。
学者としての自分の存在意義を放棄してしまった末路だろう。
師匠があれだから仕方ないけどw

937 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 09:26:34.89 ID:???
>>929=>>930=>>931
変更じゃなくて、実は理解されていない部分を詳しく書いただけだよ。
変更変更、うざいんだよね。アホなのは。行為を度外視するのは法学上無理。
しかし実行行為はいらないということだ。ホント理解力ない学者が多いなw

938 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 09:34:23.37 ID:???
大谷刑法だってそうじゃん。わけわからない加筆ばかりしているよ。
まったく内容の稚拙さは解消されてないけどw

939 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 09:54:40.05 ID:???
>>935
うんにゃ、あってるよ。
だから山口は実行行為概念を使用してもよろしいと。
定義を分解して、それぞれを検討すればいいからだと。
でなければ、>>922やら>>928やらの言い方にはならんよ。

この理解が間違ってるなら、どこが間違ってるか
指摘してみな。できないか、思わせぶりしか言えんだろうよ。

940 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 09:59:01.67 ID:???
>>936
「実行行為が必要なのは実務が使っているから」
って言ってる人だれ?
聞いたことないんだけど。必死なのはわかるが嘘はやめようぜw

941 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 10:06:17.39 ID:???
刑法上の因果関係=@条件関係+A相当因果関係

相当因果関係=@結果発生の危険が創出されたこと+Aその危険が結果へ現実化したこと
(@を広義の相当性、Aを狭義の相当性という)

結果発生の危険が創出されたかどうかについて、行為の時点にたって、
主観説・客観説・折衷説の妥当性の検討を通じて判断する。
(この争いを広義の相当性の議論に限定する)

危険が現実化したかどうかは、裁判の時点にたって、
全事情を考慮して決する。

942 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 12:18:01.89 ID:???
民法の物権変動のところの段階的移転説みたいだね
物権変動の時期を決める必要はないというのと実行行為概念は
いらないというの似てね?効果から遡って個別論点を分析的に
考えていく、と
一見よさそうだけど何か誤魔化されてる気がするなあ
どちらも通説にはなりえないだろうし実務の採用はもっとムリでしょ

943 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 13:32:52.75 ID:???
>>939
いや、違うよ。分解して使っているわけではない。単なる概念として使っているだけ。
もちろんその概念の中身はほとんどないに等しい。だから分解して使っているわけではない。
分解して使っているのならば、その部分の君の得意の引用で示したまえw

>>940
実行行為関係の論文を全部読めばわかる。イチイチ名前を上げるのはめんどい。
無名学者だし

>>942
全然似てない。

944 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 13:34:50.37 ID:???
>>934
そういう主張がされているのならば、引用をお願いしたい。
かなり読み込んだが、そんな内容の記述はないように思う。妄想はいかん。

945 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 13:36:15.27 ID:???
やはり、学者もいまだに誤解しているんだよな。
読み込みが浅いwこのスレ読んでればわかる。山口説のすごさをまったくわかってないなw

946 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 13:37:11.57 ID:???
>>うんにゃ、あってるよ。

こんな言葉を書き込む学者がいるのが刑法クオリティ、気もすぎる。

947 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 13:37:50.72 ID:???
糞ヴェテクオリティで許してやれ。w

948 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 13:43:23.07 ID:???
分析的に考えること自体を否定する人はいないだろ
問題は実行行為概念を否定することで飛躍的に分析しやすくなったかどうか

949 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 13:45:11.65 ID:???
論点のすり替えはいかん。今は分析することの是非ではない。
逃げるな

950 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 13:48:57.90 ID:???
一般的な投げかけじゃなく誰かに対しての返答の場合はアンカー
付けてくれないか

951 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 13:52:33.90 ID:???
分析の文字をいきなり使っているバカはお前しかいないだろw

952 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 14:14:00.07 ID:???
>>951
>>932の下から3行目

953 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 14:23:44.84 ID:???
Q&Aはいきなり分析っていう言葉を使ってない。

954 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 14:30:58.87 ID:???
>>953
はいはいw

955 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 14:56:57.93 ID:???
また逃げるみたいだね

956 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 16:06:09.79 ID:???
さて、刑事訴訟法の罪となるべき行為とは何なのでしょうか。

957 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 16:39:02.33 ID:87eXFibk
構成要件

958 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 16:51:46.68 ID:???
>>932
古い本を紐解くと以前は団藤大塚にいう形式的類型的な実行行為概念と
平野以下の実質的実行行為概念という位置づけの違いがありましたよね
現在はそういう違いが背後に隠れて(山口佐伯井田先生らの本を表面的に読むと)
どちらの立場からも共通の前提があるかのように議論されているけれど
いざ具体的に実行行為概念の拡張の必要ある場面ではその違いが浮き彫りになって
本来的に拡張を許さない概念によってたつ前者では
「早すぎた構成要件の実現」や「原因において自由な行為」などについて
十分な分析も理論的根拠も与えられない

という背景理解でいいんでしょうか
(入学前で緊張してます)

959 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 19:54:52.93 ID:???
実行の着手についても調べてみましょう
春からの新生活ご健闘を祈る

960 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 20:44:13.45 ID:???
>>958
入学前だからそういう大きな間違いを書き込んでも許されるよ。
よかったね。刑法向いてないようなので、馬鹿でも研究できる犯罪学とか刑事訴訟法にしたほうがいいよ。

961 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 20:51:23.66 ID:???
おっさんらの駄スレストッパー

962 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 21:57:25.14 ID:???
>>944
山口の探求p3〜p5あたり。

因果関係の起点たる行為の要件の考察が山口のやや説明不足な点だよね。

963 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 22:02:17.17 ID:???
実行行為にあたるかどうか、という判断形式だと、未遂・共謀共同正犯、
間接正犯、原自行為、いずれも理論的に説明しがたい。無理に説明すると
直感的判断をしているように見える。

山口は、これらの通説的論法自体に否定的であり、因果関係と結果により
これらの成否を判断するという方法を採用すべきだという。その意味で
旧来の実行行為にあたるかどうかという判断形式による論法は取らないので
【旧来の】実行行為概念(=判断形式)否定説となる。

964 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 22:06:46.07 ID:???
あっちゃんは改説したのw

>>963
実行行為概念を放棄した学説は現在の日本には存在しない。

團藤大塚の「実行行為」を否定するのは平野山口だが、実行行為概念を放棄したことはない。
否定しているのは團藤大塚の「実行行為」。そしてそれは結果無価値論から言えば当然の帰結。

965 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 22:21:17.68 ID:???
>>964
下村康正説は、実行行為なるものは不要だというものだよ。
ついでに構成要件概念も不要だと言っていたけどね。

で、山口が実行行為概念自体を否定していないのは、総論二版で
明らかだが、では、その定義ないし要件はどうなんだろうね?

ちょっと山口の実行行為の定義を教えてくれないか?

966 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 22:53:01.40 ID:???
>>962
それじゃあ、引用したことにならん、本文をきちんと書いて引用しなさい。
>>934の内容だと、3行ぐらいだろ?なぜ3頁も引用元が書いてあるんだ?お前小保○並みだなw

>>963
よくわからん、きちんと剽窃しないで引用しなさい!

>>964
実行行為否定説を師事している学者は結構いる、お前が不勉強なだけだ。

>>965
自作自演するな

967 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 22:54:23.35 ID:???
剽窃wwwwwwww小保○並みの刑法学者ワロスwwwwww

968 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 23:33:27.40 ID:???
>>966
そんなハナクソみたいな指摘はどうでもいいから、
因果関係の起点としての行為の要件を教えてくれよ。
どうやって判断するんだ?山口はここは直感だと
俺は睨んでいるけどな。

969 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 23:37:20.87 ID:???
そうだと思うなら、お前は相当頭が悪い。

970 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 23:40:28.94 ID:???
>>959
ありがとうございました

ストレス発散の場に失礼しました

971 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 23:45:09.26 ID:???
>>966
>実行行為否定説を師事している学者は結構いる、お前が不勉強なだけだ。

>>964と矛盾せず実行行為否定説を師事している学者がいるなら
是非教えて欲しい。もちろん引用込みで。直近の刑法学会で発表
されたのなら知らない。

972 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 23:45:26.81 ID:???
ストレス発散で来たら早めに論文書きなさい。
君のような頭がおかしい刑法学者がいることが情けない。

973 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 23:46:17.36 ID:???
>>971
まずきちんとした私からの質問に答えてからだな。
質問しているのに、質問で返すのは道理ではない。

974 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 23:46:39.50 ID:???
>>964と矛盾せず → >>964を排斥する

975 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 23:47:11.02 ID:???
効いてる〜〜〜効いてる〜〜〜〜ww

976 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 23:48:14.43 ID:???
>>973
私が書いたのは>>964が初めてだから私に対する質問ではない。
私に質問したいなら正式に質問しなさい。

私の質問(>>971)に答えなさい。

977 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 23:49:11.31 ID:???
>>976
その証拠がない

978 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 23:50:06.12 ID:???
>>976
私は、>>966じゃないから

979 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 23:51:10.16 ID:ZKpP2hBf
>>977-978
逃げるなら逃げると言えw

ないものはないから、答えられなくて君が困っているのは承知のうえだ。

980 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 23:51:39.08 ID:???
>>979
そういう妄想は辞めよう、
剽窃もやめようね

981 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 23:52:41.20 ID:ZKpP2hBf
>>980
山口説を知らないくせに解説するから突っ込まれるんだよw

982 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 23:54:31.16 ID:???
>>981
引用もできない、剽窃と思い込みばかりだから
突っ込まれるんだよw

983 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 23:56:16.33 ID:???
ほらねwある概念を否定して明晰に議論しようなんて方法論は
根本的に誤ってるでしょ

984 :氏名黙秘:2014/03/21(金) 23:57:00.85 ID:???
そういう思い込みをするから突っ込まれるんだよねw

985 :氏名黙秘:2014/03/22(土) 00:05:50.65 ID:???
一応の突っ込みをいれる事はどんな状態でも可能だからね
双方でそれをやり合う事を水掛け論って言うんだけどね
ちっとも建設的じゃないって意味だけどね

986 :氏名黙秘:2014/03/22(土) 00:06:50.38 ID:???
当事者が第三者を装っても仏罰が下るだけだと思うけどね。

987 :氏名黙秘:2014/03/22(土) 00:10:24.62 ID:???
>>986
そういう思い込みをするから突っ込まれるんだよねw

これ言った人ですよね?w

988 :氏名黙秘:2014/03/22(土) 00:12:40.81 ID:???
スレ違いネタばかりのようだけど、刑法学の勉強をほとんどしたことない人は
早く消えてね。

989 :氏名黙秘:2014/03/22(土) 00:13:52.72 ID:???
>>966だけど、まだ質問に答えてもらってないんだけど、まだかなあ。

990 :氏名黙秘:2014/03/22(土) 00:17:09.42 ID:???
>>966のどこに質問があるの

991 :氏名黙秘:2014/03/22(土) 01:34:43.90 ID:???
どうせもともと理解してない奴の揚げ足とったところでなんの足しにもならんよ

992 :氏名黙秘:2014/03/22(土) 02:15:54.69 ID:???


993 :氏名黙秘:2014/03/22(土) 07:14:51.22 ID:???
>>923
ここみてるとたまに現れるから
はしがきの意味がよくわかるな

994 :氏名黙秘:2014/03/22(土) 07:27:07.75 ID:Ti8E6adc
そろそろ次スレの準備よろしく
リンク先も貼ってね。

995 :氏名黙秘:2014/03/22(土) 07:51:15.25 ID:wbe4JWok
次スレは不要

996 :氏名黙秘:2014/03/22(土) 12:57:21.06 ID:Ti8E6adc
そうだな。法学板があるからな。

997 :氏名黙秘:2014/03/22(土) 15:44:14.39 ID:???
山佳奈子「クローズアップ刑法総論 第1講 相当因果関係(p11〜14)」

本来因果関係の判断に取り込まれるべきだと考えられるにもかかわらず、そのようになっていないも

のがある。その筆頭としてあげられるのが、いわゆる「実行行為」の概念である。「実行行為」とは

何か。通説的理解によれば、「構成要件に該当する行為」であるとされる。「犯罪行為はまず構成要

件に該当するものでなければなら」ず、「実行行為としての定型性を具備するといえるかどうかが問

題の中核をなす」のだという。たとえば、人に向かってピストルを発射したり、日本刀で切りつけた

りする行為は殺人罪の「実行行為」であると考えられている。これに対し、被害者が雷にあたって死

ねばよいと思ってこれを森に行かせたところ、本当に雷にあたって死亡したという「雷事例」では、

実行行為がないために殺人罪にならないのだとされる。
 日本の学説においては、「実行行為」を犯罪成立要件とするのが一般である。しかし、このような

概念を用いることには根本的な疑問がある。
 第1に、そもそもその定義が形容矛盾である。実行行為だけで構成要件該当性が肯定されるわけで

はないにもかかわらず、これを「構成要件に該当する行為」と定義することがどうして可能であろう

か。構成要件該当性が、実行行為、結果、および両者の間の因果関係が認められて初めて肯定される

ものであるとすれば、その構成要件要素であるところの実行行為の定義が構成要件該当性を含むのは

ナンセンスである。

998 :氏名黙秘:2014/03/22(土) 15:44:45.36 ID:???
第2に、この読み方が「あげ足取り」であって、実行行為には因果関係そのものや結果までは含ま

れないのだとすると、逆にそれでは一体何が含まれるのかが問題となる。「定型性」といわれること

の意味である。もし、人に向かってピストルを撃ったり刀で切りつけたりするのでなければ殺人の実

行行為とはいえないのだとすると、毒入りの砂糖を郵送するような「離隔犯」や、被害者の行為を利

用した結果惹起はおよそ殺人とはなりえないことになるし、反対に、これらも実行行為でるとするな

らば、そこでいわれている「定型性」の内容は極めて不明確である。もともとこの「定型性」は、未

遂犯や共同正犯の成立範囲を画する任務を負わされていたが、それらの領域でも「実行行為」が基準

として十分でないことは、現在広く認識されていると思われる。
 第3に、犯罪成立要件としては「行為」があれば足り、「実行行為」は不要である。先の「雷事例

」のように、「実行行為」性がないために構成要件に該当しないと言われる事例は、実は相当因果関

係の判断を取り込んでいるにすぎない。同じく被害者を森に行かせる行為であっても、そこに狼や野

犬が非常に多く生息しているのであれば、殺人罪の成立を認めるべきなのであって、「森に行かせる

行為は殺人行為ではない」と言い切ってしまうことはできないであろう。「因果関係の認識は故意の

要件ではない」としつつ、「実行行為」の認識がないとして故意を阻却する場合を認める見解も、結

局因果関係の認識を要求しているのと実体は変わらない。

999 :氏名黙秘:2014/03/22(土) 15:45:58.93 ID:???
第4に、最初に「実行行為」を問題とすることは、その後の因果関係の判断にとって不要であるば

かりか、有害ですらありうる。たとえば、「救急車事例」や「病院の火事事例」と呼ばれる設例では

、初めに殺意をもって被害者を襲ったところ、傷害を負わせたにとどまり、その後被害者は救急車の

事故や病院の火事で死亡したことになっており、「初めに殺人の実行行為があるにもかかわらず因果

関係を否定するためにはどうしたらよいか」が議論されている。しかし、救急車が事故になって乗っ

ている人が死亡する危険性は、救急車に乗ることになった理由が殺人未遂であったか否かとは関係な

い。刺された被害者の恋人にこのことを知らせ、付き添わせた結果、事故に遭って恋人が死亡する場

合でも同じである。「病院の火事事例」でも、殺人未遂の被害者ばかりでなく、これを見舞うよう指

示されてやって来た者にも焼死する可能性はある。そこにいることが重要なのであって、なぜそこに

いるかは重要ではない。最初に殺人の「実行行為」があったか否かはおよそ問題とすべきではなく、

かえって思考を惑わせる要素ともなりかねない。

1000 :氏名黙秘:2014/03/22(土) 15:46:31.55 ID:???
学説では、行為が一般的に見て結果を発生させる危険性を有しているかどうかという「広義の相当

性」と、当該結果に実現した危険がもとの行為に含まれていたかどうかという「狭義の相当性」とを

区別し、両者を要求する見解も伝統的に主張されてきがた、前者は不要であるとする批判はこの点を

正当に指摘している。
 したがって、「実行行為」を問題にすることは、因果関係の判断にとって妨げにこそなれ、必要で

はないといえる。「『実行行為』として要求される特別の属性も、構成要件該当性を肯定しうる結果

惹起かという観点から明らかにされるのであり、結果惹起、すなわち結果との間の因果関係とは異な

る独立の要件ではない。しかも『実行行為』という概念によって、その背後にある実質的な問題が包

み隠され、実体的な価値判断が明るみに出されないまま、結論が導きだされることになるきらいがあ

る(ブラック・ボックスとしての『実行行為』)」
  
 しかし、それにもかかわらず、日本の圧倒的多数説が「実行行為」という概念を採用しているのは

なぜだろうか。それは、この語が直感的に正しさを含んでいると考えられるからである。そのような

感覚は、目的的行為論の理念にも共通するものを持っており、一面において重要な内容を含んでいる

。     

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